川越市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
川越市で確認できた子育て・出産の制度は10件です(確認日 2026-09-07)。
川越市不育症検査費助成事業費用の助成自治体独自
男女1組につき生涯1回、女性が35歳未満は自己負担額の上限30,000円、35歳以上は上限20,000円
流産や死産を繰り返した方が受ける不育症のリスク因子検査について、自己負担額を最大3万円まで助成する制度。女性の年齢で上限が変わる。
- 対象
- 2回以上の流産・死産・早期新生児死亡の既往があり、医師に不育症と判断された方で、婚姻関係(事実婚を含む)の双方または一方が川越市に住民登録がある方
- 条件・注意
- 検査開始時に女性の年齢が43歳未満であること、保険医療機関で医師が必要と認めた一連の検査で検査開始日から1年以内に終了したものであること、令和8年4月1日から令和9年3月31日までに検査が完了していることが要件。
- 手続き要申請
- 申請が必要。申請書、実施証明書、領収書原本、診療明細書、振込口座確認書類を郵送または窓口で提出する。4月1日〜1月31日終了分は令和9年3月31日、2月1日〜3月31日終了分は令和9年5月31日まで(消印有効)。問い合わせはこども未来部母子保健課(049-229-4122)。
川越市早期不妊検査費助成事業費用の助成自治体独自
夫婦1組につき生涯1回、女性が検査開始時35歳未満は上限30,000円、35歳以上は上限20,000円
夫婦がそろって早期に不妊検査を受けた場合に、自己負担額を最大3万円まで助成する制度。女性の検査開始時の年齢によって上限額が変わる。
- 対象
- 婚姻関係(事実婚を含む)にあり、双方または一方が川越市に住民登録がある夫婦
- 条件・注意
- 夫婦がともに検査を受けていること、女性が検査開始時に43歳未満であること、令和8年4月1日から令和9年3月31日までに検査が完了していることが要件。自己負担額が1,000円未満の場合は対象外。夫婦1組につき生涯1回限り。
- 手続き要申請
- 申請が必要。申請書と検査実施証明書、医療機関発行の領収書原本・診療明細書、申請者名義の口座の写しを郵送または窓口で提出する。令和9年1月31日までに終了した検査は令和9年3月31日まで、2〜3月終了分は令和9年5月31日までに申請(郵送は消印有効)。問い合わせはこども未来部母子保健課(049-229-4122)。
川越市子育てファミリー応援給付金費用の助成自治体独自
対象乳児1人につき1回限り10,000円
1歳未満の乳児を養育する保護者に、対象乳児1人あたり1万円を1回限り支給する市独自の給付金。所得制限はなく、里親や施設設置者も対象になる。
- 対象
- 令和5年4月1日から令和8年3月31日までに生まれた1歳未満の乳児の保護者で、申請時に川越市内に住所がある方(里親・児童福祉施設設置者を含む)
- 条件・注意
- 所得制限はない。申請できるのは出生日から1歳の誕生日前日まで(郵送は消印有効)で、川越市外へ転出した後は申請できない。
- 手続き要申請
- 申請が必要。配布リーフレットの二次元バーコードからの電子申請、またはこども政策課・川越駅西口連絡所・市民センターの窓口提出、郵送(〒350-8601 川越市元町1-3-1 川越市役所こども政策課)で申請する。受取口座の確認書類の写しが必要(登録済み口座を使う場合は不要)。問い合わせはこども未来部こども政策課(049-224-6278)。
病児保育事業サービス自治体独自
利用料は児童1人1日2,000円(生活保護世帯・市民税所得割非課税世帯は無料)
病気や病気の回復期で保育所や学校に行けない子どもを、保育士と看護師がいる施設で1日2,000円で預かる。仕事を休めないときの受け皿になる。
- 対象
- 川越市在住で、生後2か月から小学3年生までの病気または病気回復期の児童
- 条件・注意
- 医師の診療情報提供書が必要。麻しん・水痘・おたふくかぜ・新型コロナウイルス感染症など隔離や安静が必要な状態は利用できない。無料になるのは生活保護受給世帯と市民税所得割非課税世帯で、証明書の提出が必要。定員は1施設1日3人。
- 手続き要申請
- 利用には申込みが必要。Web予約システム「テオテ」で前日午前10時から当日午前7時45分までに予約し、医師が記入した診療情報提供書と利用申込書を提出する。問い合わせはこども未来部こども育成課(049-224-5724)。
川越市ファミリー・サポート・センター事業サービス自治体独自
平日7時〜19時は1時間700円(以後30分ごと350円)、土日祝・時間外は1時間800円(以後30分ごと400円)。兄弟姉妹の2人目からは半額
子育ての手助けをしてほしい依頼会員と、援助したい提供会員が会員登録して支え合う仕組み。保育施設の送迎や一時的な預かりを1時間700円から利用できる。
- 対象
- 川越市で子育ての援助を受けたい保護者(依頼会員)
- 条件・注意
- 会員登録が必要。援助は原則として提供会員の家庭で行われ、宿泊を伴う援助はできない。活動中の保険料はセンターが負担する。
- 手続き要申請
- 利用には入会申込みが必要。入会申込書をダウンロードのうえ郵送・ファクス・持参で提出する。問い合わせは川越市ファミリー・サポート・センター(049-225-3828、月〜土曜日8時30分〜17時、祝日・年末年始を除く)。
ひとり親家庭等医療費支給制度無料・負担軽減
親と児童の保険適用医療費の自己負担分を支給(県内医療機関は窓口負担なし)
ひとり親家庭等の親と子の保険診療分の医療費を支給する制度。埼玉県内の医療機関では窓口負担が不要になり、県外受診分は償還払いで戻る。
- 対象
- 18歳到達年度末まで(一定の障害がある場合は20歳未満)の児童と、その児童を監護する母・父または養育者
- 条件・注意
- 所得制限あり(申請者の前年所得が扶養0人で208万円、扶養4人以上で360万円までの範囲内)。児童は父母の離婚・死亡・重度障害・遺棄・DV保護命令など8つの要件のいずれかに該当する必要がある。県外受診や一部負担金が21,000円以上の場合は窓口無料にならず償還払いとなる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。本人がこども政策課の窓口で手続きし、対象となる日から15日以内の申請が望ましい。必要書類は児童扶養手当の受給の有無によって異なる。問い合わせはこども未来部こども政策課(049-224-6278)。
ホームスタート 家庭訪問型子育て支援事業サービス自治体独自
1回2時間・週1回・全4回を目安に訪問、利用料無料
研修を受けたボランティアが未就学児のいる家庭を訪問し、話を聴いたり子どもと遊んだりして子育てを支える無料の事業。孤立しがちな時期の相談相手になる。
- 対象
- 川越市内で6歳以下の未就学児がいる家庭
- 条件・注意
- 無料で利用できるが、ベビーシッターや家事代行は対象外で、あくまで傾聴と協働が中心。訪問は1回2時間・週1回・全4回が目安。プライバシーは秘密厳守。
- 手続き要申請
- 利用の申込みが必要。ホームスタートかわごえへ電話(080-9779-8181)またはメール(homestart.kawagoe@gmail.com)で申し込む。
こども医療費支給制度無料・負担軽減
保険診療の自己負担分(入院・通院・調剤)を全額支給
入院・通院・調剤にかかった保険診療の自己負担分を市が支給し、高校生年代までの通院・入院の窓口負担が実質なくなる。所得制限はない。
- 対象
- 川越市に住民登録があり健康保険に加入している、0歳から18歳到達年度末までのこども
- 条件・注意
- 予防接種・健康診断・文書料・保険適用外の自費診療は対象外。加入保険から支給される高額療養費や他の公費医療で支給される分は差し引かれる。自己負担額は医療機関や月ごとの合計で変わる。所得制限はない。
- 手続き要申請
- 受給資格の登録申請が必要。窓口・郵送・電子申請のいずれかで、対象となった日から15日以内を目安に申請する。こどもの健康保険情報がわかるもの、保護者名義の口座、マイナンバー確認書類、本人確認書類が必要。問い合わせはこども未来部こども政策課(049-224-6278)。
妊婦健康診査・産婦健康診査・新生児聴覚スクリーニング検査の助成費用の助成
妊婦健診は検査項目に応じた額を助成券で助成、産婦健診は産後2週・1か月の計2回、新生児聴覚スクリーニングは初回検査分を助成
妊娠中の健診、産後の産婦健診、赤ちゃんの聴覚スクリーニング検査の費用を助成券で負担軽減する制度。産婦健診は令和8年4月から2回に拡充された。
- 対象
- 川越市に住民登録がある妊婦・産婦とその新生児
- 条件・注意
- 助成券の上限額を超えた分は自己負担。産婦健診はエジンバラ産後うつ病質問票を実施しない健診は助成対象外。新生児聴覚スクリーニングは初回検査が対象(原則生後1か月以内、特別な場合は6か月まで)。
- 手続き申請不要
- 契約医療機関で受診する場合は申請不要で、助成券を提示して受診する。契約外の医療機関で受診した場合は償還払いの申請が必要で、出産日から1年以内に手続きする。問い合わせは川越市総合保健センター母子保健課(049-229-4122)。
「パパ・ママ応援ショップ」事業サービス
協賛店舗での商品割引などの特典(特典内容は店舗ごとに異なる)
優待カードを協賛店舗で提示すると商品割引などの特典が受けられる制度。妊娠中の家庭と18歳到達年度末までの子どもがいる家庭が日常の買い物で使える。
- 対象
- 埼玉県内在住で、18歳到達年度末までの子どもがいる家庭または妊娠中の方がいる家庭
- 条件・注意
- 有効期限は対象のすべての子が18歳に達して次に迎える3月31日まで。紙のカードはLINEを利用できない方に限って窓口配布され、子どもの年齢を確認できる書類が必要。同居・別居を問わず祖父母も利用できる。
- 手続き申請不要
- 申請不要でカードを入手して利用する。埼玉県LINE公式アカウントを友だち追加しメニューから優待カードを表示する(自動更新)か、LINEを利用できない場合は市役所こども育成課などの窓口で紙のカードを受け取る。問い合わせはこども未来部こども育成課(049-224-5724)。
よくある質問
川越市の「川越市不育症検査費助成事業」に条件はありますか?
検査開始時に女性の年齢が43歳未満であること、保険医療機関で医師が必要と認めた一連の検査で検査開始日から1年以内に終了したものであること、令和8年4月1日から令和9年3月31日までに検査が完了していることが要件。 対象は2回以上の流産・死産・早期新生児死亡の既往があり、医師に不育症と判断された方で、婚姻関係(事実婚を含む)の双方または一方が川越市に住民登録がある方。 詳しい条件は川越市公式ページで確認できます。
川越市の「川越市早期不妊検査費助成事業」に条件はありますか?
夫婦がともに検査を受けていること、女性が検査開始時に43歳未満であること、令和8年4月1日から令和9年3月31日までに検査が完了していることが要件。自己負担額が1,000円未満の場合は対象外。夫婦1組につき生涯1回限り。 対象は婚姻関係(事実婚を含む)にあり、双方または一方が川越市に住民登録がある夫婦。 詳しい条件は川越市公式ページで確認できます。
川越市の「川越市子育てファミリー応援給付金」に条件はありますか?
所得制限はない。申請できるのは出生日から1歳の誕生日前日まで(郵送は消印有効)で、川越市外へ転出した後は申請できない。 対象は令和5年4月1日から令和8年3月31日までに生まれた1歳未満の乳児の保護者で、申請時に川越市内に住所がある方(里親・児童福祉施設設置者を含む)。 詳しい条件は川越市公式ページで確認できます。
川越市の「病児保育事業」に条件はありますか?
医師の診療情報提供書が必要。麻しん・水痘・おたふくかぜ・新型コロナウイルス感染症など隔離や安静が必要な状態は利用できない。無料になるのは生活保護受給世帯と市民税所得割非課税世帯で、証明書の提出が必要。定員は1施設1日3人。 対象は川越市在住で、生後2か月から小学3年生までの病気または病気回復期の児童。 詳しい条件は川越市公式ページで確認できます。
川越市の「川越市ファミリー・サポート・センター事業」に条件はありますか?
会員登録が必要。援助は原則として提供会員の家庭で行われ、宿泊を伴う援助はできない。活動中の保険料はセンターが負担する。 対象は川越市で子育ての援助を受けたい保護者(依頼会員)。 詳しい条件は川越市公式ページで確認できます。
川越市の「ひとり親家庭等医療費支給制度」に条件はありますか?
所得制限あり(申請者の前年所得が扶養0人で208万円、扶養4人以上で360万円までの範囲内)。児童は父母の離婚・死亡・重度障害・遺棄・DV保護命令など8つの要件のいずれかに該当する必要がある。県外受診や一部負担金が21,000円以上の場合は窓口無料にならず償還払いとなる。 対象は18歳到達年度末まで(一定の障害がある場合は20歳未満)の児童と、その児童を監護する母・父または養育者。 詳しい条件は川越市公式ページで確認できます。
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