東京都 墨田区

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墨田区の子育て・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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墨田区の支援制度について

家に来てもらうだけで3,000円分のクーポンがもらえて、それが7か月続く区があります。

墨田区の子育て支援とは、東京23区共通の制度(子ども医療費無料、ベビーシッター年144時間助成)に、区独自の上乗せを重ねたものです。墨田区の特徴は、0歳のうちに毎月の訪問とセットでクーポンを配る設計と、私立・国立に通う小中学生にも現金を出している点にあります。収録している墨田区の12制度から、金額と条件を整理します。

ファミリー・アテンダント事業=月イチ訪問で3,000円分

月イチ見守り訪問を1回受けるごとに、子ども1人あたり3,000円分の電子クーポンが配付されます。生後5〜11か月の7か月間で、最大21,000円分になります。

あわせて「いっしょに保育」が年度内3回(多胎児は4回)まで利用できます。対象は区に住所があり、生後5か月から11か月までの子どもを養育している世帯です。

23区のバースデーサポート型(1歳や2歳で6〜8万円分をまとめて配る)と違い、墨田区は0歳のうちに毎月渡す設計です。金額は小さいものの、いちばん手が足りない時期に届きます。

訪問を受けないとクーポンは出ないので、案内が来たら日程を確保してください。

家事・育児サポーターは0〜2歳で288時間、多胎児は624時間

利用上限は、多胎児以外が妊娠期〜0歳96時間・1歳96時間・2歳96時間の合計288時間。多胎児は多胎妊娠期〜0歳240時間・1歳192時間・2歳192時間の合計624時間です。

多胎児の624時間は、当サイト収録分では23区最長です(文京区540時間、杉並区540時間)。ただし利用料金は派遣事業者ごとに異なるため、事業者選びの段階で単価を確認してください。台東区(1時間300円)や荒川区(1時間300円)のように区が一律の単価を決めている区とは方式が違います。

対象は区内在住で妊娠中の方、または0歳から2歳までの子どもを養育している方です。

多胎児家庭は3年で72,000円分

多胎児家庭移動経費補助事業は、0〜2歳の各年齢につき年1回、こども商品券24,000円分を交付。3年で72,000円分です。対象は区内在住で、0歳から2歳の多胎児を養育している方。

産後ケアは4種類、外来型と訪問型は1回1,000円

自己負担は宿泊型が2泊でおおむね9,000円〜、日帰り型が1回3,000円〜(4回まで)、外来型が1回1,000円(4回まで)、訪問型が1回1,000円(3回まで)。宿泊型は6泊7日まで利用できます。対象は住民登録がある産後1年未満の母子です。

外来型が4回まで1回1,000円で使えるのは23区でも安い部類で、宿泊型の6泊7日という上限も多い方です。

認証保育所は「月48時間以上の契約」が条件

0〜2歳児は月額上限80,000円(年額960,000円)、3〜5歳児は第1子が月額上限40,000円(施設の指定がある場合は80,000円)、第2子以降は月額上限80,000円。

対象は児童と保護者が月の初日に区に住民登録があり、東京都認証保育所と月48時間以上の契約をして利用している世帯です。台東区が月120時間以上の契約を求めているのに対し、墨田区は48時間なので短時間利用でも対象になります。

私立・国立に通うと年3万円

私立学校就学者等支援金は、児童・生徒1人につき年額30,000円。

対象は区に住民登録があり、私立・国立・都立(特別支援学校を含む)・各種学校・墨田区立以外の区立(市立)学校に就学している小中学生です。

区立小中学校の給食費は全額免除(区域外からの通学者も含む)なので、こちらは区立以外に通う子への調整として置かれています。杉並区(年71,500〜82,500円)や文京区(中学生で年最大69,600円)と比べると金額は小さいものの、同じ発想の制度です。

就学援助の入学準備金は入学前に出る

小学校新1年生は児童1人につき57,060円、中学校新1年生は生徒1人につき63,060円(いずれも入学前に1回限り)。

重要なのは「入学前支給」である点です。制服や学用品を買うのは入学前なので、入学後に支給される方式だと立て替えが必要になります。対象は基準日(令和8年度入学の場合は令和8年2月1日)時点で区に居住し、就学援助制度の認定基準に該当する世帯です。

私立幼稚園の補助

入園料補助は園児1人につき入園時1回限り上限70,000円、保育料補助は月額上限33,000円(年額396,000円、園へ直接支払い、超過分は年3回に分けて保護者口座へ)、副食費(給食費)補助は月額3,750円以上です。

墨田区をどう見るか

墨田区の区独自の金券は、0歳のファミリー・アテンダント21,000円分と、多胎児家庭の72,000円分です。出産祝金やバースデーサポートのような大きな一時金はありません。

効いてくるのは、0歳のうちに毎月届くクーポン、多胎児世帯の624時間、そして私立・国立に通う小中学生への年3万円。時期も対象も分散しているので、自分の世帯がどこに当たるかで評価が変わります。

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当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な12件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

18歳年度末まで所得制限なしで医療費を無料化し、区立小中学校の給食費は徴収免除、区立以外に通う子には年3万円を支援。生後5~11か月の全世帯を毎月訪問して1回3,000円分の電子クーポンを配るファミリー・アテンダント事業や、多胎児家庭へのこども商品券24,000円など、訪問と現物給付を組み合わせた在宅育児支援が特徴。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

12件を表示

0負担軽減助費用助成品用品支給利サービス
サービス子育て墨田区独自

家事・育児サポーター事業

妊娠中または0~2歳の子どもを養育する家庭にサポーターを派遣し、炊事・洗濯・掃除などの家事と沐浴補助・授乳サポートなどの育児を支援する事業。年齢区分ごとに96時間まで利用できる。

妊娠期0歳1〜2歳
受けられる支援

利用上限は多胎児以外が妊娠期~0歳96時間・1歳96時間・2歳96時間、多胎児は多胎妊娠期~0歳240時間・1歳192時間・2歳192時間。利用料金は派遣事業者ごとに異なる

金額・無料の判断前に確認

利用料金は区が一律に定めておらず、サポーター派遣事業者ごとに異なるため事業者ごとの詳細確認が必要。利用可能時間は子の年齢区分ごとに区切られ、多胎児世帯は上限が大きく拡大される。妊娠期に登録申請する場合は親子(母子)健康手帳が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

墨田区在住で妊娠中の方、または0歳から2歳までの子どもを養育している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

利用登録の申請が必要。オンライン申請フォーム、電話、または窓口で申請する。妊娠期の登録申請には親子(母子)健康手帳が必要。問い合わせは子育て支援総合センター(03-3622-1150、KOSODATESOGOCENT@city.sumida.lg.jp)。

用品支給子育て墨田区独自

ファミリー・アテンダント事業(月イチ見守り訪問・いっしょに保育)

生後5か月から11か月の子どもがいる全世帯を毎月訪問し、育児相談を行うとともに訪問1回につき3,000円分の電子クーポンを配布する事業。区の保育士による訪問支援も受けられる。

0歳
受けられる支援

月イチ見守り訪問1回につき子ども1人あたり3,000円分の電子クーポン(生後5~11か月の7か月間で最大21,000円分)。いっしょに保育は年度内3回(多胎児は4回)まで

金額・無料の判断前に確認

クーポンが受け取れるのは生後5~11か月の期間の訪問に限られ、この月齢を外れると対象外。訪問は玄関先で5~10分程度の見守り支援員によるもので、在宅して応対することが前提。「いっしょに保育」は区の保育士による訪問で、年度内3回(多胎児は4回)が上限。事業の開始予定日は令和8年7月1日。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

墨田区に住所があり、生後5か月から11か月までの子どもを養育している世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

月イチ見守り訪問は対象世帯へ案内があり、月イチ見守り訪問コールセンター(0120-346-202)で日程を調整する。いっしょに保育は子育て支援総合センター(03-3622-1150)へ申し込む。問い合わせは子育て支援総合センター(03-3622-1150)。

サービス子育て墨田区独自

産後ケア事業(宿泊型・日帰り型・外来型・訪問型)

産後1年未満の母子が助産師から母体管理・乳房ケア・育児相談を受けられる事業。宿泊型は6泊7日、日帰り型4回、外来型4回、訪問型3回まで利用でき、1回1,000円から利用できる。

0歳
受けられる支援

自己負担は宿泊型が2泊でおおむね9,000円~、日帰り型が1回3,000円~(4回まで)、外来型が1回1,000円(4回まで)、訪問型が1回1,000円(3回まで)。宿泊型は6泊7日まで

金額・無料の判断前に確認

利用料はサービス種別ごとに異なり、宿泊型は施設により金額が変わる。住民税非課税世帯・生活保護受給世帯および特定の支援対象者は全額免除。日帰り型の利用上限は令和8年4月から2回→4回に拡大されている。利用承認の通知を受ける前に施設を予約することはできず、電子申請でも承認まで2日程度、紙申請では1週間程度かかる。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

墨田区に住民登録がある産後1年未満の母子

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前申請が必要。ロゴフォームによる電子申請(承認まで約2日)または紙の申請書(約1週間)で申請し、利用承認の通知を受けてから施設に予約する。問い合わせはすみだ保健子育て総合センター 保健推進担当(03-3622-9139)。

用品支給子育て墨田区独自

多胎児家庭移動経費補助事業

双子や三つ子などの多胎児を育てる家庭に、予防接種や乳幼児健診でタクシーを利用するための「こども商品券」24,000円分を交付する制度。

0歳1〜2歳
受けられる支援

0~2歳の各年齢につき年1回、こども商品券24,000円分を交付

金額・無料の判断前に確認

交付は各年齢につき年1回で、交付を受けるには専門職との面接が必要。用途は予防接種や乳幼児健診の際の移動(タクシー利用)を想定した商品券の交付であり、現金給付ではない。3歳以上は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

墨田区在住で、0歳から2歳の多胎児(双子・三つ子など)を養育している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。専門職との面接を受けたうえで、各年齢につき年1回こども商品券の交付を受ける。問い合わせは子育て支援総合センター(すみだ保健子育て総合センター内、東京都墨田区横川5-7-4)。

費用助成子育て墨田区独自

認証保育所保育料負担軽減助成金

東京都認証保育所を利用する世帯の保育料を、月額最大8万円まで助成する制度。令和8年度からは区が施設へ直接支払う代理受領方式となり、保護者の立替が不要になる。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

児童1人につき0~2歳児は月額上限80,000円(年額960,000円)、3~5歳児は第1子月額上限40,000円(施設の指定がある場合は80,000円)、第2子以降は月額上限80,000円

金額・無料の判断前に確認

月48時間以上の契約が条件で、これに満たない場合は対象外。助成額は実際に施設へ支払った保育料と上限額のいずれか低い額となり、保育料を全額納付していることの施設による確認が必要。認可保育所や幼稚園など他の認可施設に同時に在籍している場合は対象外。3~5歳児の第1子は施設の指定の有無で上限額が4万円と8万円に分かれる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

児童と保護者が月の初日に墨田区に住民登録があり、東京都認証保育所と月48時間以上の契約をして利用している世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請書類は利用している認証保育所を通じて配付されるので、施設経由で提出する。令和8年度からは区が施設へ直接支払う代理受領方式となり、保護者が立て替えて後から請求する必要がなくなる。問い合わせは子ども施設課(03-5608-1583、FAX 03-5608-6404)。

費用助成子育て

ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)

東京都が認定したベビーシッターを一時的に利用したとき、1時間2,500円(夜間3,500円)を上限に利用料を補助する制度。児童1人あたり年間144時間まで利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

児童1人につき1時間あたり午前7時~午後10時は2,500円、午後10時~午前7時は3,500円を上限に補助。年間144時間まで(障害児・ひとり親世帯・多胎児は288時間まで)

金額・無料の判断前に確認

年間上限は原則144時間で、障害のある子ども・ひとり親世帯・多胎児の場合のみ288時間に拡大される。対象は東京都が認定したベビーシッター事業者の利用に限られる。毎月15日(休日の場合は翌開庁日)の申請期限があり、令和8年度分の最終締切は令和9年4月15日。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

墨田区在住で、0歳から9歳(障害のある子は12歳)までの子どもを養育している保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。毎月15日までに、郵送(受託事業者パソナライフケア宛)またはLoGoフォームによる電子申請で提出する。必要書類は申請書・請求書(区ホームページからダウンロード可)、事業者発行の領収書と利用明細、ベビーシッターの資格証明、郵送の場合は本人確認書類の写し、対象拡大を申請する場合は障害・ひとり親を証明する書類。問い合わせはパソナライフケア コールセンター(0120-212-115、平日9時~17時)。

負担軽減子育て

子どもの医療費の助成(マル乳・マル子・マル青)

18歳到達後最初の3月31日までの子どもについて、保険診療の自己負担分を区が助成する制度。所得制限はなく、年齢に応じてマル乳・マル子・マル青の医療証が交付される。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

対象児童1人につき保険診療の自己負担分が0円(都内医療機関で医療証提示時、入院・通院とも)

金額・無料の判断前に確認

所得制限はない。無料になるのは保険診療分のみで、健康診断・予防接種の費用、第三者行為(交通事故など加害者がいるケガ)による医療費、学校管理下のケガで災害共済給付の対象となるもの、保険適用外の診療は助成対象外。転入した場合は転入日から15日以内に申請すると転入日に遡って適用される。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

墨田区に住民登録があり健康保険に加入している、18歳に達した日以後最初の3月31日までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。区役所窓口またはLoGoフォームによる電子申請で医療証交付申請を行う。必要書類は子どもの健康保険情報がわかる書類、マイナンバー確認書類、本人確認書類。転入者は15日以内の申請が望ましい。問い合わせは子育て支援課(03-5608-1439)。

費用助成子育て墨田区独自

私立幼稚園等の保護者補助金(入園料補助・保育料補助)

私立幼稚園に通う園児の保護者に、入園料を1人1回限り最大7万円、保育料を月額最大33,000円まで補助する制度。低所得世帯や第3子以降には給食費補助も加わる。

3〜5歳
受けられる支援

入園料補助は園児1人につき入園時1回限り上限70,000円、保育料補助は月額上限33,000円(年額396,000円、園へ直接支払い、超過分は年3回に分けて保護者口座へ)、副食費(給食費)補助は月額3,750円以上、新制度移行園は月額上限7,300円

金額・無料の判断前に確認

施設等利用給付認定(新制度移行園は教育・保育給付認定)を受けていることが必要。住民税が確定していること(未申告の場合は対象外)、他の施設に同時在籍していないこと、指定された期限までに申請することが条件。副食費補助は低所得世帯および第3子以降の園児が対象で、全員が受けられるわけではない。新制度移行園に通う場合は補助の枠組みと上限額(月額7,300円)が異なる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

園児と保護者が墨田区に住民登録をして実際に居住しており、対象となる私立幼稚園に在籍して保育料を納付している3・4・5歳児の世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請は原則として在籍する幼稚園を通じて行う。保育料補助は園へ直接支払われ、上限を超える分は年3回に分けて保護者の口座へ振り込まれる。問い合わせは子ども施設課(03-5608-1583)。

費用助成教育墨田区独自

就学援助(入学準備金)の入学前支給

経済的に厳しい世帯の新1年生に、入学前の2月末に入学準備金を支給する制度。小学校新1年生は57,060円、中学校新1年生は63,060円が入学前に振り込まれる。

3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

小学校新1年生は児童1人につき57,060円、中学校新1年生は生徒1人につき63,060円(いずれも入学前に1回限り)

金額・無料の判断前に確認

前年度の就学援助制度の認定基準(所得基準)に該当することが条件。生活保護受給者、特別支援学校入学予定者、インターナショナルスクール等への入学予定者は対象外。兄姉がすでに在籍し就学援助で「準要保護」認定を受けている場合でも、新1年生本人について別途申込みが必要。令和8年度入学分の受付は終了しており、令和9年度入学向けの受付は令和8年12月ごろ開始予定。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

基準日(令和8年度入学の場合は令和8年2月1日)時点で墨田区に居住し、4月に小学校・中学校へ入学予定で、就学援助制度の認定基準に該当する世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。指定の期間(令和9年度入学向けは令和8年12月ごろ開始予定)に申請書を提出する。支給は入学前年度の2月末に申請書記載の口座へ振り込まれる。問い合わせは学務課事務担当(墨田区役所11階)。

負担軽減教育墨田区独自

区立小中学校の学校給食費の徴収免除

区立小中学校に通う児童・生徒約14,600人の給食費を徴収免除とし、保護者負担を0円にする制度。令和5年10月分の給食費から実施している。

小学生中高生
受けられる支援

区立小中学校に在籍する児童・生徒1人につき、給食費の徴収が全額免除(保護者負担0円)

金額・無料の判断前に確認

対象は区立小中学校に通う児童・生徒で、区域外から区立校に通う場合も含まれる。区立以外(私立・国立など)に通う場合はこの免除ではなく、年額3万円の私立学校就学者等支援金の対象になる。区の公表資料では本事業は恒久的な実施を想定したものではなく、今後の消費者物価指数や経済動向を勘案して継続の要否を検討するとされているため、最新年度の実施状況は学務課への確認が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

墨田区立小中学校に通う児童・生徒(区域外からの通学者を含む)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

区立小中学校の児童・生徒は申請不要で自動的に徴収免除となる。区立以外の学校に通う場合は私立学校就学者等支援金の申請が別途必要。問い合わせは墨田区教育委員会事務局学務課(区役所11階)。

費用助成教育墨田区独自

私立学校就学者等支援金

区立以外の小中学校に通う児童・生徒の保護者に、区立校の給食費徴収免除に相当する支援として児童・生徒1人あたり年額3万円を支給する制度。給食費負担の差をなくすことが目的。

小学生中高生
受けられる支援

児童・生徒1人につき年額30,000円

金額・無料の判断前に確認

基準日時点で墨田区に住民登録があることが条件。特別支援学校で給食費実費相当分の支給をすでに受けている場合、および就学先の自治体が給食費を無償化している場合は対象外。区立墨田区学校に在籍している場合は徴収免除の対象なのでこの支援金は受けられない。

次にすること対象者には10月末までに申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

墨田区に住民登録があり、私立・国立・都立(特別支援学校を含む)・各種学校・墨田区立以外の区立(市立)学校に就学している小中学生

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

対象者には10月末までに申請

申請が必要。対象者には10月末までに申請書が送付されるので、紙の申請書を郵送するか、案内チラシのQRコードからオンラインフォームで申請する。問い合わせは墨田区教育委員会事務局学務課。

費用助成教育墨田区独自

小・中学校就学援助

経済的な理由で就学が困難な世帯に、学用品費・修学旅行費・卒業アルバム代・新入学用品費・部活動費・眼鏡代・医療費など学校でかかる費用を援助する制度。

小学生中高生
受けられる支援

要確認(学用品費・修学旅行費・卒業アルバム代・新入学用品費・給食費・部活動費・体育実技用具費・眼鏡代・医療費・体育着代など約10費目ごとに支給単価が定められている)

金額・無料の判断前に確認

認定には世帯所得が区の定める基準以下であることが必要で、基準を超える場合は認定されない。特別な事情による申請は証明書類の提出が前提。支給額は費目・世帯状況により異なる。1月1日時点で墨田区に住民登録がなかった世帯は課税証明書またはマイナンバー同意書による所得確認が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

墨田区に居住し区立小中学校に在籍する児童・生徒の保護者のうち、生活保護を受給している方、生活保護に準ずる程度に経済的に困窮し世帯所得が区の基準以下の方、または特別な事情があり書類で証明できる方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。QRコードからアクセスするLogoformでの電子申請、または申請書を学務課へ郵送・持参する。受付は毎年4月から始まり年度途中の申請も受け付ける。必要書類は、1月1日時点で墨田区に住民登録がなかった場合の課税証明書またはマイナンバー同意書など。問い合わせは墨田区教育委員会事務局学務課(03-5608-1111)。

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このページは墨田区が独自に実施している主な12件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

墨田区の「家事・育児サポーター事業」に条件はありますか?

利用料金は区が一律に定めておらず、サポーター派遣事業者ごとに異なるため事業者ごとの詳細確認が必要。利用可能時間は子の年齢区分ごとに区切られ、多胎児世帯は上限が大きく拡大される。妊娠期に登録申請する場合は親子(母子)健康手帳が必要。 対象は墨田区在住で妊娠中の方、または0歳から2歳までの子どもを養育している方。 詳しい条件は墨田区公式ページで確認できます。

墨田区の「ファミリー・アテンダント事業」に条件はありますか?

クーポンが受け取れるのは生後5~11か月の期間の訪問に限られ、この月齢を外れると対象外。訪問は玄関先で5~10分程度の見守り支援員によるもので、在宅して応対することが前提。「いっしょに保育」は区の保育士による訪問で、年度内3回(多胎児は4回)が上限。事業の開始予定日は令和8年7月1日。 対象は墨田区に住所があり、生後5か月から11か月までの子どもを養育している世帯。 詳しい条件は墨田区公式ページで確認できます。

墨田区の「産後ケア事業」に条件はありますか?

利用料はサービス種別ごとに異なり、宿泊型は施設により金額が変わる。住民税非課税世帯・生活保護受給世帯および特定の支援対象者は全額免除。日帰り型の利用上限は令和8年4月から2回→4回に拡大されている。利用承認の通知を受ける前に施設を予約することはできず、電子申請でも承認まで2日程度、紙申請では1週間程度かかる。 対象は墨田区に住民登録がある産後1年未満の母子。 詳しい条件は墨田区公式ページで確認できます。

墨田区の「多胎児家庭移動経費補助事業」に条件はありますか?

交付は各年齢につき年1回で、交付を受けるには専門職との面接が必要。用途は予防接種や乳幼児健診の際の移動(タクシー利用)を想定した商品券の交付であり、現金給付ではない。3歳以上は対象外。 対象は墨田区在住で、0歳から2歳の多胎児(双子・三つ子など)を養育している方。 詳しい条件は墨田区公式ページで確認できます。

墨田区の「認証保育所保育料負担軽減助成金」に条件はありますか?

月48時間以上の契約が条件で、これに満たない場合は対象外。助成額は実際に施設へ支払った保育料と上限額のいずれか低い額となり、保育料を全額納付していることの施設による確認が必要。認可保育所や幼稚園など他の認可施設に同時に在籍している場合は対象外。3~5歳児の第1子は施設の指定の有無で上限額が4万円と8万円に分かれる。 対象は児童と保護者が月の初日に墨田区に住民登録があり、東京都認証保育所と月48時間以上の契約をして利用している世帯。 詳しい条件は墨田区公式ページで確認できます。

墨田区の「ベビーシッター利用支援事業」に条件はありますか?

年間上限は原則144時間で、障害のある子ども・ひとり親世帯・多胎児の場合のみ288時間に拡大される。対象は東京都が認定したベビーシッター事業者の利用に限られる。毎月15日(休日の場合は翌開庁日)の申請期限があり、令和8年度分の最終締切は令和9年4月15日。 対象は墨田区在住で、0歳から9歳(障害のある子は12歳)までの子どもを養育している保護者。 詳しい条件は墨田区公式ページで確認できます。

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