八王子市の住宅・リフォーム支援・給付金一覧
住宅取得補助、新築・中古住宅の購入支援、リフォーム・耐震・省エネ改修の助成、家賃補助など、住まいに関する制度。
八王子市で確認できた住宅・リフォームの制度は2件です(確認日 2026-09-06)。
八王子市居住環境整備補助金費用の助成自治体独自
1住宅につきメニュー別に、バリアフリー化改修は工事費の20%以内・上限20万円、台風対策改修は20%以内・上限10万円、省エネルギー化改修は20%以内・上限15万円
住宅のバリアフリー化、台風対策、省エネ化などのリフォーム工事費の一部を補助する制度。メニューごとに補助率と上限額が決まっている。
- 対象
- 補助対象住宅の所有者等、またはその住宅に住所を有する(有する予定の)方で、工事完了後も居住を継続する予定の方。
- 条件・注意
- 上限額はメニューごとに異なる。市内登録施工業者による工事であること、工事契約は交付決定後に締結することが条件で、決定前に契約すると対象外。令和9年2月末までに完了報告が必要。令和8年度は木造住宅耐震改修工事・簡易耐震改修工事・耐震シェルター等設置の3メニューが予算上限に達し受付終了しており、残るメニューも予算がなくなり次第終了。
- 手続き要申請
- 申請が必要。交付申請書を住宅支援課の窓口または郵送で提出し、交付決定後に工事契約を結ぶ。令和8年度の受付期間は令和8年4月20日から12月末まで(予算上限で早期終了あり)。問い合わせはまちなみ整備部住宅支援課(042-620-7260)。
木造住宅耐震診断補助制度費用の助成自治体独自
1住宅につき耐震診断費用の4分の3以内、上限15万円
昭和56年以前などの古い基準で建てられた木造一戸建て住宅について、耐震診断にかかる費用の4分の3を15万円を限度に市が補助し、耐震化の入口の負担を減らす制度。
- 対象
- 八王子市内にある昭和56年5月31日以前、または昭和56年6月1日から平成12年5月31日までの基準で建てられた木造一戸建て(併用住宅を含む)の所有者等。
- 条件・注意
- 上限15万円だが、診断費用の4分の3が上限額を下回る場合はその額まで。木造在来構法であること、事前に「耐震お助け隊」のアドバイザー派遣を受けることが必須。申請者と共有者に市税の滞納がないこと、過去に市の耐震補助を受けていないことも条件。
- 手続き要申請
- 申請が必要。アドバイザー派遣を受けたうえで交付申請を行う。令和8年度の交付申請受付は令和8年4月20日から令和9年1月末日まで、耐震診断の完了報告期限は令和9年2月末日。問い合わせはまちなみ整備部住宅支援課(042-620-7260)。
よくある質問
八王子市の「八王子市居住環境整備補助金」に条件はありますか?
上限額はメニューごとに異なる。市内登録施工業者による工事であること、工事契約は交付決定後に締結することが条件で、決定前に契約すると対象外。令和9年2月末までに完了報告が必要。令和8年度は木造住宅耐震改修工事・簡易耐震改修工事・耐震シェルター等設置の3メニューが予算上限に達し受付終了しており、残るメニューも予算がなくなり次第終了。 対象は補助対象住宅の所有者等、またはその住宅に住所を有する(有する予定の)方で、工事完了後も居住を継続する予定の方。。 詳しい条件は八王子市公式ページで確認できます。
八王子市の「木造住宅耐震診断補助制度」に条件はありますか?
上限15万円だが、診断費用の4分の3が上限額を下回る場合はその額まで。木造在来構法であること、事前に「耐震お助け隊」のアドバイザー派遣を受けることが必須。申請者と共有者に市税の滞納がないこと、過去に市の耐震補助を受けていないことも条件。 対象は八王子市内にある昭和56年5月31日以前、または昭和56年6月1日から平成12年5月31日までの基準で建てられた木造一戸建て(併用住宅を含む)の所有者等。。 詳しい条件は八王子市公式ページで確認できます。
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