福島県 いわき市

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いわき市の子育て・移住支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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いわき市の支援制度について

出産のために遠くの産科へ通う妊婦に、最大14泊分の宿泊費を出す市があります。

いわき市の子育て支援とは、市域の広さと医療機関の偏りを前提に組まれた「移動と付き添い」への支援です。現金を配る制度は少なく、通院・出産・預かりの実費をこまかく埋めていく設計になっています。収録しているいわき市の16制度から、金額と条件を整理します。

遠方出産支援は交通費8割、宿泊費は最大14泊分

妊婦にやさしい遠方出産支援事業は、最寄りの産科医療機関や分娩取扱施設まで概ね60分以上かかる妊婦が対象です。妊婦健診分は市の旅費規程に準じた額の80%を往復14回分まで(条件により往復7回)。出産時は交通費が実費の80%、宿泊費は妊婦と同行者1人それぞれについて1泊あたり2,000円を控除した額を最大14泊分受けられます。注意点として、妊婦健診分は交通費のみで宿泊費は対象外です。対象期間も決まっており、健診分は令和7年4月1日以降の受診、出産分は令和6年4月1日以降の出産に限られます。

体外受精の通院は1クール上限8回、移動60分未満は対象外

体外受精・顕微授精のための遠方通院サポートは、市が定める基準額(県内2,000円~3,000円、県外2,000円~6,000円)に通院回数を掛けた額で、上限は1クール8回分です。基準額は通院先によって異なり、福島市3,000円、郡山市2,000円、東京都5,000円などと設定されています。タイミング法や人工授精といった一般不妊治療は対象外で、移動時間60分未満のケースと市内の医療機関への通院も対象外です。

不育症検査は7割助成で上限6万円、対象検査は2種類のみ

不育症検査費用助成は、1回の検査費用の7割(千円未満切り捨て)で上限6万円です。2回以上の流産・死産の既往があり、検査日時点で市に住民票があることが条件になります。ただし対象は先進医療A24(流死産検体を用いた遺伝子検査)と先進医療A29の2種類に限られるため、受ける検査の名称を事前に確認しないと助成されません。

産前・産後ヘルパーは全世帯一律1回500円

産前・産後ヘルパー派遣事業は、所得にかかわらず全世帯が1回500円です。1回2時間以内・1日1回まで、単胎児は延べ20回、多胎児は延べ40回まで利用できます。利用できるのは月曜から金曜の午前9時から午後5時に限られ、土日祝は使えません。予定日前営業日の17時までに連絡のないキャンセルには500円のキャンセル料が発生します。

ショートステイは最大7日、トワイライトは平日1回750円

ショートステイは1日あたり2歳未満5,350円、2歳以上2,750円で、利用は最大7日間かつ市が認めた必要最小限の日数までです。トワイライトステイは平日1回750円、休日1回1,350円で、こちらは日数の上限が設けられていません。いずれも食事代が別途必要で、3歳以上は朝210円から夕300円がかかります。世帯収入による減免があります。

医療費は18歳年度末まで、ただし市外受診は償還払い

乳幼児医療費助成が就学前まで、子ども医療費助成が小学1年生から18歳到達年度の3月末までをカバーし、保険診療の一部負担金と入院時食事療養費が助成されます。落とし穴は支払い方法です。市国保加入者は県内診療なら窓口無料ですが県外は償還払い。社会保険等の加入者は市内診療で月額21,000円未満なら窓口無料で、21,000円以上と市外での受診はすべて償還払いになります。高額療養費や附加給付金に相当する分も対象外です。

インフルエンザ予防接種は皮下2,000円、経鼻4,000円

子どもインフルエンザ予防接種助成は、生後6か月から中学3年生までが対象で、皮下接種1回2,000円、経鼻接種1回4,000円の助成です。助成額を超える分は自己負担になります。対象は毎年10月1日から翌年2月末日までの接種に限られ、3月に受けても助成されません。市外で接種する場合は事前に依頼書の交付申請が必要です。

ひとり親は医療費が月1,000円超から、中学卒業時に10万円

ひとり親家庭等医療費助成は、同一受診月に世帯内の対象者全員の医療費を合算し、1,000円を超えた分が助成されます。親と扶養義務者の前年所得が限度額以内であることが条件で、受給資格は毎年10月31日が期限、8月中の更新手続きが必要です。ひとり親家庭等応援金は子ども1人10万円ですが、児童扶養手当の受給、中学校卒業を迎える子の扶養、3月1日時点で市内に1年以上住民登録という3要件をすべて満たす必要があります。

養育費は公正証書に上限3万5千円、保証料に上限5万円

養育費確保の支援は2本立てです。公正証書作成等支援は債務名義取得の経費が上限35,000円、強制執行申立ての経費が上限10,000円。保証料支援は市が提携する養育費保証会社の初年度保証料が上限50,000円です。保証料支援は、すでに未払いが発生している場合は対象外で、予算に限りがあるため早めの申請が案内されています。どちらも過去に同種の補助を受けていないことが条件です。

移住支援金は「東京圏5年」が最大の関門

UIJターン支援事業の移住支援金は単身60万円、2人以上の世帯100万円で、18歳未満の子1人につき100万円が加算されます。ただし移住元要件が厳しく、直近10年のうち東京23区在住期間と東京圏在住かつ23区通勤期間の合計が5年以上必要です。転入後1年以内の申請、5年以上の居住意思も求められます。

いわき市をどう見るか

現金給付を期待して読むと物足りない自治体です。誕生祝い金のような一時金はなく、額の大きい制度は移住支援金くらいで、それも東京圏5年という関門があります。効いているのは、遠方通院・出産の交通費と宿泊費、産前産後ヘルパーの一律500円、預かりの3本柱で、いずれも「近くに病院も親族もいない人」の実費を狙って埋めています。逆に言えば、市内の医療機関に通えて周囲に頼れる人がいる世帯には、恩恵が見えにくい構成です。最大の注意点は医療費の償還払いで、市外受診が多い家庭は窓口でいったん全額を払う前提の資金繰りが要ります。

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年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

乳幼児と小学生以上で医療費助成を分けて18歳年度末まで所得制限なしでカバーし、妊産婦健診は15回・産後健診2回と回数が多い。ひとり親家庭には養育費の公正証書作成費用や保証料まで補助する全国的にも珍しい支援があり、産前産後ヘルパーは1回500円、子どものインフルエンザ予防接種にも助成。UIJターン移住支援金は子ども1人につき100万円を加算する。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

16件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育ていわき市独自

妊婦にやさしい遠方出産支援事業

最寄りの産科・分娩施設まで概ね60分以上かかる妊婦に、妊婦健診と出産時の交通費、出産時の宿泊費を助成する制度。同行者1人分の宿泊費も対象になる。

妊娠期
受けられる支援

妊婦健診は市旅費規程に準じた額の80%を往復14回分まで(条件により往復7回)。出産時は交通費が実費の80%、宿泊費は妊婦・同行者それぞれ実費から1泊2,000円を控除した額で最大14泊分

金額・無料の判断前に確認

妊婦健診分は交通費のみが対象で宿泊費は対象外。妊婦健診は令和7年4月1日以降の受診、出産は令和6年4月1日以降の出産が対象。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

いわき市に住民票があり、最寄りの産科医療機関または分娩取扱施設まで概ね60分以上の移動時間を要する妊婦、または医学的理由で周産期母子医療センターの受診・利用が必要な妊婦。出産時は同行者1人も対象

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。各地区保健福祉センター健康係へ提出する。必要書類は申請書(出産用・妊婦健診用)、母子健康手帳、60分以上を要することを示す検索サイト画面のコピー、交通費・宿泊費の領収書、振込口座確認書類。問い合わせはこどもみらい部こども家庭課母子保健係(0246-27-8597)。

費用助成子育ていわき市独自

いわき市不育症検査費用助成事業

流産・死産を2回以上経験した方が指定医療機関で受ける先進医療の不育症検査について、検査費用の7割・上限6万円を助成し、原因を調べる検査の自己負担を軽くする制度。

妊娠期
受けられる支援

1回の検査に係る費用の7割に相当する額(千円未満切り捨て)、上限60,000円

金額・無料の判断前に確認

対象となる検査は先進医療A24(流死産検体を用いた遺伝子検査)と先進医療A29(抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査)の2種類に限られる。

次にすること査日が属する年度の3月31日までに申
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

2回以上の流産・死産の既往があり、検査日時点でいわき市に住民票を有する方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

査日が属する年度の3月31日までに申

申請が必要。原則として検査日が属する年度の3月31日までに申請する。必要書類は申請書、医療機関発行の受検証明書、領収書・明細書の原本、住民票謄本、振込口座情報。問い合わせはこども家庭課母子保健係(0246-27-8597)。

費用助成子育ていわき市独自

体外受精・顕微授精のための遠方通院サポート

体外受精・顕微授精のために市外の遠方の医療機関へ通院する夫婦に、通院1回あたり2,000円~6,000円を最大8回分助成する制度。

妊娠期
受けられる支援

1クールの治療につき、市が定める基準額(県内2,000円~3,000円、県外2,000円~6,000円)×通院回数(上限8回)

金額・無料の判断前に確認

一般不妊治療(タイミング法、人工授精)は対象外。移動時間が60分未満の場合と市内の医療機関への通院は対象外。基準額は通院先の所在地により異なる(福島市3,000円、郡山市2,000円、東京都5,000円など)。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

通院日にいわき市に住民票がある夫婦(事実婚を含む)で、体外受精または顕微授精のために通院した方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。治療終了日から1年以内に申請する。必要書類は申請書、医療機関の領収書・明細書、振込口座確認書類、事実婚の場合は戸籍謄本。申請窓口はこどもみらい部こども家庭課母子保健係(市総合保健福祉センター3階)。問い合わせは0246-27-8597。

費用助成子育て

妊産婦健康診査費用助成

妊婦一般健康診査15回分(多胎は最大20回)と産後健康診査2回分、必要な場合の妊婦精密健康診査1回分の費用を公費で助成する制度。

妊娠期0歳
受けられる支援

妊婦一般健康診査15回(多胎妊娠は最大20回)、産後健康診査2回、妊婦精密健康診査1回分を公費負担

金額・無料の判断前に確認

公費負担は規定された検査項目の範囲に限られ、それを超える費用は自己負担となる。県内医療機関では受診票を使用できるが、県外の医療機関や助産所では自費で支払ったうえで償還払いの申請が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

健康診査の受診日にいわき市に住民票登録のある妊産婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

県内医療機関では受診票を提出するのみで申請不要。県外や助産所で受診した場合は自費で支払い、おおむね2か月以内に申請して償還払いを受ける。問い合わせ・申請窓口はこども家庭課母子保健係(0246-27-8597)および各地区保健福祉センター健康係。

サービス子育ていわき市独自

産前・産後ヘルパー派遣事業

妊娠中から産後1年未満の家庭にヘルパーを派遣し、食事準備・洗濯・清掃・買い物や授乳介助・沐浴介助・きょうだいの世話などを1回500円で支援する事業。

妊娠期0歳
受けられる支援

全ての世帯で1回500円(1回2時間以内、1日1回まで)

金額・無料の判断前に確認

利用回数は単胎児で延べ20回、多胎児で延べ40回まで。利用できるのは月曜から金曜の午前9時から午後5時(祝日・年末年始を除く)。予定日前営業日の17時までに連絡がないキャンセルは500円のキャンセル料が発生する。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

いわき市内に住民登録があり居住している世帯で、妊娠届を提出した妊婦または産後1年未満(多胎児は2年)の産婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。LINEを通じた電子申請が原則で、初回のみ利用登録を行い、その後は事業者へ直接予約する。問い合わせはこども家庭課(0246-27-8596)、社会福祉法人いわき市社会福祉協議会(0246-35-2822)、NPO法人Commune with助産師(0246-23-3303)。

費用助成子育て

新生児聴覚検査助成

生まれた赤ちゃんの聞こえを調べる新生児聴覚検査について、初回・確認・再確認検査の費用を助成する制度。自動ABRは8,500円まで助成される。

0歳
受けられる支援

赤ちゃん1人につき、自動ABR検査は上限8,500円、OAE検査は上限3,000円

金額・無料の判断前に確認

助成の対象は初回検査・確認検査・再確認検査。県内医療機関では受診票が使えるが、県外の医療機関や助産所で受けた場合は自費で支払ったうえで償還払いの申請が必要で、上限額を超えた分は自己負担となる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

検査日にいわき市に住民票登録のある乳児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

県内医療機関では受診票を提出するのみ。県外や助産所で受けた場合はおおむね2か月以内に申請して償還払いを受ける。問い合わせはこども家庭課母子保健係(0246-27-8597)および各地区保健福祉センター健康係。

負担軽減子育て

乳幼児医療費助成制度

生まれてから小学校就学前までの乳幼児について、保険診療の一部負担金と入院時食事療養費を助成する制度。市内の医療機関では原則窓口負担なしで受診できる。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

対象乳幼児1人につき、保険診療による医療費の一部負担金と入院時食事療養費

金額・無料の判断前に確認

高額療養費や健康保険の附加給付金に相当する分は助成対象外。いわき市国民健康保険加入者は県内診療なら窓口無料だが県外は償還払い。社会保険等加入者は市内診療で月額21,000円未満なら窓口無料、21,000円以上や市外での受診は償還払いとなる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

いわき市に住所がある、生まれてから小学校就学前までの乳幼児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。社会保険等加入者は受給資格登録手続きを行う。必要なものは子どもの健康保険情報が確認できるもの(資格確認書等)と保護者名義の預金通帳等。申請は各地区保健福祉センター・支所窓口でも受け付ける。問い合わせは保健福祉部保健福祉課(0246-22-7451)。

サービス子育ていわき市独自

ショートステイ(子育て短期支援事業)

出産・病気・育児疲れ・介護・冠婚葬祭などで一時的に子どもを養育できないとき、いわき育英舎で最大7日間預かる事業。世帯収入により減免がある。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1日あたり2歳未満5,350円、2歳以上2,750円(食事代は別途、3歳以上で朝210円~夕300円)

金額・無料の判断前に確認

利用は最大7日間で、市が認めた必要最小限の日数に限られる。食事代は利用料と別に必要。世帯収入により減免がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

いわき市在住の0歳10か月から小学校6年生までの児童で、保護者の出産・病気・育児疲れ・介護・冠婚葬祭などにより一時的に養育が困難な家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。利用の3平日前までに利用申請書をお住まいの地区保健福祉センター(受付9時~17時)へ提出する。申請書はセンターで入手するか市ホームページからダウンロードする。実施施設はいわき育英舎(0246-83-1571)、行政窓口はこどもみらい部こども政策課(0246-22-7483)。

サービス子育ていわき市独自

トワイライトステイ(夜間・休日の預かり)

保護者が仕事等の理由で平日の夜間や休日に不在となる家庭の子どもを、いわき育英舎で預かる事業。平日1回750円、休日1回1,350円で利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

平日1回750円、休日1回1,350円(食事代は別途、3歳以上で朝210円~夕300円)

金額・無料の判断前に確認

食事代は利用料と別に必要。世帯収入により減免がある。ショートステイと異なり日数の上限は設けられていない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

いわき市在住の0歳10か月から小学校6年生までの児童で、保護者が仕事等の理由により平日の夜間または休日に不在となる家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。利用の3平日前までに利用申請書をお住まいの地区保健福祉センター(受付9時~17時)へ提出する。申請書はセンターで入手するか市ホームページからダウンロードする。実施施設はいわき育英舎(0246-83-1571)、行政窓口はこどもみらい部こども政策課(0246-22-7483)。

費用助成子育ていわき市独自

子どもインフルエンザ予防接種助成事業

生後6か月から中学3年生までの子どものインフルエンザ予防接種費用を、皮下接種1回2,000円・経鼻接種1回4,000円まで助成する制度。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

皮下接種は1回につき2,000円、経鼻接種は1回につき4,000円を助成(差額は自己負担)。接種回数は生後6か月~13歳未満が皮下2回、13歳以上が皮下1回、2歳以上の経鼻は1回

金額・無料の判断前に確認

助成額を超える分は自己負担となる。助成対象となるのは毎年10月1日から翌年2月末日までに受けた接種に限られる。市外で接種する場合は事前に依頼書の交付申請が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

接種時にいわき市に住民登録がある、生後6か月から中学3年生(満15歳到達後最初の3月31日まで)の児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

市内の登録医療機関で接種する場合は申請不要。市外で接種する場合は事前に各地区保健福祉センター健康係で依頼書の交付申請を行い、接種後に領収書と予診票を添えて償還払いを申請する。問い合わせはこどもみらい部こども家庭課(0246-27-8597)または各地区保健福祉センター健康係。

負担軽減子育て

ひとり親家庭等医療費助成制度

ひとり親家庭の親と18歳年度末までの児童について、世帯で合算した月の医療費自己負担額が1,000円を超えた分を助成する制度。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

同一受診月ごとに世帯内の助成対象者全員の医療費を合算し、1,000円を超えた金額

金額・無料の判断前に確認

親と扶養義務者の前年所得が限度額以内であることが条件。医療保険未加入者と生活保護受給者は対象外。同一月の医療費が1,000円以下の場合は申請不要(助成なし)。健康診断、予防接種、差額ベッド代、容器代、時間外診療加算料は対象外。受給資格は毎年10月31日が期限で、8月中に更新手続きが必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

いわき市在住のひとり親家庭の親および18歳に達する日以後最初の3月31日までの児童、父母のない児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市内医療機関を利用した場合は医療機関の証明を添付し、市外の場合は領収証を添付して申請書を提出する。郵送申請も可能(送付先:いわき市役所7階保健福祉課保健福祉係)。更新は8月中に地区保健福祉センターで行う。問い合わせは平地区保健福祉センター(0246-22-1163)または保健福祉課(0246-22-7451)。

費用助成子育ていわき市独自

養育費確保に係る『保証料支援』事業費補助金

養育費が支払われなくなったときに保証会社が立て替える保証サービスについて、初年度の保証料を上限5万円まで補助する制度。ひとり親家庭の養育費確保を後押しする。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

養育費保証会社のサービスに係る初年度の保証料、上限50,000円

金額・無料の判断前に確認

補助の対象はいわき市が業務提携契約をしている養育費保証会社のサービスの初年度保証料に限られる。すでに養育費の未払いが発生している場合は対象外。過去に他自治体から同様の補助金の交付を受けていないことが条件。予算に限りがあるため早めの申請が案内されている。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

いわき市内に住民票があり居住し、養育費の債務名義を有するひとり親家庭の父または母

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。補助金交付申請書に養育費に係る債務名義の写し、申請者および児童の戸籍謄本または抄本の写しを添えて提出する。申請時は運転免許証などの身分証明書と印鑑を持参する。申請先・問い合わせはこども家庭課家庭支援係(0246-27-8563)。

費用助成子育ていわき市独自

養育費確保に係る『公正証書作成等支援』事業費補助金

ひとり親が養育費の取り決めを公正証書や調停調書などの債務名義にする際の公証人手数料や収入印紙代を、上限35,000円まで補助する制度。強制執行の申立費用も対象になる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

債務名義取得に要した経費は上限35,000円、強制執行申立てに要した経費は上限10,000円

金額・無料の判断前に確認

過去に同様の補助金を受けていないことが条件。補助対象経費は公正証書作成の公証人手数料と戸籍謄本取得費用、調停・裁判の収入印紙代と郵便切手代、強制執行申立ての同様の事務費用に限られる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

いわき市内に住民票があり居住し、20歳未満の児童を養育しているひとり親で、養育費の債務名義を取得しその費用を自己負担した方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。事前相談のうえ、債務名義の取得から6か月以内(強制執行は申立て受理から6か月以内)に、申請書、債務名義の写し、領収書、通帳の写し、戸籍謄本、該当する場合は強制執行受理確認書をこども家庭課へ提出する。問い合わせはこども家庭課家庭支援係(0246-27-8563)。

負担軽減子育て

子ども医療費助成制度

小学校1年生から18歳に達する年度の3月末日までの子どもについて、保険診療の一部負担金と入院時食事療養費を助成する制度。所得制限はない。

小学生中高生
受けられる支援

対象児童1人につき、保険診療による医療費の一部負担金と入院時食事療養費

金額・無料の判断前に確認

高額療養費や附加給付金に相当する分は助成対象外。いわき市国保加入者は県内診療なら窓口無料で県外は償還払い、社会保険等加入者は市内診療で月額21,000円未満なら窓口無料、21,000円以上および市外での受診はすべて償還払いとなる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

いわき市に住所がある、小学校1年生から18歳に達する年度の3月末日までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。社会保険等加入者は受給資格登録の手続きを行う。必要なものは子どもの健康保険情報が確認できるもの(資格確認書等)と保護者名義の預金通帳等。各地区保健福祉センター・支所窓口でも受け付ける。問い合わせは保健福祉部保健福祉課(0246-22-7451)。

費用助成子育ていわき市独自

ひとり親家庭等応援金

児童扶養手当を受給しているひとり親家庭で、中学校卒業を迎える子どもがいる世帯に、子ども1人あたり10万円を支給する制度。申請不要で自動的に振り込まれる。

中高生
受けられる支援

子ども1人あたり100,000円

金額・無料の判断前に確認

3つの要件(児童扶養手当の受給、中学校卒業を迎える子どもの扶養、3月1日時点で市内に1年以上住民登録)をすべて満たす必要がある。支給は中学校卒業年度の3月中。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

児童扶養手当を受給し、中学校卒業を迎える子どもを扶養しており、支給対象年度の3月1日時点でいわき市に1年以上住民登録がある方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

手続き不要。児童扶養手当の支給口座にプッシュ型で支給される。問い合わせはこどもみらい部こども家庭課(0246-27-8563)。

費用助成移住

UIJターン支援事業(移住支援金)

東京圏からいわき市に移住して就業・起業等をする人に支援金を交付する制度。2人以上の世帯は100万円で、18歳未満の子ども1人につき100万円が加算される。

年齢の指定なし
受けられる支援

単身世帯60万円、2人以上の世帯100万円。18歳未満の子どもを帯同する場合は1人あたり100万円を加算

金額・無料の判断前に確認

移住元要件として、移住する直近10年間のうち東京23区在住期間と東京圏在住かつ23区通勤期間を合わせて5年以上必要。転入後1年以内に申請し、5年以上継続して居住する意思があることが条件。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

東京圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)からいわき市に移住し、就業・専門人材・テレワーク・関係人口・起業のいずれかの要件を満たす方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。令和8年度の申請期間は令和9年2月12日(予定)まで。書類一式をいわき市役所いわきとつながる課へ提出する。問い合わせは総合政策部いわきとつながる課(0246-22-7551、iwakitotsunagaru@city.iwaki.lg.jp)。

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このページはいわき市が独自に実施している主な16件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

いわき市の「妊婦にやさしい遠方出産支援事業」に条件はありますか?

妊婦健診分は交通費のみが対象で宿泊費は対象外。妊婦健診は令和7年4月1日以降の受診、出産は令和6年4月1日以降の出産が対象。 対象はいわき市に住民票があり、最寄りの産科医療機関または分娩取扱施設まで概ね60分以上の移動時間を要する妊婦、または医学的理由で周産期母子医療センターの受診・利用が必要な妊婦。出産時は同行者1人も対象。 詳しい条件はいわき市公式ページで確認できます。

いわき市の「いわき市不育症検査費用助成事業」に条件はありますか?

対象となる検査は先進医療A24(流死産検体を用いた遺伝子検査)と先進医療A29(抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査)の2種類に限られる。 対象は2回以上の流産・死産の既往があり、検査日時点でいわき市に住民票を有する方。 詳しい条件はいわき市公式ページで確認できます。

いわき市の「体外受精・顕微授精のための遠方通院サポート」に条件はありますか?

一般不妊治療(タイミング法、人工授精)は対象外。移動時間が60分未満の場合と市内の医療機関への通院は対象外。基準額は通院先の所在地により異なる(福島市3,000円、郡山市2,000円、東京都5,000円など)。 対象は通院日にいわき市に住民票がある夫婦(事実婚を含む)で、体外受精または顕微授精のために通院した方。 詳しい条件はいわき市公式ページで確認できます。

いわき市の「妊産婦健康診査費用助成」に条件はありますか?

公費負担は規定された検査項目の範囲に限られ、それを超える費用は自己負担となる。県内医療機関では受診票を使用できるが、県外の医療機関や助産所では自費で支払ったうえで償還払いの申請が必要。 対象は健康診査の受診日にいわき市に住民票登録のある妊産婦。 詳しい条件はいわき市公式ページで確認できます。

いわき市の「産前・産後ヘルパー派遣事業」に条件はありますか?

利用回数は単胎児で延べ20回、多胎児で延べ40回まで。利用できるのは月曜から金曜の午前9時から午後5時(祝日・年末年始を除く)。予定日前営業日の17時までに連絡がないキャンセルは500円のキャンセル料が発生する。 対象はいわき市内に住民登録があり居住している世帯で、妊娠届を提出した妊婦または産後1年未満(多胎児は2年)の産婦。 詳しい条件はいわき市公式ページで確認できます。

いわき市の「新生児聴覚検査助成」に条件はありますか?

助成の対象は初回検査・確認検査・再確認検査。県内医療機関では受診票が使えるが、県外の医療機関や助産所で受けた場合は自費で支払ったうえで償還払いの申請が必要で、上限額を超えた分は自己負担となる。 対象は検査日にいわき市に住民票登録のある乳児。 詳しい条件はいわき市公式ページで確認できます。

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