東京都 八王子市

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八王子市の子育て・住宅・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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八王子市の支援制度について

1歳の誕生日を迎えてアンケートに答えるだけで、第3子以降なら8万円分のカタログギフトが届きます。

八王子市の子育て支援とは、妊娠期の受診料から1歳の誕生日、病児保育、通学定期代までを現金と現物給付で細かく埋めていく制度群です。金額は明快ですが、面談や事前申請といった手続き条件を落とすと受け取れないものが目立ちます。収録している八王子市の17制度から、金額と条件を整理します。

1歳の誕生日で6万〜8万円分、ただし回答期限がある

ファーストバースデーサポート事業は、1歳の誕生日時点で市に住民登録があるお子さんを養育している家庭が対象です。金額は第1子6万円分、第2子7万円分、第3子以降8万円分のWEBカタログギフトで、子ども1人につき1回。落とし穴はアンケートです。回答した家庭が対象であり、案内に書かれた回答期限を過ぎると受け取れません。誕生日当日に市外へ転出した場合は対象外となることがあります。

ベビーシッターは深夜帯3,500円まで、年144時間

ベビーシッター利用支援(一時預かり利用支援)事業は、市に住民登録のある未就学児が対象です。補助上限は1時間あたり午後5時から10時が2,500円、午後10時から翌午前7時が3,500円。時間数は児童1人につき年間144時間までで、障がい児・ひとり親・多胎児の家庭は288時間に拡大されます。東京都認定のシッター事業者を使うことが条件で、入会金、交通費、家事援助、キャンセル料は対象外です。補助対象期間は令和8年9月1日から令和9年3月31日までと区切られています。

医療費助成は通院に1回200円が残る

乳幼児(マル乳)は6歳到達後最初の3月31日まで、保険診療の自己負担分を上限なしで全額助成します。一方、小中学生のマル子と高校生等のマル青は、入院・調剤は全額ですが、通院は1回200円を控除した額の助成です。完全無料ではありません。いずれも保険外診療と入院時の食事代は対象外で、生活保護受給者やマル障・マル親の受給者も対象外です。都外の医療機関では一度自己負担し、後日申請する形になります。

多胎児世帯は年2万4千円分、面談を逃すと消える

多胎児家庭支援事業(移動支援)は、0歳・1歳・2歳の各年齢ごとに1回、1世帯2万4千円分のこども商品券です。受け取りには保健師等との面談が必要で、面談は次の誕生日が来る前日までに済ませなければなりません。期限を過ぎた分は受け取れません。

妊娠期は14回分の受診票と、非課税世帯への1万円

妊婦健康診査は妊娠1回につき14回分の受診票を交付します。都外で受診した場合の助成上限は令和8年度で1回目11,670円、2回目から14回目が各5,460円、子宮頸がん検診3,400円、超音波検査5,300円。上限額までの助成なので検査項目によっては自己負担が出ます。初回産科受診料助成事業は、住民税非課税世帯または同等の所得水準の妊婦が対象で、1回の妊娠につき1回、上限10,000円です。実際に支払った額と上限額の低い方が助成額になります。

病児保育は1日2,500円、書類がないと預けられない

病児・病後児保育は生後57日目から小学3年生までが対象で、利用料は1人1日2,500円。医師発行の診療情報提供書と病児病後児保育連絡票が必須です。給食費や延長保育料は別途加算されます。生活保護世帯と住民税非課税世帯は、市内指定5施設の利用で負担軽減補助の対象になり得ます。一時保育は市立保育園で1日3,200円、4時間1,600円、5時間2,000円、6時間2,400円。私立園は各園が独自に設定するため額が異なります。市立園は事前の対面登録が必要です。

通学定期は3分の2補助、生活保護世帯は対象外

交通機関等利用児童・生徒通学費補助金は、通学定期運賃の3分の2を年2回に分けて交付します。条件は、徒歩通学が困難(おおむね2km以上)で学校長の許可があること、3か月以上継続して定期券を購入していること、そして生活保護を受給していないこと。この3つすべてを満たす必要があります。

住宅補助は「契約前の申請」と「予算切れ」が関門

八王子市居住環境整備補助金は、バリアフリー化改修が工事費の20%以内・上限20万円、台風対策改修が20%以内・上限10万円、省エネルギー化改修が20%以内・上限15万円です。重要なのは、工事契約を交付決定後に締結する必要がある点で、決定前に契約すると対象外になります。市内登録施工業者による工事であること、令和9年2月末までに完了報告することも条件です。令和8年度は木造住宅耐震改修・簡易耐震改修・耐震シェルター設置の3メニューがすでに予算上限に達して受付終了しており、残るメニューも予算がなくなり次第終了します。木造住宅耐震診断補助制度は診断費用の4分の3以内・上限15万円ですが、事前に「耐震お助け隊」のアドバイザー派遣を受けること、申請者と共有者に市税の滞納がないことが必須です。

金額が公開されていない3制度

保育料の減免、新生児聴覚検査費用助成、就学援助制度は、金額や割合が市のページで確定できません。いずれも市へ確認が必要です。新生児聴覚検査費用助成は、都内の委託医療機関で受診票を使った場合は対象外で、都外受診で全額自己負担したときの償還払いである点に注意してください。

八王子市をどう見るか

弱いのは住宅です。耐震系の主力メニューが年度途中で受付終了しており、残りも先着で消えます。使うなら年度の早い時期に、契約前に動く以外にありません。効くのは子育ての現物給付です。1歳で最大8万円分、多胎児は0歳から3年で最大7万2千円分、ベビーシッターは深夜帯なら時間単価3,500円まで。額そのものが大きいうえ、所得制限がかかっていない制度が多いのが特徴です。ただし受け取りの鍵は金額ではなく手続きで、アンケートの回答期限、保健師面談の期限、事前の対面登録、交付決定前の契約禁止といった条件のどれかを外すと、そのままゼロになります。通院200円の自己負担が残る点も含め、「全額無料」という前提では設計しない方が安全です。

かんたん2ステップ

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年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

東京都最大の人口を持つ多摩地域の中核市。医療費助成は0歳から18歳到達年度末まで切れ目なく続き、多胎児家庭への商品券配付や1歳時のカタログギフト、ベビーシッター利用支援など独自の上乗せが厚い。住宅リフォーム補助や木造住宅の耐震診断補助も市単独で実施している。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

16件を表示

0負担軽減助費用助成品用品支給利サービス
費用助成子育て

妊婦健康診査(受診票の交付と都外受診費用の助成)

妊娠届を出すと妊婦健診の受診票が交付され、14回分の健診費用が助成される。里帰りなど都外で受診した場合は上限つきで償還払いされる。

妊娠期
受けられる支援

妊娠1回につき14回分の受診票を交付。都外受診の助成上限は1回目11,670円、2〜14回目各5,460円、子宮頸がん検診3,400円、超音波検査5,300円(令和8年度)

金額・無料の判断前に確認

受診票は一定金額を上限として助成するもので、検査項目によっては自己負担が生じる。都外の医療機関で受診した場合は一度全額自己負担し、後日申請して上限額の範囲で払い戻しを受ける。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八王子市に妊娠届を提出した妊婦。令和6年10月1日以降の妊娠届提出者は都内助産所でも受診票を使える。

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

受診票は妊娠届出時に「親と子の保健バッグ」で交付される(申請不要)。都外受診分の助成は出産後1年以内に最寄りのこども家庭センターへ窓口申請(郵送可)。必要書類は未使用の受診票、領収書、母子健康手帳、通帳、印鑑。問い合わせは子ども家庭部こども家庭総合センター(042-656-8225)。

費用助成子育て

初回産科受診料助成事業

住民税非課税世帯などの妊婦が、妊娠判定のために初めて産婦人科を受診した際の自費負担分を助成し、受診をためらわずに済むようにする制度。

妊娠期
受けられる支援

1回の妊娠につき1回、初回産科受診料の自己負担額を上限10,000円まで助成

金額・無料の判断前に確認

上限10,000円だが、実際に自費で支払った額と上限額のいずれか低い方が助成額になる。令和5年7月1日以降の受診が対象。所得確認と関係機関との情報共有への同意が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

初回受診時に八王子市に住所があり、住民税非課税世帯または同等の所得水準にある妊婦。

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。初回受診日から1年以内にこども家庭センターへ申請する。必要書類は母子健康手帳、領収書の原本、印鑑、通帳、該当者は生活保護証明書。問い合わせは大横042-625-9128/東浅川042-667-1331/南大沢042-679-2205(平日9時〜17時)。

費用助成子育て

新生児聴覚検査費用助成

里帰り出産などで都外の医療機関で新生児聴覚検査を受け、費用を自己負担した場合に、その費用の一部を市が助成する制度。

0歳
受けられる支援

要確認(助成上限額はページに記載なし。都外受診で自己負担した検査費用が対象)

金額・無料の判断前に確認

都内の委託医療機関で受診票を使って受けた場合は対象外(この助成は都外受診で全額自己負担した場合の償還払い)。助成額の上限はページに明示がないため要確認。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八王子市に住民登録があり、里帰り等で都外の医療機関において新生児聴覚検査を受けた新生児の保護者。

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。原則としてこども家庭センターの窓口で申請するが、郵送でも受け付ける。必要書類は新生児聴覚検査費用助成金交付申請書と、新生児聴覚検査費用助成金請求書兼支払口座振替依頼書。問い合わせは大横042-625-9200/東浅川042-667-1331/南大沢042-679-2205。

用品支給子育て八王子市独自

多胎児家庭支援事業(移動支援)

双子など多胎児を育てる家庭に、健診や予防接種の移動費に使えるこども商品券を配る。0歳・1歳・2歳の各年齢で1回ずつ受け取れる。

0歳1〜2歳
受けられる支援

1世帯につき年間2万4千円分のこども商品券(0歳・1歳・2歳の各年齢ごとに1回)

金額・無料の判断前に確認

年齢ごとに1回のみで、受け取りには保健師等との面談が必要。面談は次の誕生日が来る前日までに済ませる必要があり、期限を過ぎると受け取れない。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八王子市在住で0歳から2歳までの多胎児を育てている世帯。

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要だが面談が必要。0歳児は赤ちゃん訪問時に配付、1歳・2歳児は市から通知書が届く。通知が届いたら管轄のこども家庭センター母子保健担当に電話で面談を予約し、母子健康手帳・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)・アンケートを持参する。問い合わせは大横042-625-9200/東浅川042-667-1331/南大沢042-679-2205(平日9時〜16時)。

費用助成子育て

ベビーシッター利用支援(一時預かり利用支援)事業

未就学児の保護者が東京都認定のベビーシッターを一時預かりで利用した費用を、1時間あたりの上限つきで年間144時間まで補助する制度。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

児童1人につき年間144時間まで(障がい児・ひとり親・多胎児は288時間)、1時間あたり午後5時〜10時は2,500円、午後10時〜翌午前7時は3,500円を上限に補助

金額・無料の判断前に確認

東京都認定のベビーシッター事業者の利用が条件で、児童1人につきシッター1人の対応が基本。入会金、交通費、家事援助、キャンセル料は補助対象外。補助対象期間は令和8年9月1日〜令和9年3月31日。上限額は時間帯によって異なる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八王子市に住民登録のある未就学児とその保護者。障がい児、ひとり親家庭、多胎児家庭は上限時間が拡大される。

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。利用後に電子申請・郵送・窓口のいずれかで補助金交付申請書を提出する。必要書類は領収書、利用明細書、要件証明書など。申請期限は令和9年4月15日。問い合わせは市委託事業者の株式会社パソナライフケア(0120-387-812)。

負担軽減子育て八王子市独自

保育料の減免

災害による損失など経済的な事情で保育料の納付が困難になった世帯について、市の要綱に基づき保育料を減額または免除する制度。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

要確認(減額・免除の割合は八王子市利用者負担額減額・免除及び軽減適用要綱による)

金額・無料の判断前に確認

八王子市利用者負担額減額・免除及び軽減適用要綱に定める事由に当てはまる場合に限られ、該当するかどうかは個別の相談・審査による。減免の割合はページに記載がないため要確認。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八王子市の保育施設を利用し、経済的に保育料の納付が困難となった世帯。災害による損失を受けた場合などが該当する。

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請前に相談が必要。該当すると思われる場合はまず子ども家庭部保育幼稚園課に相談する。問い合わせは保育幼稚園課(042-620-7247、ファクス042-621-2711、市のメールフォームあり)。

サービス子育て八王子市独自

一時保育

保護者の用事や育児疲れのときに、生後2か月から就学前の子どもを保育園で一時的に預かるサービス。市立園は1日3,200円などの定額。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

市立保育園は1日(8時30分〜17時)3,200円、4時間1,600円、5時間2,000円、6時間2,400円(私立園は各園が設定)

金額・無料の判断前に確認

集団保育が可能で健康な子どもが対象。料金は市立保育園の額で、私立園は各園が独自に設定するため異なる。市立園は事前の対面登録と児童の書類提出が必要。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八王子市在住で生後2か月から就学前の児童。受け入れ年齢は施設ごとに異なる。

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前登録と予約が必要。市立保育園は令和6年9月1日からWEB予約システムでの登録が必要で、利用希望日の1か月前の8時30分から前日の正午まで受け付ける(土日祝を除く)。問い合わせは子ども家庭部保育幼稚園課(042-620-7447)。

負担軽減子育て

乳幼児医療費助成制度(マル乳医療証)

就学前の子どもの保険診療の自己負担分を市が全額助成し、都内の医療機関の窓口では医療費を払わずに受診できる。所得制限はない。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

対象児1人につき保険診療の自己負担分を全額助成(負担額の上限なし)

金額・無料の判断前に確認

全額助成の対象は保険診療分のみ。入院時の食事代、選定療養費、後発医薬品があるのに先発医薬品を選んだ場合の特別料金は対象外。生活保護受給者、里親委託児、心身障害者医療費助成(マル障)受給者、児童福祉施設入所児は対象外。都外の医療機関では一度自己負担して後日申請が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八王子市在住で6歳到達後最初の3月31日までの乳幼児。国民健康保険または各種社会保険に加入していること。

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。乳幼児医療費助成制度交付申請書を市役所窓口・各事務所への持参、郵送、またはマイナポータルで提出する。必要書類は申請者と配偶者の個人番号カード(通知カード)と来庁者の本人確認書類。問い合わせは子ども家庭部子育て支援課(042-620-7368)。

サービス子育て八王子市独自

病児・病後児保育

保護者が仕事などで看護できないとき、病気中や回復期の子どもを病院や保育園に併設した専用施設で預かるサービス。1日2,500円で利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

子ども1人1日につき利用料2,500円(給食・延長保育は施設ごとに別料金)

金額・無料の判断前に確認

利用には医師発行の診療情報提供書・病児病後児保育連絡票が必須。基本料2,500円のほかに給食費や延長保育料が加算される場合がある。生活保護世帯と住民税非課税世帯が市内指定5施設を利用する場合は利用料負担軽減補助の対象になり得る。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

生後57日目から小学校3年生までの子どもで、病気中または回復期にあり、入院の必要がなく当面症状の急変が認められないと医師が診断した場合。

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

事前予約が必要。TeOTe病児保育システムを使いスマートフォンから当日または翌日分を予約し、医師が発行した診療情報提供書・病児病後児保育連絡票の画像をアップロードする。問い合わせは子ども家庭部保育幼稚園課(給付担当)042-620-7248。

用品支給子育て

ファーストバースデーサポート事業

1歳の誕生日を迎えた子どもの家庭にアンケート回答を条件として、おもちゃやベビー用品と交換できるWEBカタログギフトを贈る事業。

1〜2歳
受けられる支援

子ども1人につき1回、第1子6万円分・第2子7万円分・第3子以降8万円分のWEBカタログギフト

金額・無料の判断前に確認

アンケートに回答した家庭が対象で、案内に記載された回答期限を過ぎると受け取れない。誕生日当日に市外へ転出した場合は対象外となることがある。金額は第何子かで変わる。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

1歳の誕生日時点で八王子市に住民登録があるお子さんを養育している家庭。

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要。誕生月の月末に市から案内が郵送されるので、記載の期限までにアンケートに回答するとギフトが交付される。問い合わせはこども家庭センター大横042-625-9200/東浅川042-667-1331/南大沢042-679-2205。

負担軽減子育て

義務教育就学児医療費助成制度(マル子医療証)

小中学生の保険診療の自己負担分を助成する。入院と調剤薬局は全額、通院は1回200円を差し引いた額が助成され、所得制限はない。

小学生中高生
受けられる支援

対象児1人につき、入院・調剤は保険診療の自己負担分を全額、通院は1回200円を控除した額を助成

金額・無料の判断前に確認

通院は1回につき200円の自己負担が残るため完全無料ではない。生活保護受給世帯、ひとり親家庭等医療費助成(マル親)受給者は対象外。保険外診療や入院時食事代は対象外。令和8年4月1日からマイナンバーカードによる資格確認(PMH)に対応。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八王子市在住の小・中学生で、国民健康保険または各種社会保険に加入している方。

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。義務教育就学児医療費助成制度交付申請書を市役所・各事務所の窓口、郵送、またはマイナポータルで提出する。必要書類は申請者と配偶者の個人番号カード、来庁者の本人確認書類。問い合わせは子ども家庭部子育て支援課(042-620-7368)。

費用助成教育

就学援助制度

経済的に困っている世帯に対し、市立小・中学校・義務教育学校でかかる学用品費などの費用を援助し、就学の負担を軽くする制度。

小学生中高生
受けられる支援

要確認(支給費目は学用品費等。金額は市の別ページ「支給される費用について」に掲載)

金額・無料の判断前に確認

認定基準となる所得の目安は市の「審査について」のページで確認が必要。認定されない場合がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八王子市立の小学校・中学校・義務教育学校に子どもが在学し、経済的にお困りの保護者。

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市の「申請手続きについて」のページに沿って申請書を提出し、審査を経て認定される。認定後の手続きや新入学準備金の入学前支給についても別途案内がある。問い合わせは学校教育部教育指導課(042-620-7339、ファクス042-627-8811)。

費用助成教育八王子市独自

交通機関等利用児童・生徒通学費補助金

自宅から学校までおおむね2km以上あり、バスや電車で通学している市立小中学生の保護者に、通学定期券代の3分の2を補助する制度。

小学生中高生
受けられる支援

児童・生徒1人につき通学定期運賃の3分の2を補助(前期分・後期分の年2回交付)

金額・無料の判断前に確認

徒歩通学が困難(おおむね2km以上)で学校長の許可があること、3か月以上継続して定期券を購入していること、生活保護を受給していないことのすべてを満たす必要がある。生活保護世帯は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

通学区域内の八王子市立小・中学校に在籍し、バスや電車などの交通機関を利用して通学している児童・生徒の保護者。

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。学校から配付される申請書に定期券の内容がわかる資料を添えて、指定期日までに学校へ提出する。交付は前期分が11月下旬、後期分が翌年3月下旬。問い合わせは学校教育部教育指導課学事担当(042-620-7339)。

負担軽減子育て

高校生等医療費助成制度(マル青医療証)

高校生年代の保険診療の自己負担分を助成する。入院・調剤・訪問看護は全額、通院は1回200円を差し引いた額が助成され、所得制限はない。

中高生
受けられる支援

対象者1人につき、入院・調剤・訪問看護は自己負担分を全額、通院は1回200円を控除した額を助成

金額・無料の判断前に確認

通院は1回200円の自己負担が残る。助成対象は保険診療分のみで、保険外診療・入院時食事代は対象外。生活保護受給者やマル障・マル親受給者は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

15歳到達後最初の4月1日から18歳到達後最初の3月31日までの八王子市在住者で、健康保険に加入している方。

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。医療費助成制度交付申請書を市役所・各事務所の窓口、郵送、またはマイナポータルで提出する。必要書類は申請者と配偶者の個人番号カード(通知カード)、来庁者の本人確認書類。問い合わせは子ども家庭部子育て支援課(042-620-7368、ファクス042-621-2711)。

費用助成住宅八王子市独自

八王子市居住環境整備補助金

住宅のバリアフリー化、台風対策、省エネ化などのリフォーム工事費の一部を補助する制度。メニューごとに補助率と上限額が決まっている。

年齢の指定なし
受けられる支援

1住宅につきメニュー別に、バリアフリー化改修は工事費の20%以内・上限20万円、台風対策改修は20%以内・上限10万円、省エネルギー化改修は20%以内・上限15万円

金額・無料の判断前に確認

上限額はメニューごとに異なる。市内登録施工業者による工事であること、工事契約は交付決定後に締結することが条件で、決定前に契約すると対象外。令和9年2月末までに完了報告が必要。令和8年度は木造住宅耐震改修工事・簡易耐震改修工事・耐震シェルター等設置の3メニューが予算上限に達し受付終了しており、残るメニューも予算がなくなり次第終了。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

補助対象住宅の所有者等、またはその住宅に住所を有する(有する予定の)方で、工事完了後も居住を継続する予定の方。

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。交付申請書を住宅支援課の窓口または郵送で提出し、交付決定後に工事契約を結ぶ。令和8年度の受付期間は令和8年4月20日から12月末まで(予算上限で早期終了あり)。問い合わせはまちなみ整備部住宅支援課(042-620-7260)。

費用助成住宅八王子市独自

木造住宅耐震診断補助制度

昭和56年以前などの古い基準で建てられた木造一戸建て住宅について、耐震診断にかかる費用の4分の3を15万円を限度に市が補助し、耐震化の入口の負担を減らす制度。

年齢の指定なし
受けられる支援

1住宅につき耐震診断費用の4分の3以内、上限15万円

金額・無料の判断前に確認

上限15万円だが、診断費用の4分の3が上限額を下回る場合はその額まで。木造在来構法であること、事前に「耐震お助け隊」のアドバイザー派遣を受けることが必須。申請者と共有者に市税の滞納がないこと、過去に市の耐震補助を受けていないことも条件。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

八王子市内にある昭和56年5月31日以前、または昭和56年6月1日から平成12年5月31日までの基準で建てられた木造一戸建て(併用住宅を含む)の所有者等。

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。アドバイザー派遣を受けたうえで交付申請を行う。令和8年度の交付申請受付は令和8年4月20日から令和9年1月末日まで、耐震診断の完了報告期限は令和9年2月末日。問い合わせはまちなみ整備部住宅支援課(042-620-7260)。

ここに載っていない支援を探す

このページは八王子市が独自に実施している主な16件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

八王子市の「妊婦健康診査」に条件はありますか?

受診票は一定金額を上限として助成するもので、検査項目によっては自己負担が生じる。都外の医療機関で受診した場合は一度全額自己負担し、後日申請して上限額の範囲で払い戻しを受ける。 対象は八王子市に妊娠届を提出した妊婦。令和6年10月1日以降の妊娠届提出者は都内助産所でも受診票を使える。。 詳しい条件は八王子市公式ページで確認できます。

八王子市の「初回産科受診料助成事業」に条件はありますか?

上限10,000円だが、実際に自費で支払った額と上限額のいずれか低い方が助成額になる。令和5年7月1日以降の受診が対象。所得確認と関係機関との情報共有への同意が必要。 対象は初回受診時に八王子市に住所があり、住民税非課税世帯または同等の所得水準にある妊婦。。 詳しい条件は八王子市公式ページで確認できます。

八王子市の「新生児聴覚検査費用助成」に条件はありますか?

都内の委託医療機関で受診票を使って受けた場合は対象外(この助成は都外受診で全額自己負担した場合の償還払い)。助成額の上限はページに明示がないため要確認。 対象は八王子市に住民登録があり、里帰り等で都外の医療機関において新生児聴覚検査を受けた新生児の保護者。。 詳しい条件は八王子市公式ページで確認できます。

八王子市の「多胎児家庭支援事業」に条件はありますか?

年齢ごとに1回のみで、受け取りには保健師等との面談が必要。面談は次の誕生日が来る前日までに済ませる必要があり、期限を過ぎると受け取れない。 対象は八王子市在住で0歳から2歳までの多胎児を育てている世帯。。 詳しい条件は八王子市公式ページで確認できます。

八王子市の「ベビーシッター利用支援事業」に条件はありますか?

東京都認定のベビーシッター事業者の利用が条件で、児童1人につきシッター1人の対応が基本。入会金、交通費、家事援助、キャンセル料は補助対象外。補助対象期間は令和8年9月1日〜令和9年3月31日。上限額は時間帯によって異なる。 対象は八王子市に住民登録のある未就学児とその保護者。障がい児、ひとり親家庭、多胎児家庭は上限時間が拡大される。。 詳しい条件は八王子市公式ページで確認できます。

八王子市の「保育料の減免」に条件はありますか?

八王子市利用者負担額減額・免除及び軽減適用要綱に定める事由に当てはまる場合に限られ、該当するかどうかは個別の相談・審査による。減免の割合はページに記載がないため要確認。 対象は八王子市の保育施設を利用し、経済的に保育料の納付が困難となった世帯。災害による損失を受けた場合などが該当する。。 詳しい条件は八王子市公式ページで確認できます。

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