小平市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
小平市で確認できた子育て・出産の制度は13件です(確認日 2026-09-08)。
施設等利用費(認可外保育施設等)無料・負担軽減
3〜5歳児は月額上限37,000円、非課税世帯の0〜2歳児は月額上限42,000円(年額最大504,000円)
無償化の対象となる認可外保育施設を利用する子どもの保育料を、3〜5歳児は月37,000円、非課税世帯の0〜2歳児は月42,000円まで給付します。
- 対象
- 施設等利用給付認定2号(3〜5歳児)または3号(非課税世帯の0〜2歳児)を受けている子どもの保護者
- 条件・注意
- 無償化対象施設の確認を受けた認可外保育施設に通っていることが必要で、東京都認証保育所と小平市認定家庭福祉員は対象外。0〜2歳児は住民税非課税世帯に限る。
- 手続き要申請
- 請求(申請)が必要。前期分(4〜9月)は10月上旬までに、後期分(10〜3月)は4月上旬までに、郵送または市役所2階の保育課窓口へ提出する。問い合わせは小平市保育課幼稚園・認可外保育施設担当 042-346-9645。
多胎児家庭支援サービス自治体独自
家事・育児サポートは1時間800円で年度内60時間まで。あわせてタクシー等に使える商品券24,000円分を配布
多胎妊婦や3歳未満の多胎児を育てる家庭に、1時間800円の家事・育児サポートを年60時間まで提供し、タクシーに使える商品券24,000円分も配布します。
- 対象
- 母子健康手帳の交付を受けた多胎妊婦、および3歳未満の多胎児を養育する家庭
- 条件・注意
- 家事・育児サポートの利用者負担は1時間800円で交通費は別途。利用は4月から翌年3月までに60時間まで、原則1回2時間、平日午前9時〜午後5時(土日祝を除く)。多胎児妊婦健診費用の一部助成や産後ケアの追加利用も可能。
- 手続き要申請
- 申請が必要。電子申請サイトから申請し、承認通知書が郵送された後に指定事業者へ連絡して予約する。問い合わせはこども家庭センター母子保健担当 042-346-3701。
マタニティサポート面談(妊婦面談)と育児パッケージ用品の支給自治体独自
面談を受けた方に1万円分の育児パッケージを配布(妊婦支援給付5万円とあわせて案内)
妊娠中の不安を相談できる約40分の面談を受けると、1万円分の育児パッケージを受け取れます。妊婦支援給付5万円もあわせて案内されます。
- 対象
- 小平市で妊娠された全ての方(転入妊婦を含む)
- 条件・注意
- 約40分の面談を受けることが条件。転入前の自治体で妊婦支援給付が支給済みの場合は、育児パッケージのみの受け取りとなる。
- 手続き要申請
- 予約が必要。「こだっこWeb予約」から希望日前日の午前8時までに予約するか電話で申し込み、健康センター・花小金井南公民館・小川西町地域センターでの対面またはオンラインで面談を受ける。問い合わせはこども家庭センター母子保健担当 042-346-3701。
ファミリー・サポート・センターサービス自治体独自
1人1時間あたり平日7時〜20時は800円、日曜・祝日・早朝・夜間は1,000円(2人目以降は半額)
地域の会員同士で保育園や学童クラブの前後の預かり、送迎などを助け合う会員制の仕組みです。平日は1時間800円で利用できます。
- 対象
- 小平市内在住で生後57日から小学6年生までの子どもの保護者(利用会員)
- 条件・注意
- 会員登録が必要で登録前は利用できない。提供会員になる場合は市内在住の20歳以上で健康な方に限られ、養成講座の受講が必要。援助内容は保育園・幼稚園・小学校・学童クラブの前後の預かりや送迎、冠婚葬祭時の預かりなど。
- 手続き要申請
- 会員登録が必要。利用会員は説明動画を視聴したうえで登録票を郵送して申し込む。問い合わせは小平市ファミリー・サポート・センター 042-348-1780(平日午前9時〜午後5時)。
病児・病後児保育事業サービス自治体独自
金額は自治体サイトで要確認
病気やけが、またはその回復期にあって集団保育が難しい就学前の子どもを一時的に預かる事業で、市内2か所の保育室で実施しています。
- 対象
- 生後6か月から就学前までの子ども
- 条件・注意
- 医師の診察を受け診療情報提供書に記入してもらうことが必須。発熱や濃厚接触がある場合、新型コロナウイルス感染症と診断された場合は利用できない。事前登録が必要で、利用料は各施設への確認が必要。感染性胃腸炎・インフルエンザ・水痘・溶連菌感染症などが対象。
- 手続き要申請
- 事前登録が必要。たんぽぽ病児保育室(月〜土 8時30分〜18時30分)または病児・病後児保育室あいびー(月〜金 8時〜18時)へ直接確認して登録・予約し、医師の診療情報提供書を用意する。問い合わせは小平市保育課 042-346-9848。
一時預かり事業サービス自治体独自
年齢と利用時間に応じた料金で、0歳児は1日(4時間以上)4,000円から(食事代を含む)
保育園などに在籍していない就学前の子どもを、市内の保育園で月14日まで預かる事業です。料金には食事代が含まれます。
- 対象
- 生後57日から小学校就学前までの子どもで、原則として保育園や幼稚園に在籍していない子ども
- 条件・注意
- 利用は月14日以内。実施時間は午前8時30分〜午後5時(土日祝・年末年始を除く)。生活保護世帯や低所得世帯には料金の免除制度がある。
- 手続き要申請
- 事前の面接・登録が必要。登録後、利用する前月の15日から各保育園へ電話で申し込む(受付は平日午前10時〜午後3時)。問い合わせは小平市保育課保育政策担当 042-346-9848。
家事育児サポーター派遣事業サービス自治体独自
自己負担は1時間600円で、各2時間の派遣を10回まで
妊婦と1歳未満の子どもがいる家庭にサポーターを派遣し、掃除や食事の準備、授乳・沐浴の補助などを1時間600円で10回まで利用できます。
- 対象
- 小平市に住む妊婦および1歳未満の子どもを持つ家庭
- 条件・注意
- 住民税非課税世帯・生活保護受給世帯は免除の申請ができる。保護者が不在のときの支援、大掃除、医療行為、送迎、ペットの世話は対象外。提供時間は午前9時〜午後5時(年末年始を除く)で、キャンセルは前日正午までの連絡が必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要。電子申請→利用承認通知の受領→指定事業者へ直接連絡して予約→コーディネート訪問、の順で利用を開始する。問い合わせはこども家庭センター母子保健担当 042-346-3701。
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)サービス
小平市民は月10時間まで無料(施設の利用上限額は日額2,400円・月額48,000円)
認可施設に通っていない生後6か月から3歳未満の子どもが、保育要件なしで月10時間まで無料で施設を利用できる制度です。
- 対象
- 0歳6か月から満3歳未満で、認可施設に通園していない子ども
- 条件・注意
- 保育要件は不要で時間単位の利用ができる。未利用時間を翌月へ繰り越すことはできない。初回利用前に施設での事前面談が必須。市外の施設を利用する場合は時間の上限などが異なる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。「こども誰でも通園制度総合支援システム」から申請し、アカウント発行に約2週間かかる。問い合わせは保育課入園・認定担当 042-346-9601。
義務教育就学児医療費助成制度(マル子)無料・負担軽減
保険診療の自己負担分を助成。通院は1回200円を上限に自己負担、入院と調剤・訪問看護は無料
小・中学生が医療機関で受診したときの保険診療の自己負担分を助成します。入院と調剤は無料、通院は1回200円までの負担です。
- 対象
- 小平市に住所のある小・中学生を養育する方(単身赴任の場合も対象)
- 条件・注意
- 健康保険未加入者、ひとり親家庭医療費助成や心身障害者医療費助成の受給者、児童福祉施設入所中・生活保護受給中・里親委託中の児童は対象外。マル乳を持っている新小学1年生は申請不要で切り替わる。
- 手続き要申請
- 医療証の交付申請が必要。一部の手続きを除きオンライン申請ができる。問い合わせは小平市こども若者みらい課手当助成担当 042-346-9544。
乳幼児医療費助成制度(マル乳)無料・負担軽減
就学前の乳幼児の保険診療の自己負担分が無料
小学校入学前の乳幼児が医療機関で受診したときの保険診療の自己負担分が無料になります。所得制限はなく、対象年齢のあいだ医療証を使えます。
- 対象
- 小平市に住所のある0歳から小学校入学前の乳幼児を養育する方
- 条件・注意
- 所得制限はない。健康保険未加入者、ひとり親家庭医療費助成や心身障害者医療費助成の受給者、児童福祉施設入所中・生活保護受給中・里親委託中の児童は対象外。健康診断、予防接種、検診料、診断書料、入院時の食事代など保険適用外のものは助成対象外。
- 手続き要申請
- 医療証の交付申請が必要。申請様式は市ウェブサイトで入手し、こども若者みらい課へ提出する。問い合わせは小平市こども若者みらい課手当助成担当 042-346-9544。
高校生等医療費助成制度(マル青)無料・負担軽減
保険診療の自己負担分を助成。通院は1回200円を上限に自己負担、入院・調剤・訪問看護は無料
高校生年代の子どもの保険診療の自己負担分を助成します。令和7年4月1日以降の申請から所得制限が撤廃されました。
- 対象
- 15歳到達後の4月1日から18歳到達後の3月31日までの子どもを養育する小平市在住の方
- 条件・注意
- 令和7年4月1日以降の申請は所得制限が撤廃されている。健康保険未加入者、生活保護受給者、児童福祉施設入所者などは対象外。単身赴任の場合も対象。
- 手続き申請不要
- 医療証の交付申請が必要。一部の手続きを除きオンライン申請ができ、中学校卒業予定者には医療証が自動的に郵送される。問い合わせはこども若者みらい課手当助成担当 042-346-9544。
産後ケア事業サービス自治体独自
自己負担は宿泊型1泊5,000円、日帰り型1日2,000円、訪問型1回1,500円
産後4か月未満の母親が、宿泊型・日帰り型・訪問型で母体ケアや授乳指導、育児相談を受けられる事業です。非課税世帯は自己負担が免除されます。
- 対象
- 小平市に住む産後4か月未満の母親
- 条件・注意
- 家族などから育児支援を受けられない、または体調不良・授乳に不安があることが条件。回数は宿泊型が最大5泊6日、日帰り型が最大5日、訪問型が2回まで(各回2時間以内)。生活保護世帯・住民税非課税世帯は自己負担が免除される。
- 手続き要申請
- 申請が必要。妊娠9か月(32週)以降に電子申請で申請し、審査後に施設へ直接予約する。問い合わせはこども家庭センター母子保健担当 042-346-3701。
幼稚園の補助金(保護者補助金・副食材料費補足給付)費用の助成自治体独自
金額は自治体サイトで要確認
幼稚園や認定こども園に通う子どもの保育料と預かり保育料について保護者補助金を支給し、給食の副食材料費の補足給付も行います。
- 対象
- 小平市に住み、従来型・新制度移行の幼稚園、認定こども園、幼稚園類似施設を利用する子どもの保護者
- 条件・注意
- 副食材料費補足給付は市民税所得割額が年額77,100円以下の世帯、または第3子以降の子どもが対象。預かり保育の保護者補助金は令和7年9月から満3歳児クラスの預かり保育利用者にも対象が拡大されている。
- 手続き要申請
- 申請が必要。市内の幼稚園は4月下旬〜5月上旬、市外の幼稚園は6月下旬〜7月上旬に申請し、11月下旬(4〜8月分)と5月下旬(9〜3月分)の年2回支給される。問い合わせは小平市保育課 042-346-9645。
よくある質問
小平市の「施設等利用費」に条件はありますか?
無償化対象施設の確認を受けた認可外保育施設に通っていることが必要で、東京都認証保育所と小平市認定家庭福祉員は対象外。0〜2歳児は住民税非課税世帯に限る。 対象は施設等利用給付認定2号(3〜5歳児)または3号(非課税世帯の0〜2歳児)を受けている子どもの保護者。 詳しい条件は小平市公式ページで確認できます。
小平市の「多胎児家庭支援」に条件はありますか?
家事・育児サポートの利用者負担は1時間800円で交通費は別途。利用は4月から翌年3月までに60時間まで、原則1回2時間、平日午前9時〜午後5時(土日祝を除く)。多胎児妊婦健診費用の一部助成や産後ケアの追加利用も可能。 対象は母子健康手帳の交付を受けた多胎妊婦、および3歳未満の多胎児を養育する家庭。 詳しい条件は小平市公式ページで確認できます。
小平市の「マタニティサポート面談と育児パッケージ」に条件はありますか?
約40分の面談を受けることが条件。転入前の自治体で妊婦支援給付が支給済みの場合は、育児パッケージのみの受け取りとなる。 対象は小平市で妊娠された全ての方(転入妊婦を含む)。 詳しい条件は小平市公式ページで確認できます。
小平市の「ファミリー・サポート・センター」に条件はありますか?
会員登録が必要で登録前は利用できない。提供会員になる場合は市内在住の20歳以上で健康な方に限られ、養成講座の受講が必要。援助内容は保育園・幼稚園・小学校・学童クラブの前後の預かりや送迎、冠婚葬祭時の預かりなど。 対象は小平市内在住で生後57日から小学6年生までの子どもの保護者(利用会員)。 詳しい条件は小平市公式ページで確認できます。
小平市の「病児・病後児保育事業」に条件はありますか?
医師の診察を受け診療情報提供書に記入してもらうことが必須。発熱や濃厚接触がある場合、新型コロナウイルス感染症と診断された場合は利用できない。事前登録が必要で、利用料は各施設への確認が必要。感染性胃腸炎・インフルエンザ・水痘・溶連菌感染症などが対象。 対象は生後6か月から就学前までの子ども。 詳しい条件は小平市公式ページで確認できます。
小平市の「一時預かり事業」に条件はありますか?
利用は月14日以内。実施時間は午前8時30分〜午後5時(土日祝・年末年始を除く)。生活保護世帯や低所得世帯には料金の免除制度がある。 対象は生後57日から小学校就学前までの子どもで、原則として保育園や幼稚園に在籍していない子ども。 詳しい条件は小平市公式ページで確認できます。
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