長岡市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
長岡市で確認できた子育て・出産の制度は8件です(確認日 2026-09-07)。
長岡市不妊治療費助成事業費用の助成自治体独自
1人につき1年度あたり上限10万円(年度内1回限り)
保険診療で受けた不妊治療の自己負担額を、1人あたり1年度10万円まで助成する制度。保険適用後も残る窓口負担を軽くし、治療を続けやすくする。年度内1回限りの申請となる。
- 対象
- 治療時と申請時に長岡市に住所があり、医療保険に加入して不妊治療を受けた方(事実婚を含む)
- 条件・注意
- 対象は保険診療で受けた不妊治療に限られ、保険適用外の治療・入院費・食事代・文書料・市販薬は対象外。市税の滞納がないことが必要。高額療養費や保険の付加給付を優先して差し引いた額が対象。助成は1年度につき1回限り。
- 手続き要申請
- 申請が必要。治療を受けた年度の3月31日までに、助成金申請書・医療機関の証明書・領収書と明細書・振込先口座が分かるもの・保険給付の確認書類を、こども家庭センターへ提出する(事実婚の場合は戸籍謄本と同居の申立書も必要)。問い合わせは長岡市こども家庭センター(0258-36-3790、平日8時30分〜17時15分)。
病児・病後児保育事業サービス自治体独自
1日2,000円(減免申請により無料または半額になる場合がある)
病気中や回復期で集団保育が難しい0歳から小学6年生までの子どもを、専用施設で1日単位で預かるサービス。減免申請により無料または半額になる場合がある。
- 対象
- 長岡市内に居住し、市内の保育園・認定こども園等に通園または小学校に通学している0歳から小学6年生までの子ども
- 条件・注意
- 市内に居住し市内の保育園・認定こども園等に通園または小学校に通学していることが要件で、市外の施設に通っている場合は対象外。保護者の就労により家庭保育が困難であること。利用には事前登録申請書の提出と、医師が発行する有料の「医師連絡票」の取得が必要。
- 手続き要申請
- 事前登録が必要。まず事前登録申請書を施設に提出し、利用時は医師から「医師連絡票」を取得したうえで施設に電話予約する。初回利用時に利用申込書を記入する。利用料は翌月にLINEで請求される。問い合わせは長岡市保育課(0258-39-2219)。
ファミリー・サポート・センターサービス自治体独自
平日8時〜19時は1時間700円、平日の6時〜8時・19時〜22時と土日祝は1時間900円(長岡市民は市が1時間200円を補助)
子育てを手伝ってほしい依頼会員と手伝える提供会員を結ぶ相互援助サービス。送迎や放課後の預かりを1時間単位で頼め、市民は市が1時間200円を補助する。
- 対象
- 生後2か月から小学6年生まで(障がいのある子どもは小学3年生まで)の子どもがいる方
- 条件・注意
- 会員登録制で、依頼会員としての入会がないと利用できない。入会には顔写真(3cm×2.5cm)が必要。市の1時間200円の補助を受けられるのは長岡市民に限られる。交通費や食事代は利用料とは別に負担する。
- 手続き要申請
- 入会の申し込みが必要。フェニックス大手イースト2階のセンター(9時〜16時、年末年始を除き土日も開所)へ顔写真を持参して依頼会員登録を行い、利用前に提供会員と打ち合わせをする。問い合わせは長岡市ファミリー・サポート・センター(0258-39-2860)。
保育料の多子軽減(第2子半額・第3子以降無料)無料・負担軽減自治体独自
同時入所の第2子は保育料半額、第3子以降は無料(保育料がかかるのは3歳未満の3号認定児)
保育所等に同時入所しているきょうだいについて、第2子の保育料を半額、第3子以降を無料にする制度。3歳未満児の保育料負担を子どもの人数に応じて下げる。
- 対象
- 長岡市の保育所・認定こども園等に入所している3歳未満(3号認定)の子どもの保護者
- 条件・注意
- 軽減の対象になるのは同時に入所しているきょうだいで、最年長の子どもは全額負担となる。保育料がかかるのは3歳未満の3号認定児のみで、3歳以上は保育料が無償化される代わりに副食費等の給食費を負担する。私立施設は施設が直接徴収するため取り扱いが異なる。
- 手続き申請不要
- 申請不要。入所の申込時に提出した世帯情報と保護者の市町村民税所得割額をもとに、市が保育料を算定して決定する。納付は口座振替のほか、納付書による金融機関・コンビニ・スマホ決済での支払いができる。問い合わせは長岡市保育課(0258-39-2219)。
子どもの医療費助成無料・負担軽減
子ども1人につき、通院1回530円・入院1日1,200円・訪問看護1事業所につき1日250円の一部負担を除いた医療費(調剤は負担なし)
0歳から18歳到達年度末までの子どもの医療費を助成し、通院1回530円などの低額な一部負担で受診できるようにする制度。調剤は自己負担がない。
- 対象
- 長岡市に住所がある0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子ども
- 条件・注意
- 完全無料ではなく一部負担がある。通院は同一医療機関で月4回まで1回530円がかかり、5回目以降は負担なし。入院は1日1,200円、訪問看護は1事業所につき1日250円。保険適用外の費用は対象外。
- 手続き要申請
- 受給者証の申請が必要。子どもの資格情報通知書等・マイナンバー確認書類・申請書を、アオーレ長岡東棟1階の福祉窓口または各支所へ提出する(平日8時30分〜17時15分、土日祝9時〜17時)。問い合わせは福祉課医療費助成係(0258-39-2319、fukushika@city.nagaoka.lg.jp)。
妊産婦の医療費助成無料・負担軽減自治体独自
妊産婦1人につき、通院1回530円・入院1日1,200円・訪問看護1事業所につき1日250円の一部負担を除いた医療費(調剤は負担なし)
長岡市の全ての妊産婦を対象に医療費を助成し、通院1回530円などの低額な一部負担で受診できるようにする制度。所得制限はない。
- 対象
- 長岡市に居住する全ての妊産婦
- 条件・注意
- 完全無料ではなく一部負担がある。助成期間は母子健康手帳の交付を受けた月の翌月から出産した月の翌月末までで、その前後は対象外。差額ベッド代・文書料・予防接種・健康診断は対象外。受給者証の申請が遅れると助成を受けられない月が生じる。
- 手続き要申請
- 受給者証の申請が必要。母子健康手帳の交付を受けたら速やかに、申請書・母子健康手帳・保険資格の確認書類・マイナンバー確認書類を福祉課または各支所へ提出する(申請期限は出産した月の翌月)。受診時は受給者証を医療機関に提示する。問い合わせは福祉課医療費助成係(0258-39-2319、平日8時30分〜17時15分)。
産後ケア事業(ままリラ)サービス自治体独自
金額は自治体サイトで要確認
出産病院を退院した後の産婦が、宿泊・日帰り・訪問のいずれかで体を休め、沐浴や乳房ケア、授乳・育児指導を受けられるサービス。長岡版ネウボラの一環として実施している。
- 対象
- 長岡市に居住し、出産病院を退院した後に産後の休養や育児支援が必要な産婦と赤ちゃん
- 条件・注意
- 宿泊型・日帰り型は実施医療機関で、訪問型は助産師が自宅を訪問して実施するため、希望する型により利用できる場所と時間帯が異なる。利用には事前の申し込みが必要で、産後すぐに当日利用することはできない。
- 手続き要申請
- 事前の申し込みが必要。こども家庭センターに相談して申し込み、利用が決まってから実施医療機関または訪問日程を調整する。問い合わせは長岡市こども家庭センター(0258-36-3790、FAX 0258-39-7860、長岡市幸町2-1-1さいわいプラザ)。
低所得妊婦の初回産科受診費用の一部助成費用の助成
妊婦1人につき、妊娠届出前の初回産科受診で自己負担した費用(上限あり)
住民税非課税世帯などの妊婦が、妊娠届出前に自費で受けた初回の産科受診費用を助成する制度。妊娠の診断や分娩予定日の判定にかかった費用が対象になる。
- 対象
- 受診日に長岡市に居住し、市民税非課税世帯またはそれと同等の所得水準にある妊婦
- 条件・注意
- 市民税非課税世帯またはそれと同等の所得水準であることが必要。対象は妊娠届出前に自費で受けた初回の産科受診(妊娠の診断・分娩予定日の判定・健康状態の確認)に限られ、保険診療分は対象外。
- 手続き要申請
- 申請が必要。妊娠届出前の最終受診日から6か月以内に、申請書・受診の領収書と明細書の原本・振込先口座が確認できるもの・母子健康手帳の表紙の写しまたは妊娠の診断が分かる書類・所得確認書類を、こども家庭センターへ提出する。問い合わせは長岡市こども家庭センター(0258-36-3790、長岡市幸町2-1-1)。
よくある質問
長岡市の「長岡市不妊治療費助成事業」に条件はありますか?
対象は保険診療で受けた不妊治療に限られ、保険適用外の治療・入院費・食事代・文書料・市販薬は対象外。市税の滞納がないことが必要。高額療養費や保険の付加給付を優先して差し引いた額が対象。助成は1年度につき1回限り。 対象は治療時と申請時に長岡市に住所があり、医療保険に加入して不妊治療を受けた方(事実婚を含む)。 詳しい条件は長岡市公式ページで確認できます。
長岡市の「病児・病後児保育事業」に条件はありますか?
市内に居住し市内の保育園・認定こども園等に通園または小学校に通学していることが要件で、市外の施設に通っている場合は対象外。保護者の就労により家庭保育が困難であること。利用には事前登録申請書の提出と、医師が発行する有料の「医師連絡票」の取得が必要。 対象は長岡市内に居住し、市内の保育園・認定こども園等に通園または小学校に通学している0歳から小学6年生までの子ども。 詳しい条件は長岡市公式ページで確認できます。
長岡市の「ファミリー・サポート・センター」に条件はありますか?
会員登録制で、依頼会員としての入会がないと利用できない。入会には顔写真(3cm×2.5cm)が必要。市の1時間200円の補助を受けられるのは長岡市民に限られる。交通費や食事代は利用料とは別に負担する。 対象は生後2か月から小学6年生まで(障がいのある子どもは小学3年生まで)の子どもがいる方。 詳しい条件は長岡市公式ページで確認できます。
長岡市の「保育料の多子軽減」に条件はありますか?
軽減の対象になるのは同時に入所しているきょうだいで、最年長の子どもは全額負担となる。保育料がかかるのは3歳未満の3号認定児のみで、3歳以上は保育料が無償化される代わりに副食費等の給食費を負担する。私立施設は施設が直接徴収するため取り扱いが異なる。 対象は長岡市の保育所・認定こども園等に入所している3歳未満(3号認定)の子どもの保護者。 詳しい条件は長岡市公式ページで確認できます。
長岡市の「子どもの医療費助成」に条件はありますか?
完全無料ではなく一部負担がある。通院は同一医療機関で月4回まで1回530円がかかり、5回目以降は負担なし。入院は1日1,200円、訪問看護は1事業所につき1日250円。保険適用外の費用は対象外。 対象は長岡市に住所がある0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子ども。 詳しい条件は長岡市公式ページで確認できます。
長岡市の「妊産婦の医療費助成」に条件はありますか?
完全無料ではなく一部負担がある。助成期間は母子健康手帳の交付を受けた月の翌月から出産した月の翌月末までで、その前後は対象外。差額ベッド代・文書料・予防接種・健康診断は対象外。受給者証の申請が遅れると助成を受けられない月が生じる。 対象は長岡市に居住する全ての妊産婦。 詳しい条件は長岡市公式ページで確認できます。
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