茨城県 土浦市

うちが使える制度を、
すぐ見つける。

土浦市の子育て・移住・住宅・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

年齢・目的から探すこのページ内ですぐ絞り込み
  • 8主な制度
  • 公式情報を確認
  • 2026年9月時点で確認

土浦市の支援制度について

土浦市のまちなか定住支援は、家賃補助を上限いっぱいまで受けると月2万円の3年分で72万円となり、住宅購入補助の上限50万円を上回ります。

新婚・子育て世帯を「まちなか」に呼び込むための補助と、子どもの医療費助成。当サイトが現在収録している土浦市の制度は、この2件です。前者は賃貸と購入の二本立てになっており、住まいの選び方によって受け取り方が変わる構造になっています。

まちなか定住促進事業補助金(新婚・子育て世帯)

対象は、申請日前1年以内に転入した新婚世帯(婚姻5年以内で夫婦とも40歳未満)または子育て世帯(18歳未満の子と同居)です。支援は2種類あり、家賃補助は月額最大2万円を最長3年間、住宅購入補助は住宅ローンの3パーセントで上限50万円となっています。購入補助が定率のため、上限50万円に届くにはローン額がおよそ1,667万円必要という計算になります。賃貸を選んだ場合の累計額が購入補助の上限を超え得る点は、この制度の意外なところです。

最大の落とし穴は申請期限です。市内への転入から1年以内に申請する必要があり、転入後の慌ただしさの中でこの期限を過ぎてしまうと、対象世帯であっても受けられません。また親世帯との同居等で加算があるとされています。加算額の具体的な水準、対象となる「まちなか」の区域の範囲、家賃補助と購入補助の併用可否については収録データに記載がないため、市への確認が必要です。

子ども医療費助成制度

土浦市に住所がある18歳年度末までの子どもが対象で、入院・通院ともに保険診療の自己負担分が助成されます。高校生年代までカバーされる設計です。保険適用外の費用は対象外となります。所得制限の有無や、県外の医療機関を受診した場合の手続きについては記載がないため、市への確認が必要です。

土浦市をどう見るか

賃貸と購入の両方に道を用意している点は、移り住む側にとって選択肢が広く、実用的な設計だと言えます。ただし当サイトが収録できているのは2件だけで、市の支援全体を映したものではありません。区域が限定される制度である以上、区域外を検討する方にとっては別の施策の有無が重要になります。収録の薄さはこのページの弱点であり、市の公式情報で最新の要件と区域図を必ず確認してください。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な8件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

土浦市は新婚・子育て世帯向け「まちなか定住促進事業」で家賃補助(月額最大2万円、最長3年)と住宅購入補助(ローンの3%、上限50万円)を実施。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

8件を表示

0負担軽減助費用助成品用品支給利サービス
サービス子育て土浦市独自

産後ケア事業

1歳未満の赤ちゃんと母親を対象に、宿泊型・日帰り型・訪問型で母体ケアや授乳・沐浴指導などを受けられる事業。1回の出産につき7日以内で、1日あたり上限2,500円が減免される。

妊娠期0歳
受けられる支援

各施設の利用料から1日あたり上限2,500円を減免した額が自己負担(1回の出産につき7日以内、多胎は10日以内)。市民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担なし

金額・無料の判断前に確認

利用は1回の出産につき7日以内(多胎妊婦は10日以内)で、宿泊型・通所型・訪問型を組み合わせて利用可能。一般世帯の減免は1日あたり上限2,500円で、施設ごとの利用料との差額は自己負担。市民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担免除、多胎児加算は市が負担。実施施設の一覧は別紙PDF。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

土浦市に住民登録がある1歳未満の赤ちゃんとその母親で、育児不安・体調不安・保健指導の必要など産後ケアを必要とする人(流産・死産等から1年未満でグリーフケアを必要とする市民も対象)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

事前の申請が必要。こども包括支援課母子保健係に事前連絡し、保健師の相談を経て利用申請書を提出、承認後に決定通知書が交付され、利用料は施設に直接支払う。必要書類の記載はなし。問い合わせはこども包括支援課母子保健係(029-826-1111 内線2513)。

負担軽減子育て土浦市独自

小児の医療福祉費支給制度(マル福)

0歳から18歳の年度末までの子どもの医療費を、外来1日最大600円(月2回まで)・入院1日最大300円(月上限3,000円)の自己負担で受診できるようにする制度。茨城県の所得制限を超える世帯も市独自制度で対象。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

外来は医療機関ごとに1日最大600円(月2回まで、月上限1,200円)、入院は1日最大300円(月上限3,000円)の自己負担、調剤は自己負担なし

金額・無料の判断前に確認

無料ではなく少額の自己負担あり(外来1日最大600円・月2回まで、入院1日最大300円・月上限3,000円、調剤は負担なし)。県の所得制限基準を超えた場合も土浦市の独自制度で利用できる。健康保険適用外の診療、予防接種、健康診断、学校管理下(登下校・部活動を含む)でのけが、差額ベッド代などは対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

土浦市に住所がある0歳から満18歳の年度末(3月31日)までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市役所本庁舎1階国保年金課25番窓口、各支所、または郵送で受付。必要書類は健康保険の資格情報、口座情報、印鑑、本人確認書類。問い合わせは国保年金課医療福祉係(029-826-1111 内線2406)。

用品支給教育土浦市独自

小学校入学祝品(ランドセル贈呈)

市立小学校・義務教育学校に入学する児童全員に、市オリジナルのランドセルを入学式の日に贈呈する制度。申し込み不要。昭和51年度から続く。

小学生
受けられる支援

市立小学校・義務教育学校の新1年生全員に土浦市オリジナルのランドセルを1個贈呈(金額の記載なし)

金額・無料の判断前に確認

対象は市立小学校・義務教育学校の入学者(それ以外の学校への入学者の扱いはページに記載なし)。ランドセルは市オリジナルのもので購入は不可。受け取らない場合は学校に返却が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

土浦市立小学校・義務教育学校に入学する児童全員

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要。各校の入学式の日に教室で受け取る。問い合わせは学務課学校企画係(029-826-1111 内線5111)。

費用助成教育土浦市独自

就学援助制度

年間総所得が生活保護に準ずる程度の世帯の小中学生に、学用品費・給食費・修学旅行費・校外活動費などを援助する制度。家族人数ごとの所得基準が公開されている。

小学生中高生
受けられる支援

要確認(学用品費・給食費・修学旅行費・校外活動費などを援助。金額はページに記載なし)

金額・無料の判断前に確認

所得基準は同居親族の所得も合計して判定。毎年度申請が必要で、年度当初の認定は7月中旬予定。申請時期によっては民生委員による家庭状況の確認がある。各費目の支給額はページに記載なし。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

土浦市立小中学校の児童生徒の保護者で、年間総所得金額が家族2人230万円未満・3人268万円未満・4人306万円未満・5人344万円未満(6人以上は1人につき38万円加算)など生活保護に準ずる程度の世帯、生活保護が停止・廃止された世帯等

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。各学校にある申請書で学校に申し出る。毎年度申請。必要書類は口座情報の確認書類と、生計を同一にする親族全員の所得申告書。問い合わせは学務課学事保健係(029-826-1111 内線5107)。

費用助成移住土浦市独自

移住支援金(わくわく茨城生活実現事業)

東京23区在住または東京圏から23区に通勤していた人が土浦市に移住し就業・起業・テレワーク等の要件を満たす場合に、世帯100万円・単身60万円を支給する制度。18歳未満の子1人につき30万円加算。

年齢の指定なし
受けられる支援

世帯100万円、単身60万円。18歳未満の子ども1人につき30万円加算

金額・無料の判断前に確認

就業(県のマッチングサイト求人に週20時間以上の無期雇用で就業)、起業(地域課題解決型起業支援補助金の交付決定から1年以内)、テレワーク(週20時間以上、住宅の新築・購入が必須)、関係人口(県・市の関係人口事業参加者、農林水産業就業者等)のいずれかに該当することが必要。令和5年3月1日以降の転入者は転入前に移住前相談票・チェックリストの提出が必須。予算額に達した場合は受付終了。3年以内の転出は全額返還、3〜5年以内は半額返還。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

直前10年間のうち通算5年以上かつ直前1年以上、東京23区在住または東京圏から23区に通勤していた人で、転入後3か月以上1年以内に申請し5年以上住み続ける意思がある人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。転入前に移住前相談票とチェックリストを商工観光課産業政策係に提出し、転入後3か月経過後(就業の場合は就業後3か月経過後)1年以内に窓口・郵送・メールで本申請。必要書類は移住前相談票、チェックリスト、戸籍の附票等、就業証明書、住宅取得書類(テレワーク)、認定書類(農業認定者)など。問い合わせは商工観光課産業政策係(029-826-1111 内線2702〜2704)。

費用助成住宅土浦市独自

まちなか住宅購入等借入金補助(まちなか定住促進事業)

中心市街地に転入して住宅を購入した新婚・子育て世帯等に、住宅ローン借入額の3%(上限50万円)を補助する制度。親世帯との同居・近居で加算あり。

年齢の指定なし
受けられる支援

住宅ローン借入金の3%、上限50万円(親世帯同居または親が市内在住の場合は最大10〜20万円を加算)

金額・無料の判断前に確認

対象区域は土浦市中心市街地活性化基本計画に位置づけられた中心市街地(約118.8ha)のみ。補助額は借入金の3%で上限50万円、親世帯同居・親が市内在住の場合の加算は最大10〜20万円。募集状況・受付期間はページに記載なし。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

申請日前1年以内に中心市街地に転入し住宅を購入した世帯で、新婚世帯(婚姻後5年以内でいずれも40歳未満)または子育て世帯(18歳未満の子と同居し扶養)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請様式や手引きはページからダウンロードし、都市整備課まちづくり推進室(市役所本庁舎4階)に提出。期限・必要書類の詳細は手引きを参照。問い合わせは都市整備課まちづくり推進室(029-826-1111 内線2266)。

費用助成住宅土浦市独自

まちなか賃貸住宅家賃補助(まちなか定住促進事業)

中心市街地(約118.8ha)に転入した新婚世帯・子育て世帯の家賃の2分の1以内を月2万円を上限に最長3年間補助する制度。単身学生世帯は月1万円・最長4年間。

年齢の指定なし
受けられる支援

新婚・子育て世帯は月額家賃の1/2以内で上限2万円(年間上限24万円)を最長3年間、単身学生世帯は上限1万円を最長4年間。親世帯同居または親が市内在住なら最大1万円/月を加算

金額・無料の判断前に確認

対象区域は土浦市中心市街地活性化基本計画に位置づけられた中心市街地のみ。本人および同居者が所有する住宅がないことが条件。補助は月額上限2万円(新婚・子育て世帯)で最長3年間、親世帯同居・親が市内在住の場合は最大1万円/月加算。募集状況・受付期間はページに記載なし。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

申請日前1年以内に中心市街地の賃貸住宅に転入した世帯で、新婚世帯(婚姻後5年以内でいずれも40歳未満)、子育て世帯(18歳未満の子と同居し扶養)、または単身学生世帯(19〜30歳未満)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請様式や手引きはページからダウンロードし、都市整備課まちづくり推進室(市役所本庁舎4階)に提出。期限・必要書類の詳細はページの手引きを参照。問い合わせは都市整備課まちづくり推進室(029-826-1111 内線2266)。

費用助成住宅土浦市独自

転入者リフォーム応援事業

市内の中古住宅を取得して転入する人に、市内業者によるリフォーム工事費の2分の1・上限30万円を補助する制度。令和8年度の受付は7月13日〜12月28日。

年齢の指定なし
受けられる支援

リフォーム工事費の1/2、上限30万円(中心市街地への転入はまちなか住宅購入等借入金補助と併用可)

金額・無料の判断前に確認

令和8年度の受付期間は7月13日〜12月28日。市内に住所または本店・営業所がある業者の施工が条件でDIYは対象外。交付決定後の着工、令和9年3月31日までの工事・実績報告・請求完了、当該住宅で市の他の補助制度を利用していないこと、本人が本制度を利用したことがないこと、市区町村税の滞納がないことが条件。対象工事は屋根・外壁・居室・水回り・外構など建物の機能回復・向上のための工事。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

申請日前1年以内に市内の中古住宅を取得し、転入から1年以内または工事完了までに転入予定で、実績報告時までにその住宅に住む人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市役所本庁舎4階住宅営繕課窓口のみで受付(支所・郵送不可)。受付期間は令和8年7月13日〜12月28日。必要書類は交付申請書(様式第1号)ほか、詳細は「転入者リフォーム応援事業の手引き」を参照。問い合わせは住宅営繕課住宅係(029-826-1111 内線2420・2421)。

ここに載っていない支援を探す

このページは土浦市が独自に実施している主な8件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

土浦市公式サイトで探す

分野ごとに見る

よくある質問

土浦市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

利用は1回の出産につき7日以内(多胎妊婦は10日以内)で、宿泊型・通所型・訪問型を組み合わせて利用可能。一般世帯の減免は1日あたり上限2,500円で、施設ごとの利用料との差額は自己負担。市民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担免除、多胎児加算は市が負担。実施施設の一覧は別紙PDF。 対象は土浦市に住民登録がある1歳未満の赤ちゃんとその母親で、育児不安・体調不安・保健指導の必要など産後ケアを必要とする人(流産・死産等から1年未満でグリーフケアを必要とする市民も対象)。 詳しい条件は土浦市公式ページで確認できます。

土浦市の「小児の医療福祉費支給制度」に条件はありますか?

無料ではなく少額の自己負担あり(外来1日最大600円・月2回まで、入院1日最大300円・月上限3,000円、調剤は負担なし)。県の所得制限基準を超えた場合も土浦市の独自制度で利用できる。健康保険適用外の診療、予防接種、健康診断、学校管理下(登下校・部活動を含む)でのけが、差額ベッド代などは対象外。 対象は土浦市に住所がある0歳から満18歳の年度末(3月31日)までの子ども。 詳しい条件は土浦市公式ページで確認できます。

土浦市の「小学校入学祝品」に条件はありますか?

対象は市立小学校・義務教育学校の入学者(それ以外の学校への入学者の扱いはページに記載なし)。ランドセルは市オリジナルのもので購入は不可。受け取らない場合は学校に返却が必要。 対象は土浦市立小学校・義務教育学校に入学する児童全員。 詳しい条件は土浦市公式ページで確認できます。

土浦市の「就学援助制度」に条件はありますか?

所得基準は同居親族の所得も合計して判定。毎年度申請が必要で、年度当初の認定は7月中旬予定。申請時期によっては民生委員による家庭状況の確認がある。各費目の支給額はページに記載なし。 対象は土浦市立小中学校の児童生徒の保護者で、年間総所得金額が家族2人230万円未満・3人268万円未満・4人306万円未満・5人344万円未満(6人以上は1人につき38万円加算)など生活保護に準ずる程度の世帯、生活保護が停止・廃止された世帯等。 詳しい条件は土浦市公式ページで確認できます。

土浦市の「移住支援金」に条件はありますか?

就業(県のマッチングサイト求人に週20時間以上の無期雇用で就業)、起業(地域課題解決型起業支援補助金の交付決定から1年以内)、テレワーク(週20時間以上、住宅の新築・購入が必須)、関係人口(県・市の関係人口事業参加者、農林水産業就業者等)のいずれかに該当することが必要。令和5年3月1日以降の転入者は転入前に移住前相談票・チェックリストの提出が必須。予算額に達した場合は受付終了。3年以内の転出は全額返還、3〜5年以内は半額返還。 対象は直前10年間のうち通算5年以上かつ直前1年以上、東京23区在住または東京圏から23区に通勤していた人で、転入後3か月以上1年以内に申請し5年以上住み続ける意思がある人。 詳しい条件は土浦市公式ページで確認できます。

土浦市の「まちなか住宅購入等借入金補助」に条件はありますか?

対象区域は土浦市中心市街地活性化基本計画に位置づけられた中心市街地(約118.8ha)のみ。補助額は借入金の3%で上限50万円、親世帯同居・親が市内在住の場合の加算は最大10〜20万円。募集状況・受付期間はページに記載なし。 対象は申請日前1年以内に中心市街地に転入し住宅を購入した世帯で、新婚世帯(婚姻後5年以内でいずれも40歳未満)または子育て世帯(18歳未満の子と同居し扶養)。 詳しい条件は土浦市公式ページで確認できます。

同じ茨城県の自治体

茨城県の自治体一覧へ