トップ › 福島県 › 福島市 › 教育・学費

福島市の教育・学費支援・給付金一覧

独自の奨学金・給付金、学用品費や通学費の補助、塾代助成、大学進学支援など、教育費に関する制度。

福島市で確認できた教育・学費の制度は4件です(確認日 2026-09-08)。

家庭内インターネット環境整備費補助費用の助成自治体独自

就学援助(要保護)・生活保護世帯は対象経費の100%・上限40,000円、就学援助(準要保護)世帯は75%・上限30,000円、世帯収入400万円未満の一般世帯は50%・上限20,000円

小学校新1年生や市外からの転入生の家庭に、光回線の契約料・工事費やWi-Fiルータ購入費を補助する制度。就学援助(要保護)世帯は全額・上限4万円まで補助される。

対象
令和8年度に福島市内の国公立・私立小学校へ入学する新1年生の保護者、令和8年1月1日以降に市外から市内小中学校へ転入した児童生徒の保護者、福島第四中学校天神スクールに令和8年4月〜令和9年3月31日に入学する生徒またはその保護者
条件・注意
補助率と上限額は世帯区分により異なり、一般世帯は世帯収入400万円未満であることが条件。対象経費は令和8年1月1日以降に契約・購入した光回線の新規契約料・工事費・初回利用料、家庭用Wi-Fiルータの購入費またはリース初回料に限られる。
手続き要申請
申請が必要。オンライン申請フォーム、郵送、または窓口で提出する。申請期限は令和9年3月31日。問い合わせは福島市教育委員会事務局学校教育課(024-572-3987)。

遠距離通学費補助金費用の助成自治体独自

公共交通機関は6か月定期券を年2回支給、自家用車は燃料費相当額を学期ごとに振込、自転車通学は月額500円×利用月数(年6,000円相当)を2月下旬に振込

学区内で通学距離が長い児童生徒の交通費を補助する制度。公共交通機関なら6か月定期券を年2回支給、自転車通学なら月500円が支給される。

対象
福島市立小中学校に通う児童生徒のうち、小学生は学区内で徒歩片道4km以上、中学生は片道6km以上(公共交通機関または年8か月以上自転車を利用)の方。特別支援学級は距離要件なし、通級指導教室は学区・距離要件なし。
条件・注意
距離要件があり、小学生は片道4km以上、中学生は片道6km以上が原則。中学生の自転車利用は年8か月以上が条件。特別支援学級は距離要件がなく公共交通機関利用または保護者送迎が対象。支給方法は交通手段によって異なる。
手続き要申請
申請が必要。学校に備え付けの補助申請書に記入して学校へ提出する。問い合わせは教育委員会事務局学校教育課(024-572-3987)。

就学援助制度費用の助成自治体独自

学用品費・給食費・修学旅行費・宿泊を伴う校外活動費・体育実技用具費などを費目ごとに援助

学用品費や給食費、修学旅行費などの負担が重い世帯を支援する制度。給食費は学校へ直接支払われ、その他は年3回(7月・10月・2月)保護者の口座に振り込まれる。

対象
福島市内に住所があり、市立の小学校・中学校・義務教育学校に通う児童生徒の保護者
条件・注意
直近の世帯所得が生活保護基準の1.3倍以下であることが認定の目安(親35歳・中学生の2人世帯で賃貸住まいの場合、目安はおよそ293万円)。自動更新はされず毎年の申請が必要で、申請しない年は援助が受けられない。生活保護受給世帯は修学旅行費と医療費のみの援助になる。
手続き要申請
申請が必要。申請書に収入を証する書類(借家の場合は賃貸借契約書も)を添えて子どもの通学する学校へ提出する。新入学予定者は入学予定校へ提出できる。世帯状況が変わったときは学校へ届け出る。問い合わせは教育委員会事務局学校教育課(024-572-3987)。

特別支援教育就学奨励費費用の助成

支弁区分に応じて費目ごとに支給(金額は市の支給内容及び支給額一覧による)

市立ふくしま支援学校や市立小中学校の特別支援学級に通う児童生徒の保護者に、学校生活に必要な経費の一部を支援する制度。5月頃に学校で手続きする。

対象
福島市立ふくしま支援学校の児童生徒、福島市立小中学校の特別支援学級の児童生徒、学校教育法施行令第22条の3に該当する児童生徒の保護者
条件・注意
支給額は世帯の収入額・需要額から決まる支弁区分により異なり、区分によっては支給されない費目がある。国公立の特別支援学校に通う場合は各学校での手続きになる。
手続き要申請
申請が必要。5月頃に学校から配布される「収入額・需要額調書」を通学先の学校へ提出する。問い合わせは教育委員会事務局学校教育課庶務係(福島市五老内町3番1号、024-572-3987)。

よくある質問

福島市の「家庭内インターネット環境整備費補助」に条件はありますか?

補助率と上限額は世帯区分により異なり、一般世帯は世帯収入400万円未満であることが条件。対象経費は令和8年1月1日以降に契約・購入した光回線の新規契約料・工事費・初回利用料、家庭用Wi-Fiルータの購入費またはリース初回料に限られる。 対象は令和8年度に福島市内の国公立・私立小学校へ入学する新1年生の保護者、令和8年1月1日以降に市外から市内小中学校へ転入した児童生徒の保護者、福島第四中学校天神スクールに令和8年4月〜令和9年3月31日に入学する生徒またはその保護者。 詳しい条件は福島市公式ページで確認できます。

福島市の「遠距離通学費補助金」に条件はありますか?

距離要件があり、小学生は片道4km以上、中学生は片道6km以上が原則。中学生の自転車利用は年8か月以上が条件。特別支援学級は距離要件がなく公共交通機関利用または保護者送迎が対象。支給方法は交通手段によって異なる。 対象は福島市立小中学校に通う児童生徒のうち、小学生は学区内で徒歩片道4km以上、中学生は片道6km以上(公共交通機関または年8か月以上自転車を利用)の方。特別支援学級は距離要件なし、通級指導教室は学区・距離要件なし。。 詳しい条件は福島市公式ページで確認できます。

福島市の「就学援助制度」に条件はありますか?

直近の世帯所得が生活保護基準の1.3倍以下であることが認定の目安(親35歳・中学生の2人世帯で賃貸住まいの場合、目安はおよそ293万円)。自動更新はされず毎年の申請が必要で、申請しない年は援助が受けられない。生活保護受給世帯は修学旅行費と医療費のみの援助になる。 対象は福島市内に住所があり、市立の小学校・中学校・義務教育学校に通う児童生徒の保護者。 詳しい条件は福島市公式ページで確認できます。

福島市の「特別支援教育就学奨励費」に条件はありますか?

支給額は世帯の収入額・需要額から決まる支弁区分により異なり、区分によっては支給されない費目がある。国公立の特別支援学校に通う場合は各学校での手続きになる。 対象は福島市立ふくしま支援学校の児童生徒、福島市立小中学校の特別支援学級の児童生徒、学校教育法施行令第22条の3に該当する児童生徒の保護者。 詳しい条件は福島市公式ページで確認できます。

福島市のすべての支援制度を見る ・ 全国の教育・学費支援を比較する