東京都 小平市

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小平市の子育て・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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小平市の支援制度について

40分の面談を受けるだけで、1万円分の育児パッケージが渡される市があります。

小平市の子育て支援とは、妊娠期の面談から産後ケア、家事育児サポート、医療費助成まで、自己負担額をはっきり決めて細かく積み上げる仕組みです。金額が明示された制度が多い一方、幼稚園補助や病児保育のように市への確認が必要なものも残っています。収録している小平市の16制度から、金額と条件を整理します。

妊婦面談は約40分、受けなければ1万円分は出ない

マタニティサポート面談は、小平市で妊娠された全ての方が対象で、転入妊婦も含みます。約40分の面談を受けることが条件で、面談を受けないかぎり育児パッケージは受け取れません。妊婦支援給付5万円とあわせて案内されますが、転入前の自治体で給付が支給済みの場合は、育児パッケージのみの受け取りとなります。

産後ケアは訪問型1回1,500円、非課税世帯は自己負担免除

自己負担は宿泊型が1泊5,000円、日帰り型が1日2,000円、訪問型が1回1,500円です。回数は宿泊型が最大5泊6日、日帰り型が最大5日、訪問型が2回まで(各回2時間以内)。対象は産後4か月未満の母親で、家族などから育児支援を受けられない、または体調不良・授乳に不安があることが条件です。生活保護世帯と住民税非課税世帯は自己負担が免除されます。

家事育児サポーターは1時間600円、2時間×10回まで

妊婦と1歳未満の子どもがいる家庭が対象で、自己負担は1時間600円。各2時間の派遣を10回まで使えます。住民税非課税世帯と生活保護受給世帯は免除の申請ができます。落とし穴は対象外の作業で、保護者が不在のときの支援、大掃除、医療行為、送迎、ペットの世話は頼めません。提供時間は午前9時〜午後5時で、キャンセルは前日正午までの連絡が必要です。

多胎児家庭は別枠で、家事・育児サポートが1時間800円、年度内60時間まで(交通費は別途、原則1回2時間、平日午前9時〜午後5時)。あわせてタクシー等に使える商品券24,000円分が配布されます。枠は4月から翌年3月までの年度区切りです。

こども誰でも通園制度は月10時間まで無料、繰り越しはできない

0歳6か月から満3歳未満で、認可施設に通園していない子どもが対象です。保育要件は不要で時間単位で使え、小平市民は月10時間まで無料です(施設の利用上限額は日額2,400円・月額48,000円)。未利用時間を翌月へ繰り越すことはできません。初回利用前に施設での事前面談が必須で、市外の施設を利用する場合は時間の上限などが異なります。

預かりは一時預かり・ファミサポ・病児の三本立て

一時預かりは生後57日から就学前まで、0歳児は1日(4時間以上)4,000円から(食事代込み)。利用は月14日以内、午前8時30分〜午後5時で土日祝と年末年始は休みです。原則として保育園や幼稚園に在籍していない子どもが対象で、生活保護世帯や低所得世帯には免除制度があります。ファミリー・サポート・センターは生後57日から小学6年生まで、1人1時間あたり平日7時〜20時が800円、日曜・祝日・早朝・夜間が1,000円(2人目以降は半額)。会員登録が必要で、登録前は利用できません。病児・病後児保育は生後6か月から就学前までですが、公式ページに利用料の記載がなく、各施設への確認が必要です。医師の診察を受けて診療情報提供書に記入してもらうことが必須で、事前登録も要ります。

医療費は0歳から18歳まで、通院は1回200円

乳幼児医療費助成(マル乳)は就学前まで保険診療の自己負担分が無料で、所得制限はありません。義務教育就学児(マル子)と高校生等(マル青)は、通院が1回200円を上限とする自己負担、入院と調剤・訪問看護は無料です。マル青は令和7年4月1日以降の申請で所得制限が撤廃されました。マル乳を持つ新小学1年生は申請不要でマル子に切り替わります。健康保険未加入者、生活保護受給中・児童福祉施設入所中の児童、ひとり親家庭医療費助成の受給者は対象外です。

給食費無償化は令和8年度の1年間だけ

小平市立小・中学校の給食費は、令和8年4月から令和9年3月まで無料です。所得制限はありません。ただし期間が1年で区切られており、令和9年4月以降の取扱いは未定と明記されています。生活保護等の他制度で給食費の支給を受けている場合は対象外です。就学援助は準要保護の基準に該当する世帯が対象ですが、所得基準額は年度ごとに更新されるため、支給費目の単価とあわせて年度の基準額表で確認する必要があります。

認可外の施設等利用費は月上限37,000円、認証保育所は対象外

施設等利用給付認定2号(3〜5歳児)は月額上限37,000円、3号(非課税世帯の0〜2歳児)は月額上限42,000円で年額最大504,000円です。無償化対象施設の確認を受けた認可外保育施設であることが前提で、東京都認証保育所と小平市認定家庭福祉員は対象外という点が最大の落とし穴です。幼稚園の保護者補助金と副食材料費補足給付は世帯の課税状況に応じて支給され、金額は市への確認が必要です。副食材料費補足給付は市民税所得割額が年額77,100円以下の世帯、または第3子以降が対象で、預かり保育の保護者補助金は令和7年9月から満3歳児クラスにも対象が広がっています。

小平市をどう見るか

効くのは妊娠期から1歳前後までです。面談で1万円分、家事育児サポーター1時間600円、産後ケア訪問型1回1,500円と自己負担が低く、非課税世帯には免除が重ねてあります。医療費助成も0歳から18歳まで所得制限なしでつながります。

弱いのは持続性と情報の粗さです。給食費無償化は令和8年度の1年限りで、その先は未定。幼稚園補助と就学援助は金額が公開されておらず、病児・病後児保育に至っては利用料が確認できません。使う前に市へ問い合わせる手間が残ります。認証保育所が施設等利用費の対象外である点も、認可外を検討する家庭には想定外になりやすい設計です。事前面談・事前登録・会員登録が前提の制度が多く、必要になってから動くと間に合いません。妊娠がわかった時点で面談と登録を済ませておくのが現実的な使い方です。

かんたん2ステップ

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年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

令和8年度は市立小・中学校の給食費を所得制限なしで無償化。医療費助成はマル乳・マル子・マル青の3本立てで高校生年代まで所得制限なくカバーします。産後は家事育児サポーター派遣を10回、多胎児家庭には年60時間の家事育児支援と24,000円分の商品券を用意するなど、産前産後の在宅支援が手厚い自治体です。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

15件を表示

0負担軽減助費用助成品用品支給利サービス
用品支給子育て小平市独自

マタニティサポート面談(妊婦面談)と育児パッケージ

妊娠中の不安を相談できる約40分の面談を受けると、1万円分の育児パッケージを受け取れます。妊婦支援給付5万円もあわせて案内されます。

妊娠期
受けられる支援

面談を受けた方に1万円分の育児パッケージを配布(妊婦支援給付5万円とあわせて案内)

金額・無料の判断前に確認

約40分の面談を受けることが条件。転入前の自治体で妊婦支援給付が支給済みの場合は、育児パッケージのみの受け取りとなる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

小平市で妊娠された全ての方(転入妊婦を含む)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

予約が必要。「こだっこWeb予約」から希望日前日の午前8時までに予約するか電話で申し込み、健康センター・花小金井南公民館・小川西町地域センターでの対面またはオンラインで面談を受ける。問い合わせはこども家庭センター母子保健担当 042-346-3701。

サービス子育て小平市独自

家事育児サポーター派遣事業

妊婦と1歳未満の子どもがいる家庭にサポーターを派遣し、掃除や食事の準備、授乳・沐浴の補助などを1時間600円で10回まで利用できます。

妊娠期0歳
受けられる支援

自己負担は1時間600円で、各2時間の派遣を10回まで

金額・無料の判断前に確認

住民税非課税世帯・生活保護受給世帯は免除の申請ができる。保護者が不在のときの支援、大掃除、医療行為、送迎、ペットの世話は対象外。提供時間は午前9時〜午後5時(年末年始を除く)で、キャンセルは前日正午までの連絡が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

小平市に住む妊婦および1歳未満の子どもを持つ家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。電子申請→利用承認通知の受領→指定事業者へ直接連絡して予約→コーディネート訪問、の順で利用を開始する。問い合わせはこども家庭センター母子保健担当 042-346-3701。

サービス子育て小平市独自

多胎児家庭支援

多胎妊婦や3歳未満の多胎児を育てる家庭に、1時間800円の家事・育児サポートを年60時間まで提供し、タクシーに使える商品券24,000円分も配布します。

妊娠期0歳1〜2歳
受けられる支援

家事・育児サポートは1時間800円で年度内60時間まで。あわせてタクシー等に使える商品券24,000円分を配布

金額・無料の判断前に確認

家事・育児サポートの利用者負担は1時間800円で交通費は別途。利用は4月から翌年3月までに60時間まで、原則1回2時間、平日午前9時〜午後5時(土日祝を除く)。多胎児妊婦健診費用の一部助成や産後ケアの追加利用も可能。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

母子健康手帳の交付を受けた多胎妊婦、および3歳未満の多胎児を養育する家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。電子申請サイトから申請し、承認通知書が郵送された後に指定事業者へ連絡して予約する。問い合わせはこども家庭センター母子保健担当 042-346-3701。

サービス子育て小平市独自

産後ケア事業

産後4か月未満の母親が、宿泊型・日帰り型・訪問型で母体ケアや授乳指導、育児相談を受けられる事業です。非課税世帯は自己負担が免除されます。

0歳
受けられる支援

自己負担は宿泊型1泊5,000円、日帰り型1日2,000円、訪問型1回1,500円

金額・無料の判断前に確認

家族などから育児支援を受けられない、または体調不良・授乳に不安があることが条件。回数は宿泊型が最大5泊6日、日帰り型が最大5日、訪問型が2回まで(各回2時間以内)。生活保護世帯・住民税非課税世帯は自己負担が免除される。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

小平市に住む産後4か月未満の母親

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。妊娠9か月(32週)以降に電子申請で申請し、審査後に施設へ直接予約する。問い合わせはこども家庭センター母子保健担当 042-346-3701。

サービス子育て

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

認可施設に通っていない生後6か月から3歳未満の子どもが、保育要件なしで月10時間まで無料で施設を利用できる制度です。

0歳1〜2歳
受けられる支援

小平市民は月10時間まで無料(施設の利用上限額は日額2,400円・月額48,000円)

金額・無料の判断前に確認

保育要件は不要で時間単位の利用ができる。未利用時間を翌月へ繰り越すことはできない。初回利用前に施設での事前面談が必須。市外の施設を利用する場合は時間の上限などが異なる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

0歳6か月から満3歳未満で、認可施設に通園していない子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。「こども誰でも通園制度総合支援システム」から申請し、アカウント発行に約2週間かかる。問い合わせは保育課入園・認定担当 042-346-9601。

負担軽減子育て

乳幼児医療費助成制度(マル乳)

小学校入学前の乳幼児が医療機関で受診したときの保険診療の自己負担分が無料になります。所得制限はなく、対象年齢のあいだ医療証を使えます。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

就学前の乳幼児の保険診療の自己負担分が無料

金額・無料の判断前に確認

所得制限はない。健康保険未加入者、ひとり親家庭医療費助成や心身障害者医療費助成の受給者、児童福祉施設入所中・生活保護受給中・里親委託中の児童は対象外。健康診断、予防接種、検診料、診断書料、入院時の食事代など保険適用外のものは助成対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

小平市に住所のある0歳から小学校入学前の乳幼児を養育する方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

医療証の交付申請が必要。申請様式は市ウェブサイトで入手し、こども若者みらい課へ提出する。問い合わせは小平市こども若者みらい課手当助成担当 042-346-9544。

負担軽減子育て

施設等利用費(認可外保育施設等)

無償化の対象となる認可外保育施設を利用する子どもの保育料を、3〜5歳児は月37,000円、非課税世帯の0〜2歳児は月42,000円まで給付します。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

3〜5歳児は月額上限37,000円、非課税世帯の0〜2歳児は月額上限42,000円(年額最大504,000円)

金額・無料の判断前に確認

無償化対象施設の確認を受けた認可外保育施設に通っていることが必要で、東京都認証保育所と小平市認定家庭福祉員は対象外。0〜2歳児は住民税非課税世帯に限る。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

施設等利用給付認定2号(3〜5歳児)または3号(非課税世帯の0〜2歳児)を受けている子どもの保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

請求(申請)が必要。前期分(4〜9月)は10月上旬までに、後期分(10〜3月)は4月上旬までに、郵送または市役所2階の保育課窓口へ提出する。問い合わせは小平市保育課幼稚園・認可外保育施設担当 042-346-9645。

サービス子育て小平市独自

病児・病後児保育事業

病気やけが、またはその回復期にあって集団保育が難しい就学前の子どもを一時的に預かる事業で、市内2か所の保育室で実施しています。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

要確認(公式ページに利用料の記載なし)

金額・無料の判断前に確認

医師の診察を受け診療情報提供書に記入してもらうことが必須。発熱や濃厚接触がある場合、新型コロナウイルス感染症と診断された場合は利用できない。事前登録が必要で、利用料は各施設への確認が必要。感染性胃腸炎・インフルエンザ・水痘・溶連菌感染症などが対象。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

生後6か月から就学前までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前登録が必要。たんぽぽ病児保育室(月〜土 8時30分〜18時30分)または病児・病後児保育室あいびー(月〜金 8時〜18時)へ直接確認して登録・予約し、医師の診療情報提供書を用意する。問い合わせは小平市保育課 042-346-9848。

サービス子育て小平市独自

一時預かり事業

保育園などに在籍していない就学前の子どもを、市内の保育園で月14日まで預かる事業です。料金には食事代が含まれます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

年齢と利用時間に応じた料金で、0歳児は1日(4時間以上)4,000円から(食事代を含む)

金額・無料の判断前に確認

利用は月14日以内。実施時間は午前8時30分〜午後5時(土日祝・年末年始を除く)。生活保護世帯や低所得世帯には料金の免除制度がある。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

生後57日から小学校就学前までの子どもで、原則として保育園や幼稚園に在籍していない子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前の面接・登録が必要。登録後、利用する前月の15日から各保育園へ電話で申し込む(受付は平日午前10時〜午後3時)。問い合わせは小平市保育課保育政策担当 042-346-9848。

サービス子育て小平市独自

ファミリー・サポート・センター

地域の会員同士で保育園や学童クラブの前後の預かり、送迎などを助け合う会員制の仕組みです。平日は1時間800円で利用できます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1人1時間あたり平日7時〜20時は800円、日曜・祝日・早朝・夜間は1,000円(2人目以降は半額)

金額・無料の判断前に確認

会員登録が必要で登録前は利用できない。提供会員になる場合は市内在住の20歳以上で健康な方に限られ、養成講座の受講が必要。援助内容は保育園・幼稚園・小学校・学童クラブの前後の預かりや送迎、冠婚葬祭時の預かりなど。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

小平市内在住で生後57日から小学6年生までの子どもの保護者(利用会員)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

会員登録が必要。利用会員は説明動画を視聴したうえで登録票を郵送して申し込む。問い合わせは小平市ファミリー・サポート・センター 042-348-1780(平日午前9時〜午後5時)。

費用助成子育て小平市独自

幼稚園の補助金(保護者補助金・副食材料費補足給付)

幼稚園や認定こども園に通う子どもの保育料と預かり保育料について保護者補助金を支給し、給食の副食材料費の補足給付も行います。

3〜5歳
受けられる支援

保育料と預かり保育の保護者補助金、副食材料費補足給付を世帯の課税状況に応じて支給(金額は市に要確認)

金額・無料の判断前に確認

副食材料費補足給付は市民税所得割額が年額77,100円以下の世帯、または第3子以降の子どもが対象。預かり保育の保護者補助金は令和7年9月から満3歳児クラスの預かり保育利用者にも対象が拡大されている。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

小平市に住み、従来型・新制度移行の幼稚園、認定こども園、幼稚園類似施設を利用する子どもの保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市内の幼稚園は4月下旬〜5月上旬、市外の幼稚園は6月下旬〜7月上旬に申請し、11月下旬(4〜8月分)と5月下旬(9〜3月分)の年2回支給される。問い合わせは小平市保育課 042-346-9645。

負担軽減教育小平市独自

令和8年度小平市立小・中学校給食費の無償化

令和8年4月から令和9年3月まで、市立小・中学校に在学する児童・生徒の給食費が所得制限なしで無償になります。申請は不要です。

小学生中高生
受けられる支援

小平市立小・中学校の給食費が無料(令和8年4月〜令和9年3月)

金額・無料の判断前に確認

所得制限はない。生活保護等の他制度により給食費の支給を受けている場合は対象外。実施期間は令和8年4月〜令和9年3月で、令和9年4月以降の取扱いは未定。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

小平市立小・中学校に在学している児童・生徒

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要。食物アレルギー等の理由で給食を食べられない場合は持参する弁当代の一部補助があるため学務課へ相談する。問い合わせは学務課学校給食センター 042-345-2821。

負担軽減子育て

義務教育就学児医療費助成制度(マル子)

小・中学生が医療機関で受診したときの保険診療の自己負担分を助成します。入院と調剤は無料、通院は1回200円までの負担です。

小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担分を助成。通院は1回200円を上限に自己負担、入院と調剤・訪問看護は無料

金額・無料の判断前に確認

健康保険未加入者、ひとり親家庭医療費助成や心身障害者医療費助成の受給者、児童福祉施設入所中・生活保護受給中・里親委託中の児童は対象外。マル乳を持っている新小学1年生は申請不要で切り替わる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

小平市に住所のある小・中学生を養育する方(単身赴任の場合も対象)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

医療証の交付申請が必要。一部の手続きを除きオンライン申請ができる。問い合わせは小平市こども若者みらい課手当助成担当 042-346-9544。

費用助成教育

就学援助制度

経済的に困っている世帯に、学用品費や新入学用品費、修学旅行費、校外活動費、オンライン学習通信費などを援助する制度です。

小学生中高生
受けられる支援

要確認(支給費目ごとの単価は年度の基準額表で確認が必要)

金額・無料の判断前に確認

世帯所得が準要保護の基準に該当することが必要で、所得基準額は年度ごとに更新されるためページ添付の基準額表で確認する。支給費目は学用品費、給食費、校外活動費、修学旅行費、新入学用品費、指定疾病の医療費、通学費、オンライン学習通信費など。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

小平市内在住で、国立・都立・市立の小中学校に在学する児童生徒の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請書に必要書類を添えて在学する学校へ提出する。年度当初分から受給を希望する場合は4月中旬の締切があり、それ以降も2月末まで随時受け付けている。問い合わせは小平市教育委員会学務課 042-346-9570。

負担軽減子育て

高校生等医療費助成制度(マル青)

高校生年代の子どもの保険診療の自己負担分を助成します。令和7年4月1日以降の申請から所得制限が撤廃されました。

中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担分を助成。通院は1回200円を上限に自己負担、入院・調剤・訪問看護は無料

金額・無料の判断前に確認

令和7年4月1日以降の申請は所得制限が撤廃されている。健康保険未加入者、生活保護受給者、児童福祉施設入所者などは対象外。単身赴任の場合も対象。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

15歳到達後の4月1日から18歳到達後の3月31日までの子どもを養育する小平市在住の方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

医療証の交付申請が必要。一部の手続きを除きオンライン申請ができ、中学校卒業予定者には医療証が自動的に郵送される。問い合わせはこども若者みらい課手当助成担当 042-346-9544。

ここに載っていない支援を探す

このページは小平市が独自に実施している主な15件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

小平市の「マタニティサポート面談と育児パッケージ」に条件はありますか?

約40分の面談を受けることが条件。転入前の自治体で妊婦支援給付が支給済みの場合は、育児パッケージのみの受け取りとなる。 対象は小平市で妊娠された全ての方(転入妊婦を含む)。 詳しい条件は小平市公式ページで確認できます。

小平市の「家事育児サポーター派遣事業」に条件はありますか?

住民税非課税世帯・生活保護受給世帯は免除の申請ができる。保護者が不在のときの支援、大掃除、医療行為、送迎、ペットの世話は対象外。提供時間は午前9時〜午後5時(年末年始を除く)で、キャンセルは前日正午までの連絡が必要。 対象は小平市に住む妊婦および1歳未満の子どもを持つ家庭。 詳しい条件は小平市公式ページで確認できます。

小平市の「多胎児家庭支援」に条件はありますか?

家事・育児サポートの利用者負担は1時間800円で交通費は別途。利用は4月から翌年3月までに60時間まで、原則1回2時間、平日午前9時〜午後5時(土日祝を除く)。多胎児妊婦健診費用の一部助成や産後ケアの追加利用も可能。 対象は母子健康手帳の交付を受けた多胎妊婦、および3歳未満の多胎児を養育する家庭。 詳しい条件は小平市公式ページで確認できます。

小平市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

家族などから育児支援を受けられない、または体調不良・授乳に不安があることが条件。回数は宿泊型が最大5泊6日、日帰り型が最大5日、訪問型が2回まで(各回2時間以内)。生活保護世帯・住民税非課税世帯は自己負担が免除される。 対象は小平市に住む産後4か月未満の母親。 詳しい条件は小平市公式ページで確認できます。

小平市の「こども誰でも通園制度」に条件はありますか?

保育要件は不要で時間単位の利用ができる。未利用時間を翌月へ繰り越すことはできない。初回利用前に施設での事前面談が必須。市外の施設を利用する場合は時間の上限などが異なる。 対象は0歳6か月から満3歳未満で、認可施設に通園していない子ども。 詳しい条件は小平市公式ページで確認できます。

小平市の「乳幼児医療費助成制度」に条件はありますか?

所得制限はない。健康保険未加入者、ひとり親家庭医療費助成や心身障害者医療費助成の受給者、児童福祉施設入所中・生活保護受給中・里親委託中の児童は対象外。健康診断、予防接種、検診料、診断書料、入院時の食事代など保険適用外のものは助成対象外。 対象は小平市に住所のある0歳から小学校入学前の乳幼児を養育する方。 詳しい条件は小平市公式ページで確認できます。

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