佐賀県 佐賀市

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佐賀市の子育て・移住・住宅・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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佐賀市の支援制度について

東京23区から家族で佐賀市に移り住み、18歳未満の子どもが2人いる世帯なら、移住支援金は最大300万円になります。世帯分の100万円に、子ども1人あたり100万円が上限200万円まで加算される計算です。

佐賀市の子育て・移住支援とは、入口の一時金を大きく張りつつ、出産から高校生年代までの医療費と保育の自己負担を細かく下げていく組み立てです。ただし高額な制度ほど就業先や居住年数の縛りが強く、額面がそのまま届くわけではありません。収録している佐賀市の16制度から、金額と条件を整理します。

東京圏からの移住支援金は最大300万円だが就業先が限定される

単身60万円、世帯100万円、18歳未満の子1人につき100万円(加算は上限200万円)です。対象は直近10年で通算5年以上東京23区に在住、または東京圏から23区へ通勤し、直前に連続1年以上在住していた人。落とし穴は就業先で、さがジョブナビ掲載企業やプロフェッショナル人材事業経由などに限られ、単に佐賀市の会社へ転職しただけでは対象になりません。テレワーク・起業・農林水産業・バス運転士は類型ごとに要件が別です。申請後5年以上住み続ける意思が前提で、途中で転出すると返還を求められます。

東京圏以外からでも単身60万円・世帯100万円が出る

未来につなぐさが移住支援事業補助金は、直近10年で通算5年以上・直前に連続1年以上を佐賀県外で暮らした人が対象で、1世帯につき1回限りです。見落としやすいのは年齢要件で、18歳未満の子がいない場合は移住時に60歳未満であることが必要になります。起業型と空き家取得型は18歳未満の子がいる世帯に限られます。返還規定も具体的で、1年以内の離職や虚偽申請は全額返還、3年以上5年未満での転出は半額返還です。

空き家改修は上限50万円、中学生以下の子がいれば100万円

改修費の2分の1で1戸あたり上限50万円、中学生以下の子がいる世帯は上限100万円。家財処分も2分の1で上限10万円が出ます。ただし対象は佐賀市空き家バンク登録物件だけで、一般の中古住宅は使えません。過去3年以内に同じ助成の交付決定や取消しを受けた人は申請できず、市税の完納も条件です。買う前の調査には空き家事前診断費助成があり、調査費の3分の2で上限10万円。こちらも空き家バンク登録物件が対象で、1戸につき1回限りです。

子どもの医療費は通院1回500円・月2回まで

入院は1医療機関につき月1,000円、通院と調剤は1回500円で月2回までが自己負担で、それを超えた分が助成されます。令和8年1月1日から高校生年代(18歳到達年度末)まで拡大されました。未就学児は調剤の自己負担がありませんが、小学生以上は調剤にも月500円×2回がかかります。対象は保険診療分のみで、予防接種・健康診断・入院時の食事代は含まれません。

産後ケアは訪問1回1,000円、ただし5回目まで

アウトリーチ(訪問型)は1回1,000円、デイサービス6時間は1回2,000円、ショートステイは1泊5,000円。これらは5回目までの金額で、ショートステイの6~7泊目は1泊7,500円に上がります。利用は最大7回(泊)まで、対象は出産後1年未満の母子です。利用前に利用券の交付を受けていないと使えない点に注意してください。生活保護世帯・市民税非課税世帯は免除されます。

病児・病後児保育は1日1,500円、医師連絡票が先

佐賀市・多久市・神埼市・吉野ヶ里町に住む生後2か月から小学6年生が対象で、1日1,500円(半日750円)に診察料が加わります。使う前にかかりつけ医から「医師連絡票」を作成してもらう必要があり、事前登録と予約も必須です。当日の空き状況によっては利用できません。生活保護世帯・市民税非課税世帯は事前申請で免除されます。

サポートママは1時間700円、申込期限が早い

出産後8週以内などの人が使うサポートママは平日7~19時が1時間700円、その他の時間は800円。ファミリーサポートは同じく600円・700円で、利用促進制度の対象者は一律1時間400円です。どちらも身内から身の回りの世話を受けられないことが要件。期限が独特で、サポートママは出産予定日の2か月前まで、ファミリーサポートは利用予定日の1か月前までに申し込む必要があります。援助会員が見つからず使えないこともあります。

未就園児の一時預かりは1日1,800円・週3日まで

保育所や幼稚園、認定こども園に通っていない就学前の子どもが対象で、1日1,800円、半日1,000円に給食費が別途かかります。週3日・月14日が上限。対象は市の補助を受けている施設か市と契約している施設に限られ、事前登録と予約が必要です。

少額でも取りこぼしやすい制度

新生児聴覚スクリーニング検査の助成は初回1回につき上限3,000円で、超える分は自己負担です。物価高騰対応新生児子育て応援手当は令和8年4月1日から12月31日までに生まれた児童1人につき2万円で、令和8年6月30日時点の住民登録が条件の単年度制度です。妊娠判定にかかる初回産科受診費用の助成は住民税非課税世帯・生活保護世帯に限られ年度内2回まで、上限額は市への確認が必要です。母子健康手帳の交付時に妊婦健診14回分(多胎は5回追加)と産婦健診2回分の受診票が出ますが、無料なのは記載された検査項目だけです。

就学援助と学童の減免は申請した月から

放課後児童クラブの利用料は、生活保護世帯なら基本・延長・土曜すべて全額免除ですが、市県民税非課税や就学援助の世帯と多子世帯は基本利用料の半額だけで、延長と土曜は減免されません。就学援助は別居している人も含めた世帯全員の合計所得で判定されます。認定日は15日までの申請ならその月の1日、16日以降なら翌月1日で、さかのぼっての認定はされません。

佐賀市をどう見るか

強いのは移住の一時金と空き家で、条件が合えば数百万円単位で効きます。裏を返せば、就業先の指定、5年の定住、空き家バンク登録という関門を通れない人には何も残りません。日常の支援は、医療費が高校生年代まで広がったのは明確な前進ですが、産後ケアも病児保育も一時預かりも事前登録・事前予約・回数上限で固められ、急に必要になった日には間に合いません。妊娠中や転入前に登録だけ済ませておくのが現実的です。

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当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な15件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

佐賀市は子どもの医療費助成を令和8年1月から高校生年代まで拡大し、産後ケア・病児保育・一時預かりなど預かり系の受け皿を市内に複数用意している。空き家バンクと連動した改修費助成や県外からの移住支援金もあり、子育てと住まいの両面から支援を組み立てている。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

15件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
負担軽減子育て

母子健康手帳、妊婦・産婦健康診査受診票の交付

妊娠届出時に母子健康手帳とあわせて妊婦健診14回分・産婦健診2回分の受診票を交付し、受診票に書かれた検査項目の費用が無料になる。多胎妊婦は5回分が追加される。

妊娠期
受けられる支援

妊婦健康診査14回分(多胎妊婦は5回追加)と産婦健康診査2回分の受診票を交付し、記載された検査項目が無料

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは受診票に記載された検査項目のみで、それ以外の検査や自費のオプション検査は自己負担。転入者は妊婦健診受診票の差し替え手続きが必要。産婦健診受診票は産後2週間・1か月健診に使う。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐賀市に住民登録があり妊娠が確定して出産予定日が決まった妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。事前に「さが親子手帳アプリ」から母子健康手帳交付申請をしたうえで、佐賀市役所1階こども健康課の窓口(平日8時30分~17時、祝日・年末年始を除く)で受け取る。必要書類は妊娠届出書、個人番号確認書類、本人確認書類、妊婦名義の通帳またはキャッシュカード。問い合わせはこども健康課(0952-40-7282)。

費用助成子育て佐賀市独自

妊娠判定にかかる初回産科受診費用の助成

妊娠したかもしれないときの最初の産婦人科受診にかかる診察・尿検査・超音波検査の費用を市が助成する。低所得世帯が受診をためらわないようにするための制度。

妊娠期
受けられる支援

妊娠判定に必要な診察・尿検査・超音波検査の費用を年度内2回まで助成(上限額は要確認)

金額・無料の判断前に確認

住民税非課税世帯または生活保護世帯であることが要件で、課税世帯は対象外。助成は年度内2回まで。妊娠判定に必要な検査の費用が対象。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐賀市に住民票があり妊娠の可能性がある人のうち、住民税非課税世帯または生活保護世帯の人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。受診前に申請して受診券の交付を受ける方法と、受診後に領収書を添えて申請し口座振込で払い戻す方法がある。必要書類は本人確認書類、申請書、受診後申請の場合は領収書と口座情報、必要に応じて課税・生活保護の証明。問い合わせはこども健康課(0952-40-7241)。

サービス子育て佐賀市独自

サポートママ・ファミリーサポート

身内の手助けを受けられない家庭に、産後の家事援助(サポートママ)と子どもの預かり・送迎(ファミリーサポート)を有償ボランティアが行う会員制の助け合い事業。

妊娠期0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

サポートママは平日7~19時が1時間700円、その他の時間800円、ファミリーサポートは平日7~19時が1時間600円、その他700円(利用促進制度の対象者は一律1時間400円)

金額・無料の判断前に確認

いずれも身内から身の回りの世話を受けられないことが要件。サポートママは出産予定日の2か月前まで、ファミリーサポートは利用予定日の1か月前までに申し込む必要がある。援助会員が見つからない場合は利用できないことがある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

サポートママは佐賀市在住で出産後8週以内または医師の指示で安静が必要な人、ファミリーサポートは佐賀市在住または在勤で0歳~小学6年生の子どもがいる人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

会員登録の申し込みが必要。佐賀市子育てサポートセンター「ふるはぁと」に申し込み、援助会員との顔合わせを経て利用する。申込期限はサポートママが出産予定日の2か月前、ファミリーサポートが利用予定日の1か月前。問い合わせは同センター(0952-40-7288、10時~17時、日曜・祝日休館)。

サービス子育て佐賀市独自

産後ケア事業

産後の母体の休息と育児相談を、宿泊・日帰り・訪問の3つの形で受けられる。最大7回(泊)まで利用でき、5回目までは減額された利用料で使える。

0歳
受けられる支援

ショートステイは5泊目まで1泊5,000円・6~7泊目7,500円、デイサービス6時間は5回目まで1回2,000円、アウトリーチは5回目まで1回1,000円(いずれも自己負担額)

金額・無料の判断前に確認

利用は最大7回(泊)まで。減額されるのは5回目までで、6~7回目は自己負担が上がる。生活保護世帯・市民税非課税世帯は利用料が免除される。利用前に利用券の交付を受けていないと使えない。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐賀市に住所があり出産後1年未満(1歳の誕生日の前々日まで)の母子

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前申請が必要。妊娠7か月から申請でき、窓口では即日利用券を交付する。利用券を受け取ったうえで施設と日程を調整して利用する。問い合わせはこども未来部こども健康課(0952-40-7282)。

費用助成子育て佐賀市独自

新生児聴覚スクリーニング検査費用の助成

生まれてすぐの赤ちゃんの聞こえを調べる検査費用の一部を市が負担する。医療機関の窓口で助成額が差し引かれ、差額だけを支払えばよい。

0歳
受けられる支援

初回検査1回につき上限3,000円(差額は自己負担)

金額・無料の判断前に確認

助成は初回検査1回分のみで、自動ABR・ABR・OAEのいずれか1つが対象。検査費用が3,000円を超える分は自己負担になる。県外の医療機関や助産所で受ける場合は県の取り扱いによる。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

出産時に佐賀市に住民登録がある人から生まれた新生児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要で、母子健康手帳とともに交付される受診票を医療機関の窓口に提出する方式。受診票に必要事項を記入して提示すると助成額が差し引かれる。問い合わせはこども未来部こども健康課(0952-40-7241)。

費用助成子育て佐賀市独自

物価高騰対応新生児子育て応援手当

物価高騰のなかで生まれた子どもの養育費用を支えるため、対象児1人あたり2万円を1回限り支給する市独自の手当。児童手当を受けていれば原則申請なしで受け取れる。

0歳
受けられる支援

対象児童1人につき2万円(1回限り)

金額・無料の判断前に確認

出生日が令和8年4月1日~12月31日の児童に限られる単年度の手当。基準日(令和8年6月30日)時点で佐賀市に住民登録がある必要がある。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

令和8年4月1日から12月31日までに生まれた児童の父母で、令和8年6月30日時点で佐賀市の住民基本台帳に登録されている人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

佐賀市から児童手当を受給している場合は原則申請不要。それ以外の人は申請が必要で、最終締切は令和9年2月26日(金曜日)。支給は令和8年9月以降随時。問い合わせはこども家庭課(0952-40-7252)。

サービス子育て佐賀市独自

未就園児の一時預かり保育

保育所や幼稚園に通っていない就学前の子どもを、市が補助する保育施設で一時的に預かる。保護者の用事やリフレッシュのときにも使える。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

1日1,800円、半日1,000円(別途給食費)の1回あたり利用料

金額・無料の判断前に確認

利用は週3日・月14日までが上限。対象は市の補助を受けている施設または市と契約している施設に限られる。事前登録と予約が必要で、給食費は別途かかる。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐賀市に住む就学前の子どものうち、保育所・幼稚園・認定こども園に通っていない子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前登録と予約が必要。まず希望する施設に電話で空き状況を確認し、子どもを連れて面接・事前登録を行ったうえで利用日を予約する。料金は預ける当日に施設へ支払う。問い合わせはこども未来部保育幼稚園課(0952-40-7294)。

サービス子育て佐賀市独自

佐賀市病児・病後児保育室

病気や病気回復期で保育所や学校に行けない子どもを、看護師・保育士のいる専用の保育室で預かる。仕事を休めないときの受け皿になる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1日1,500円(半日750円)に診察料が加わる、1人1回あたりの利用料

金額・無料の判断前に確認

利用の前にかかりつけ医の「医師連絡票」を作成してもらう必要がある。事前登録と予約が必須で、当日の空き状況によっては利用できない。生活保護世帯・市民税非課税世帯は事前申請により利用料が免除される。日曜・祝日・年末年始は休み。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐賀市・多久市・神埼市・吉野ヶ里町に住む生後2か月から小学6年生までの児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前登録と予約が必要。まず利用したい施設(ぞうさん保育室0952-31-0022、かるがも室0952-26-4114)に電話し、かかりつけ医から医師連絡票を受け取ってから予約する。問い合わせは佐賀市こども政策課(0952-40-7293)。

負担軽減子育て

子どもの医療費助成制度

保険診療の医療費の自己負担を軽くする制度。入院は1医療機関につき月1,000円、通院・調剤は1回500円で月2回までの負担にとどまり、超えた分が助成される。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

自己負担は入院1医療機関につき月1,000円、通院・調剤は1回500円で月2回まで(超過分を助成)

金額・無料の判断前に確認

対象は保険診療分のみで、予防接種・健康診断・入院時食事代などの保険外費用は対象外。未就学児は調剤の自己負担なし、小学生以上は調剤にも月500円×2回の負担がある。令和8年1月1日から高校生年代まで拡大された。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐賀市に住む0歳から18歳到達年度末までの子ども(高校生年代を含む)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

受給資格証の交付申請が必要。市こども家庭課の窓口またはマイナポータルからのオンライン申請で手続きし、出生・転入後は早めに申請する。必要書類は子どもの医療保険資格情報、保護者の預金通帳またはキャッシュカード、オンライン申請の場合は保護者のマイナンバーカード。問い合わせはこども家庭課子育て給付係(0952-40-7252)。

負担軽減子育て佐賀市独自

放課後児童クラブ利用料の減免

放課後児童クラブの利用料を、生活保護世帯は全額、低所得世帯と2人以上同時入会の世帯は基本利用料の半額を減免する制度。学童の負担を下げる。

小学生中高生
受けられる支援

生活保護世帯は基本・延長・土曜の利用料を全額免除、低所得世帯と多子世帯は基本利用料の半額を減免

金額・無料の判断前に確認

全額免除になるのは生活保護世帯のみで、低所得世帯・多子世帯は基本利用料の半額のみが対象(延長・土曜利用料は減免されない)。多子世帯は下の子が優先して減免される。申請月からの適用が原則。

次にすること令和8年6月30日までに申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐賀市の放課後児童クラブを利用する児童の保護者のうち、生活保護世帯、市県民税非課税または就学援助を受けている世帯、2人以上が同時入会している世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

令和8年6月30日までに申請

減免申請が必要。ウェブ申請または市窓口で随時受け付ける。令和8年6月30日までに申請すれば4月分にさかのぼって還付される。必要書類は就学援助の決定通知(該当者)、令和8年1月1日に佐賀市外に住んでいた場合は課税証明書。問い合わせはこども政策課(0952-40-7285)。

費用助成教育

就学援助

経済的な理由で小中学校の学用品費や給食費などの負担が難しい家庭に、費用の一部を援助する制度。年間を通じて随時申請できる。

小学生中高生
受けられる支援

学用品費・給食費などの就学費用の一部を援助(費目ごとの金額は市の一覧表で要確認)

金額・無料の判断前に確認

認定は別居している人も含めた世帯全員の合計所得で判定されるため、同居家族だけの収入では判断できない。認定日は15日までの申請ならその月の1日、16日以降なら翌月1日となり、さかのぼっての認定はされない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐賀市立の小学校・中学校に通う児童生徒の保護者で、経済的に就学費用の負担が困難な世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。「就学援助申請書」を子どもが通う学校または市教育委員会学事課に提出する。市外の学校に通う場合は学事課へ直接連絡する。令和8年度の最終締切は令和9年2月15日。必要書類は申請書と、前住所地で発行した所得証明(世帯員が市外にいた場合)。認定結果は郵送で通知される。問い合わせは教育部学事課(0952-40-7358)。

費用助成住宅佐賀市独自

空き家改修費助成制度

佐賀市空き家バンクに登録された物件の台所・浴室・屋根・外壁などを改修する費用の半額を助成する。中学生以下の子がいる世帯は上限が倍になる。

年齢の指定なし
受けられる支援

改修費の2分の1、1戸あたり上限50万円(中学生以下の子がいる世帯は上限100万円)、家財処分は2分の1で上限10万円

金額・無料の判断前に確認

対象は空き家バンク登録物件に限られ、一般の中古住宅は対象外。上限100万円になるのは中学生以下の子がいる世帯のみ。過去3年以内に同助成の交付決定や取消しを受けた人は申請できず、市税の完納が必要。助成は1戸につき1回限り。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐賀市空き家バンクに登録された物件の所有者、購入者、または所有者の同意を得た賃借人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

工事前の申請が必要。改修工事の見積書、設計図面、改修前の写真、契約関係書類などを添えて申請する。建て替えや家財処分の取り扱いは事前に確認が必要。問い合わせは政策推進部中山間地域振興課(0952-58-2124)。

費用助成住宅佐賀市独自

空き家事前診断費助成制度

空き家バンク登録物件を買う前・借りる前に、既存住宅状況調査技術者などによる建物調査を受ける費用の3分の2を助成する。取得後の思わぬ修繕を防げる。

年齢の指定なし
受けられる支援

調査費用の3分の2、1戸あたり上限10万円

金額・無料の判断前に確認

対象は空き家バンク登録物件のみで、助成は1戸につき1回限り。調査は既存住宅状況調査技術者などの有資格者が行うものに限られる。市税の完納が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

佐賀市空き家バンク登録物件の所有者、または登録物件の所有者と売買・賃貸借契約を結ぶ(結ぶ予定の)人で所有者の書面同意がある人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請書に見積書、調査者の資格者証、登記事項証明書、建物の写真、誓約書、納税完納証明書、所有者の同意書を添えて提出する。様式は市ホームページからダウンロードできる。問い合わせは政策推進部中山間地域振興課(0952-58-2124、ファクス0952-58-2119)。

費用助成移住

未来につなぐさが移住支援事業補助金

佐賀県外から佐賀市に移り住み、県内で就業・起業などをする人に交付される補助金。東京圏以外からの移住も対象になる点が特徴。

年齢の指定なし
受けられる支援

単身60万円、世帯100万円(1世帯につき1回)

金額・無料の判断前に確認

18歳未満の子がいない場合は移住時に60歳未満であることが要件。起業型と空き家取得型は18歳未満の子がいる世帯に限られる。申請後5年間の定住意思が必要で、1年以内の離職や虚偽申請は全額返還、3年以上5年未満での転出は半額返還となる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

直近10年間で通算5年以上・直前に連続1年以上佐賀県外に住み、佐賀市に移住して対象の就業等をする人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。佐賀市役所2階の企画政策課へ書類を提出する。必要書類は住民票などの居住歴確認書類、就業区分ごとの就業確認書類、振込口座情報。問い合わせは未来創造・移住推進係(0952-40-7053、ファクス0952-40-7323)。

費用助成移住

東京圏から佐賀市に移住される方への移住支援金

東京23区に通勤・在住していた人が佐賀市に移住して就業・起業した場合に支給される支援金。子どもがいる世帯は1人あたり100万円が加算される。

年齢の指定なし
受けられる支援

単身60万円、世帯100万円、18歳未満の子1人につき100万円加算(加算は上限200万円)

金額・無料の判断前に確認

対象となる就業先はさがジョブナビ掲載企業やプロフェッショナル人材事業経由などに限られ、単に転職しただけでは対象外。テレワーク・起業・農林水産業・バス運転士など類型ごとに要件が異なる。申請後5年以上佐賀市に住み続ける意思が必要で、途中で転出すると返還を求められる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

直近10年間で通算5年以上東京23区に在住または東京圏から23区へ通勤し、直前に連続1年以上在住していた人で、佐賀市に移住して要件を満たす就業・起業・テレワークをする人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。佐賀市役所2階の企画政策課へ書類を提出する。必要書類は住民票、就業証明などの就業確認書類、本人確認書類の写し、振込口座情報。問い合わせは企画政策課(0952-40-7053、kikakuseisaku@city.saga.lg.jp)。

ここに載っていない支援を探す

このページは佐賀市が独自に実施している主な15件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

佐賀市の「母子健康手帳、妊婦・産婦健康診査受診票の交付」に条件はありますか?

無料になるのは受診票に記載された検査項目のみで、それ以外の検査や自費のオプション検査は自己負担。転入者は妊婦健診受診票の差し替え手続きが必要。産婦健診受診票は産後2週間・1か月健診に使う。 対象は佐賀市に住民登録があり妊娠が確定して出産予定日が決まった妊婦。 詳しい条件は佐賀市公式ページで確認できます。

佐賀市の「妊娠判定にかかる初回産科受診費用の助成」に条件はありますか?

住民税非課税世帯または生活保護世帯であることが要件で、課税世帯は対象外。助成は年度内2回まで。妊娠判定に必要な検査の費用が対象。 対象は佐賀市に住民票があり妊娠の可能性がある人のうち、住民税非課税世帯または生活保護世帯の人。 詳しい条件は佐賀市公式ページで確認できます。

佐賀市の「サポートママ・ファミリーサポート」に条件はありますか?

いずれも身内から身の回りの世話を受けられないことが要件。サポートママは出産予定日の2か月前まで、ファミリーサポートは利用予定日の1か月前までに申し込む必要がある。援助会員が見つからない場合は利用できないことがある。 対象はサポートママは佐賀市在住で出産後8週以内または医師の指示で安静が必要な人、ファミリーサポートは佐賀市在住または在勤で0歳~小学6年生の子どもがいる人。 詳しい条件は佐賀市公式ページで確認できます。

佐賀市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

利用は最大7回(泊)まで。減額されるのは5回目までで、6~7回目は自己負担が上がる。生活保護世帯・市民税非課税世帯は利用料が免除される。利用前に利用券の交付を受けていないと使えない。 対象は佐賀市に住所があり出産後1年未満(1歳の誕生日の前々日まで)の母子。 詳しい条件は佐賀市公式ページで確認できます。

佐賀市の「新生児聴覚スクリーニング検査費用の助成」に条件はありますか?

助成は初回検査1回分のみで、自動ABR・ABR・OAEのいずれか1つが対象。検査費用が3,000円を超える分は自己負担になる。県外の医療機関や助産所で受ける場合は県の取り扱いによる。 対象は出産時に佐賀市に住民登録がある人から生まれた新生児。 詳しい条件は佐賀市公式ページで確認できます。

佐賀市の「物価高騰対応新生児子育て応援手当」に条件はありますか?

出生日が令和8年4月1日~12月31日の児童に限られる単年度の手当。基準日(令和8年6月30日)時点で佐賀市に住民登録がある必要がある。 対象は令和8年4月1日から12月31日までに生まれた児童の父母で、令和8年6月30日時点で佐賀市の住民基本台帳に登録されている人。 詳しい条件は佐賀市公式ページで確認できます。

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