茨城県 つくば市

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つくば市の子育て・住宅・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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つくば市の支援制度について

子ども乗せ自転車の購入に2万円。ただしつくば市では、買ってから申請しても1円も出ません。

つくば市の支援制度とは、日常の出費に的を絞った小口の補助を並べつつ、その多くに「事前申請」「先着」「申請期限」という関門を置いた設計です。収録しているつくば市の15制度から、金額と条件を整理します。

幼児同乗用自転車は2万円、ただし購入前の申請が必須

1台につき20,000円(購入金額が40,000円未満なら購入金額の2分の1)。就学前の幼児を1人以上監護している方が対象です。対象はつくば市内の販売店で購入する「幼児2人同乗基準適合車」マーク付きの新品で、幼児用座席が1つ以上あるものに限られ、中古品は対象外。市税の滞納がないことも必要です。最大の落とし穴は申請のタイミングで、購入前の申請が必須、交付決定前に購入した自転車は対象外です。予算上限に達すると受付終了になります。

学習塾の受講料は月5,000円、年6万円まで

中学生の保護者が対象で、月額5,000円を上限に年額最大60,000円。生活保護、就学援助、児童扶養手当のいずれかの受給が条件で、市税の滞納がなく現在学習塾等を利用していることも必要です。対象経費は授業料と教材費のみで、入会金や施設管理費は出ません。7月以降に申請すると申請月から3月までが対象となり、その分だけ受け取れる額が減ります。つくばこどもの青い羽根学習会を利用している場合は対象外で、その学習会自体は生活保護・就学援助・児童扶養手当受給世帯の小学4年~中学3年生などが参加費・食事代とも無料です。

給食費の無償化は小学校まで、中学は月4,700円が続く

つくば市立小学校および義務教育学校前期課程は給食費が全額無償です。一方、中学校は月額4,700円・1食270円の負担が継続します(食材費高騰分は市が負担)。小学校で楽になった分が中学進学時に戻る前提で見ておいてください。

マル福は18歳年度末まで、3回目以降の外来は無料

マル福小児は、外来が1日600円ですが同一医療機関で月2回までの負担で、3回目以降は無料。入院は1日300円で月上限3,000円、調剤は保険診療分が無料です。対象は出生から18歳に達した後最初の3月31日までで、高校生年代までの拡大は市独自の上乗せです。小児に所得制限はありませんが、県の補助事業対象者判定のため父・母それぞれの所得確認が必要です。

産後ケアは型ごとに料金が違い、通算9日が上限

通所型集団と居宅訪問型は無料ですが、短期入所型は1泊2,070円、通所型個別は1日690円と有料です。しかもこの料金は通算1~5日目のもので、6日目以降は短期入所型が1泊5,000円に上がります。多胎児には加算があります。利用は全サービス合計で最大9日間、うち短期入所型と通所型個別は合わせて5日まで。生活保護受給者と市民税非課税世帯は全型の自己負担が免除されます。

不妊・不育症は上限が小さく、回数も限られる

不妊治療費(先進医療)助成は1回の治療につき上限4万円で、妻が40歳未満なら6回、40~42歳なら3回まで。対象は保険適用の生殖補助医療と併用した先進医療の保険外診療費用のみで、単独実施は対象外。治療終了日が令和8年4月1日以降、治療開始時に妻が43歳未満、夫婦の市税に滞納がないことが要件です。出産した場合は回数がリセットされます。不育症検査・治療費助成は上限5万円ですが、夫婦1組につき生涯1回限りという厳しい制限があります。

妊婦健診と新生児聴覚検査は、県外受診なら1か月前に申請

妊婦健康診査は最大14回(多胎妊婦は19回)。第1回は上限26,660円、それ以外は1回5,780円~13,940円を上限に公費負担され、超えた分は自己負担です。母子健康手帳の交付日以降の受診が対象。新生児聴覚検査は令和8年4月1日以降の受検で自動ABRが上限5,000円、OAEが上限3,000円(それ以前は3,000円・2,000円)。生後28日未満が原則で、やむを得ない事情があれば生後3か月に達する日の前日まで認められます。どちらも県外で受ける場合は受診の1か月前までに申請が必要で、里帰り出産なら早めに動く必要があります。

ひとり親向けは金額差が大きく、申請の遅れが直接減額になる

ひとり親家庭等児童福祉金は、児童扶養手当受給世帯が月額5,000円(年6万円)、非受給世帯が月額2,500円(年3万円)と倍の差があります。対象は15歳到達後最初の3月31日までの児童で、申請した翌月分からの支給となり遡及はありません。民営児童クラブ利用費助成は月額4,000円・年額最大48,000円ですが、生活保護受給世帯または市町村民税所得割非課税世帯限定で、おやつ代や給食費は対象外。翌年度初めにまとめて支給される仕組みで、4月~6月開始者は6月30日まで、7月以降開始者は利用開始月末までに申請しないと受け取れません。子育て短期支援事業はショートステイが1日1,000円~2,750円、トワイライトステイが300円~750円で、ひとり親か、児童の年齢、課税状況で変わります。

住宅の補助は枠が極端に小さい

木造住宅耐震改修費補助は工事費の5分の4、上限115万円と金額は大きいものの、募集は先着2件です。対象は昭和56年5月31日以前に建てられた2階建て以下の戸建て木造住宅で、上部構造評点が1未満から1以上になる改修に限られ、令和9年2月末までの完了が必要。空家等を活用した地域交流拠点づくり支援補助金は対象経費の50%・上限50万円ですが、対象は区会やNPO法人などの団体で、個人の住まいには使えません。

つくば市をどう見るか

つくば市の制度は、額こそ派手ではないものの、自転車、塾代、給食費、児童クラブと生活の実費に正確に当たっています。小学生を抱えた世帯には特に効きます。一方で弱点ははっきりしていて、第一に給食費無償が小学校止まりであること、第二に不育症の生涯1回や耐震改修の先着2件のように枠が極端に狭い制度があること。そして最大の注意点は手続きです。自転車は購入前申請、児童クラブは期限内申請、県外受診は1か月前申請と、知らなければ普通に取り逃します。つくば市は、制度を調べた人だけが得をする自治体です。

かんたん2ステップ

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当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な15件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

つくば市は令和8年4月から小学校給食費を無償化し、マル福(医療福祉費支給制度)を市独自に高校3年生相当まで拡大するなど負担軽減が手厚い。産後ケアや不妊・不育症治療費助成、幼児同乗用自転車の購入補助、学習塾受講料助成、住宅の耐震改修や空家活用補助まで幅広く用意されている。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

15件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て

妊婦健康診査

妊娠中の健康診査を最大14回(多胎は19回)まで公費で負担する制度。第1回は26,660円を上限に費用が助成され、妊婦健診の負担が大きく減る。

妊娠期
受けられる支援

妊婦1人につき最大14回(多胎妊婦は19回)、第1回は上限26,660円、それ以外は1回5,780円~13,940円を上限に公費負担

金額・無料の判断前に確認

公費負担は回数ごとに定められた上限額まで。上限を超えた額は自己負担となる。母子健康手帳の交付日以降の受診が対象。県外の医療機関で受診する場合は、受診する1か月前までに「県外妊婦健康診査等受診申請書」の提出または電子申請が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

妊婦健康診査の受診日につくば市に住民登録のある妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

母子健康手帳交付時に受診票が交付され、医療機関に提示して受診する(申請不要)。県外受診分は事前申請のうえ償還払いとなり、申請期限は受診日の属する年度の次の年度の末日まで。問い合わせはこども・保健部こども未来センター(健康増進課)029-883-1111、受付は平日午前8時45分~午後4時30分。

費用助成子育てつくば市独自

不育症検査費及び不育症治療費助成事業

保険が適用されない不育症の検査費・治療費を助成する制度。夫婦1組につき1回限りで、上限5万円まで補助され、原因を調べる費用の負担が軽くなる。

妊娠期0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

夫婦1組につき1回限り、上限5万円

金額・無料の判断前に確認

上限5万円は夫婦1組につき生涯1回限り。対象は医師が必要と認めた保険適用外の検査・治療(子宮形態検査、内分泌検査、抗リン脂質抗体検査、染色体検査、血液凝固因子検査、薬物療法等)に限る。市税に滞納がないこと、他の助成を受けていないことが条件。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

婚姻しており、つくば市内に住民登録がある夫婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。検査・治療終了後、その年度内につくば市役所こども未来センターへ申請する(やむを得ない理由がある場合は次年度7月末日まで)。必要書類は申請書・請求書、受診等証明書、領収書・明細書の写し、振込先口座確認書類、印鑑。問い合わせはこども・保健部こども未来センター029-883-1111。

費用助成子育てつくば市独自

つくば市不妊治療費(先進医療)助成事業

保険適用の生殖補助医療と併せて実施した先進医療の保険外診療費用を助成し、自己負担を軽くする制度。1回の治療につき上限4万円。

妊娠期0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1回の治療につき上限4万円(妻が40歳未満は6回、40~42歳は3回まで)

金額・無料の判断前に確認

上限4万円の対象は、保険適用で実施した生殖補助医療と併用して行われた先進医療に係る保険外診療費用のみ。治療終了日が令和8年4月1日以降であること、治療開始時に妻が43歳未満であること、夫婦の市税に滞納がないことが条件。第三者からの精子・卵子の提供、代理母、借り腹、先進医療の単独実施は対象外。出産した場合は回数がリセットされる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

婚姻している夫婦(事実婚含む)で、治療開始から申請までに夫婦いずれかがつくば市に住民登録している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。受付期間は令和8年4月1日から令和9年2月末日まで、申請期限は治療終了日から1年以内。つくば市こども未来センター(〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1)へ申請書、受診証明書、領収書・診療明細書、婚姻証明、納税証明、印鑑、振込口座情報を提出する。問い合わせは029-883-1111(代表)。

費用助成子育て

新生児聴覚検査費用助成

新生児の聴覚検査費用を助成する制度。令和8年4月1日以降の受検は自動ABRが上限5,000円、OAEが上限3,000円に引き上げられた。

0歳
受けられる支援

新生児1人につき1回、令和8年4月1日以降の受検は自動ABR上限5,000円・OAE上限3,000円(令和8年3月31日までは自動ABR3,000円・OAE2,000円)

金額・無料の判断前に確認

上限額を超えた額は自己負担。保険適用となる検査は助成対象外。やむを得ない事情がある場合は生後3か月に達する日の前日まで助成を受けられる。県外の医療機関で受検する場合は受検1か月前までに申請が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

つくば市に住民登録があり、生後28日未満の新生児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

契約医療機関では申請不要で、受検票と母子健康手帳を提示して受検し、上限超過分のみ支払う。県内の契約外医療機関では全額支払い後に保健センター等で償還払いを申請する。県外医療機関の場合は受検1か月前に申請する。償還払いの申請期限は受検年度の翌年度末まで。窓口はこども未来センターまたは桜・谷田部・大穂保健センター、問い合わせは029-883-1111。

サービス子育てつくば市独自

つくば市産後ケア事業

産後1年未満の母子が短期入所・通所・居宅訪問でケアを受けられる制度。通所集団型と居宅訪問型は無料で、非課税世帯等は全型が自己負担免除になる。

0歳1〜2歳
受けられる支援

母子1組につき通算1~5日目は短期入所型1泊2,070円、通所型個別1日690円、通所型集団と居宅訪問型は無料(6日目以降は短期入所型1泊5,000円に上昇)

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは通所型集団と居宅訪問型のみで、短期入所型と通所型個別は有料。生活保護受給者・市民税非課税世帯は全型の自己負担が免除される。6日目以降は料金が上がり、多胎児には加算がある。利用は全サービス合計で最大9日間、うち短期入所型と通所型個別は合わせて5日まで。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

つくば市に住民登録があり、産後1年未満で育児不安や心身の不調がある母子(流産・死産後1年未満の方も利用可)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。出産後につくば市こども未来センター(029-883-1111)に電話で面接予約したうえで電子申請を行い、面接・審査を経て利用決定となる。電子申請にはマイナンバーカード対応スマートフォンまたはICカードリーダーが必要。問い合わせはこども未来センター029-883-1111。

費用助成子育てつくば市独自

幼児同乗用自転車購入費補助

幼児2人同乗基準適合車を市内の販売店で購入する子育て世帯に、購入費の一部を上限2万円まで補助する制度。送り迎え用の自転車を買う負担が軽くなる。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

1台につき20,000円(購入金額が40,000円未満の場合は購入金額の2分の1)

金額・無料の判断前に確認

対象はつくば市内の販売店で購入する「幼児2人同乗基準適合車」のマークがある新品で、幼児用座席が1つ以上装備されたものに限る。中古品は対象外。市税を滞納していないこと。購入前の申請が必須で、交付決定前に購入した自転車は対象外。予算上限に達すると受付終了。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

つくば市に住民票があり、小学校就学の始期に達するまでの幼児を1人以上監護している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

購入前の申請が必要。つくば市総合交通政策課サイクルコミュニティ推進室へ申請書、販売店からの見積書、本人確認書類の写し(窓口申請時は不要)を提出する。申請期間は4月1日(土日の場合は次の月曜日)から2月末日まで。問い合わせは都市計画部サイクルコミュニティ推進室029-883-1111(代表)。

費用助成子育てつくば市独自

つくば市ひとり親家庭等児童福祉金制度

ひとり親家庭等の児童を養育する世帯に市独自の福祉金を支給する制度。児童扶養手当の受給有無により月額が変わり、毎年3月に12か月分がまとめて支給される。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

児童1人につき年額最大60,000円(児童扶養手当受給世帯は月額5,000円、非受給世帯は月額2,500円)

金額・無料の判断前に確認

年額60,000円になるのは児童扶養手当を受給している世帯のみで、非受給世帯は年額30,000円相当。対象児童は親の離婚、死亡、身体障害者手帳1~2級の保持、生死不明、遺棄、拘禁、婚外子などの事由に該当する場合に限る。申請した翌月分から対象となるため遡及支給はされない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

つくば市に居住し、15歳に達する日以後の最初の3月31日までにある児童を養育している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要で、必ず申請者本人が来庁して手続きする。必要書類は個別に異なるため事前相談が必須。支給は毎年3月に12か月分を一括。問い合わせはこども・保健部こども政策課(〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1)029-883-1111。

サービス子育てつくば市独自

子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)

保護者の疾病・出産・育児疲れ・仕事などで子どもを養育できないとき、乳児院や児童養護施設等で宿泊または夜間の預かりを受けられる制度。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

児童1人につき1日あたりショートステイ1,000円~2,750円、トワイライトステイ300円~750円(世帯の課税状況とひとり親かどうかで異なる)

金額・無料の判断前に確認

料金はひとり親家庭かどうか、児童の年齢(2歳未満/2歳以上)、課税状況で変わり、非課税世帯・生活保護世帯は軽減される。ショートステイは月7日以内(6泊7日)、トワイライトステイは午後5時30分から9時30分までで休日預かりと合計して年30日までが上限。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

つくば市在住の18歳未満の児童で、保護者が疾病・出産・育児疲れ・仕事等の理由で養育できない場合

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

事前の登録申請が必要。登録申請書をこども未来センターに提出し、利用希望日を連絡したうえで、原則1週間前までに利用申請書を提出する。問い合わせはこども未来センター(〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1)029-883-1111。

負担軽減子育てつくば市独自

医療福祉費支給制度(マル福)小児

出生から高校3年生相当までの子どもの保険診療の自己負担を大幅に軽減する制度。外来1日600円・入院1日300円までの負担で受診でき、調剤は無料になる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

対象児童1人につき外来は1日600円(同一医療機関で月2回まで、3回目以降は無料)、入院は1日300円(月上限3,000円)、調剤は無料

金額・無料の判断前に確認

調剤が無料になるのは保険診療分のみ。小児には所得制限はないが、茨城県の補助事業対象者判定のため父・母それぞれの所得の確認が必要。高校生年代まで対象を広げているのは市独自の上乗せ措置。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

つくば市に住民登録のある出生の日から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。郵送または窓口で申請書を提出する(申請書は市のページからダウンロード可能)。必要書類は子どもと両親の健康保険情報、マイナンバー確認書類、顔写真付き本人確認書類、同意書、口座番号確認書類。問い合わせは医療年金課029-883-1111(代表)。

負担軽減教育つくば市独自

小学校給食費の無償化

令和8年4月から市立小学校(義務教育学校前期課程を含む)の給食費が無償化され、小学生の保護者の給食費負担がなくなった制度。

小学生中高生
受けられる支援

小学生1人につき給食費の全額(無償)。中学校は月額4,700円・1食270円の負担が継続

金額・無料の判断前に確認

無償化の対象は小学校(義務教育学校前期課程を含む)のみで、中学校は月額4,700円の給食費負担が続く(食材費高騰分は市が負担)。令和8年3月以前の未納分は保護者の負担のまま。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

つくば市立小学校および義務教育学校前期課程に在学し給食の提供を受けている児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

小学校分は申請不要で自動的に無償となる。中学校分の給食費は口座振替(手数料は保護者負担なし)で、Web口座振替受付サービスまたは金融機関窓口で振替口座を登録する。引き落としは毎月末日(12月は25日)。問い合わせは教育局健康教育課029-883-1111。

費用助成子育てつくば市独自

民営児童クラブ利用費助成

民営児童クラブを利用する低所得世帯に利用費を助成する制度。児童1人につき月額4,000円を限度に、翌年度初めにまとめて支給される。

小学生中高生
受けられる支援

児童1人につき年額最大48,000円(月額4,000円を限度、実際の支払額が下回る場合はその額)

金額・無料の判断前に確認

上限が適用されるのは生活保護受給世帯または市町村民税所得割非課税世帯のみ。おやつ代や給食費は助成対象外。利用費を減免する制度ではなく翌年度初めにまとめて支給される。年度ごとに申請が必要で、4月~6月開始者は6月30日まで、7月以降開始者は利用開始月末までに申請しないと支給を受けられない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

つくば市の民営児童クラブを利用する生活保護受給世帯または市町村民税の所得割が非課税である世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。生活保護世帯は3点、非課税世帯は2~4点の書類を添えて、市が用意する申請書様式で提出する。窓口はこども育成課(つくば市役所本庁舎1階2番窓口)、電話029-883-1111。

サービス教育つくば市独自

つくばこどもの青い羽根学習会(学習・生活支援事業)

経済的な理由で学習支援が必要な家庭の子どもが無料で学習支援を受けられる教室。参加費だけでなく軽食代・食事代も含めて費用の負担が一切かからない。

小学生中高生
受けられる支援

対象児童生徒1人につき参加費・軽食代・食事代の全額(無料)

金額・無料の判断前に確認

無料で参加できるのは、生活保護・就学援助・児童扶養手当受給世帯の小学4年~中学3年生、その兄弟姉妹(小学1~3年生)、生活保護・住民税非課税・児童扶養手当受給世帯の20歳未満の者に限られる。見学後に申込書を提出し審査を受ける必要がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

つくば市内に住所があり、経済的な理由などにより学習支援が必要な家庭の小学4年~中学3年生等

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申込みが必要。まず利用希望の教室に見学を申し込み、教室を見学して要件を確認したうえで申込書を教室担当者または役所窓口へ提出する。審査後に郵送で結果が通知される。問い合わせはこども未来課(〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1)029-883-1111。

費用助成教育つくば市独自

つくば市子どもの学習塾等受講料助成金

生活保護・就学援助・児童扶養手当を受給する世帯の中学生について、学習塾等の受講料を月額5,000円を上限に助成し、通塾の費用負担を軽くする制度。

中高生
受けられる支援

生徒1人につき年額最大60,000円(月額5,000円を上限、4月~3月の最大12か月分)

金額・無料の判断前に確認

生活保護、就学援助または児童扶養手当を受給していることが条件。つくばこどもの青い羽根学習会を利用している場合は対象外。市税の滞納がなく、現在学習塾等を利用していること。対象経費は授業料・教材費のみで、入会金・施設管理費は対象外。対象科目は国語、社会、数学、理科、外国語。7月以降に申請した場合は申請月から3月までが対象。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

つくば市内在住で中学7~9年生(中学生)の子どもの保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。いばらき電子申請・届出サービスまたは様式第1号を郵送・窓口提出のいずれかで行う。申請期限は当該年度の3月1日必着。請求時は様式第5号に領収書等を添付する。問い合わせはこども・保健部こども未来センター(〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1)029-883-1111。

費用助成住宅つくば市独自

つくば市空家等を活用した地域交流拠点づくり支援補助金

区会やNPO法人などの地域団体が空き家を改修して地域のたまり場やみんなの食堂を開設する費用を、50%・上限50万円まで補助する制度。

年齢の指定なし
受けられる支援

1件あたり補助対象経費の50%、上限50万円(1,000円未満切り捨て)

金額・無料の判断前に確認

上限50万円の対象は、市内に所在し現在使用されていない建築物で、昭和56年6月1日以後に建築確認を受けたもの(それ以前の建築物は耐震性の証明が必要)。改修工事は市内に本店・支店または営業所がある事業者に請け負わせる必要がある。改修した空家を1年以上継続活用する見込みがあり、過去にこの補助金を受けたことがないことが条件。

次にすること修工事に着手する日の14日前までに申
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

つくば市内の空家等を活用して新たに地域交流拠点を開設する地域団体等(区会、NPO法人等)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

修工事に着手する日の14日前までに申

申請が必要。申請期間は令和8年4月1日から11月30日まで。改修工事に着手する日の14日前までに申請する必要があり、申請から交付決定まで約2週間かかる。問い合わせは建設部住宅政策課029-883-1111(代表)。

費用助成住宅つくば市独自

木造住宅耐震改修費補助制度

旧耐震基準の木造住宅の耐震改修工事費の5分の4を補助する制度。上限115万円まで支援され、地震に備えた改修の負担が大きく減る。

年齢の指定なし
受けられる支援

1住宅あたり耐震改修工事に要した費用の5分の4、上限115万円(兼用住宅は別基準)

金額・無料の判断前に確認

上限115万円の対象は、昭和56年5月31日以前に建築された2階建て以下の戸建て木造住宅(在来軸組構法または伝統的構法、延べ面積30㎡以上)で、耐震診断の上部構造評点が1未満から1以上に改修されるものに限る。申請日現在でつくば市税を滞納していないこと。令和9年2月末までに工事を完了する必要がある。募集は先着2件。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

つくば市住民記録台帳に記載され、対象建築物を所有し改修後も居住予定の方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。受付期間は令和8年5月13日(水曜日)から8月31日(月曜日)まで(土日祝日を除く)、先着2件。工事完了から20日以内に実績報告書を提出する。問い合わせは都市計画部建築指導課029-883-1111(代表)。

ここに載っていない支援を探す

このページはつくば市が独自に実施している主な15件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

つくば市の「妊婦健康診査」に条件はありますか?

公費負担は回数ごとに定められた上限額まで。上限を超えた額は自己負担となる。母子健康手帳の交付日以降の受診が対象。県外の医療機関で受診する場合は、受診する1か月前までに「県外妊婦健康診査等受診申請書」の提出または電子申請が必要。 対象は妊婦健康診査の受診日につくば市に住民登録のある妊婦。 詳しい条件はつくば市公式ページで確認できます。

つくば市の「不育症検査費及び不育症治療費助成事業」に条件はありますか?

上限5万円は夫婦1組につき生涯1回限り。対象は医師が必要と認めた保険適用外の検査・治療(子宮形態検査、内分泌検査、抗リン脂質抗体検査、染色体検査、血液凝固因子検査、薬物療法等)に限る。市税に滞納がないこと、他の助成を受けていないことが条件。 対象は婚姻しており、つくば市内に住民登録がある夫婦。 詳しい条件はつくば市公式ページで確認できます。

つくば市の「つくば市不妊治療費助成事業」に条件はありますか?

上限4万円の対象は、保険適用で実施した生殖補助医療と併用して行われた先進医療に係る保険外診療費用のみ。治療終了日が令和8年4月1日以降であること、治療開始時に妻が43歳未満であること、夫婦の市税に滞納がないことが条件。第三者からの精子・卵子の提供、代理母、借り腹、先進医療の単独実施は対象外。出産した場合は回数がリセットされる。 対象は婚姻している夫婦(事実婚含む)で、治療開始から申請までに夫婦いずれかがつくば市に住民登録している方。 詳しい条件はつくば市公式ページで確認できます。

つくば市の「新生児聴覚検査費用助成」に条件はありますか?

上限額を超えた額は自己負担。保険適用となる検査は助成対象外。やむを得ない事情がある場合は生後3か月に達する日の前日まで助成を受けられる。県外の医療機関で受検する場合は受検1か月前までに申請が必要。 対象はつくば市に住民登録があり、生後28日未満の新生児。 詳しい条件はつくば市公式ページで確認できます。

つくば市の「つくば市産後ケア事業」に条件はありますか?

無料になるのは通所型集団と居宅訪問型のみで、短期入所型と通所型個別は有料。生活保護受給者・市民税非課税世帯は全型の自己負担が免除される。6日目以降は料金が上がり、多胎児には加算がある。利用は全サービス合計で最大9日間、うち短期入所型と通所型個別は合わせて5日まで。 対象はつくば市に住民登録があり、産後1年未満で育児不安や心身の不調がある母子(流産・死産後1年未満の方も利用可)。 詳しい条件はつくば市公式ページで確認できます。

つくば市の「幼児同乗用自転車購入費補助」に条件はありますか?

対象はつくば市内の販売店で購入する「幼児2人同乗基準適合車」のマークがある新品で、幼児用座席が1つ以上装備されたものに限る。中古品は対象外。市税を滞納していないこと。購入前の申請が必須で、交付決定前に購入した自転車は対象外。予算上限に達すると受付終了。 対象はつくば市に住民票があり、小学校就学の始期に達するまでの幼児を1人以上監護している方。 詳しい条件はつくば市公式ページで確認できます。

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