トップ › 東京都 › 目黒区 › 教育・学費

目黒区の教育・学費支援・給付金一覧

独自の奨学金・給付金、学用品費や通学費の補助、塾代助成、大学進学支援など、教育費に関する制度。

目黒区で確認できた教育・学費の制度は2件です(確認日 2026-09-06)。

義務教育費の援助(就学援助)費用の助成自治体独自

認定された児童・生徒1人につき、学用品費・給食費・移動教室費・新1年生の制服費などを費目ごとの定額で援助

経済的に就学が困難な小中学生の保護者に、学用品費・給食費・移動教室費・新入学用品費・校外教育費などの一部を援助する制度。オンライン申請にも対応している。

対象
目黒区内に居住し、国公立の小学校・中学校に子どもを通わせている保護者
条件・注意
生活保護受給、直近の失業・災害、世帯の所得が基準額以下(2人世帯で約290万円、3人世帯で約350万円など)といった6つの事情のいずれかに該当することが必要。申請時期によって扱いが変わり、令和8年5月29日までが通常の締切、7月17日までは支給が遅れ、令和9年2月26日が最終締切で援助額が減額される。
手続き要申請
申請が必要。オンライン電子フォーム(画像添付)または郵送・窓口で目黒区教育委員会学校運営課(総合庁舎5階)へ提出する。必要書類は申請書、振込口座の通帳の写し、該当事情を証明する書類(年金の免除通知や養育費の証明など)。問い合わせは学校運営課(03-5722-9304)。

学校給食費の無償化無料・負担軽減自治体独自

在籍児童・生徒1人につき年間の給食費全額(保護者負担なし)

目黒区立の小中学校に在籍する児童・生徒の給食費を区が全額負担し、保護者の負担がゼロになる制度。令和5年10月の先行実施を経て令和8年度も継続している。

対象
目黒区立の小学校・中学校に在籍する児童・生徒
条件・注意
無償の対象は目黒区立小中学校に在籍している場合に限られ、私立や区外の学校に通う場合は対象外。物価高騰対策として実施されているもので、令和9年度以降の継続は物価状況を見ながら今後検討されるため恒久措置ではない。
手続き申請不要
申請不要(保護者が行う手続きはなく、給食費の徴収が行われない)。問い合わせは学校運営課(03-5722-9306、FAX 03-5722-9333)。

よくある質問

目黒区の「義務教育費の援助」に条件はありますか?

生活保護受給、直近の失業・災害、世帯の所得が基準額以下(2人世帯で約290万円、3人世帯で約350万円など)といった6つの事情のいずれかに該当することが必要。申請時期によって扱いが変わり、令和8年5月29日までが通常の締切、7月17日までは支給が遅れ、令和9年2月26日が最終締切で援助額が減額される。 対象は目黒区内に居住し、国公立の小学校・中学校に子どもを通わせている保護者。 詳しい条件は目黒区公式ページで確認できます。

目黒区の「学校給食費の無償化」に条件はありますか?

無償の対象は目黒区立小中学校に在籍している場合に限られ、私立や区外の学校に通う場合は対象外。物価高騰対策として実施されているもので、令和9年度以降の継続は物価状況を見ながら今後検討されるため恒久措置ではない。 対象は目黒区立の小学校・中学校に在籍する児童・生徒。 詳しい条件は目黒区公式ページで確認できます。

目黒区のすべての支援制度を見る ・ 全国の教育・学費支援を比較する