高岡市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
高岡市で確認できた子育て・出産の制度は11件です(確認日 2026-09-08)。
不育症治療費助成費用の助成自治体独自
1年度につき上限30万円(不育症の検査および治療にかかる費用)
流産や死産を繰り返す不育症の検査・治療にかかる費用を1年度あたり上限30万円まで助成し、繰り返す治療費の負担を軽くする制度。
- 対象
- 不育症の検査・治療を受けている人で、高岡市に居住している人
- 条件・注意
- 健康保険に加入していること、申請者と世帯員に市税の滞納がないこと、市内に1年以上居住または居住予定であることが条件。差額ベッド代、入院中の食事代、治療と関係のない出産費用は対象外。
- 手続き要申請
- 申請が必要。医療機関に費用を支払った後、検査および1回の治療が終了した日から1年以内に、申請書、医療機関の証明書、領収書・診療明細書、保険資格の確認書類、口座情報を子ども・子育て課へ提出する。問い合わせは子ども・子育て課 0766-20-1381(ファックス 0766-20-1665)。
高岡市保育士等就労助成事業費用の助成自治体独自
1人につき常勤就労奨励金20万円、非常勤就労奨励金5万円、県外からの転入支援は基本上限20万円と市内居住加算10万円、5年勤続奨励金10万円
市内の民間保育施設に就職した保育士等に就労奨励金を交付する事業。県外からの転入や5年勤続への奨励金もあり、保育の担い手確保につなげる。
- 対象
- 令和5年4月1日以降に市内の民間が運営する認可保育所・認定こども園・幼稚園・企業主導型保育施設等へ就職した保育士、保育教諭、幼稚園教諭
- 条件・注意
- 同一施設を退職して直後に再就職した場合は対象外。非常勤就労奨励金は1日2時間以上かつ月20日以上の勤務が条件。県外からの転入支援は引越費用や家賃の領収書が必要で、高岡市内に居住する場合はさらに10万円が加算される。令和8年度から非常勤職員にも対象を拡大している。
- 手続き要申請
- 申請が必要。申請書、勤務先が記入する就労証明書、口座情報を子ども・子育て課へ提出する。区分に応じて住民票、領収書、賃貸契約書などが必要。問い合わせは子ども・子育て課 0766-20-1377。
高岡市あんしん出産・子育て応援事業費用の助成
妊娠届出時に1人5万円、出産後に子ども1人につき5万円(合計10万円)
妊娠届出時と出産後にそれぞれ5万円を給付し、あわせて保健師等が妊娠届出時・妊娠8か月頃・産後訪問時の3回面談して相談に応じる伴走型の支援事業。
- 対象
- 高岡市に住所がある妊婦と、出産した人
- 条件・注意
- 令和7年4月1日以降の妊娠届出が対象。流産・死産の場合も妊娠届出時の給付は対象となる。妊娠届出後に転出した場合は原則として転出先の市町村から支給され、複数の市町村からの二重支給は受けられない。
- 手続き要申請
- 妊娠届出時に第1回分を申請し、第2回分は新生児訪問や産後の家庭訪問時に配布される書類で申請する。あわせて妊娠届出時、妊娠8か月頃、産後訪問時に専門職の面談を受ける。問い合わせは健康増進課 0766-20-1344。
特定不妊治療費助成費用の助成自治体独自
1回の治療につき治療費(先進医療を含む)上限7万5千円、文書料上限1万円、先進医療上限3万5千円(令和8年4月1日以降に開始した治療の場合)
体外受精・顕微授精などの特定不妊治療にかかる費用の一部を助成し、保険診療と併用する先進医療や文書料の負担も軽くする制度。
- 対象
- 特定不妊治療を受けている夫婦(事実婚も考慮)で、いずれかが高岡市に居住している人
- 条件・注意
- 夫婦いずれかが高岡市に1年以上居住または居住予定であること、富山県指定医療機関で治療を受けること、世帯員に市税の滞納がないことが条件。助成回数は治療開始時の妻の年齢が40歳未満なら子1人につき6回まで、40歳以上43歳未満なら3回まで。保険給付・付加給付・他の助成を受けた額は差し引かれる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。治療終了日から1年以内に、申請書、医療機関の証明書、領収書、保険関係書類、口座情報を子ども・子育て課へ提出する。問い合わせは子ども・子育て課 0766-20-1381。
副食費の免除無料・負担軽減
対象児1人につき副食費を月額5,100円(年額61,200円)を上限に免除・減免
幼稚園・保育園等のおかず代(副食費)について、所得や子どもの出生順に応じて免除・減免を行い、給食にかかる負担を軽くする制度。
- 対象
- 高岡市の幼稚園・保育園・認定こども園を利用する子どものうち、所得や出生順の要件を満たす世帯
- 条件・注意
- 1号認定児は市町村民税所得割額77,101円未満の世帯、および所得にかかわらず第3子以降が対象。2号認定児は57,700円未満の世帯、ひとり親世帯や障害のある家族がいる世帯は77,101円未満、および第3子以降が対象。公立施設の副食費は1号認定が月額3,700円、2号認定が月額4,900円で、世帯構成や出生順で基準が異なる。
- 手続き申請不要
- 保育園・認定こども園を利用する場合は申請不要。幼稚園を利用する場合は入園後に申請書の提出が必要。問い合わせは子ども・子育て課 0766-20-1378(市ホームページの問い合わせフォームからも受付)。
高岡市プレ妊活健診費用助成事業無料・負担軽減自治体独自
夫婦1組につき1回、3万円相当の健診を無料で受診できる
妊娠を希望する夫婦が3万円相当の妊活前健診を自己負担なしで受けられる制度。妊娠・出産に向けて早い段階で体の状態を確認できる。
- 対象
- 妊娠を希望する夫婦(事実婚を含む)で、いずれかが高岡市に居住している人
- 条件・注意
- 申請時に妻が40歳未満、婚姻から3年以内であることが条件。受診券の交付から3か月以内に受診する必要がある。標準の健診項目以外の検査を追加した場合は別途自己負担が生じる。助成は夫婦1組につき1回限り。
- 手続き要申請
- 申請が必要。市ホームページからダウンロードするか保健センターで受け取った申請書を健康増進課に提出し、受診券の交付を受けてから受診する。問い合わせは健康増進課 0766-20-1344(ファックス 0766-20-1347)。
一時預かりサービス自治体独自
子ども1人あたり1日約2,400円、半日約1,400円(施設により異なる)
保育施設に通っていない就学前の子どもを一時的に預かる事業。市内15か所以上の公私立施設で実施され、急な用事やリフレッシュに使える。
- 対象
- 生後4か月以上で、他の施設等に入所していない就学前の児童
- 条件・注意
- 生後4か月以上であり、かつ保育園などの他の施設に入所していない就学前児童が対象。料金や受入時間は施設ごとに異なる。利用は平日・土曜8時30分〜16時30分(日曜・祝日は一部施設のみ)。
- 手続き要申請
- 申請が必要。実施施設へ直接申し込む。1週間前までの事前予約が望ましい。実施施設の一覧は市ホームページに掲載されている。問い合わせは子ども・子育て課 0766-20-1377(ファックス 0766-20-1665)。
こども医療費助成無料・負担軽減
対象の子ども1人につき、保険診療の自己負担分を助成(上限額の定めなし)
18歳到達後最初の3月31日までの子どもの入院・通院にかかる保険診療の自己負担分を市が助成し、窓口での負担を軽くする制度。
- 対象
- 高岡市に住所があり健康保険に加入している、18歳到達後最初の3月31日までの子ども
- 条件・注意
- 健康保険加入が条件。健康診断・予防接種・入院時の食事代・スポーツ振興センターの給付対象となるけがは対象外。生活保護受給者、児童福祉施設入所者、他の公費医療の対象者は除く。高額療養費や付加給付に該当する分は助成額から差し引かれる。所得制限は設けていない。
- 手続き要申請
- 申請が必要。子ども・子育て課または4か所の支所の窓口、もしくは富山県電子申請システムで受給資格の認定申請を行う。転入・出生などから15日以内の申請が原則。問い合わせは子ども・子育て課 0766-20-1381(高岡市広小路7-50)。
高岡市ようこそ赤ちゃん!おむつ応援事業用品の支給自治体独自
金額は自治体サイトで要確認
0歳児がいる世帯におむつ券を給付し、紙おむつやおしり拭きなどの購入費の負担を軽くする事業。誕生日から1年後の月末まで使える。
- 対象
- 高岡市に住所を有する0歳児(1歳未満の乳児)の保護者等
- 条件・注意
- 使えるのは紙おむつ・布おむつ・おむつカバー・おむつ替え用マット・おしり拭きの購入に限る。有効期限は赤ちゃんの誕生日から1年後の月末まで。国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した事業。
- 手続き要申請
- 申請が必要。市民課のワンストップ窓口または各支所で出生の手続きとあわせて申請する。受け取りを希望する場合は子ども・子育て課(本庁舎2階)窓口で申請書を記載・提出する。問い合わせは子ども・子育て課 0766-20-1376。
産後ケア事業サービス自治体独自
課税世帯の自己負担は宿泊型1泊6,600円、日帰り型1日3,200円、訪問型1日1,000円(令和8年4月1日時点)
産後の母子が宿泊・日帰り・訪問の形で助産師等のケアを受けられる事業。休養と授乳・育児の相談ができ、利用券で自己負担が軽くなる。
- 対象
- 高岡市に住民登録がある産後の母親と乳児で、産後の支援が必要な人
- 条件・注意
- 母子ともに高岡市に住民登録があることが条件。宿泊型・日帰り型は産後4か月まで、訪問型は産後1年まで利用でき、各サービス最大7日まで。市民税非課税世帯および生活保護世帯は無料。1回あたり2,500円まで利用料が減額される利用券が5枚交付される。
- 手続き要申請
- 申請が必要。まず健康増進課に連絡し、保健師・助産師の面談を受けたうえで、オンライン・郵送・窓口のいずれかで申請する。承認通知と利用券が郵送され、初回は市が日程を調整、2回目以降は施設へ直接予約する。問い合わせは健康増進課 0766-20-1344。
産前産後ヘルパー派遣事業サービス自治体独自
利用者負担は1回(2時間以内)1,500円、1時間未満750円。妊娠期から産後約1年までで通算5回まで
つわりや産後で家事が難しい家庭にヘルパーを派遣し、調理・洗濯・掃除・買い物などを1回1,500円で手伝ってもらえる事業。
- 対象
- 妊娠届を提出した妊婦、または概ね1歳未満の子の保護者で、日中に家族等から家事の支援を受けられない人
- 条件・注意
- 里帰り先など一時滞在先では利用できない。生活保護世帯や市県民税非課税世帯は証明書の提出により無料。乳児だけを預けることや、換気扇清掃・庭の手入れなどの大掃除は依頼できない。駐車料金や交通費は利用者負担。利用は平日9時〜17時(祝日と12月29日〜1月3日を除く)、1回2時間まで。
- 手続き要申請
- 申請が必要。申請書と母子健康手帳を子ども・子育て課へ提出し、承認後に利用券5枚の交付を受ける。利用時は事業者に直接連絡して日程を調整し、当日に利用券を渡す。問い合わせは子ども・子育て課 0766-20-1393。
よくある質問
高岡市の「不育症治療費助成」に条件はありますか?
健康保険に加入していること、申請者と世帯員に市税の滞納がないこと、市内に1年以上居住または居住予定であることが条件。差額ベッド代、入院中の食事代、治療と関係のない出産費用は対象外。 対象は不育症の検査・治療を受けている人で、高岡市に居住している人。 詳しい条件は高岡市公式ページで確認できます。
高岡市の「高岡市保育士等就労助成事業」に条件はありますか?
同一施設を退職して直後に再就職した場合は対象外。非常勤就労奨励金は1日2時間以上かつ月20日以上の勤務が条件。県外からの転入支援は引越費用や家賃の領収書が必要で、高岡市内に居住する場合はさらに10万円が加算される。令和8年度から非常勤職員にも対象を拡大している。 対象は令和5年4月1日以降に市内の民間が運営する認可保育所・認定こども園・幼稚園・企業主導型保育施設等へ就職した保育士、保育教諭、幼稚園教諭。 詳しい条件は高岡市公式ページで確認できます。
高岡市の「高岡市あんしん出産・子育て応援事業」に条件はありますか?
令和7年4月1日以降の妊娠届出が対象。流産・死産の場合も妊娠届出時の給付は対象となる。妊娠届出後に転出した場合は原則として転出先の市町村から支給され、複数の市町村からの二重支給は受けられない。 対象は高岡市に住所がある妊婦と、出産した人。 詳しい条件は高岡市公式ページで確認できます。
高岡市の「特定不妊治療費助成」に条件はありますか?
夫婦いずれかが高岡市に1年以上居住または居住予定であること、富山県指定医療機関で治療を受けること、世帯員に市税の滞納がないことが条件。助成回数は治療開始時の妻の年齢が40歳未満なら子1人につき6回まで、40歳以上43歳未満なら3回まで。保険給付・付加給付・他の助成を受けた額は差し引かれる。 対象は特定不妊治療を受けている夫婦(事実婚も考慮)で、いずれかが高岡市に居住している人。 詳しい条件は高岡市公式ページで確認できます。
高岡市の「副食費の免除」に条件はありますか?
1号認定児は市町村民税所得割額77,101円未満の世帯、および所得にかかわらず第3子以降が対象。2号認定児は57,700円未満の世帯、ひとり親世帯や障害のある家族がいる世帯は77,101円未満、および第3子以降が対象。公立施設の副食費は1号認定が月額3,700円、2号認定が月額4,900円で、世帯構成や出生順で基準が異なる。 対象は高岡市の幼稚園・保育園・認定こども園を利用する子どものうち、所得や出生順の要件を満たす世帯。 詳しい条件は高岡市公式ページで確認できます。
高岡市の「高岡市プレ妊活健診費用助成事業」に条件はありますか?
申請時に妻が40歳未満、婚姻から3年以内であることが条件。受診券の交付から3か月以内に受診する必要がある。標準の健診項目以外の検査を追加した場合は別途自己負担が生じる。助成は夫婦1組につき1回限り。 対象は妊娠を希望する夫婦(事実婚を含む)で、いずれかが高岡市に居住している人。 詳しい条件は高岡市公式ページで確認できます。
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