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府中市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

府中市で確認できた子育て・出産の制度は12件です(確認日 2026-09-07)。

児童育成手当(育成手当)費用の助成

児童1人につき月額13,500円(年額162,000円)

ひとり親家庭等の児童を養育する方に、児童1人あたり月額13,500円を支給する東京都制度の手当。18歳到達年度末までの児童が対象になる。

対象
18歳到達年度末までの児童を養育する、ひとり親家庭等の要件に該当する保護者
条件・注意
所得制限あり。扶養親族0人で3,758,000円から、扶養親族4人以上で5,278,000円以上が目安で、状況に応じた各種控除がある。父母の離婚・死亡・障害・生死不明・遺棄・婚姻によらない出生などの要件に該当する必要がある。
手続き要申請
申請が必要。認定請求書、戸籍謄本、健康保険証の写し、口座情報、課税に関する同意書、マイナンバー確認書類、印鑑、該当する場合は障害者手帳や診断書を添えて申請する。問い合わせは子ども家庭部子育て応援課(0570-08-8105、kosodate01@city.fuchu.tokyo.jp)。

特定不妊治療費(先進医療)助成事業費用の助成自治体独自

東京都の助成額を差し引いた額のうち、1回につき上限50,000円

不妊治療の先進医療について、東京都の助成額を差し引いた自己負担額を1回あたり5万円まで市が上乗せ助成する制度。都の承認決定を受けた人が対象になる。

対象
東京都の特定不妊治療(先進医療)助成の承認決定を受けた方
条件・注意
東京都の助成承認決定を受けていることが前提。都助成制度への申請日から引き続き府中市内に住所があることが必要で、他の区市町村から同様の助成を受けている場合は対象外。
手続き要申請
申請が必要。オンラインフォーム(郵送も可)で申請し、東京都提出証明書の写しと承認決定通知書の写しを添える。申請期限は東京都の承認決定日から1年以内。問い合わせは子ども家庭部子ども家庭支援課母子保健係(042-368-5333)。

多胎児移動支援費用の助成自治体独自

令和7年4月1日以降に生まれた多胎児の家庭は年1回24,000円分、令和7年3月31日までに生まれた家庭は年1回10,000円分のオンラインギフト

双子以上を育てる家庭に、タクシー代や家事・育児支援に使えるオンラインギフトを年1回支給する事業。出生時期により年2万4千円分または1万円分。

対象
府中市で多胎児を養育している家庭
条件・注意
支給額は多胎児の出生時期によって異なる(令和7年4月1日以降の出生は24,000円分、令和7年3月31日までの出生は10,000円分)。ギフトはタクシー券や家事・育児支援サービスへの充当が想定されている。
手続き要申請
新生児は出生連絡票による訪問時に案内される。それ以外は子どもの誕生月に市から連絡があり面談を調整し、面談時に申請する。問い合わせは府中市妊婦支援給付・育児パッケージコールセンター(0120-788-821、平日午前9時〜午後5時)。

ファーストバースデーサポート事業用品の支給

1歳の誕生日を迎える子ども1人につき子ども商品券10,000円分

1歳の誕生日を迎える子どもの家庭に、子ども商品券1万円分と育児パンフレットを贈る事業。誕生月に届くアンケート兼申請書の返送で受け取れる。

対象
令和2年4月1日以降に生まれ、1歳の誕生日を迎える府中市民の子ども
条件・注意
対象は令和2年4月1日以降生まれの子どもに限られる。誕生月に送られるアンケート兼申請書に回答して返送しないと受け取れない。
手続き要申請
申請が必要。誕生月に送付されるアンケート兼申請書に記入し、同封の返信用封筒で返送する。問い合わせは子ども家庭部子ども家庭支援課(042-364-4111、fsmail@city.fuchu.tokyo.jp)。

とうきょうママパパ応援事業を活用した育児パッケージ配布用品の支給

妊婦1人につき出産準備に使える9,500円分のオンラインギフト

妊娠届を出し看護職との面談を受けた妊婦に、出産準備に使える9,500円分のオンラインギフトを配布する事業。面談による相談とセットで支給される。

対象
府中市に妊娠届を提出し、妊娠中に看護職との面談を受けた方
条件・注意
妊娠届の提出だけでは対象にならず、妊娠中に専門職との面談を受けることが条件。転入者は前住地での面談状況が確認される。
手続き要申請
妊娠届出時の面談を経て案内される。ギフトに関する問い合わせは府中市妊婦支援給付・育児パッケージコールセンター(0120-788-821、平日午前9時〜午後5時、土日祝・年末年始を除く)、事業全般は子育て世代包括支援センターみらい母子保健係。

病児・病後児保育事業サービス自治体独自

利用料は1回2,500円(市民税非課税世帯と生活保護受給世帯は減免)

病気や回復期で保育所に通えない子どもを、市内2か所の専用保育室で1回2,500円で預かる事業。仕事を休みにくい家庭の急な発熱に対応できる。

対象
府中市で病気または病気の回復期にある子ども(日野クリニック病児保育室は生後5か月〜小学3年生、府中愛児園病児・病後児保育室は1歳〜就学前)
条件・注意
施設によって対象年齢が異なる。日野クリニックは事前に同クリニックでの受診が必要、府中愛児園は医療機関の受診が必要。減免されるのは市民税非課税世帯と生活保護受給世帯。
手続き要申請
利用申込みが必要。日野クリニックは前日または当日に健康保険証を持参して来所し、府中愛児園は事前登録が必要。問い合わせは日野クリニック病児保育室(042-330-3600)、府中愛児園病児・病後児保育室(042-352-7522)、保育支援課管理係(042-335-4233)。

ひとり親家庭等医療費助成無料・負担軽減

保護者と児童の保険診療の自己負担分を助成(住民税非課税世帯は0割、課税世帯は1割負担)

ひとり親家庭等の保護者と児童の健康保険診療の自己負担分を助成する制度。住民税非課税世帯は負担なし、課税世帯は1割負担まで軽くなる。

対象
18歳到達年度末まで(一部は20歳未満)の児童を養育する父母または養育者と、その児童
条件・注意
所得制限あり。扶養親族0人の場合、本人は192万円未満、配偶者・扶養義務者は236万円未満で、扶養親族が増えると段階的に加算される。児童は父母の婚姻解消・死亡など8つの要件のいずれかに該当することが必要。
手続き要申請
申請が必要。子育て応援課に直接申請する。医療証交付申込書、健康保険証、戸籍謄本、マイナンバーがわかるもの、身元確認書類などが必要。問い合わせは子ども家庭部子育て応援課(0570-08-8105)。

子ども医療費助成無料・負担軽減

健康保険診療でかかった医療費の自己負担分を助成(対象年齢は0歳〜18歳到達年度末)

0歳から18歳到達年度末までの子どもの健康保険診療の自己負担分を助成する制度。所得制限がなく、乳幼児・小中学生・高校生相当年齢まで切れ目なく対象になる。

対象
府中市内に住民基本台帳の記載があり、国民健康保険または各種社会保険に加入している0歳から18歳到達年度末までの子ども
条件・注意
高額療養費に該当する部分と入院時食事療養標準負担額は助成対象外。健康保険の適用がない費用も対象外。所得制限はない。
手続き要申請
医療証の交付申請が必要。市役所3階子育て応援課の窓口、電子申請、郵送のいずれかで申請する。医療保険加入状況確認書、申請者の口座番号、同意書、マイナンバー、身元確認書類などが必要(世帯状況により追加書類あり)。問い合わせは子ども家庭部子育て応援課(0570-08-8105)。

ふちゅうママパパ応援隊(産前産後家事・育児支援事業)サービス自治体独自

利用者負担は1時間300円。単胎児は妊娠中〜1歳前日まで96時間と1〜2歳前日まで48時間、多胎児は120時間・90時間・60時間

妊娠中から子どもが2歳になるまで、支援者が自宅を訪れて食事準備・掃除・洗濯や授乳・おむつ交換、健診の付き添いなどを1時間300円で行う事業。

対象
府中市に住民登録がある妊婦(妊娠届出後)と、2歳未満の単胎児または3歳未満の多胎児を養育する親
条件・注意
利用は府中市内に限られ、両親ともに在宅勤務中の時間帯は利用できない。生活保護世帯と市民税非課税世帯は利用者負担額が助成される。派遣期間は単胎児が2歳、多胎児が3歳の誕生日前日まで。
手続き要申請
事前の登録申請が必要。府中市LINE公式アカウントから登録申請する。妊娠届未提出の場合は母子健康手帳の表紙、非課税世帯は非課税証明書が必要。問い合わせは子育て世代包括支援センターみらい(042-368-5333)。

入院助産無料・負担軽減

指定施設での出産・入院助産にかかる費用を助成(基準により一部負担あり)

分娩費用の支払いが難しい世帯に対し、指定施設での出産と入院中の助産を公費で受けられるようにする制度。出産前の相談と申請が必要。

対象
生活保護受給世帯等で分娩費用の支払いが困難な妊婦
条件・注意
費用は基準により一部負担が生じる。出産前に申請する必要があり、事前に母子・ひとり親自立支援担当への相談が必要。
手続き要申請
出産前の申請が必要。子育て応援課の母子・ひとり親自立支援担当へ事前相談のうえ申請する。問い合わせは子育て応援課母子・ひとり親自立支援係(042-335-4240、kosodate04@city.fuchu.tokyo.jp)。

リフレッシュ保育サービス自治体独自

1時間あたり市民は1人目800円・2人目400円・3人目以降200円。1日4時間まで、月8日まで利用可

理由を問わず子どもを一時的に預けられる事業。子ども家庭支援センターたっち内で1日4時間・月8日まで、市民は1時間800円から利用できる。

対象
1歳から就学前までの子ども(府中市子ども家庭支援センターたっち内で実施)
条件・注意
定員は1時間あたり8人で、予約状況や当日の子どもの健康状態によっては利用できない。市民は利用月の2か月前から、市外の方は1か月前から予約を受け付ける。
手続き要申請
事前の利用登録が必要。たっち総合受付に利用登録申込書を提出し親子面談を受ける。登録完了の2日後から予約できる。問い合わせは子ども家庭部子ども家庭支援課(042-354-8700)。

ショートステイ事業サービス自治体独自

利用料は1人1日1,800円、食事代は1食300円。利用は7日以内

保護者の出産・入院・宿泊を伴う出張などで一時的に養育が難しいときに、2歳から17歳までの子どもを7日以内で宿泊預かりする事業。

対象
保護者の出産・病気による入院・宿泊を伴う出張などで一時的に養育が困難な家庭の2歳から17歳までの府中市民
条件・注意
利用は7日以内(年末年始を除く)。市民税非課税世帯と生活保護受給世帯は利用料が減免されるが、食事代は減免の対象外。事前の利用登録が必須。
手続き要申請
事前の利用登録が必要。利用登録申込書などの必要書類を作成し施設へ直接申し込む。問い合わせは子ども家庭支援センター「しらとり」(府中市武蔵台1丁目10番地の2、042-367-8881)。

よくある質問

府中市の「児童育成手当」に条件はありますか?

所得制限あり。扶養親族0人で3,758,000円から、扶養親族4人以上で5,278,000円以上が目安で、状況に応じた各種控除がある。父母の離婚・死亡・障害・生死不明・遺棄・婚姻によらない出生などの要件に該当する必要がある。 対象は18歳到達年度末までの児童を養育する、ひとり親家庭等の要件に該当する保護者。 詳しい条件は府中市公式ページで確認できます。

府中市の「特定不妊治療費助成事業」に条件はありますか?

東京都の助成承認決定を受けていることが前提。都助成制度への申請日から引き続き府中市内に住所があることが必要で、他の区市町村から同様の助成を受けている場合は対象外。 対象は東京都の特定不妊治療(先進医療)助成の承認決定を受けた方。 詳しい条件は府中市公式ページで確認できます。

府中市の「多胎児移動支援」に条件はありますか?

支給額は多胎児の出生時期によって異なる(令和7年4月1日以降の出生は24,000円分、令和7年3月31日までの出生は10,000円分)。ギフトはタクシー券や家事・育児支援サービスへの充当が想定されている。 対象は府中市で多胎児を養育している家庭。 詳しい条件は府中市公式ページで確認できます。

府中市の「ファーストバースデーサポート事業」に条件はありますか?

対象は令和2年4月1日以降生まれの子どもに限られる。誕生月に送られるアンケート兼申請書に回答して返送しないと受け取れない。 対象は令和2年4月1日以降に生まれ、1歳の誕生日を迎える府中市民の子ども。 詳しい条件は府中市公式ページで確認できます。

府中市の「とうきょうママパパ応援事業を活用した育児パッケージ配布」に条件はありますか?

妊娠届の提出だけでは対象にならず、妊娠中に専門職との面談を受けることが条件。転入者は前住地での面談状況が確認される。 対象は府中市に妊娠届を提出し、妊娠中に看護職との面談を受けた方。 詳しい条件は府中市公式ページで確認できます。

府中市の「病児・病後児保育事業」に条件はありますか?

施設によって対象年齢が異なる。日野クリニックは事前に同クリニックでの受診が必要、府中愛児園は医療機関の受診が必要。減免されるのは市民税非課税世帯と生活保護受給世帯。 対象は府中市で病気または病気の回復期にある子ども(日野クリニック病児保育室は生後5か月〜小学3年生、府中愛児園病児・病後児保育室は1歳〜就学前)。 詳しい条件は府中市公式ページで確認できます。

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