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つくば市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

つくば市で確認できた子育て・出産の制度は10件です(確認日 2026-09-06)。

つくば市ひとり親家庭等児童福祉金制度費用の助成自治体独自

児童1人につき年額最大60,000円(児童扶養手当受給世帯は月額5,000円、非受給世帯は月額2,500円)

ひとり親家庭等の児童を養育する世帯に市独自の福祉金を支給する制度。児童扶養手当の受給有無により月額が変わり、毎年3月に12か月分がまとめて支給される。

対象
つくば市に居住し、15歳に達する日以後の最初の3月31日までにある児童を養育している方
条件・注意
年額60,000円になるのは児童扶養手当を受給している世帯のみで、非受給世帯は年額30,000円相当。対象児童は親の離婚、死亡、身体障害者手帳1~2級の保持、生死不明、遺棄、拘禁、婚外子などの事由に該当する場合に限る。申請した翌月分から対象となるため遡及支給はされない。
手続き要申請
申請が必要で、必ず申請者本人が来庁して手続きする。必要書類は個別に異なるため事前相談が必須。支給は毎年3月に12か月分を一括。問い合わせはこども・保健部こども政策課(〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1)029-883-1111。

不育症検査費及び不育症治療費助成事業費用の助成自治体独自

夫婦1組につき1回限り、上限5万円

保険が適用されない不育症の検査費・治療費を助成する制度。夫婦1組につき1回限りで、上限5万円まで補助され、原因を調べる費用の負担が軽くなる。

対象
婚姻しており、つくば市内に住民登録がある夫婦
条件・注意
上限5万円は夫婦1組につき生涯1回限り。対象は医師が必要と認めた保険適用外の検査・治療(子宮形態検査、内分泌検査、抗リン脂質抗体検査、染色体検査、血液凝固因子検査、薬物療法等)に限る。市税に滞納がないこと、他の助成を受けていないことが条件。
手続き要申請
申請が必要。検査・治療終了後、その年度内につくば市役所こども未来センターへ申請する(やむを得ない理由がある場合は次年度7月末日まで)。必要書類は申請書・請求書、受診等証明書、領収書・明細書の写し、振込先口座確認書類、印鑑。問い合わせはこども・保健部こども未来センター029-883-1111。

民営児童クラブ利用費助成費用の助成自治体独自

児童1人につき年額最大48,000円(月額4,000円を限度、実際の支払額が下回る場合はその額)

民営児童クラブを利用する低所得世帯に利用費を助成する制度。児童1人につき月額4,000円を限度に、翌年度初めにまとめて支給される。

対象
つくば市の民営児童クラブを利用する生活保護受給世帯または市町村民税の所得割が非課税である世帯
条件・注意
上限が適用されるのは生活保護受給世帯または市町村民税所得割非課税世帯のみ。おやつ代や給食費は助成対象外。利用費を減免する制度ではなく翌年度初めにまとめて支給される。年度ごとに申請が必要で、4月~6月開始者は6月30日まで、7月以降開始者は利用開始月末までに申請しないと支給を受けられない。
手続き要申請
申請が必要。生活保護世帯は3点、非課税世帯は2~4点の書類を添えて、市が用意する申請書様式で提出する。窓口はこども育成課(つくば市役所本庁舎1階2番窓口)、電話029-883-1111。

つくば市不妊治療費(先進医療)助成事業費用の助成自治体独自

1回の治療につき上限4万円(妻が40歳未満は6回、40~42歳は3回まで)

保険適用の生殖補助医療と併せて実施した先進医療の保険外診療費用を助成し、自己負担を軽くする制度。1回の治療につき上限4万円。

対象
婚姻している夫婦(事実婚含む)で、治療開始から申請までに夫婦いずれかがつくば市に住民登録している方
条件・注意
上限4万円の対象は、保険適用で実施した生殖補助医療と併用して行われた先進医療に係る保険外診療費用のみ。治療終了日が令和8年4月1日以降であること、治療開始時に妻が43歳未満であること、夫婦の市税に滞納がないことが条件。第三者からの精子・卵子の提供、代理母、借り腹、先進医療の単独実施は対象外。出産した場合は回数がリセットされる。
手続き要申請
申請が必要。受付期間は令和8年4月1日から令和9年2月末日まで、申請期限は治療終了日から1年以内。つくば市こども未来センター(〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1)へ申請書、受診証明書、領収書・診療明細書、婚姻証明、納税証明、印鑑、振込口座情報を提出する。問い合わせは029-883-1111(代表)。

妊婦健康診査費用の助成

妊婦1人につき最大14回(多胎妊婦は19回)、第1回は上限26,660円、それ以外は1回5,780円~13,940円を上限に公費負担

妊娠中の健康診査を最大14回(多胎は19回)まで公費で負担する制度。第1回は26,660円を上限に費用が助成され、妊婦健診の負担が大きく減る。

対象
妊婦健康診査の受診日につくば市に住民登録のある妊婦
条件・注意
公費負担は回数ごとに定められた上限額まで。上限を超えた額は自己負担となる。母子健康手帳の交付日以降の受診が対象。県外の医療機関で受診する場合は、受診する1か月前までに「県外妊婦健康診査等受診申請書」の提出または電子申請が必要。
手続き申請不要
母子健康手帳交付時に受診票が交付され、医療機関に提示して受診する(申請不要)。県外受診分は事前申請のうえ償還払いとなり、申請期限は受診日の属する年度の次の年度の末日まで。問い合わせはこども・保健部こども未来センター(健康増進課)029-883-1111、受付は平日午前8時45分~午後4時30分。

幼児同乗用自転車購入費補助費用の助成自治体独自

1台につき20,000円(購入金額が40,000円未満の場合は購入金額の2分の1)

幼児2人同乗基準適合車を市内の販売店で購入する子育て世帯に、購入費の一部を上限2万円まで補助する制度。送り迎え用の自転車を買う負担が軽くなる。

対象
つくば市に住民票があり、小学校就学の始期に達するまでの幼児を1人以上監護している方
条件・注意
対象はつくば市内の販売店で購入する「幼児2人同乗基準適合車」のマークがある新品で、幼児用座席が1つ以上装備されたものに限る。中古品は対象外。市税を滞納していないこと。購入前の申請が必須で、交付決定前に購入した自転車は対象外。予算上限に達すると受付終了。
手続き要申請
購入前の申請が必要。つくば市総合交通政策課サイクルコミュニティ推進室へ申請書、販売店からの見積書、本人確認書類の写し(窓口申請時は不要)を提出する。申請期間は4月1日(土日の場合は次の月曜日)から2月末日まで。問い合わせは都市計画部サイクルコミュニティ推進室029-883-1111(代表)。

新生児聴覚検査費用助成費用の助成

新生児1人につき1回、令和8年4月1日以降の受検は自動ABR上限5,000円・OAE上限3,000円(令和8年3月31日までは自動ABR3,000円・OAE2,000円)

新生児の聴覚検査費用を助成する制度。令和8年4月1日以降の受検は自動ABRが上限5,000円、OAEが上限3,000円に引き上げられた。

対象
つくば市に住民登録があり、生後28日未満の新生児
条件・注意
上限額を超えた額は自己負担。保険適用となる検査は助成対象外。やむを得ない事情がある場合は生後3か月に達する日の前日まで助成を受けられる。県外の医療機関で受検する場合は受検1か月前までに申請が必要。
手続き申請不要
契約医療機関では申請不要で、受検票と母子健康手帳を提示して受検し、上限超過分のみ支払う。県内の契約外医療機関では全額支払い後に保健センター等で償還払いを申請する。県外医療機関の場合は受検1か月前に申請する。償還払いの申請期限は受検年度の翌年度末まで。窓口はこども未来センターまたは桜・谷田部・大穂保健センター、問い合わせは029-883-1111。

子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)サービス自治体独自

児童1人につき1日あたりショートステイ1,000円~2,750円、トワイライトステイ300円~750円(世帯の課税状況とひとり親かどうかで異なる)

保護者の疾病・出産・育児疲れ・仕事などで子どもを養育できないとき、乳児院や児童養護施設等で宿泊または夜間の預かりを受けられる制度。

対象
つくば市在住の18歳未満の児童で、保護者が疾病・出産・育児疲れ・仕事等の理由で養育できない場合
条件・注意
料金はひとり親家庭かどうか、児童の年齢(2歳未満/2歳以上)、課税状況で変わり、非課税世帯・生活保護世帯は軽減される。ショートステイは月7日以内(6泊7日)、トワイライトステイは午後5時30分から9時30分までで休日預かりと合計して年30日までが上限。
手続き要申請
事前の登録申請が必要。登録申請書をこども未来センターに提出し、利用希望日を連絡したうえで、原則1週間前までに利用申請書を提出する。問い合わせはこども未来センター(〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1)029-883-1111。

医療福祉費支給制度(マル福)小児無料・負担軽減自治体独自

対象児童1人につき外来は1日600円(同一医療機関で月2回まで、3回目以降は無料)、入院は1日300円(月上限3,000円)、調剤は無料

出生から高校3年生相当までの子どもの保険診療の自己負担を大幅に軽減する制度。外来1日600円・入院1日300円までの負担で受診でき、調剤は無料になる。

対象
つくば市に住民登録のある出生の日から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子ども
条件・注意
調剤が無料になるのは保険診療分のみ。小児には所得制限はないが、茨城県の補助事業対象者判定のため父・母それぞれの所得の確認が必要。高校生年代まで対象を広げているのは市独自の上乗せ措置。
手続き要申請
申請が必要。郵送または窓口で申請書を提出する(申請書は市のページからダウンロード可能)。必要書類は子どもと両親の健康保険情報、マイナンバー確認書類、顔写真付き本人確認書類、同意書、口座番号確認書類。問い合わせは医療年金課029-883-1111(代表)。

つくば市産後ケア事業サービス自治体独自

母子1組につき通算1~5日目は短期入所型1泊2,070円、通所型個別1日690円、通所型集団と居宅訪問型は無料(6日目以降は短期入所型1泊5,000円に上昇)

産後1年未満の母子が短期入所・通所・居宅訪問でケアを受けられる制度。通所集団型と居宅訪問型は無料で、非課税世帯等は全型が自己負担免除になる。

対象
つくば市に住民登録があり、産後1年未満で育児不安や心身の不調がある母子(流産・死産後1年未満の方も利用可)
条件・注意
無料になるのは通所型集団と居宅訪問型のみで、短期入所型と通所型個別は有料。生活保護受給者・市民税非課税世帯は全型の自己負担が免除される。6日目以降は料金が上がり、多胎児には加算がある。利用は全サービス合計で最大9日間、うち短期入所型と通所型個別は合わせて5日まで。
手続き要申請
申請が必要。出産後につくば市こども未来センター(029-883-1111)に電話で面接予約したうえで電子申請を行い、面接・審査を経て利用決定となる。電子申請にはマイナンバーカード対応スマートフォンまたはICカードリーダーが必要。問い合わせはこども未来センター029-883-1111。

よくある質問

つくば市の「つくば市ひとり親家庭等児童福祉金制度」に条件はありますか?

年額60,000円になるのは児童扶養手当を受給している世帯のみで、非受給世帯は年額30,000円相当。対象児童は親の離婚、死亡、身体障害者手帳1~2級の保持、生死不明、遺棄、拘禁、婚外子などの事由に該当する場合に限る。申請した翌月分から対象となるため遡及支給はされない。 対象はつくば市に居住し、15歳に達する日以後の最初の3月31日までにある児童を養育している方。 詳しい条件はつくば市公式ページで確認できます。

つくば市の「不育症検査費及び不育症治療費助成事業」に条件はありますか?

上限5万円は夫婦1組につき生涯1回限り。対象は医師が必要と認めた保険適用外の検査・治療(子宮形態検査、内分泌検査、抗リン脂質抗体検査、染色体検査、血液凝固因子検査、薬物療法等)に限る。市税に滞納がないこと、他の助成を受けていないことが条件。 対象は婚姻しており、つくば市内に住民登録がある夫婦。 詳しい条件はつくば市公式ページで確認できます。

つくば市の「民営児童クラブ利用費助成」に条件はありますか?

上限が適用されるのは生活保護受給世帯または市町村民税所得割非課税世帯のみ。おやつ代や給食費は助成対象外。利用費を減免する制度ではなく翌年度初めにまとめて支給される。年度ごとに申請が必要で、4月~6月開始者は6月30日まで、7月以降開始者は利用開始月末までに申請しないと支給を受けられない。 対象はつくば市の民営児童クラブを利用する生活保護受給世帯または市町村民税の所得割が非課税である世帯。 詳しい条件はつくば市公式ページで確認できます。

つくば市の「つくば市不妊治療費助成事業」に条件はありますか?

上限4万円の対象は、保険適用で実施した生殖補助医療と併用して行われた先進医療に係る保険外診療費用のみ。治療終了日が令和8年4月1日以降であること、治療開始時に妻が43歳未満であること、夫婦の市税に滞納がないことが条件。第三者からの精子・卵子の提供、代理母、借り腹、先進医療の単独実施は対象外。出産した場合は回数がリセットされる。 対象は婚姻している夫婦(事実婚含む)で、治療開始から申請までに夫婦いずれかがつくば市に住民登録している方。 詳しい条件はつくば市公式ページで確認できます。

つくば市の「妊婦健康診査」に条件はありますか?

公費負担は回数ごとに定められた上限額まで。上限を超えた額は自己負担となる。母子健康手帳の交付日以降の受診が対象。県外の医療機関で受診する場合は、受診する1か月前までに「県外妊婦健康診査等受診申請書」の提出または電子申請が必要。 対象は妊婦健康診査の受診日につくば市に住民登録のある妊婦。 詳しい条件はつくば市公式ページで確認できます。

つくば市の「幼児同乗用自転車購入費補助」に条件はありますか?

対象はつくば市内の販売店で購入する「幼児2人同乗基準適合車」のマークがある新品で、幼児用座席が1つ以上装備されたものに限る。中古品は対象外。市税を滞納していないこと。購入前の申請が必須で、交付決定前に購入した自転車は対象外。予算上限に達すると受付終了。 対象はつくば市に住民票があり、小学校就学の始期に達するまでの幼児を1人以上監護している方。 詳しい条件はつくば市公式ページで確認できます。

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