所沢市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
所沢市で確認できた子育て・出産の制度は8件です(確認日 2026-09-06)。
ひとり親家庭等ファミリー・サポート・センター等利用費助成費用の助成自治体独自
援助活動報酬の2分の1、子ども1人につき月額上限15,000円(年額換算で最大180,000円)
ひとり親家庭等がファミリー・サポート・センターや緊急サポートセンターを使ったとき、援助活動報酬の半額(子ども1人あたり月15,000円まで)を助成する。
- 対象
- 児童扶養手当またはひとり親家庭等医療費助成を受けていて、所沢市ファミリー・サポート・センターまたは緊急サポートセンターを利用した方
- 条件・注意
- 助成の対象は援助活動報酬のみで、交通費・食事代・キャンセル料は対象外。所沢市のファミリー・サポート・センターまたは緊急サポートセンターの利用に限る。申請は1か月分の利用料ごとに1枚の申請書にまとめる必要がある。
- 手続き要申請
- 申請が必要。申請書に援助活動報告書の原本を添えてこども支援課へ提出する。期限は利用した月の翌月から1年以内。申請書と記入例は市ホームページからダウンロードできる。問い合わせはこども支援課(04-2998-9124、a9124@city.tokorozawa.lg.jp)。
助産師による母乳相談サービス自治体独自
個別相談1回約60分(予約制)。費用の記載なし
助産師が授乳・卒乳・乳房のケアについて個別に相談に応じる予約制のサービス。1回約60分で、費用の記載はなく予約のみで利用できる。
- 対象
- 所沢市に住民登録がある授乳中の方や妊婦(里帰り等で一時的に滞在している方を含む)
- 条件・注意
- 治療や乳房マッサージは行わず、必要な場合は医療機関を紹介する。完全予約制で、実施日は月ごとに指定された火曜日等に限られ、予約は各実施日の約2週間前から受け付ける。
- 手続き要申請
- 予約が必要。電子申請で各実施日の約2週間前から予約する。持ち物は母子健康手帳、バスタオル、赤ちゃんのお世話用品。会場はこども家庭センター妊娠・出産担当(保健センター内)で、時間は9時30分・11時・14時の3枠。問い合わせは04-2991-1820。
所沢市ファミリー・サポート・センターサービス自治体独自
1時間あたり平日7時〜19時は700円、それ以外の時間と土日祝は800円
子どもを預かってほしい会員と、支援できる会員をつなぐ有償の相互援助制度。用事の間の預かり、沐浴の手伝い、保育園や学校への送迎などを依頼できる。
- 対象
- 所沢市に住み、0歳から小学6年生までの子どもがいる保護者(利用会員)
- 条件・注意
- 複数家庭の子どもの同時預かり、車を使う援助、病児の預かり、家事援助は対象外。前日までのキャンセルは無料だが、当日キャンセルは予定料金の50%(上限3時間分)がかかる。援助会員は18歳以上の市民で講習の修了が必要。
- 手続き要申請
- 会員登録が必要。所沢市ファミリー・サポート・センターに利用会員として登録し、利用のつど事前に依頼して調整する。問い合わせは所沢市ファミリー・サポート・センター(04-2921-0070、平日8時30分〜17時)。
放課後児童クラブ保育料減免制度無料・負担軽減自治体独自
市民税非課税世帯・生活保護世帯は保育料の全額免除、所得割額10,000円未満の世帯は2分の1減免
放課後児童クラブ(学童クラブ)の保育料を、世帯の課税状況に応じて全額免除または2分の1に減額する制度。年2回の申請期間がある。
- 対象
- 所沢市の放課後児童クラブ(生活クラブ・児童クラブ)を利用する児童の保護者
- 条件・注意
- 減免額は世帯の課税状況で決まる。4〜6月分は令和7年度、7月〜3月分は令和8年度の課税状況で判定する。転入した人は前住所地の課税証明書(作成日から3か月以内のもの)が必要。申請期間を過ぎると減免を受けられない。
- 手続き要申請
- 申請が必要。4〜6月分は令和8年2月16日〜3月2日、7月〜3月分は令和8年5月18日〜6月1日に、在籍する放課後児童クラブへ申請書を提出する。転入者は課税証明書を添付する。問い合わせは青少年課(04-2998-9103、a9103@city.tokorozawa.lg.jp)。
子ども医療費助成無料・負担軽減自治体独自
保険診療の一部負担金を全額助成(対象年齢の子ども1人あたり、回数制限なし)
保険診療の一部負担金を市が助成する制度。令和6年10月から高校生年代まで対象が広がり、所得制限なしで通院・入院の自己負担が助成される。
- 対象
- 所沢市に住み、健康保険に加入している0歳から18歳到達年度末までの子どもとその保護者
- 条件・注意
- 所得制限はない。重度心身障害者医療費助成・ひとり親家庭等医療費助成の受給者、施設入所児童、生活保護受給者は対象外。保険適用外の費用、予防接種などの予防的医療、第三者行為による事故の医療費、学校や保育所の管理下でスポーツ振興センターの災害共済給付の対象になるけがは助成されない。
- 手続き要申請
- 申請(登録)が必要。出生または転入から15日以内に、健康保険の資格が分かるものと保護者(被保険者)名義の口座情報を添えてこども支援課へ登録申請する。1か月の自己負担が約21,000円を超えた分などは、領収書と医療費支給申請書を各窓口に提出するか、こども支援課へ郵送する。問い合わせはこども支援課(04-2998-9124)。
子育て世帯ホームヘルプ事業サービス自治体独自
1回930円+1時間あたり1,500円(週2時間まで、利用開始から4か月まで)
育児のストレスや負担が大きい家庭にヘルパーが訪問し、食事づくり・洗濯・掃除・買い物などの家事や、育児の不安に寄り添う支援を行う。
- 対象
- 所沢市に住む妊婦、18歳未満の子どもがいる世帯、ヤングケアラーがいる世帯で、家事等の支援が必要な方
- 条件・注意
- 所得に応じた利用料の減額がある。利用は平日7時30分〜18時30分に限られ、土日祝と年末年始は利用できない。1回2時間まで(1時間単位)、週2時間まで、利用開始日から4か月までという上限がある。申請から利用開始まで1か月程度かかる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。こども家庭センターこども相談担当へ相談したうえで申請する。申請から利用開始まで約1か月かかる。問い合わせはこども家庭センターこども相談担当(04-2991-1824、平日8時30分〜17時15分)。
妊産婦健康診査・新生児聴覚検査の公費助成費用の助成
妊婦健診14回・産婦健診2回・新生児聴覚検査分の助成券を交付(各券に記載された額まで)
妊婦健康診査14回、産婦健康診査2回、新生児聴覚検査の費用を助成券で公費負担する制度。妊娠届出時に助成券が交付され、契約医療機関では券を出すだけでよい。
- 対象
- 所沢市に住民登録がある妊産婦と新生児(日本国内の医療機関・助産院で受診した分)
- 条件・注意
- 全額が無料になるわけではなく、助成券に記載された額を超えた分は自己負担。助成の対象は妊娠届出後に受診した分のみ。産婦健診はこころの健康チェックを含まないものは対象外で全額自己負担となる。転入した場合は前の市町村の助成券を交換する必要がある。
- 手続き要申請
- 妊娠届出時に助成券が交付され、契約医療機関では受診時に券を提出するだけでよい。契約外の医療機関で受診した場合は、出産日から1年以内に様式第1号の申請書・領収書・母子健康手帳の写しを添えて申請する。問い合わせはこども家庭センター(04-2991-1817、所沢市上安松1224-1)。
産後ケア事業(宿泊型・デイサービス型・訪問型)サービス自治体独自
宿泊型は1日3,500円(6日目以降6,000円)で最大7日、デイサービス型は3時間1,700円・6時間以上3,500円、訪問型は1回3,500円(デイと訪問は合計7回まで)
産後1年以内の母子が、助産師などから育児や授乳の相談、心身の健康の相談を受けられる事業。宿泊・日帰り・訪問の3つの形から選べる。
- 対象
- 産後1年以内で所沢市に住所がある母子のうち、この事業を必要としている方
- 条件・注意
- 医療的ケアが必要な場合は利用できない。デイサービス型と訪問型は合わせて7回まで、宿泊型は最大7日まで。訪問型では家事のサポートは行わない。利用の可否と回数は市の面談で決まる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。原則として電子申請で申し込む(妊娠中から申請可能)。申請後に市の担当者が面談を行い、利用内容を決定する。問い合わせはこども家庭センター妊娠・出産担当(04-2991-1820、8時30分〜17時15分)。
よくある質問
所沢市の「ひとり親家庭等ファミリー・サポート・センター等利用費助成」に条件はありますか?
助成の対象は援助活動報酬のみで、交通費・食事代・キャンセル料は対象外。所沢市のファミリー・サポート・センターまたは緊急サポートセンターの利用に限る。申請は1か月分の利用料ごとに1枚の申請書にまとめる必要がある。 対象は児童扶養手当またはひとり親家庭等医療費助成を受けていて、所沢市ファミリー・サポート・センターまたは緊急サポートセンターを利用した方。 詳しい条件は所沢市公式ページで確認できます。
所沢市の「助産師による母乳相談」に条件はありますか?
治療や乳房マッサージは行わず、必要な場合は医療機関を紹介する。完全予約制で、実施日は月ごとに指定された火曜日等に限られ、予約は各実施日の約2週間前から受け付ける。 対象は所沢市に住民登録がある授乳中の方や妊婦(里帰り等で一時的に滞在している方を含む)。 詳しい条件は所沢市公式ページで確認できます。
所沢市の「所沢市ファミリー・サポート・センター」に条件はありますか?
複数家庭の子どもの同時預かり、車を使う援助、病児の預かり、家事援助は対象外。前日までのキャンセルは無料だが、当日キャンセルは予定料金の50%(上限3時間分)がかかる。援助会員は18歳以上の市民で講習の修了が必要。 対象は所沢市に住み、0歳から小学6年生までの子どもがいる保護者(利用会員)。 詳しい条件は所沢市公式ページで確認できます。
所沢市の「放課後児童クラブ保育料減免制度」に条件はありますか?
減免額は世帯の課税状況で決まる。4〜6月分は令和7年度、7月〜3月分は令和8年度の課税状況で判定する。転入した人は前住所地の課税証明書(作成日から3か月以内のもの)が必要。申請期間を過ぎると減免を受けられない。 対象は所沢市の放課後児童クラブ(生活クラブ・児童クラブ)を利用する児童の保護者。 詳しい条件は所沢市公式ページで確認できます。
所沢市の「子ども医療費助成」に条件はありますか?
所得制限はない。重度心身障害者医療費助成・ひとり親家庭等医療費助成の受給者、施設入所児童、生活保護受給者は対象外。保険適用外の費用、予防接種などの予防的医療、第三者行為による事故の医療費、学校や保育所の管理下でスポーツ振興センターの災害共済給付の対象になるけがは助成されない。 対象は所沢市に住み、健康保険に加入している0歳から18歳到達年度末までの子どもとその保護者。 詳しい条件は所沢市公式ページで確認できます。
所沢市の「子育て世帯ホームヘルプ事業」に条件はありますか?
所得に応じた利用料の減額がある。利用は平日7時30分〜18時30分に限られ、土日祝と年末年始は利用できない。1回2時間まで(1時間単位)、週2時間まで、利用開始日から4か月までという上限がある。申請から利用開始まで1か月程度かかる。 対象は所沢市に住む妊婦、18歳未満の子どもがいる世帯、ヤングケアラーがいる世帯で、家事等の支援が必要な方。 詳しい条件は所沢市公式ページで確認できます。
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