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渋谷区の子育て・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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渋谷区の支援制度について

入園前の手続きを1つ忘れるだけで、保育料の補助が月4万円減る区があります。

渋谷区の子育て支援とは、東京23区共通の制度(子ども医療費無料、ベビーシッター年144時間助成)に、区独自の上乗せを重ねたものです。渋谷区の特徴は、補助額そのものは23区の標準でありながら、受け取るために事前の認定や契約条件が細かく設定されている点にあります。収録している渋谷区の12制度から、金額と条件を整理します。

認証保育所の補助は「認定の有無」で倍違う

認証保育所の保育利用料軽減は、0〜2歳児で基本40,000円。これに「保育の必要性の認定」があると40,000円が加算され、月額最大80,000円(年額960,000円)になります。3歳以上は基本40,000円に37,000円の加算です。都内の認可外保育施設を使う場合は、0〜2歳児が月額80,000円、3歳以上が月額77,000円の上限です。

ここが最大の注意点です。加算分を受けるには、**入園前に**区から保育の必要性の認定(保護者全員が就労、妊娠・出産、疾病・障害など)を受けている必要があります。入園してから気づいても遡れません。

0〜2歳で加算のあるなしを比べると、月40,000円、年480,000円、3年で1,440,000円の差です。入園手続きと同時に認定申請を出してください。

なお児童と保護者がともに渋谷区に住民登録していることが条件で、育児休業中は原則対象外です(認可外施設の継続利用は例外)。

ベビーシッターは1時間150円

事業者連携型のベビーシッター利用支援は、利用者負担が1時間150円。標準時間認定なら1日11時間・月220時間まで、短時間認定なら1日8時間・月160時間までです。

この事業者連携型は渋谷区・中野区・板橋区・足立区の4区が実施しています。ただし渋谷区には条件があり、**育児休業中は利用できません**。復職していることが前提です。過去に認可保育所の内定を辞退した場合や、他の保育料補助制度を併用している場合も対象外になります。

もう1つのベビーシッター利用支援(一時預かり)は、日中(7時〜22時)1時間上限2,500円・夜間(22時〜翌7時)3,500円で、年144時間まで。日中の上限で使い切ると年360,000円分です。多胎児世帯・障害児のいる世帯・ひとり親世帯は年288時間に拡大されます。

病児・病後児保育は年10万円

1時間につき1,000円(生活保護世帯・住民税非課税世帯は1時間2,000円)、1日10時間まで、1世帯1児童につき年間上限100,000円。

港区(年10万円)と並ぶ23区の上位水準です。目黒区や台東区の年4万円と比べると2.5倍になります。申請は利用日から1年以内なので、領収書を残しておいてください。

育児支援ヘルパー「にこにこママ」は世帯状況で4倍変わる

自己負担は1時間1,000円。利用時間の上限は、基本が60時間、上に就学前のきょうだいがいる場合は180時間、多胎児を養育している場合は240時間です。

生活保護世帯は自己負担が免除、住民税非課税世帯は1時間500円、多胎児世帯にも減免制度があります。初回は職員の自宅訪問があるので、出産前に申し込んでおくと産後すぐ使えます。

基本の60時間は23区では短めですが(台東区288時間、港区304時間)、きょうだいや多胎の加算が大きい設計です。

不妊治療は1回10万円、40歳未満なら6回

生殖補助医療の助成は、1回の治療(1回の採卵から胚移植までの一連の治療)につき上限100,000円。

助成回数は治療開始時の妻の年齢で変わり、40歳未満は子ども1人につき6回まで、40歳以上43歳未満は3回までです。40歳未満で6回使うと最大600,000円になります。

品川区が「妻40〜43歳」に絞り1回限りとしているのに対し、渋谷区は年齢が若いほど回数が多い設計です。ただし令和8年4月1日以降に開始した治療は取扱いが変更予定なので、申請前に区へ確認してください。

産後ケアは型ごとに期限が違う

宿泊型は産後5か月までに5泊を上限として1泊2日7,000円(延長1日3,500円)、デイサービス型は産後1年まで出産1回につき7回まで1回2,000円、訪問型は産後1年まで3回まで1回1,000円(1回90分、多胎は120分)。

宿泊型だけ「産後5か月まで」と期限が短いので、使う予定があるなら早めに動いてください。家族などの支援が受けられる場合は対象外になります。

各種学校に通う未就学児に月2万円

小学校就学前の子どもを対象とした各種学校などの利用支援は、対象児1人につき月額上限20,000円(年額240,000円)。年2回に分けて保護者口座へ直接支給されます。

ただし現在認められている施設はダルトン東京学園(渋谷区上原)のみです。国の幼児教育・保育無償化の給付を受けている場合や企業主導型保育を利用している場合は対象外で、施設利用料を保護者本人名義で支払っていることが条件になります。

私立幼稚園の無償化

新制度に移行した園は保育料が月額0円、国立大学附属幼稚園は月額上限8,700円。預かり保育料は月額上限11,300円(3歳未満の3号認定は16,300円)です。

預かり保育の補助には保育の必要性の認定が必要で、月48時間以上の就労証明などの提出が求められます。ここでも認定が鍵になります。

渋谷区をどう見るか

渋谷区には出産祝金・バースデーサポート・乳児手当といった区独自の現金給付がありません。0〜2歳で現金として受け取れる額で比べると23区の下位です。

効いてくるのは、ベビーシッター1時間150円、病児保育の年10万円、不妊治療の1回10万円×最大6回です。いずれも金額は大きいものの、事前の認定・復職・契約形態といった条件が細かく設定されています。

渋谷区で損をしないためのポイントは1つです。**制度を使う前に、認定が要るかどうかを確認すること。**認証保育所の月4万円も、預かり保育の補助も、ここで決まります。

かんたん2ステップ

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当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な12件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

渋谷区は18歳年度末までの子ども医療費助成に加え、待機児童世帯が1時間150円でベビーシッターを使える事業者連携型や、年10万円までの病児・病後児保育利用料金助成など、働きながら子育てする家庭の預け先の費用を手厚く支えている。産後ケア、育児支援ヘルパー「にこにこママ」、不妊治療助成まで妊娠前から就学期まで切れ目なく制度を並べている。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

12件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て

里帰り等妊婦健康診査費用助成金および新生児聴覚検査費用助成金

里帰り出産などで区の受診票が使えない医療機関で妊婦健診や新生児聴覚検査を受けた費用を、後から助成する。1回目の妊婦健診は10,980円まで補助される。

妊娠期0歳
受けられる支援

妊婦健康診査は1回目10,980円、2〜14回目は各5,140円、超音波検査は4回まで各5,300円、子宮頸がん検診3,400円、新生児聴覚検査3,000円を上限(令和8年4月1日現在)

金額・無料の判断前に確認

助成額は受診回数と検査内容ごとに上限が決まっており、実費が上限を下回る場合は実費まで。区の受診票を使って受診した分は対象外。申請は出産日または出生日から1年以内(消印有効)。渋谷区から転出予定の方は出産前に妊婦健診分のみ申請できる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

受診日時点で渋谷区に住民登録があり、受診票が使えない契約外の医療機関等で妊婦健診・新生児聴覚検査を受けた方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。中央保健相談所の窓口または郵送で申請する。期限は出産日・出生日から1年以内。申請書、未使用の受診票、医療機関の領収書・診療明細書、母子健康手帳の該当ページの写しを添付する。問い合わせは渋谷区中央保健相談所 03-3463-2409。

サービス子育て渋谷区独自

育児支援ヘルパー派遣事業「にこにこママ」

妊娠中から3歳未満の子を育てる家庭にヘルパーを派遣し、家事や育児を手伝う。基本60時間、多胎児家庭は240時間まで使え、身近に手伝う人がいない家庭を支える。

妊娠期0歳1〜2歳
受けられる支援

利用は基本60時間まで(就学前のきょうだいを養育する場合180時間、多胎児養育の場合240時間)、自己負担は1時間1,000円

金額・無料の判断前に確認

利用可能時間は世帯の状況で大きく変わり、上に就学前のきょうだいがいる場合は180時間、多胎児の場合は240時間に拡大される。生活保護世帯は自己負担免除、住民税非課税世帯は1時間500円、多胎児世帯にも減免制度がある。初回は職員の自宅訪問(約30分)が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

渋谷区在住で、妊娠中または3歳未満の乳幼児を養育しており、日中に介助者がいない方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。初回利用者は派遣希望日の7日前までに、渋谷区公式LINEまたは子ども家庭支援センターへの来所で申請する。その後、職員の自宅訪問を受ける。2回目以降は派遣会社へ直接予約する。問い合わせは渋谷区子ども家庭支援センター子ども家庭相談係 03-3463-3748。

サービス子育て渋谷区独自

渋谷区産後ケア事業

産後の体調や育児不安に対し、宿泊型・デイサービス型・訪問型で助産師のケアを受けられる。宿泊は1泊2日7,000円、訪問は1回1,000円と自己負担を抑えて利用できる。

0歳
受けられる支援

宿泊型は産後5か月まで5泊を上限に1泊2日7,000円(延長1日3,500円)、デイサービス型は産後1年まで出産1回につき7回まで1回2,000円、訪問型は産後1年まで3回まで1回1,000円

金額・無料の判断前に確認

利用できる期間と回数が型ごとに異なり、宿泊型は産後5か月まで5泊、デイサービス型は令和8年4月から出産1回につき7回、訪問型は産後1年までに3回(1回90分、多胎は120分)。家族などの支援が受けられる場合は対象外となる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

渋谷区在住の産婦と乳児で、母親に体調の不安や育児不安があり、家族などの十分な支援を受けられない方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。妊娠28週から利用希望日の14日前までに、LINE・郵送・中央保健相談所への来所のいずれかで申し込む。問い合わせは渋谷区中央保健相談所 03-3463-2409。

負担軽減子育て

ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)

認可保育園に入れなかった待機児童世帯や育休明けの家庭が、1時間150円の自己負担でベビーシッターを利用できる。月最大220時間まで使え、復職までの預け先を確保できる。

0歳1〜2歳
受けられる支援

利用者負担は1時間150円、標準時間認定は1日11時間・月220時間まで、短時間認定は1日8時間・月160時間まで

金額・無料の判断前に確認

育児休業中は利用できず、復職していることが条件。過去に認可保育所の内定を辞退した場合や、他の保育料補助制度を併用している場合は対象外。東京都の認定事業者との直接契約が必要。実施期間は令和9年3月31日まで。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

渋谷区在住で、認可保育施設に申し込んだが待機となっている0〜2歳児の保護者、または1年間の育児休業取得後に復職する保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。対象者確認申請書を渋谷マイポータル(オンライン)、郵送、区役所4階保育課窓口のいずれかで提出し、区から対象者確認書の交付を受ける。その後、東京都の認定事業者を選んで直接契約し、アカウント発行を依頼する。問い合わせは渋谷区保育課保育管理係 03-3463-2483。

費用助成子育て渋谷区独自

病児・病後児保育利用料金助成

子どもが病気やけがで保育施設に通えないときにベビーシッターを利用した費用を助成する。1時間1,000円、1世帯1児童あたり年間10万円まで補助され、急な看病の負担を抑えられる。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

1時間につき1,000円(生活保護世帯・住民税非課税世帯は1時間2,000円)、1日10時間まで、1世帯1児童につき年間上限100,000円(4月1日〜翌年3月31日)

金額・無料の判断前に確認

助成単価は世帯の課税状況で変わり、生活保護世帯・住民税非課税世帯は1時間2,000円となる。1日あたり10時間、年間10万円が上限で、超過分は自己負担。対象施設に在籍していない児童は対象外。申請は利用日から1年以内。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

渋谷区在住で、認可保育園・認定こども園・認証保育所・渋谷区立保育室などに在籍している就学前児童の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。渋谷マイポータルからのオンライン申請、または郵送(〒150-8010 渋谷区役所子ども家庭部保育課宛)で申請する。期限はベビーシッター利用日から1年以内。利用料の領収書・明細書、医療機関の受診証明書などを添付する。問い合わせは渋谷区保育課保育管理係 03-3463-2483。

費用助成子育て渋谷区独自

保育利用料の軽減制度(認証保育所・認可外保育施設)

認証保育所や都内の認可外保育施設を利用する保護者に、毎月の保育料を補助する。認可保育園との負担差を縮め、認可に入れなかった家庭の保育料を抑える。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

認証保育所は0〜2歳児で基本40,000円+保育の必要性の認定があれば40,000円加算(月額最大80,000円・年額960,000円)、3歳以上は基本40,000円+37,000円加算。都内認可外保育施設は0〜2歳児月額80,000円・3歳以上月額77,000円を上限

金額・無料の判断前に確認

加算分を受けるには入園前に区から保育の必要性の認定(保護者全員が就労、妊娠・出産、疾病・障害等)を受けている必要がある。児童と保護者がともに渋谷区に住民登録していることが条件。育児休業中は原則対象外だが、認可外施設の継続利用は例外扱いとなる。令和7年9月から第1子無償化に伴い上限額が改定されている。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

渋谷区在住で、認証保育所または都内の認可外保育施設等を利用している児童の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。年2回、4月から8月分は8月に、9月から3月分は3月に請求する。オンライン申請、郵送、区役所窓口のいずれかで申請する(翌年度前期分の郵送期限は8月31日必着)。問い合わせは渋谷区保育課保育管理係 03-3463-2483。

費用助成子育て

ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)

日常生活上の突発的な事情や社会参加のためにベビーシッターを利用した費用を助成する。未就学児が対象で、年144時間まで時間単価で補助される。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

1時間あたり日中(7時〜22時)上限2,500円・夜間(22時〜翌7時)上限3,500円、こども1人につき年144時間まで(日中上限で年間360,000円)

金額・無料の判断前に確認

多胎児世帯、障害児がいる世帯、ひとり親世帯は年288時間まで拡大される。東京都の認定を受けたベビーシッター事業者との直接契約が前提で、助成上限単価を超えた分は自己負担。対象期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日までの利用分。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

渋谷区在住で0歳から6歳の未就学児を養育する保護者(障害児は12歳まで)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。オンライン申請(マイナンバーカードが必要)または委託事業者への郵送で申請する。期限は利用月の翌月15日(休日の場合は翌開庁日)、最終期限は令和9年4月15日必着。領収書、ベビーシッターの資格証明、利用明細を添付する。問い合わせは株式会社パソナライフケアのコールセンター 0120-212-115。

負担軽減子育て

子ども医療費助成

0歳から18歳到達年度末までの子どもの保険診療の自己負担分を区が助成し、窓口負担が原則なくなる。乳児・子ども・高校生等の3種類の医療証が交付される。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

対象児童1人につき、保険診療の自己負担分の全額(入院時の食事療養費、保険適用の治療用装具を含む)

金額・無料の判断前に確認

保護者の所得制限はないが、生活保護受給者、日本の健康保険未加入者、児童福祉施設入所中や里親委託中の子どもは対象外。予防接種・健康診断などの予防的医療や差額ベッド代は助成対象外。医療証の有効期限は毎年9月30日で更新は自動のため手続き不要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

渋谷区在住で日本の健康保険に加入している0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。渋谷区スマート申請(オンライン)、郵送(子ども青少年課宛)、区役所4階窓口のいずれかで申請する。出生・転入時に手続きする。健康保険の加入がわかる書類などを添付する。問い合わせは渋谷区子ども青少年課 03-3463-2558。

費用助成教育渋谷区独自

小学校就学前の子どもを対象とした各種学校などの利用支援

幼児教育無償化の対象外となる各種学校(インターナショナルスクール等)に通う3歳から5歳児の保護者に、施設利用料の一部を補助する。月額2万円を上限に年2回口座へ振り込まれる。

3〜5歳
受けられる支援

対象児1人につき月額上限20,000円(年額240,000円)、年2回に分けて保護者口座へ直接支給

金額・無料の判断前に確認

国の幼児教育・保育無償化の給付を受けている場合や、企業主導型保育を利用している場合は対象外。施設利用料を保護者本人名義(法人名義は不可)で支払っていることが条件。現在認められている施設はダルトン東京学園(渋谷区上原)のみ。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

渋谷区在住の3歳から6歳の子どもで、区が認めた各種学校等に1日おおむね4〜8時間・週5日以上・年39週以上通っている児童の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。保護者が施設利用料を支払ったうえで、施設で配布される申請書に記入し、施設が出席簿とともに区へまとめて提出する。区の審査後、保護者口座へ年2回振り込まれる。問い合わせは渋谷区子ども青少年課 03-3463-3153。

負担軽減教育

幼児教育の無償化(私立幼稚園など)

3歳から5歳児が私立幼稚園などに通う場合の保育料を区が補助し、新制度移行園では月額保育料が0円になる。預かり保育料も月額上限まで補助される。

3〜5歳
受けられる支援

新制度移行園は保育料月額0円、国立大学附属幼稚園は月額上限8,700円、預かり保育料は月額上限11,300円(3歳未満の3号認定は16,300円)

金額・無料の判断前に確認

保育料が0円になるのは新制度に移行した園に限られ、国立大学附属幼稚園は月額8,700円が上限となる。預かり保育料の補助を受けるには保育の必要性の認定が必要で、月48時間以上の就労証明や、妊娠・障害・介護・求職活動などの証明書類の提出が求められる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

渋谷区在住の3歳から5歳児で、私立幼稚園・国立大学附属幼稚園・特別支援学校幼稚部に通う園児の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。給付認定申請の手続きは在園する私立幼稚園などを通じて行う。預かり保育の補助には就労証明書・課税書類など保育の必要性を示す書類を添付する。問い合わせは渋谷区子ども青少年課 03-3463-3153。

費用助成教育

就学援助費

国公立の小中学校に通う児童生徒の保護者に、経済的事情に応じて学校でかかる費用の一部を補助する。所得が認定基準額未満であることが条件となる。

小学生中高生
受けられる支援

学校でかかる費用の一部を補助(費目ごとの支給額は認定通知および区の案内で確認、要確認)

金額・無料の判断前に確認

認定基準額は世帯人数や家族の年齢構成によって異なる。所得判定には特別控除後ではなく総所得金額を使い、給与所得者は源泉徴収票の給与所得控除後の金額で判定される。基準額以上の世帯は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

渋谷区立小中学校に通う児童生徒の保護者。区外の国公立小中学校に通う場合も学務課に問い合わせれば対象になり得る

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。渋谷区スマート申請によるオンライン申請、窓口、郵送のいずれかで申請する。区外の国公立校に通う場合は学務課へ直接問い合わせる。問い合わせは渋谷区学務課学事係 03-3463-2986。

費用助成子育て渋谷区独自

渋谷区不妊治療(生殖補助医療)医療費助成

保険適用の体外受精・顕微授精と併用した先進医療の自己負担分を、1回の治療につき10万円まで助成する。保険診療だけでは残る自己負担を区が肩代わりする。

年齢の指定なし
受けられる支援

1回の治療(1回の採卵から胚移植までの一連の治療)につき上限100,000円

金額・無料の判断前に確認

助成回数は治療開始時の妻の年齢で変わり、40歳未満は子ども1人につき6回まで、40歳以上43歳未満は3回まで。高額療養費などで払い戻された分を差し引いた自己負担分が対象。令和8年4月1日以降に開始した治療は取扱いが変更予定のため、書類準備前に区へ確認が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

申請時に夫婦の一方が渋谷区に住民登録のある法律婚または事実婚の夫婦で、治療開始時の妻の年齢が43歳未満の方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。医療機関発行の治療証明書、領収書、保険関係書類など状況に応じた書類(最大12種類)を提出する。期限は治療終了日から1年以内(消印有効)。問い合わせは渋谷区健康推進課 03-3463-1211。

ここに載っていない支援を探す

このページは渋谷区が独自に実施している主な12件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

渋谷区の「里帰り等妊婦健康診査費用助成金および新生児聴覚検査費用助成金」に条件はありますか?

助成額は受診回数と検査内容ごとに上限が決まっており、実費が上限を下回る場合は実費まで。区の受診票を使って受診した分は対象外。申請は出産日または出生日から1年以内(消印有効)。渋谷区から転出予定の方は出産前に妊婦健診分のみ申請できる。 対象は受診日時点で渋谷区に住民登録があり、受診票が使えない契約外の医療機関等で妊婦健診・新生児聴覚検査を受けた方。 詳しい条件は渋谷区公式ページで確認できます。

渋谷区の「育児支援ヘルパー派遣事業「にこにこママ」」に条件はありますか?

利用可能時間は世帯の状況で大きく変わり、上に就学前のきょうだいがいる場合は180時間、多胎児の場合は240時間に拡大される。生活保護世帯は自己負担免除、住民税非課税世帯は1時間500円、多胎児世帯にも減免制度がある。初回は職員の自宅訪問(約30分)が必要。 対象は渋谷区在住で、妊娠中または3歳未満の乳幼児を養育しており、日中に介助者がいない方。 詳しい条件は渋谷区公式ページで確認できます。

渋谷区の「渋谷区産後ケア事業」に条件はありますか?

利用できる期間と回数が型ごとに異なり、宿泊型は産後5か月まで5泊、デイサービス型は令和8年4月から出産1回につき7回、訪問型は産後1年までに3回(1回90分、多胎は120分)。家族などの支援が受けられる場合は対象外となる。 対象は渋谷区在住の産婦と乳児で、母親に体調の不安や育児不安があり、家族などの十分な支援を受けられない方。 詳しい条件は渋谷区公式ページで確認できます。

渋谷区の「ベビーシッター利用支援事業」に条件はありますか?

育児休業中は利用できず、復職していることが条件。過去に認可保育所の内定を辞退した場合や、他の保育料補助制度を併用している場合は対象外。東京都の認定事業者との直接契約が必要。実施期間は令和9年3月31日まで。 対象は渋谷区在住で、認可保育施設に申し込んだが待機となっている0〜2歳児の保護者、または1年間の育児休業取得後に復職する保護者。 詳しい条件は渋谷区公式ページで確認できます。

渋谷区の「病児・病後児保育利用料金助成」に条件はありますか?

助成単価は世帯の課税状況で変わり、生活保護世帯・住民税非課税世帯は1時間2,000円となる。1日あたり10時間、年間10万円が上限で、超過分は自己負担。対象施設に在籍していない児童は対象外。申請は利用日から1年以内。 対象は渋谷区在住で、認可保育園・認定こども園・認証保育所・渋谷区立保育室などに在籍している就学前児童の保護者。 詳しい条件は渋谷区公式ページで確認できます。

渋谷区の「保育利用料の軽減制度」に条件はありますか?

加算分を受けるには入園前に区から保育の必要性の認定(保護者全員が就労、妊娠・出産、疾病・障害等)を受けている必要がある。児童と保護者がともに渋谷区に住民登録していることが条件。育児休業中は原則対象外だが、認可外施設の継続利用は例外扱いとなる。令和7年9月から第1子無償化に伴い上限額が改定されている。 対象は渋谷区在住で、認証保育所または都内の認可外保育施設等を利用している児童の保護者。 詳しい条件は渋谷区公式ページで確認できます。

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