越谷市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
越谷市で確認できた子育て・出産の制度は10件です(確認日 2026-09-06)。
産婦健康診査費用の助成
1回の妊娠につき1回、上限5,000円
産後おおむね2週間から1か月頃に受ける産婦健康診査の費用を、1回の妊娠につき1回、上限5,000円まで助成する。母子健康手帳とともに受診券が交付される。
- 対象
- 産婦健康診査の受診日に越谷市に住民登録がある産婦
- 条件・注意
- 助成は1回のみで、5,000円を超えた分は自己負担(無料券ではない)。対象は産後おおむね2週間から1か月頃の健診。越谷市から転出した場合は転出先の市町村で受診券を交換する必要がある。
- 手続き申請不要
- 申請不要。母子健康手帳とともに交付される受診券を医療機関に提出して受診する。越谷市へ転入した場合は、母子健康手帳と前の市町村の受診券を持ってこども家庭センターで交換する。問い合わせはこども家庭センター(048-963-9179、第二庁舎2階)。
新生児聴覚スクリーニング検査費用助成費用の助成
初回検査1回分。自動ABR検査は上限5,000円、OAE検査は上限3,000円
生まれた赤ちゃんの聞こえを調べる初回検査の費用を助成する制度。自動ABR検査は5,000円、OAE検査は3,000円を上限に受診券で公費負担される。
- 対象
- 初回検査の時点で母親が越谷市に住民登録がある新生児
- 条件・注意
- 助成は初回検査1回のみで、上限額を超えた分は自己負担。原則として生後1か月以内(出産施設で検査できない場合や医学的な配慮が必要な場合は生後6か月まで延長可)。越谷市から転出すると越谷市の受診券は使えなくなる。
- 手続き申請不要
- 申請不要。母子健康手帳とともに交付される受診券を、出産した医療機関に提出する。越谷市へ転入した場合は、母子健康手帳と前の市町村の受診券を持ってこども家庭センターで交換する。問い合わせはこども家庭センター母子保健担当(048-963-9179)。
越谷市病児保育室サービス自治体独自
1日につき2,000円(生活保護世帯・里親世帯は無料。別途食事代がかかる場合あり)
病気や回復期の子どもを、仕事などで家庭保育できないときに1日2,000円で預かる施設。事前登録とネット予約、医師の診療情報提供書が必要。
- 対象
- 越谷市に住む生後3か月以上から小学3年生までの子どもで、保護者が仕事等により家庭で保育できない場合
- 条件・注意
- かかりつけ医が病児保育室の利用を認めていることが必要。連続利用は最大7日間で、月〜金曜の8時〜18時のみ(土日祝を除く)。感冒・気管支炎・水痘などの感染症、骨折、熱傷などの回復期が対象だが、令和8年4月1日以降、麻疹・風疹・新型コロナウイルスは対象外。
- 手続き要申請
- 事前登録と予約が必要。予約システム「テオテ」で事前登録し、施設をネット予約したうえで、市指定の診療情報提供書を医師に記入してもらい、利用当日に施設へ持参する。問い合わせはこども家庭部保育支援課(048-967-5234)。
越谷市産後支援事業費用の助成自治体独自
1人1回限り、利用料のうち1,000円を市が助成
産後4か月未満の母親が助産院で受ける産後の心身の相談、母乳・乳房ケア、沐浴指導などの費用のうち1,000円を市が負担する。訪問と来所が選べる。
- 対象
- 産後4か月未満で越谷市に住民登録がある母親
- 条件・注意
- 利用は1人1回限りで、市の負担は1,000円まで。それを超える費用は自己負担となるため、残額は予約時に助産院へ確認が必要。実施しているのは市に登録された9か所の助産院で、訪問に対応するか来所のみかは助産院により異なり、いずれも予約制。
- 手続き要申請
- 予約が必要。母子健康手帳の別冊に綴じ込まれた「越谷市産後支援事業利用券」を使い、登録助産院へ直接予約する。当日は利用券・母子健康手帳・本人確認書類(マイナンバーカードまたは保険証)を持参する。問い合わせはこども家庭部こども家庭センター母子保健担当(048-963-9179)。
越谷市こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)サービス自治体独自
月10時間まで、1時間あたり300円(標準額)
保育所などに通っていない0〜2歳の子どもが、就労の有無にかかわらず月10時間まで保育施設を利用できる制度。利用料は1時間300円が標準。
- 対象
- 越谷市に住む生後6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)で、保育所や認定こども園などに通っていない子ども
- 条件・注意
- 生活保護世帯は300円、市区町村民税所得割額77,101円未満の世帯と要支援家庭は200円が軽減される。料金は施設によって異なる場合があり、おやつ代などの実費が別途かかることがある。利用には市の認定と、利用施設での初回面談が必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要。電子申請で利用認定を申請し、約2週間の審査を経てアカウントが発行される。その後、利用施設で初回面談(予約必須)を受けてから利用予約・利用開始となる。問い合わせはこども家庭部保育支援課(048-963-9167)。
こしがやファミリー・サポート・センターサービス自治体独自
1時間あたり日中(7時〜19時)900円、早朝(6時〜7時)・夜間(19時〜22時)1,100円
子どもを預かってほしい会員と、支援できる会員をつなぐ有償の相互援助制度。子どもの預かりや保育施設への送迎を1時間900円から依頼できる。
- 対象
- 越谷市・草加市・八潮市・三郷市・吉川市・松伏町に在住または在勤で、生後から小学6年生までの子どもがいる保護者
- 条件・注意
- 活動できるのは6時から22時まで。宿泊を伴う預かり、夜間の緊急対応、病気の子どもの預かりは対象外で、別事業の緊急サポート事業の扱いになる。交通費・食事代・おむつ代などは別途実費を援助会員に支払う。当日キャンセルは900円かかる。援助会員は18歳以上で講習の受講が必要。
- 手続き要申請
- 会員登録が必要。センターへ利用会員として登録し、利用のつど事前に依頼して調整する。問い合わせはこしがやファミリー・サポート・センター(048-960-2311、月〜土9時30分〜17時、祝日を除く。越谷市中央市民会館2階)。
こども医療費支給制度無料・負担軽減自治体独自
保険診療の自己負担分を全額助成(対象年齢の子ども1人あたり、回数制限なし)
保険診療の自己負担分を市が助成する制度。令和6年4月から高校修了まで対象が拡大され、埼玉県内の医療機関では窓口負担なしで受診できる。
- 対象
- 越谷市に住民登録がある0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子どもとその保護者
- 条件・注意
- 埼玉県内の医療機関では窓口負担がないが、県外で受診した場合は一旦全額を支払い、後日申請して払い戻しを受ける必要がある。健診・予防接種、入院時の食事療養費、交通事故など第三者行為による医療費、学校管理下のけがで日本スポーツ振興センターの給付対象になるもの、診断書料などの保険適用外費用は対象外。
- 手続き要申請
- 申請(登録)が必要。子どもの健康保険情報またはマイナンバーカード、申請者名義の通帳またはマイナンバーカード、本人確認書類を持参して登録する。県外で受診した分は領収書を添えて医療費支給申請を行う。問い合わせはこども家庭部こども福祉課(048-963-9166)。
子どもショートステイサービス自治体独自
おおむね1週間程度まで。利用料は子どもの年齢と保護者の所得に応じた一部負担
保護者の育児疲れ・病気・出産・看護・冠婚葬祭・出張などで家庭での養育が難しいとき、乳児院や児童養護施設で子どもを短期間預かる制度。
- 対象
- 越谷市に住む0歳から12歳までの子どもと、家庭での養育が一時的に困難になった保護者
- 条件・注意
- 利用前に健康診断書・検査の提出が必要で、その費用は自己負担。3歳未満は乳児院、3〜12歳未満は児童養護施設と受入先が分かれ、施設の空き状況によっては利用できない。利用期間はおおむね1週間程度だが相談により調整できる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。利用希望日を決めたうえで、事前にこども家庭センターへ相談して施設の空き状況を確認し、利用申請と健康診断書等の提出を行う。問い合わせはこども家庭部こども家庭センター家庭支援担当(048-963-9319)。
子育て世帯訪問支援事業サービス自治体独自
1回2時間まで・1世帯月4回まで。利用料は1時間あたり無料〜1,650円
家事や育児に困難を抱える家庭に訪問支援員が訪ね、食事づくりや洗濯などの家事、送迎などの育児、子育ての悩みの傾聴を行う。世帯により無料で使える。
- 対象
- 越谷市内の要支援家庭等。保護者の養育に支援が必要な家庭、産後に支援が必要な妊産婦、ヤングケアラーのいる家庭など市長が適当と認めた世帯
- 条件・注意
- 生活保護世帯と市民税非課税世帯は無料、市民税所得割77,101円未満の世帯は年48時間まで無料でそれ以降は1時間660円、その他の世帯は1時間1,650円。利用は平日9時〜17時のみで、土日祝と12月29日〜1月3日は利用できない。市が支援の必要を認めた世帯に限られる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。こども家庭センターへ相談し、面談によるアセスメントを受けたうえで課税状況が分かる書類を提出する。市が事業者と日程を調整し、決定通知後に利用が始まる。問い合わせはこども家庭センター(048-963-9319)。
妊産婦歯科健康診査無料・負担軽減自治体独自
妊婦・産婦それぞれ1回ずつ無料(歯科健診のみ)
妊娠中と産後に、協力医療機関で歯科健診を無料で受けられる制度。妊婦・産婦それぞれ1回ずつ受診でき、安定期(16〜28週)の受診が勧められている。
- 対象
- 受診日に越谷市に住民登録がある妊婦および産婦(子どもの1歳の誕生日前日まで)
- 条件・注意
- 無料になるのは健診のみで、歯石除去・抜歯・治療は自己負担。受診日に越谷市から転出している場合は対象外。受診できるのは市の協力医療機関に限られ、いずれも予約が必要。
- 手続き要申請
- 予約が必要。市が指定する協力医療機関に予約し、母子健康手帳に綴じ込まれた受診票・母子健康手帳・本人確認書類を持参する。協力医療機関の一覧は市ホームページのPDFで確認できる。問い合わせはこども家庭センター母子保健担当(048-963-9179)。
よくある質問
越谷市の「産婦健康診査」に条件はありますか?
助成は1回のみで、5,000円を超えた分は自己負担(無料券ではない)。対象は産後おおむね2週間から1か月頃の健診。越谷市から転出した場合は転出先の市町村で受診券を交換する必要がある。 対象は産婦健康診査の受診日に越谷市に住民登録がある産婦。 詳しい条件は越谷市公式ページで確認できます。
越谷市の「新生児聴覚スクリーニング検査費用助成」に条件はありますか?
助成は初回検査1回のみで、上限額を超えた分は自己負担。原則として生後1か月以内(出産施設で検査できない場合や医学的な配慮が必要な場合は生後6か月まで延長可)。越谷市から転出すると越谷市の受診券は使えなくなる。 対象は初回検査の時点で母親が越谷市に住民登録がある新生児。 詳しい条件は越谷市公式ページで確認できます。
越谷市の「越谷市病児保育室」に条件はありますか?
かかりつけ医が病児保育室の利用を認めていることが必要。連続利用は最大7日間で、月〜金曜の8時〜18時のみ(土日祝を除く)。感冒・気管支炎・水痘などの感染症、骨折、熱傷などの回復期が対象だが、令和8年4月1日以降、麻疹・風疹・新型コロナウイルスは対象外。 対象は越谷市に住む生後3か月以上から小学3年生までの子どもで、保護者が仕事等により家庭で保育できない場合。 詳しい条件は越谷市公式ページで確認できます。
越谷市の「越谷市産後支援事業」に条件はありますか?
利用は1人1回限りで、市の負担は1,000円まで。それを超える費用は自己負担となるため、残額は予約時に助産院へ確認が必要。実施しているのは市に登録された9か所の助産院で、訪問に対応するか来所のみかは助産院により異なり、いずれも予約制。 対象は産後4か月未満で越谷市に住民登録がある母親。 詳しい条件は越谷市公式ページで確認できます。
越谷市の「越谷市こども誰でも通園制度」に条件はありますか?
生活保護世帯は300円、市区町村民税所得割額77,101円未満の世帯と要支援家庭は200円が軽減される。料金は施設によって異なる場合があり、おやつ代などの実費が別途かかることがある。利用には市の認定と、利用施設での初回面談が必要。 対象は越谷市に住む生後6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)で、保育所や認定こども園などに通っていない子ども。 詳しい条件は越谷市公式ページで確認できます。
越谷市の「こしがやファミリー・サポート・センター」に条件はありますか?
活動できるのは6時から22時まで。宿泊を伴う預かり、夜間の緊急対応、病気の子どもの預かりは対象外で、別事業の緊急サポート事業の扱いになる。交通費・食事代・おむつ代などは別途実費を援助会員に支払う。当日キャンセルは900円かかる。援助会員は18歳以上で講習の受講が必要。 対象は越谷市・草加市・八潮市・三郷市・吉川市・松伏町に在住または在勤で、生後から小学6年生までの子どもがいる保護者。 詳しい条件は越谷市公式ページで確認できます。
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