木更津市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
木更津市で確認できた子育て・出産の制度は10件です(確認日 2026-09-08)。
遺児手当費用の助成自治体独自
月額で乳幼児6,000円・小学生7,000円・中学生8,000円・高校生9,000円(年額最大108,000円)を年2回に分けて支給
親が死亡または重度障害の状態にある子どもを養育する保護者に、乳幼児6,000円から高校生9,000円までの手当を月額換算で支給する市独自の制度です。
- 対象
- 義務教育終了前および高等学校に在学中の子どもの保護者で、木更津市に住所を有する方
- 条件・注意
- 親が死亡している、または重度の障害の状態にあることが必要。あわせて児童扶養手当を受給していることが条件。
- 手続き要申請
- 申請が必要。申請書に戸籍謄本・住民票・在学証明書・所得証明書(障害による場合は診断書)を添えてこども政策課へ届出。支給は第1期(4〜9月分)が9月、第2期(10〜3月分)が3月。問い合わせはこども未来部こども政策課子育て給付係 0438-23-7243。
妊婦支援給付金追加給付事業費用の助成自治体独自
妊娠しているこども1人につき2万円
妊娠しているこども1人につき2万円を追加で給付する市の上乗せ事業です。原則として手続き不要で自動的に給付されます。
- 対象
- 令和8年1月1日〜12月31日に妊娠届出をした妊婦(専門職面談を受けた方)
- 条件・注意
- 専門職面談を受けていることが必要。令和7年4月1日〜12月31日に届出をし、令和8年4月1日以降に出産した妊産婦も対象に拡大されている。国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を財源とする市の追加給付。
- 手続き申請不要
- 原則として申請不要(自動給付)。口座名義の変更がある場合や他市で受給した場合は申請書の提出が必要。申請期限は令和9年3月31日。問い合わせは健康づくり部健康推進課母子保健係 0438-23-1300。
1か月児健康診査費用の助成自治体独自
1か月児健康診査を乳児1人につき1回、上限6,000円まで助成
生後1か月ごろに受ける健康診査の費用を、乳児1人につき1回、上限6,000円まで助成します。市の委託医療機関なら受診票の提示だけで済みます。
- 対象
- 令和8年4月1日以降に生まれ、受診時に木更津市に住民票がある乳児
- 条件・注意
- 生後27〜41日に受診したものが対象。医療機関の請求額が6,000円を超えた場合の差額と、対象外の検査費用は自己負担。
- 手続き申請不要
- 市の委託医療機関では申請不要(受診票の提示のみ)。市外の医療機関で受診した場合は全額支払後、領収書等を持参し予約のうえ健診日から1年以内に申請する。問い合わせは健康づくり部健康推進課母子保健係 0438-23-1300。
子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)サービス自治体独自
ショートステイは1泊2日あたり0〜5,400円、トワイライトステイは1日あたり0〜1,400円(世帯区分による)
保護者の病気や育児疲れなどで一時的に家庭での養育が難しいとき、1週間以内の宿泊(ショートステイ)や平日夜間の預かり(トワイライトステイ)を利用できます。
- 対象
- 2歳から中学校3年生までの木更津市に住民登録のある児童
- 条件・注意
- 受け入れ可能な年齢は施設により異なるため事前確認が必要。保護者の通院・育児疲れ・冠婚葬祭など一時的に養育が困難な場合が対象で、子どもの体調不良時は受け入れ不可。
- 手続き要申請
- 事前申請が必要。こども家庭支援課の窓口で利用申請書・同意書・児童票などを提出し、あわせて施設見学と面接を行う。問い合わせはこども家庭支援課 0438-23-7249。
産婦健康診査費用の助成
産婦健康診査1回につき上限5,000円、1人2回まで助成
産後2週間と1か月ごろの産婦健診について、1回につき5,000円を上限に2回まで費用を助成し、産後うつの早期発見につなげます。
- 対象
- 健診時に木更津市に住民登録がある産婦
- 条件・注意
- 健診結果を産後の支援に活用することへの同意が必要。対象は産後2週間および1か月健診等で、遅くとも産後2か月以内に受けたものに限る。上限額を超えた分と対象外の検査は自己負担で、乳児健診の費用は対象外。
- 手続き申請不要
- 申請不要(市の委託医療機関では受診票の提示で助成分が差し引かれる)。委託外の医療機関では全額支払後、領収書・受診票・母子健康手帳を持参して1年以内に償還払いを申請する。問い合わせは健康づくり部健康推進課母子保健係 0438-23-1300。
子ども医療費助成制度無料・負担軽減
保険診療の自己負担分を助成。自己負担は入院1日200円・通院1回200円、調剤は無料
0歳から18歳到達後の年度末までの保険診療の自己負担分を助成します。自己負担は入院・通院とも200円で、調剤は無料です。
- 対象
- 0歳から高校生相当(18歳到達後の年度末)までの木更津市に住民登録のある子ども
- 条件・注意
- 未就学児は課税状況にかかわらず全額無料。保護者が市民税非課税の場合も自己負担なし。同一医療機関・同一月で入院11日目以降、通院6回目以降は自己負担なし。所得制限はない。
- 手続き要申請
- 受給券の交付申請が必要。窓口(こども政策課)・郵送・ロゴフォームによるオンライン申請のいずれかで、子ども医療費助成受給券交付申請書とお子さんの保険資格確認書類の写しを提出。問い合わせはこども未来部こども政策課子育て給付係 0438-23-7243。
妊婦健康診査費用の助成
妊婦健康診査の受診票を14回分(多胎妊娠は16回分)交付し費用の一部を公費負担
母子健康手帳とあわせて妊婦健診の受診票を14回分(多胎妊娠は16回分)交付し、健診費用の一部を公費で負担します。
- 対象
- 木更津市に住民登録がある妊婦
- 条件・注意
- 公費負担額を超えた分と受診票に記載のない検査は自己負担。妊娠届出前の受診、妊娠確定のための受診、保険診療、産婦健診、海外での受診は対象外。受診票は千葉県内でのみ使用でき、県外で受診した場合は全額自己負担のうえ1年以内の申請で一部が償還される。
- 手続き申請不要
- 申請不要(母子健康手帳交付時に受診票を交付)。県外の医療機関で受診した場合は、領収書・未使用の受診票・母子健康手帳を持参して1年以内に払戻しを申請する。問い合わせは健康づくり部健康推進課母子保健係 0438-23-1300。
妊産婦歯科健康診査無料・負担軽減自治体独自
妊娠中1回・産後1年未満に1回、自己負担なしで受診できる
妊娠中に1回、産後1年未満に1回、むし歯や歯ぐきの状態のチェックと歯磨き指導を自己負担なしで受けられる健診です。
- 対象
- 木更津市に住民登録がある妊娠中の方と出産後1年未満の方
- 条件・注意
- 協力歯科医療機関で実施し、事前予約が必要。受診票(母子健康手帳別冊2に同梱)、母子健康手帳、身分証明書の持参が必要。妊娠中期16〜27週の受診が勧められている。
- 手続き申請不要
- 申請不要(交付済みの受診票を利用)。協力歯科医療機関へ事前に予約し、受診票・母子健康手帳・身分証明書を持参して受診する。問い合わせは健康づくり部健康推進課母子保健係 0438-23-1300。
らづファミ応援隊(子育て世帯訪問支援事業)サービス自治体独自
1時間あたり一般世帯500円、非課税世帯・多胎児家庭250円、生活保護世帯は無料
妊婦や2歳未満の子どもがいる家庭に支援員が訪問し、食事の準備や洗濯などの家事と授乳・沐浴補助などの育児を1時間500円から手伝う事業です。
- 対象
- 木更津市に住民登録があり、2歳未満の児童を養育している家庭または妊婦がいる家庭
- 条件・注意
- 利用上限は妊娠中が40時間(多胎児は80時間)、1歳未満・1歳以上2歳未満はそれぞれ児童1人につき40時間。利用は月〜土曜の9時〜19時で1日2時間以上、利用希望日の5営業日前正午までに申込が必要。令和6年4月から保育サービス利用中の家庭も対象。
- 手続き要申請
- 申請が必要。オンライン(マイナンバーカードが必要)・窓口・郵送のいずれかでこども家庭支援課へ申請する。問い合わせは事業全般がこども家庭支援課 0438-23-7249、サービス内容はパソナライフケア 0120-335-630。
産後ケアサービス自治体独自
自己負担は宿泊型1泊2日6,000円(追加1日3,000円)、日帰り型1回2,000円、居宅訪問型1回1,400円
産後の体調不良や育児不安がある方が、宿泊型・日帰り型・居宅訪問型で助産師のケアを受けられる事業です。非課税世帯は無料で利用できます。
- 対象
- 木更津市民で、家族からの十分な支援がない・体調不良・育児不安のいずれかに該当し市の承認を受けた方
- 条件・注意
- 住民税非課税世帯と生活保護世帯は無料。宿泊型・日帰り型は各7日、居宅訪問型は7回まで(多胎児はより多く利用可)。利用できる期間は宿泊型・日帰り型が生後5か月の前日まで、訪問型が1歳の前日まで。
- 手続き要申請
- 申請が必要。利用希望日の7開庁日前までに申請書を郵送または窓口へ提出し、初回は調査票もあわせて提出する。様式は市ホームページからダウンロードできる。問い合わせは健康づくり部健康推進課母子保健係 0438-23-1300。
よくある質問
木更津市の「遺児手当」に条件はありますか?
親が死亡している、または重度の障害の状態にあることが必要。あわせて児童扶養手当を受給していることが条件。 対象は義務教育終了前および高等学校に在学中の子どもの保護者で、木更津市に住所を有する方。 詳しい条件は木更津市公式ページで確認できます。
木更津市の「妊婦支援給付金追加給付事業」に条件はありますか?
専門職面談を受けていることが必要。令和7年4月1日〜12月31日に届出をし、令和8年4月1日以降に出産した妊産婦も対象に拡大されている。国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を財源とする市の追加給付。 対象は令和8年1月1日〜12月31日に妊娠届出をした妊婦(専門職面談を受けた方)。 詳しい条件は木更津市公式ページで確認できます。
木更津市の「1か月児健康診査」に条件はありますか?
生後27〜41日に受診したものが対象。医療機関の請求額が6,000円を超えた場合の差額と、対象外の検査費用は自己負担。 対象は令和8年4月1日以降に生まれ、受診時に木更津市に住民票がある乳児。 詳しい条件は木更津市公式ページで確認できます。
木更津市の「子育て短期支援事業」に条件はありますか?
受け入れ可能な年齢は施設により異なるため事前確認が必要。保護者の通院・育児疲れ・冠婚葬祭など一時的に養育が困難な場合が対象で、子どもの体調不良時は受け入れ不可。 対象は2歳から中学校3年生までの木更津市に住民登録のある児童。 詳しい条件は木更津市公式ページで確認できます。
木更津市の「産婦健康診査」に条件はありますか?
健診結果を産後の支援に活用することへの同意が必要。対象は産後2週間および1か月健診等で、遅くとも産後2か月以内に受けたものに限る。上限額を超えた分と対象外の検査は自己負担で、乳児健診の費用は対象外。 対象は健診時に木更津市に住民登録がある産婦。 詳しい条件は木更津市公式ページで確認できます。
木更津市の「子ども医療費助成制度」に条件はありますか?
未就学児は課税状況にかかわらず全額無料。保護者が市民税非課税の場合も自己負担なし。同一医療機関・同一月で入院11日目以降、通院6回目以降は自己負担なし。所得制限はない。 対象は0歳から高校生相当(18歳到達後の年度末)までの木更津市に住民登録のある子ども。 詳しい条件は木更津市公式ページで確認できます。
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