トップ › 千葉県 › 流山市 › 子育て・出産

流山市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

流山市で確認できた子育て・出産の制度は13件です(確認日 2026-09-06)。

流山市児童育成手当費用の助成自治体独自

第2子以降の児童1人につき月額4,000円、高等学校等在学中は月額20,000円(心身に一定の障害のある第2子以降の在学中の児童は24,000円)。年額換算で最大288,000円

離婚や父母の死亡などの事情がある家庭の第2子以降の児童を養育する方に、市が独自に手当を支給する。年6回に分けて支払われる。

対象
流山市在住で、父母が離婚した、父母の一方が死亡・重度障害・生死不明・遺棄しているなどの状態にある児童を養育している方
条件・注意
支給対象は第2子以降の児童のみで、第1子は対象外。金額は高等学校等に在学中かどうか、心身に一定の障害があるかどうかで変わる。前年の所得額が児童扶養手当の支給制限限度額を超える場合は支給されない。
手続き要申請
申請が必要。児童扶養手当の申請とあわせてこども未来課へ申請する。審査には2〜3か月かかる。支払いは1月・3月・5月・7月・9月・11月の25日に2か月分ずつ。問い合わせはこども未来部こども未来課(04-7150-6082、第2庁舎2階)。

流山市遺児等手当費用の助成自治体独自

児童1人につき12歳以下は月額4,000円、13歳以上16歳未満は月額6,000円(年額換算で最大72,000円)

父母のいずれか一方が亡くなっているなどの16歳未満の遺児等を養育する家庭に、市が独自に月額の手当を支給する。年齢で金額が変わる。

対象
流山市に住民登録があり、父母のいずれか一方が死亡しているなどの16歳未満(中度以上の心身の障害がある場合は20歳未満)の遺児等を監護している父母または養育者
条件・注意
支給額は児童の年齢によって変わる。所得による支給制限があり、基準を超える場合は支給されない。対象は原則16歳未満だが、中度以上の心身の障害がある場合は20歳未満まで。
手続き要申請
申請が必要。流山市役所こども未来課の窓口へ、1か月以内に発行された戸籍謄本、所得証明書、預金通帳、マイナンバー確認書類、身分証明書を持参して申請する。問い合わせはこども未来部こども未来課(04-7150-6082、第2庁舎2階)。

送迎保育ステーションサービス自治体独自

月額2,000円(年額換算24,000円)、スポット利用は1回100円。午後6時以降の延長保育は別途料金

おおたかの森駅と南流山駅の2か所のステーションで子どもを預かり、500メートル以上離れた市内の認可保育施設までバスで送迎する流山市の看板事業。

対象
流山市内の認可保育施設に在籍する1歳以上の児童で、保育標準時間の認定を受けている家庭
条件・注意
利用料のほかに午後6時以降の延長保育は別途料金がかかる。児童側は1歳以上で1人で歩き荷物を持てること、バスの座席に座って移動できること、一時預かりを利用していないこと、保育標準時間の認定を受けていることの全条件が必要。保護者側は自宅から施設まで500メートル以上あるか、運行時間帯の送迎が困難であることが要件。利用前に子ども同伴の面談が必須。
手続き要申請
申請が必要。利用希望月の前月5日までに、電子申請または申込書のダウンロード提出で保育課へ申し込む。その後に子ども同伴の面談を受け、市の決定通知を受けてから翌月に利用を開始する(4月利用開始は別日程)。問い合わせはこども未来部保育課(04-7150-6124、市役所第2庁舎2階)。おおたかの森送迎保育ステーションは04-7154-9116、南流山は04-7159-7473。

病児・病後児保育サービス自治体独自

市民は4時間まで2,000円、超過は1時間ごとに300円(市民税非課税世帯は1,000円、生活保護世帯は無料)。市外児童は各500円増

子どもが病気や病気の回復期で集団保育が難しいとき、医療機関に併設された市内3施設で預かる。1つの病気につき連続7日間まで利用できる。

対象
流山市に住所がある生後6か月から小学6年生までの児童で、保護者の就労等により家庭での保育が困難な場合
条件・注意
無料になるのは生活保護世帯のみで、市民税非課税世帯は1,000円、その他の世帯は4時間まで2,000円の自己負担がある。原則として1つの病気につき連続7日間が限度。市外の児童は各料金に500円が加算される。施設は医療機関併設の3か所で、定員は最大4名程度。
手続き要申請
事前登録とネット予約が必要。市内3施設のいずれかを選んでネットで予約する。医療機関を受診する順序は利用理由により異なる。問い合わせはこども未来部保育課(04-7150-6124)。

流山市ファミリー・サポート・センターサービス自治体独自

子ども1人1時間あたり平日6時〜22時は700円、土日祝日およびそれ以外の時間帯は900円。利用会員の入会金は2,000円

育児の援助を受けたい人と行いたい人が会員として助け合う仕組み。冠婚葬祭や学校行事の際の預かり、保育施設への送迎などを頼める。

対象
流山市内在住・在勤で、生後6か月から小学6年生までの子どもがいる家庭
条件・注意
無料ではなく1時間700〜900円の利用料に加え、利用会員は入会金2,000円が必要(提供会員は無料)。援助内容は冠婚葬祭や学校行事の際の預かり、保育施設の送迎などで、病児のケアと宿泊を伴う援助は対象外。
手続き要申請
会員登録が必要。江戸川台(04-7153-4151)またはおおたかの森(04-7199-2282)のセンターで利用会員の入会手続きを行い、提供会員とのマッチングを経て利用する。問い合わせはこども未来課(04-7150-6082)。

一時預かり実施施設サービス自治体独自

金額は自治体サイトで要確認

パート就労や病気、出産、育児疲れのときに子どもを一時的に預けられる制度で、市内27か所以上の施設が実施している。料金は施設ごとに異なる。

対象
流山市内の一時預かり実施施設が定める年齢(生後43日から就学前まで、施設により異なる)の児童
条件・注意
料金・対象年齢・実施曜日は施設ごとに異なるため、必ず個別に確認が必要。多くの施設は月曜〜金曜の8時から17時30分で、土曜実施の施設もある。各施設の体制により、希望する日時に利用できない場合がある。
手続き要申請
申し込みは各施設へ直接行う。市サイトの一時預かり実施施設一覧で希望する施設を確認し、直接連絡して登録・予約する。問い合わせはこども未来部こども未来課(04-7150-6082、市役所第2庁舎2階)。

育児支援等サービス事業サービス自治体独自

母子健康手帳の交付後から退院後56日までの間に、育児・家事支援を合計12時間まで無料で利用できる

里帰りや家族の援助が受けられない産前産後の家庭に、ヘルパーが授乳準備・沐浴介助・食事の準備・洗濯などを行う。合計12時間まで無料。

対象
流山市在住で母子健康手帳の交付を受けており、家族の援助や里帰りが受けられない妊産婦
条件・注意
無料になるのは決定通知を受けた後に利用した分のみで、申請前やサービス利用の決定通知が届く前に利用した場合は全額自己負担になる。流山市在住であること、母子健康手帳の交付を受けていること、家族の援助や里帰りが受けられないことの3条件すべてを満たす必要がある。支援内容は授乳準備・おむつ交換・沐浴介助・きょうだいの世話と、食事の準備・洗濯・簡単な掃除・買い物。
手続き要申請
申請が必要。こども家庭センター(母子保健担当)へ電話または来所で連絡して申請書を受け取り、郵送または持参で提出する。決定通知とサービス券が届いた後、事業者を選んで利用日を調整する。問い合わせはこども家庭センター母子保健担当(04-7170-0111、流山市保健センター)。

子ども医療費助成無料・負担軽減

通院1回につき200円、入院1日につき200円の自己負担で受診できる

0歳から高校3年生までの保険診療の医療費が、通院1回・入院1日200円の自己負担で受けられる。高校生への助成は令和5年4月から始まった。

対象
流山市に住民登録がある0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子ども
条件・注意
完全無料ではなく通院1回・入院1日200円の自己負担がある。住民税所得割額が非課税の世帯はすべて無料。同一医療機関で同一月の通院6回目以降・入院11日目以降は無料。高校1年生から3年生への助成は令和5年4月1日から。県外など受給券が使えない医療機関では一旦全額を支払い、償還払いの申請が必要。
手続き要申請
事前申請が必要。「子ども医療費助成申請書」を提出して資格認定を受け、受給券の交付を受ける。県内の医療機関では受給券と保険証を提示して利用する。県外受診など受給券が使えない場合は領収書を持参して償還払いを申請する。問い合わせはこども未来部こども未来課(04-7150-6082、第2庁舎2階)。

流山市子どもショートステイサービス自治体独自

宿泊は1泊2,850円(市民税非課税世帯の2歳以上は1,100円、生活保護世帯は無料)。宿泊は連続7日以内、日帰りは8時間以内

保護者が病気や出産などで養育できないとき、市指定の児童養護施設や協力里親家庭に子どもを宿泊または日帰りで預けられる。宿泊は連続7日以内。

対象
流山市に住む1歳以上18歳未満の児童で、保護者が病気・出産などで一時的に養育できない家庭
条件・注意
無料になるのは生活保護世帯のみで、他の世帯は世帯の課税状況と子どもの年齢に応じた自己負担がある。事前登録が必須。日帰りは午前7時から午後6時の間で8時間以内、夜間は午後6時から午後10時、宿泊は連続7日間が上限。
手続き要申請
事前登録が必要。市役所内のこども家庭センターで登録手続きを行い、予約は利用希望日の属する月の前月1日から受け付ける。問い合わせはこども家庭センターこども・女性相談担当(04-7158-4144)。

妊婦歯周疾患検診無料・負担軽減自治体独自

自己負担500円で年度内に1回受診できる(対象となる方は無料)

妊娠中の歯周病を早期に見つけるため、市内の契約歯科医療機関で年度に1回、自己負担500円で歯科検診を受けられる。非課税世帯は無料。

対象
流山市の妊婦(このほか20歳・30歳・40歳以上の市民も対象)
条件・注意
無料になるのは世帯全員が市民税非課税の方、生活保護受給者、70歳以上の方、70歳未満の後期高齢者医療被保険者のみで、それ以外は500円の自己負担。現在歯科治療中の方は受診できない。同一年度内に2回目を受診した場合は費用が全額自己負担になる。
手続き要申請
登録不要。市内60か所以上の契約歯科医療機関へ直接電話して予約し、当日は身分証明書(マイナンバーカード・運転免許証等)と、妊婦は母子健康手帳・受診券を持参する。問い合わせは流山市保健センター(04-7154-0331)。

プレおやこクラス(産前産後サポート事業)サービス自治体独自

参加費無料(月1回、土曜13時30分〜15時30分に開催)

妊婦とパートナーが助産師の話を聞き、少人数で不安を話し合う無料の教室。産後の生活の変化や母体の回復、沐浴などの育児技術を学べる。

対象
流山市在住の妊婦とそのパートナーで、産後の育児に不安がある方や仲間づくりをしたい方
条件・注意
参加費は無料。参加は妊娠22週以降からが推奨され、原則として1人1回まで。会場は南流山センターと十太夫福祉会館で交互に開催されるため、日程により場所が異なる。
手続き要申請
申し込みが必要。毎年4月1日から、おおたかの森ウイメンズケアクリニックを通じて申し込む。問い合わせはこども家庭センター母子保健担当(04-7170-0111)。

産後ケアサービス自治体独自

宿泊型・デイケア(個別)・デイケア(集団)を合計7日まで利用可。自己負担額は世帯の市民税所得割額に応じて決定(食事代を含む)

産後1年未満で心身の不調や育児不安がある母子が、宿泊型・デイケア(個別)・デイケア(集団)のケアを合計7日まで利用できる。

対象
流山市に住民票があり、産後1年未満で産後に心身の不調または育児不安等がある産婦と新生児・乳児
条件・注意
自己負担額は世帯の市民税所得割額により決まるため、誰でも無料になるわけではない。利用は宿泊型・デイケア(個別)・デイケア(集団)をあわせて7日が上限。ケア内容は母体管理、母乳相談、育児指導、沐浴指導、赤ちゃんの健康管理。
手続き要申請
申請が必要。出産予定日の2か月前から申し込める。こども家庭センター(04-7170-0111)または南流山センター子育て相談室(04-7158-7766)へ事前に連絡し、申請して決定を受けてから利用施設に予約する。問い合わせはこども家庭センター母子保健担当。

ウェルカム・ぴーなっつ(多胎妊婦教室)サービス自治体独自

参加費無料(開催回ごとに申込期間あり)

多胎を妊娠中の家庭向けの無料教室。多胎の妊娠・出産の注意点や多胎児との生活、使える支援制度を学び、先輩家族や参加者同士で交流できる。

対象
流山市在住で多胎(双子・三つ子など)を妊娠中の方とその家族
条件・注意
参加費は無料。開催回ごとに申込期間が定められており、期間外は申し込めない(令和8年8月1日開催回は令和8年7月1日〜25日)。内容は多胎の妊娠・出産で気を付けたいこと、多胎児との生活と支援制度の説明、先輩家族や参加者同士の交流。
手続き要申請
申し込みが必要。開催回ごとの申込期間中に、市が案内する申込フォームから申し込む。問い合わせはこども未来部こども家庭センター(04-7158-4144または04-7170-0111)。

よくある質問

流山市の「流山市児童育成手当」に条件はありますか?

支給対象は第2子以降の児童のみで、第1子は対象外。金額は高等学校等に在学中かどうか、心身に一定の障害があるかどうかで変わる。前年の所得額が児童扶養手当の支給制限限度額を超える場合は支給されない。 対象は流山市在住で、父母が離婚した、父母の一方が死亡・重度障害・生死不明・遺棄しているなどの状態にある児童を養育している方。 詳しい条件は流山市公式ページで確認できます。

流山市の「流山市遺児等手当」に条件はありますか?

支給額は児童の年齢によって変わる。所得による支給制限があり、基準を超える場合は支給されない。対象は原則16歳未満だが、中度以上の心身の障害がある場合は20歳未満まで。 対象は流山市に住民登録があり、父母のいずれか一方が死亡しているなどの16歳未満(中度以上の心身の障害がある場合は20歳未満)の遺児等を監護している父母または養育者。 詳しい条件は流山市公式ページで確認できます。

流山市の「送迎保育ステーション」に条件はありますか?

利用料のほかに午後6時以降の延長保育は別途料金がかかる。児童側は1歳以上で1人で歩き荷物を持てること、バスの座席に座って移動できること、一時預かりを利用していないこと、保育標準時間の認定を受けていることの全条件が必要。保護者側は自宅から施設まで500メートル以上あるか、運行時間帯の送迎が困難であることが要件。利用前に子ども同伴の面談が必須。 対象は流山市内の認可保育施設に在籍する1歳以上の児童で、保育標準時間の認定を受けている家庭。 詳しい条件は流山市公式ページで確認できます。

流山市の「病児・病後児保育」に条件はありますか?

無料になるのは生活保護世帯のみで、市民税非課税世帯は1,000円、その他の世帯は4時間まで2,000円の自己負担がある。原則として1つの病気につき連続7日間が限度。市外の児童は各料金に500円が加算される。施設は医療機関併設の3か所で、定員は最大4名程度。 対象は流山市に住所がある生後6か月から小学6年生までの児童で、保護者の就労等により家庭での保育が困難な場合。 詳しい条件は流山市公式ページで確認できます。

流山市の「流山市ファミリー・サポート・センター」に条件はありますか?

無料ではなく1時間700〜900円の利用料に加え、利用会員は入会金2,000円が必要(提供会員は無料)。援助内容は冠婚葬祭や学校行事の際の預かり、保育施設の送迎などで、病児のケアと宿泊を伴う援助は対象外。 対象は流山市内在住・在勤で、生後6か月から小学6年生までの子どもがいる家庭。 詳しい条件は流山市公式ページで確認できます。

流山市の「一時預かり実施施設」に条件はありますか?

料金・対象年齢・実施曜日は施設ごとに異なるため、必ず個別に確認が必要。多くの施設は月曜〜金曜の8時から17時30分で、土曜実施の施設もある。各施設の体制により、希望する日時に利用できない場合がある。 対象は流山市内の一時預かり実施施設が定める年齢(生後43日から就学前まで、施設により異なる)の児童。 詳しい条件は流山市公式ページで確認できます。

流山市のすべての支援制度を見る ・ 全国の子育て・出産支援を比較する