土浦市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
土浦市で確認できた子育て・出産の制度は2件です(確認日 2026-09-16)。
産後ケア事業サービス自治体独自
各施設の利用料から1日あたり上限2,500円を減免した額が自己負担(1回の出産につき7日以内、多胎は10日以内)。市民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担なし
1歳未満の赤ちゃんと母親を対象に、宿泊型・日帰り型・訪問型で母体ケアや授乳・沐浴指導などを受けられる事業。1回の出産につき7日以内で、1日あたり上限2,500円が減免される。
- 対象
- 土浦市に住民登録がある1歳未満の赤ちゃんとその母親で、育児不安・体調不安・保健指導の必要など産後ケアを必要とする人(流産・死産等から1年未満でグリーフケアを必要とする市民も対象)
- 条件・注意
- 利用は1回の出産につき7日以内(多胎妊婦は10日以内)で、宿泊型・通所型・訪問型を組み合わせて利用可能。一般世帯の減免は1日あたり上限2,500円で、施設ごとの利用料との差額は自己負担。市民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担免除、多胎児加算は市が負担。実施施設の一覧は別紙PDF。
- 手続き要申請
- 事前の申請が必要。こども包括支援課母子保健係に事前連絡し、保健師の相談を経て利用申請書を提出、承認後に決定通知書が交付され、利用料は施設に直接支払う。必要書類の記載はなし。問い合わせはこども包括支援課母子保健係(029-826-1111 内線2513)。
小児の医療福祉費支給制度(マル福)無料・負担軽減自治体独自
外来は医療機関ごとに1日最大600円(月2回まで、月上限1,200円)、入院は1日最大300円(月上限3,000円)の自己負担、調剤は自己負担なし
0歳から18歳の年度末までの子どもの医療費を、外来1日最大600円(月2回まで)・入院1日最大300円(月上限3,000円)の自己負担で受診できるようにする制度。茨城県の所得制限を超える世帯も市独自制度で対象。
- 対象
- 土浦市に住所がある0歳から満18歳の年度末(3月31日)までの子ども
- 条件・注意
- 無料ではなく少額の自己負担あり(外来1日最大600円・月2回まで、入院1日最大300円・月上限3,000円、調剤は負担なし)。県の所得制限基準を超えた場合も土浦市の独自制度で利用できる。健康保険適用外の診療、予防接種、健康診断、学校管理下(登下校・部活動を含む)でのけが、差額ベッド代などは対象外。
- 手続き要申請
- 申請が必要。市役所本庁舎1階国保年金課25番窓口、各支所、または郵送で受付。必要書類は健康保険の資格情報、口座情報、印鑑、本人確認書類。問い合わせは国保年金課医療福祉係(029-826-1111 内線2406)。
よくある質問
土浦市の「産後ケア事業」に条件はありますか?
利用は1回の出産につき7日以内(多胎妊婦は10日以内)で、宿泊型・通所型・訪問型を組み合わせて利用可能。一般世帯の減免は1日あたり上限2,500円で、施設ごとの利用料との差額は自己負担。市民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担免除、多胎児加算は市が負担。実施施設の一覧は別紙PDF。 対象は土浦市に住民登録がある1歳未満の赤ちゃんとその母親で、育児不安・体調不安・保健指導の必要など産後ケアを必要とする人(流産・死産等から1年未満でグリーフケアを必要とする市民も対象)。 詳しい条件は土浦市公式ページで確認できます。
土浦市の「小児の医療福祉費支給制度」に条件はありますか?
無料ではなく少額の自己負担あり(外来1日最大600円・月2回まで、入院1日最大300円・月上限3,000円、調剤は負担なし)。県の所得制限基準を超えた場合も土浦市の独自制度で利用できる。健康保険適用外の診療、予防接種、健康診断、学校管理下(登下校・部活動を含む)でのけが、差額ベッド代などは対象外。 対象は土浦市に住所がある0歳から満18歳の年度末(3月31日)までの子ども。 詳しい条件は土浦市公式ページで確認できます。
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