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苫小牧市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

苫小牧市で確認できた子育て・出産の制度は13件です(確認日 2026-09-08)。

不育症治療費助成事業費用の助成自治体独自

1回の治療・検査につき上限50,000円(北海道の助成額を差し引いた額)

流産や死産を繰り返す不育症の検査・治療費を、北海道の助成に上乗せして最大5万円助成する制度。子宮形態検査や染色体検査、ヘパリン療法などが対象になる。

対象
2回以上の流産・死産・早期新生児死亡の既往があり不育症と診断(疑いを含む)された方と、その配偶者(事実婚を含む)
条件・注意
北海道の不育症治療費助成の承認を受けていることが前提で、道の助成額を差し引いた残額が助成される。申請時に苫小牧市に居住し、市税の滞納がなく、他市町村から同様の助成を受けていないこと。
手続き要申請
申請が必要。北海道の助成決定日の翌日から60日以内に、申請書兼請求書・北海道の承認決定書類・治療証明書の原本・振込先がわかる書類(事実婚の場合は申立書)を添えてこども家庭支援室母子保健担当へ提出する。問い合わせは同担当(0144-32-6411)。

先進不妊治療費助成事業費用の助成自治体独自

1回の治療につき治療費上限50,000円の10分の7(最大35,000円)、別に交通費を基準額の3分の2(1申請につき最大5日分)

保険診療と併用する先進不妊治療の費用と通院交通費を助成する制度。治療費は上限5万円の7割にあたる最大35,000円が戻り、通算助成回数は妻の年齢で決まる。

対象
治療開始時に妻が満43歳未満の夫婦で、治療終了時および申請時に夫婦のいずれかが苫小牧市に住所を有する方
条件・注意
通算助成回数に上限があり、初回治療開始時の妻の年齢が40歳未満なら6回まで、40歳以上なら3回まで。市税等の滞納がないこと、他市町村から同様の助成を受けていないことが条件。
手続き要申請
申請が必要。検査・治療の終了ごとに、その翌日から90日以内にこども家庭支援室母子保健担当へ申請する。問い合わせはこども未来部こども家庭支援室母子保健担当(0144-32-6411)。

コウノトリ検査事業(不妊検査費助成)費用の助成自治体独自

1組の夫婦につき不妊検査費用を上限30,000円まで助成

保険医療機関で受けた不妊検査の費用を上限3万円まで助成する制度。夫婦がそろって検査を受けることが条件で、治療に進む前の検査段階を後押しする。

対象
検査開始から申請まで継続して苫小牧市に住民登録があり、検査開始時に妻が43歳未満の夫婦
条件・注意
助成されるのは不妊検査のみで、一般不妊治療(薬物療法・人工授精等)や特定不妊治療(体外受精・顕微授精等)およびそれに係る検査は対象外。夫婦の両方が検査を受け、パートナーは3か月以内に検査を開始する必要がある。夫婦とも健康保険に加入し、市税の滞納がなく、他市町村の同種助成を受けていないこと。
手続き要申請
申請が必要。申請書、医療機関発行の証明書、戸籍謄本、通帳のコピー等を添えてこども家庭支援室母子保健担当へ提出する。問い合わせは同担当(0144-32-6411)または市ウェブサイトの問い合わせフォーム。

小学校入学祝い給付事業費用の助成自治体独自

対象児童1人につき1回、30,000円分のVISAギフトカード

小学校入学時の物入りな時期に、児童1人あたり3万円分のVISAギフトカードを支給して家計の負担を和らげる市独自の給付。申請なしで簡易書留により届く。

対象
苫小牧市に住民登録があり、翌年4月に小学校へ入学する児童
条件・注意
現金ではなくVISAギフトカードでの支給で、VISA加盟店でのみ利用できる。紛失・盗難を含めいかなる理由でも再発行されない。
手続き申請不要
原則申請不要。対象者には簡易書留で郵送され、ギフトカードは通知後の指定日から使える。郵便が届かなかった場合は市役所子育て応援課(17番窓口)に受理票・身分証(運転免許証やマイナンバーカード等)・就学通知書、代理人の場合は委任状を持参して受け取る。問い合わせはこども未来部子育て応援課(0144-32-6416)。

中学進学祝い制服等購入助成事業費用の助成自治体独自

児童1人につき15,000円分の助成券(使用期限あり)

中学入学時にかかる制服や学用品の購入費を、児童1人につき15,000円分の助成券で補助する制度。対象店舗の会計時に助成券を出すだけで使える。

対象
令和7年10月1日から令和8年2月末日までに苫小牧市内に居所があり、翌年度に中学校へ入学する児童
条件・注意
助成券は市が指定する対象店舗でのみ使え、制服・Yシャツ・指定ジャージ・上靴などの学校指定品や学校で使う靴・学用品が対象。助成額以下の買い物でもおつりは出ない。使用期限(令和8年3月31日)を過ぎると使えない。
手続き要申請
対象者には助成券が交付される。先に自費で購入した場合は払い戻し申請ができ、助成金交付申請書兼請求書・助成券原本・領収書または明細書の原本・身分証明書の写し・通帳またはキャッシュカードの写しを提出する。問い合わせはこども未来部子育て応援課(0144-32-6416)。

産婦健康診査費助成費用の助成自治体独自

産婦1人につき1回あたり上限5,000円(健診に要した額と5,000円のいずれか低い額)

産後2週間前後と1か月前後に受ける産婦健康診査の費用を、1回につき上限5,000円まで助成する制度。こころの健康チェックも助成対象に含まれる。

対象
苫小牧市に住民登録がある産婦
条件・注意
助成対象は問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、こころの健康チェックに限られ、健康保険が適用される治療などは対象外。北海道内の指定医療機関で使えるが一部利用できない施設がある。道外で受診した場合は受診日から1年以内に払い戻し申請が必要。
手続き申請不要
受診時に受診票と問診票を医療機関へ提出する(申請不要で窓口精算)。道外で受診した場合は受診日から1年以内に、母子健康手帳・領収証・診療明細書などを添えて払い戻しを申請する。問い合わせはこども未来部こども家庭支援室母子保健担当(0144-32-6411)。

新生児聴覚検査費助成金事業費用の助成自治体独自

新生児1人につき1回、上限3,000円(費用が3,000円以下の場合はその実費)

生まれてすぐ受ける新生児聴覚検査の費用を上限3,000円まで助成する制度。北海道内の分娩医療機関なら受診票を出すだけで窓口負担が減る。

対象
平成29年4月1日以降に生まれた児とその保護者で、検査日から申請時まで苫小牧市に住所がある方
条件・注意
上限3,000円を超えた分は自己負担。北海道内の分娩医療機関では受診票で精算できるが、道外での出産や退院後の請求は一度全額を支払って払い戻し申請となる。検査日から申請日まで継続して苫小牧市に居住していることが必要。
手続き要申請
申請が必要。母子健康手帳の交付時に受診票を受け取り、道内の分娩医療機関へ提出する(直接精算)。道外出産などの場合は検査日から1年以内に、受診票・領収書の写し・検査結果の書類・実印(スタンプ印不可)・振込先口座がわかるものを持参して申請する。問い合わせはこども未来部母子保健担当(0144-32-6411)。

苫小牧市でお生まれのお子さまへのプレゼント用品の支給自治体独自

出生1人につき1回、ベビー&ママスキンケアセット1点

市内で生まれた赤ちゃんに「ベビー&ママスキンケアセット」を贈る事業。赤ちゃん訪問の際に手渡されるため、受け取りのための手続きは基本的にいらない。

対象
令和6年4月1日以降に出産した苫小牧市民
条件・注意
製造ラインの都合により在庫がなく渡せない場合がある。受け取りは赤ちゃん訪問の際が原則。
手続き申請不要
申請不要。赤ちゃん訪問の際に手渡される。訪問時に受け取れなかった場合は、こども家庭センター(市役所4階)へ連絡して受け取り方法を相談する。問い合わせは同センター(0144-32-6411)。

ひとり親家庭等医療費助成制度無料・負担軽減

未就学児は初診時一部負担金のみ(医科580円・歯科510円)、それ以外は課税世帯で医療費1割(外来月上限18,000円・入院月上限57,600円)

ひとり親家庭の親と子の保険診療分の一部負担金から自己負担額を除いた額を助成する制度。子は18歳到達年度末まで、就学中は20歳まで対象になる。

対象
苫小牧市在住のひとり親家庭等の父母と児童(離婚・死別・遺棄、父母のいずれかが重度障がい、養育者に養育されている児童など)。健康保険加入者に限る。
条件・注意
所得制限あり(扶養親族0人で年間所得236万円、1人で274万円、以降1人につき38万円加算)。生活保護受給者や他の障がい者医療助成を受けている場合は対象外。非課税世帯は自己負担なしだが課税世帯は1割負担が残る。
手続き要申請
申請が必要。市役所1階子育て応援課(17番窓口)へ認定申請書を提出する。必要書類は身分証、1か月以内の戸籍謄本、健康保険の資格確認書類、必要に応じて課税証明書。問い合わせは子育て応援課(0144-32-6416)。

子育て支援医療費助成制度無料・負担軽減

未就学児は初診時一部負担金のみ(医科580円・歯科510円)、それ以外の児童は課税世帯で医療費1割(月額上限18,000円〜57,600円)

保険診療の医療費自己負担が軽くなる制度。通院は18歳到達後最初の3月31日まで、入院は中学生までが対象で、令和6年8月診療分から所得制限が撤廃された。

対象
苫小牧市に住所があり健康保険に加入している0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子ども(入院助成は中学生まで)
条件・注意
無料になるのは保険診療分のみで、予防接種・健診・差額ベッド代などの保険外費用は対象外。未就学児は初診時の一部負担金が必要。未就学児以外は課税世帯だと1割負担が残り、非課税世帯のみ自己負担なし。訪問看護は1割負担で月上限8,000円。
手続き要申請
申請が必要。市役所1階子育て応援課(ピンクゾーン17番)・窓口サービス課・各出張所で認定申請書を提出する。必要書類は窓口来訪者の身分証、児童の健康保険資格確認書等の写し、転入者は課税所得証明書。問い合わせは子育て応援課(0144-32-6111)。

産後ケア事業サービス自治体独自

金額は自治体サイトで要確認

出産後の体調管理や授乳・育児の不安に助産師が対応するサービス。訪問型・通所型・宿泊型から選べ、産後1年以内(1歳の誕生日前日まで)利用できる。

対象
苫小牧市民で、出産後の体調管理や授乳・育児等に不安がある方。死産・流産を経験した方も対象。
条件・注意
医療行為が必要な方は利用できず、整体やエステなどの施術も対象外。利用できるのは出産後1年以内(1歳の誕生日前日まで)。里帰り出産などで市外の事業所を利用する場合は事前連絡が必要で、償還払いの対象は最大10回まで。
手続き要申請
市への申請は不要。希望する実施事業所に直接連絡して予約する。市外で利用して払い戻しを受ける場合は事前に市へ連絡が必要。問い合わせはこども未来部こども家庭支援室母子保健担当(0144-32-6411)。

低所得妊婦に対する初回産科受診料支援事業費用の助成自治体独自

初回産科受診料を国が示す上限額に準じて助成(医療機関の設定により自己負担が生じる場合あり)

母子健康手帳の交付前、妊娠判定のための初回産科受診にかかる費用を助成する制度。経済的に受診をためらう妊婦が早期に医療につながれるようにする。

対象
苫小牧市に住民票がある妊婦のうち、市民税非課税世帯、生活保護世帯、または配偶者暴力を受けており経済的支援が必要な方
条件・注意
助成対象は問診・診察、尿検査、超音波(エコー)検査。世帯を別にする配偶者の被扶養者や、健康保険が適用される受診は対象外。医療機関が設定する金額によっては自己負担が生じる。
手続き要申請
申請が必要。受診前に市役所4階のこども家庭支援室母子保健担当へ相談し受診券の交付を受け、医療機関窓口に提出する。受診後の場合は受診日から90日以内に払い戻しを申請する。問い合わせはこども未来部こども家庭支援室母子保健担当(0144-32-6411)。

多子世帯にかかる保育料の軽減無料・負担軽減自治体独自

対象児童1人につき0〜2歳児クラスの保育料が全額無料

きょうだいがいる世帯の3歳未満児の保育料負担をなくす制度。第2子以降の0〜2歳児クラスの保育料が無料になり、3歳以降の無償化までの空白期間を埋める。

対象
認可保育所・認定こども園・小規模保育事業所などを利用する、入所年度の4月1日時点で0〜2歳の第2子以降の児童
条件・注意
無料になるのは認可保育所・認定こども園・小規模保育事業所を利用する場合に限る。世帯の所得階層がC2〜C10区分に収まることが条件で、これを超える高所得世帯は対象外。上のきょうだいがいることも要件。延長保育料などは対象外。
手続き要申請
申請の要否を含め保育施設課へ確認が必要。問い合わせはこども未来部保育施設課(0144-32-6378・0144-32-6224)、市ウェブサイトの問い合わせフォームからも受付。

よくある質問

苫小牧市の「不育症治療費助成事業」に条件はありますか?

北海道の不育症治療費助成の承認を受けていることが前提で、道の助成額を差し引いた残額が助成される。申請時に苫小牧市に居住し、市税の滞納がなく、他市町村から同様の助成を受けていないこと。 対象は2回以上の流産・死産・早期新生児死亡の既往があり不育症と診断(疑いを含む)された方と、その配偶者(事実婚を含む)。 詳しい条件は苫小牧市公式ページで確認できます。

苫小牧市の「先進不妊治療費助成事業」に条件はありますか?

通算助成回数に上限があり、初回治療開始時の妻の年齢が40歳未満なら6回まで、40歳以上なら3回まで。市税等の滞納がないこと、他市町村から同様の助成を受けていないことが条件。 対象は治療開始時に妻が満43歳未満の夫婦で、治療終了時および申請時に夫婦のいずれかが苫小牧市に住所を有する方。 詳しい条件は苫小牧市公式ページで確認できます。

苫小牧市の「コウノトリ検査事業」に条件はありますか?

助成されるのは不妊検査のみで、一般不妊治療(薬物療法・人工授精等)や特定不妊治療(体外受精・顕微授精等)およびそれに係る検査は対象外。夫婦の両方が検査を受け、パートナーは3か月以内に検査を開始する必要がある。夫婦とも健康保険に加入し、市税の滞納がなく、他市町村の同種助成を受けていないこと。 対象は検査開始から申請まで継続して苫小牧市に住民登録があり、検査開始時に妻が43歳未満の夫婦。 詳しい条件は苫小牧市公式ページで確認できます。

苫小牧市の「小学校入学祝い給付事業」に条件はありますか?

現金ではなくVISAギフトカードでの支給で、VISA加盟店でのみ利用できる。紛失・盗難を含めいかなる理由でも再発行されない。 対象は苫小牧市に住民登録があり、翌年4月に小学校へ入学する児童。 詳しい条件は苫小牧市公式ページで確認できます。

苫小牧市の「中学進学祝い制服等購入助成事業」に条件はありますか?

助成券は市が指定する対象店舗でのみ使え、制服・Yシャツ・指定ジャージ・上靴などの学校指定品や学校で使う靴・学用品が対象。助成額以下の買い物でもおつりは出ない。使用期限(令和8年3月31日)を過ぎると使えない。 対象は令和7年10月1日から令和8年2月末日までに苫小牧市内に居所があり、翌年度に中学校へ入学する児童。 詳しい条件は苫小牧市公式ページで確認できます。

苫小牧市の「産婦健康診査費助成」に条件はありますか?

助成対象は問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、こころの健康チェックに限られ、健康保険が適用される治療などは対象外。北海道内の指定医療機関で使えるが一部利用できない施設がある。道外で受診した場合は受診日から1年以内に払い戻し申請が必要。 対象は苫小牧市に住民登録がある産婦。 詳しい条件は苫小牧市公式ページで確認できます。

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