移住者支援空き家改修補助事業費用の助成自治体独自
改修工事費の3分の2以内、上限200万円(基本額上限120万円+加算上限80万円:中学生以下の子1人につき10万円〈上限30万円〉、2人以上居住40万円、空き家バンク登録住宅購入10万円)
市外から転入した(する)人が市内の空き家を改修して住む場合に、改修工事費の3分の2以内・上限200万円を補助する制度。子育て世帯や2人以上での居住で加算がある。
- 対象
- 申請日前おおむね1年以内に市内の共同住宅等へ転入し転入前1年以上市外に居住していた人、または年度内に転入予定で申請時点で1年以上市外に居住している人(空き家の所有者または所有権移転予定の人)
- 条件・注意
- 令和8年度の受付は5月8日〜11月30日で補助件数5件の先着順。改修工事費20万円以上、原則市内事業者の施工、交付決定後の着工が必要。空き家はおおむね1年以上居住されていない自己居住用で、昭和56年5月31日以前の建築物は耐震改修済み等の耐震要件あり。実績報告後10年以上の居住、市税等の滞納がないこと、同一年度に国・自治体の他の補助金を受けていないことが条件。
- 手続き要申請
- 申請が必要。市役所本館3階住宅課30番窓口へ原則持参(代理人可、郵送は事前相談)。受付期間は令和8年5月8日〜11月30日(先着5件)。必要書類は交付申請書、誓約書、空き家であることの確約書、改修に係る同意書、代理人の場合は委任状。問い合わせは建設部住宅課空家対策係(0270-27-2797)。