産後ケア事業
1歳未満の赤ちゃんと母親を対象に、宿泊型・日帰り型・訪問型で母体ケアや授乳・沐浴指導などを受けられる事業。1回の出産につき7日以内で、1日あたり上限2,500円が減免される。
各施設の利用料から1日あたり上限2,500円を減免した額が自己負担(1回の出産につき7日以内、多胎は10日以内)。市民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担なし
金額・無料の判断前に確認
利用は1回の出産につき7日以内(多胎妊婦は10日以内)で、宿泊型・通所型・訪問型を組み合わせて利用可能。一般世帯の減免は1日あたり上限2,500円で、施設ごとの利用料との差額は自己負担。市民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担免除、多胎児加算は市が負担。実施施設の一覧は別紙PDF。
対象・申請方法を詳しく見る
対象になる人
土浦市に住民登録がある1歳未満の赤ちゃんとその母親で、育児不安・体調不安・保健指導の必要など産後ケアを必要とする人(流産・死産等から1年未満でグリーフケアを必要とする市民も対象)
申請・期限・問い合わせ
申請が必要事前の申請が必要。こども包括支援課母子保健係に事前連絡し、保健師の相談を経て利用申請書を提出、承認後に決定通知書が交付され、利用料は施設に直接支払う。必要書類の記載はなし。問い合わせはこども包括支援課母子保健係(029-826-1111 内線2513)。