八戸市の移住・定住支援・給付金一覧
移住支援金、定住奨励金、お試し移住、引越し費用補助、空き家バンク関連の支援など、転入者・定住者向けの制度。
八戸市で確認できた移住・定住の制度は2件です(確認日 2026-09-07)。
医療・福祉職子育て世帯移住支援金費用の助成自治体独自
基本額100万円に、子育て世帯加算として子ども1人につき100万円(上限200万円)、ひとり親世帯加算100万円を加算。最大400万円
県外から子どもを連れて八戸市に移住し、市内の医療・福祉施設で働く人などに支援金を交付する制度。基本100万円に子育て・ひとり親加算がつき最大400万円になる。
- 対象
- 青森県外から18歳未満の子と共に八戸市へ移住し、市内の医療・福祉施設で就業する有資格者、または県内の養成機関で資格取得を目指す方
- 条件・注意
- 直近1年を含む過去10年間のうち県外に通算5年以上居住していたことが必要。令和7年4月2日以降の転入で、申請日時点で転入後1年以内、5年以上継続して居住する意思があること。就業の場合は週20時間以上の無期雇用契約で、指定の職業紹介機関を経由して応募した求人であることが条件。
- 手続き要申請
- 申請が必要。申請期限は令和9年1月15日。提出書類は交付申請書(就業用または就学用)、本人確認書類、住民票・戸籍附票、就業の場合は就業証明書・資格証明書・職業紹介機関の求人票、就学の場合は在学証明書。問い合わせは若者活躍応援課(0178-43-2319)。
八戸市移住支援金支給事業費用の助成
単身60万円、世帯100万円。18歳未満の子どもがいる場合は1人につき100万円を加算
東京圏から八戸市へ移住して就業・テレワーク・起業等をする人に支援金を支給する制度。世帯100万円に加え、18歳未満の子ども1人につき100万円が加算される。
- 対象
- 東京圏から八戸市に移住し、就業・テレワーク・起業・関係人口のいずれかの要件を満たす方
- 条件・注意
- 移住元要件として、転入直前10年間で通算5年以上、東京23区に在住または東京圏の条件不利地域以外に在住して東京23区に通勤していたことが必要で、転入直前は連続1年以上その状態であること。令和7年4月2日以降に八戸市へ転入し、申請時に転入後1年以内であること、申請日から5年以上継続して八戸市に居住する意思があることが条件。予算がなくなり次第、受付を締め切る場合がある。
- 手続き要申請
- 申請が必要。申請期限は令和9年1月15日。必要書類は交付申請書(様式1-1)、就業証明書、本人確認書類、住民票や在学証明書など対象要件を証する書類。問い合わせは総合政策部若者活躍応援課(0178-43-2319)。
よくある質問
八戸市の「医療・福祉職子育て世帯移住支援金」に条件はありますか?
直近1年を含む過去10年間のうち県外に通算5年以上居住していたことが必要。令和7年4月2日以降の転入で、申請日時点で転入後1年以内、5年以上継続して居住する意思があること。就業の場合は週20時間以上の無期雇用契約で、指定の職業紹介機関を経由して応募した求人であることが条件。 対象は青森県外から18歳未満の子と共に八戸市へ移住し、市内の医療・福祉施設で就業する有資格者、または県内の養成機関で資格取得を目指す方。 詳しい条件は八戸市公式ページで確認できます。
八戸市の「八戸市移住支援金支給事業」に条件はありますか?
移住元要件として、転入直前10年間で通算5年以上、東京23区に在住または東京圏の条件不利地域以外に在住して東京23区に通勤していたことが必要で、転入直前は連続1年以上その状態であること。令和7年4月2日以降に八戸市へ転入し、申請時に転入後1年以内であること、申請日から5年以上継続して八戸市に居住する意思があることが条件。予算がなくなり次第、受付を締め切る場合がある。 対象は東京圏から八戸市に移住し、就業・テレワーク・起業・関係人口のいずれかの要件を満たす方。 詳しい条件は八戸市公式ページで確認できます。
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