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印西市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

印西市で確認できた子育て・出産の制度は11件です(確認日 2026-09-06)。

子育て短期支援事業(ショートステイ事業)サービス自治体独自

1泊あたり課税世帯2,750〜5,350円、非課税世帯1,000〜1,100円(生活保護世帯は無料)

保護者の病気・出張・冠婚葬祭・育児疲れなどで一時的に養育が難しいとき、乳児院や里親家庭で子どもを宿泊で預かります。連続7日まで利用できます。

対象
印西市に住む18歳未満の子どもとその保護者
条件・注意
生活保護世帯以外は課税状況に応じた自己負担がある。保護者が預け先まで送迎できること、子どもの体調不良時におおむね1時間以内に迎えに行けることが必要。1回の利用は連続7日まで。
手続き要申請
申請が必要です。利用希望日の2週間前までに、申請書、健康記録・予防接種歴、医療同意書など(施設利用か里親委託かで書類が異なる)を子ども家庭課へ提出します。問い合わせは0476-33-4706。

多胎妊婦健康診査費用の助成費用の助成自治体独自

追加で受診した妊婦健診1回につき5,000円、1人あたり5回まで(最大25,000円)

双子など多胎妊娠で、通常の14回を超えて自費で妊婦健診を受けた場合に、1回5,000円を上限に最大5回まで費用を助成します。

対象
印西市に住む多胎妊娠の妊婦
条件・注意
助成の対象は、通常の妊婦健康診査受診票14回分を超えて自己負担で受診した健診に限られ、1人あたり5回までが上限。
手続き要申請
申請が必要です。最終の追加健診から1年以内に、申請書、受診記録が記入された母子健康手帳、医療機関の領収書・明細書、振込口座がわかるものを子ども家庭センター(子ども家庭課)へ提出します。事前に電話連絡すれば郵送も可。問い合わせは0476-33-4762。

産後ケア事業サービス自治体独自

課税世帯の自己負担は短期入所型1日3,600円、通所型1日1,800円、居宅訪問型1回(2時間)1,320円

産後1年以内の母子が、宿泊・日帰り・自宅訪問のいずれかで、体と心のケアや授乳・沐浴の相談を受けられます。自己負担額は所得に応じて軽減されます。

対象
印西市に住む産後1年以内の母親と乳児
条件・注意
課税世帯は記載の自己負担が発生し、非課税世帯・生活保護世帯は負担が軽減される。利用は短期入所型と通所型あわせて7日、居宅訪問型7日で、併用しても最大14日まで。受け入れ月齢は施設ごとに異なる。
手続き要申請
利用の申請が必要です。ちば電子申請、窓口、郵送のいずれかで申請書を提出します。事前に子ども家庭課(0476-33-4706)へ相談してください。

病児・病後児保育サービス自治体独自

1日3,000円(給食代を含む)、1回の利用は最長7日まで

病気やその回復期で保育園・学校に行けない子どもを、印西総合病院内の専用スペースで一時的に預かります。1日3,000円(給食代込み)で、仕事を休めないときに利用できます。

対象
生後57日から小学3年生までの、印西市在住または市内の学校・施設に通う子ども
条件・注意
入院を要しない病気または回復期であること、保護者が仕事・けが・やむを得ない事情で家庭保育できないことが必要。利用にはかかりつけ医の連絡票(意見書)が要る。
手続き要申請
事前登録が必要です。市への登録申請(毎年度、申請書またはオンライン)と予約システム「TeOTe」への登録を済ませ、利用時は申請書、医師の連絡票、同意書(初回)を提出します。施設は印西総合病院「おひさまルーム」(0476-47-5635)、月〜土曜8時〜18時。問い合わせは保育幼稚園課(0476-33-4651)。

保育園の一時預かりサービス自治体独自

3歳未満児は4時間以内1,600円(超過30分ごとに200円)、3歳以上児は4時間以内1,000円(超過30分ごとに125円)、給食・おやつ代は別途

保育園に通っていない子どもを、市内の私立16園・公立5園で一時的に預かります。3歳未満児は4時間以内1,600円、3歳以上児は1,000円で、月14日まで利用できます。

対象
印西市に住む生後6か月から就学前の子ども
条件・注意
利用は月14日以内。保育料のほかに給食費が別途かかり、3歳未満児は午前おやつ30円・昼食220円・午後おやつ100円、3歳以上児は昼食250円・午後おやつ100円。園により専用室のある一般型と空き枠で対応する余裕活用型があり、受け入れ枠が異なる。
手続き要申請
事前の申し込みが必要です。利用開始日の前月1日午前10時から各園で受け付けます。実施時間は月〜金曜8時30分〜16時30分、土曜は午前のみ。問い合わせは保育幼稚園課(0476-33-4651)。

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)サービス

1時間あたりおおむね300円、こども1人につき月10時間まで(1回1時間以上、30分単位)

保育所等に通っていない生後6か月から満3歳未満の子どもを、就労要件なしで月10時間まで預けられる制度です。利用料は1時間おおむね300円で、所得に応じた減免があります。

対象
印西市に住み、保育所等に在籍していない生後6か月から満3歳未満の子ども
条件・注意
利用は月10時間が上限。生活保護世帯は1時間あたり300円、市民税所得割77,101円未満の世帯および要支援児童のいる世帯は200円の減免がある。令和8年4月1日開始で、一部施設は5月〜10月に順次開設予定のため利用できる園が限られる。
手続き要申請
認定申請が必要です。「つうえんポータル(こども誰でも通園制度総合支援システム)」から申請し、認定後に施設と面談・予約をして利用します。問い合わせは保育幼稚園課計画管理係(0476-33-4649)。

印西市ファミリー・サポート・センターサービス自治体独自

子ども1人あたり平日6時〜22時は1時間700円、土日祝・時間外は1時間900円(交通費・実費は別途)

子どもを預けたい人と預かれる人が会員登録して助け合う有償の相互援助組織です。保育園の送迎や学校の休業日の預かりなどを1時間700円から利用できます。

対象
生後6か月から小学6年生までの子どもを持つ、印西市に居住または勤務する保護者
条件・注意
報酬は会員間で直接支払い、交通費や実費は別途必要。宿泊を伴う預かりや病気の子どもの預かりは行っていない。利用には事前の会員登録が必要。
手続き要申請
会員登録が必要です。写真、住所が確認できる書類、印鑑を持参して登録します。問い合わせ・登録は印西市ファミリー・サポート・センター(0476-33-7608、コスモスパレットII 3階)。

妊婦健診・新生児聴覚検査・産婦健診・乳児健診の費用助成(償還払い)費用の助成

金額は自治体サイトで要確認

受診票を使えずに自費で妊婦健診、新生児聴覚スクリーニング検査、産婦健診、1か月児健診、乳児健診を受けた場合に、費用を後から払い戻します。

対象
印西市に住民登録がある妊婦・産婦と、その乳児
条件・注意
助成対象は健診受診日に印西市に住民登録がある期間の受診分に限る。転出する場合は転出前に手続きが必要。申請期限は妊婦健診が最終受診日から2年、新生児聴覚検査が1年、その他は1〜2年と健診ごとに異なる。
手続き要申請
申請が必要です。母子健康手帳、領収書と明細書の原本、振込口座がわかるもの、償還払い申請書を子ども家庭センター(子ども家庭課)へ提出します。問い合わせは0476-33-4762。

子ども医療費助成制度(高校3年生相当年齢まで)無料・負担軽減

通院1回200円・入院1日200円の自己負担で受診でき、調剤は0円

0歳から高校3年生相当年齢までの子どもの保険診療の自己負担が、通院1回200円・入院1日200円に軽減され、調剤は無料になります。所得制限はありません。

対象
印西市に住む0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子ども
条件・注意
市民税課税世帯は通院1回200円・入院1日200円の自己負担があり、非課税世帯は自己負担なし。同一医療機関で入院11日目・通院6回目以降は自己負担なし。保険適用外の費用は対象外。
手続き要申請
受給券の交付申請が必要です。申請書、子の健康保険資格情報がわかるもの、申請者と配偶者のマイナンバー、本人確認書類(場合により課税証明書)を添えて、窓口・郵送・マイナポータルの電子申請で提出します。問い合わせは子育て支援課(0476-33-4645)。

子育てヘルプサービスサービス自治体独自

自己負担は1時間あたり600円、原則年間40時間まで(生活保護世帯は免除)

妊産婦や一時的に育児が困難な家庭に子育てヘルパーを派遣し、授乳・沐浴・おむつ交換などの育児支援と、食事準備・買い物・掃除・洗濯などの家事支援を1時間600円で受けられます。

対象
印西市に住む妊産婦、および一時的に育児が困難となった小学6年生までの児童の保護者
条件・注意
生活保護世帯以外は1時間600円の自己負担がある。年間40時間が上限だが、出産予定日の前後2か月は利用制限なし、未就学児が複数いる場合は2人目以降20時間ずつ加算。複雑な調理や大掃除は支援の対象外。
手続き要申請
利用の申請が必要です。LINE公式アカウントからの登録、または申請書(PDF)をダウンロードして提出します。利用できるのは月〜土曜(祝日・年末年始を除く)8時〜18時、1回2〜4時間。問い合わせは健康子ども部子ども家庭課(0476-33-4706)。

学校給食費の無償化無料・負担軽減自治体独自

市立小中学校に在籍する児童生徒の給食費が全額無償(令和6年9月分から)

市立小中学校の学校給食費が令和6年9月から無償になり、保護者が毎月負担していた給食費の支払いがなくなります。所得や世帯の状況による制限はありません。

対象
印西市立小中学校に在籍する児童生徒の保護者
条件・注意
無償化の対象は印西市立小中学校の給食費に限られ、市外の学校や私立学校に通う場合は対象外。無償化の詳細な取扱いは市学校給食センターの案内による。
手続き要申請
申請は不要で、市立小中学校に在籍していれば給食費の徴収が行われません。個別の取扱いや詳細は教育委員会学校給食課(0476-33-3316、平日9時〜16時30分)へ問い合わせてください。

よくある質問

印西市の「子育て短期支援事業」に条件はありますか?

生活保護世帯以外は課税状況に応じた自己負担がある。保護者が預け先まで送迎できること、子どもの体調不良時におおむね1時間以内に迎えに行けることが必要。1回の利用は連続7日まで。 対象は印西市に住む18歳未満の子どもとその保護者。 詳しい条件は印西市公式ページで確認できます。

印西市の「多胎妊婦健康診査費用の助成」に条件はありますか?

助成の対象は、通常の妊婦健康診査受診票14回分を超えて自己負担で受診した健診に限られ、1人あたり5回までが上限。 対象は印西市に住む多胎妊娠の妊婦。 詳しい条件は印西市公式ページで確認できます。

印西市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

課税世帯は記載の自己負担が発生し、非課税世帯・生活保護世帯は負担が軽減される。利用は短期入所型と通所型あわせて7日、居宅訪問型7日で、併用しても最大14日まで。受け入れ月齢は施設ごとに異なる。 対象は印西市に住む産後1年以内の母親と乳児。 詳しい条件は印西市公式ページで確認できます。

印西市の「病児・病後児保育」に条件はありますか?

入院を要しない病気または回復期であること、保護者が仕事・けが・やむを得ない事情で家庭保育できないことが必要。利用にはかかりつけ医の連絡票(意見書)が要る。 対象は生後57日から小学3年生までの、印西市在住または市内の学校・施設に通う子ども。 詳しい条件は印西市公式ページで確認できます。

印西市の「保育園の一時預かり」に条件はありますか?

利用は月14日以内。保育料のほかに給食費が別途かかり、3歳未満児は午前おやつ30円・昼食220円・午後おやつ100円、3歳以上児は昼食250円・午後おやつ100円。園により専用室のある一般型と空き枠で対応する余裕活用型があり、受け入れ枠が異なる。 対象は印西市に住む生後6か月から就学前の子ども。 詳しい条件は印西市公式ページで確認できます。

印西市の「こども誰でも通園制度」に条件はありますか?

利用は月10時間が上限。生活保護世帯は1時間あたり300円、市民税所得割77,101円未満の世帯および要支援児童のいる世帯は200円の減免がある。令和8年4月1日開始で、一部施設は5月〜10月に順次開設予定のため利用できる園が限られる。 対象は印西市に住み、保育所等に在籍していない生後6か月から満3歳未満の子ども。 詳しい条件は印西市公式ページで確認できます。

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