富山県 南砺市

うちが使える制度を、
すぐ見つける。

南砺市の子育て・移住・住宅・結婚・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

年齢・目的から探すこのページ内ですぐ絞り込み
  • 14主な制度
  • 公式情報を確認
  • 2026年9月時点で確認

南砺市の支援制度について

東京23区から引っ越して子ども2人を連れてくると、移住支援金だけで300万円が動く街があります。

南砺市の支援制度とは、移住・住まい・結婚・子育てを、ほぼすべて現金で支える設計です。とくに住宅系が厚く、新築でもリフォームでも中古購入でも賃貸でも受け皿が用意されている一方、多くの制度に「市税の滞納がないこと」と居住年数の縛りがかかります。収録している南砺市の14制度から、金額と条件を整理します。

移住支援金は世帯100万円、18歳未満1人につき100万円加算

単身60万円、世帯100万円に、18歳未満の世帯員1人あたり100万円が加算されます。ただし条件は重く、転入前の10年間で通算5年以上、直前1年間は継続して東京23区に在住または東京圏から23区へ通勤していたことが必要です。就業先も自由ではなく、「就活ライン富山」を通じた就職、移住前の業務のテレワーク継続、県の起業支援金の交付のいずれかに限られます。申請は転入後1年以内で、5年を超えて住み続ける意思も求められます。

家を建てると工事費の5%、上限100万円

定住奨励金は、新築なら工事費の5%で上限100万円、リフォームなら工事費の1/5で上限60万円です。加算が細かく、市内業者利用10万円、Uターン20万円、実家近居20万円、三世代同居30万円、山間過疎地域は1.5倍または2倍になります。落とし穴は対象外の広さで、新築は床面積50㎡以上かつ土地の地目が宅地であること。リフォームは「3親等以内の親族と同居する転入者による2世帯以上の世帯改修」に限られ、単身の改修は通りません。賃貸目的の住宅や、国の他の補助金を受けた住宅も対象外です。

中古・空き家は上限150万円まで届く

空き家バンク登録物件を購入して改修する場合、市内業者施工なら1/2補助で上限150万円、市外業者だと50万円まで下がります。契約日が令和7年4月1日以降であること、利用者は事前に空き家バンクへ登録しておくことが条件です。バンクを通さない中古住宅購入は補助率1/5で上限60万円と一段低く、相続した空き家のリフォームは1/2で上限150万円。所有者側にも売却成立10万円、家財処分等10万円などの区分があります。

34歳以下の賃貸は月2万円、3年で最大72万円

世帯に34歳以下の人がいれば、家賃の1/2・月額上限2万円が最長36か月出ます。上限に届くのは家賃4万円以上の場合です。令和7年3月1日以降の契約であること、公営住宅・社宅・親族所有の住宅・不動産バンク物件は対象外であることに注意してください。世帯員の誰かが過去に受けていれば、もう使えません。

結婚の60万円は「夫婦ともに29歳以下」だけ

結婚新生活支援は上限60万円と案内されますが、それは夫婦ともに29歳以下の場合のみで、それ以外は30万円です。夫婦合計所得500万円未満、婚姻届は令和8年1月1日〜令和9年3月31日の提出、対象経費の支払いは令和8年4月1日以降という時期の縛りがあります。居住見込みも29歳以下は2年以上、それ以外は1年以上必要です。

出生祝い金10万円には1年の居住縛りがある

出生祝い金は児童1人につき一律10万円ですが、出生時点で市内に住所があり、引き続き1年以上市内に居住することが条件で、転出すると対象外です。医療費は高校3年生までの保険診療の自己負担が全額助成され、県内医療機関なら窓口負担ゼロ。県外受診は一度支払って償還払いの申請が要ります。

産後ケアは2時間600円、ヘルパーは1回1,500円

産後ケアは訪問型が4時間1,200円・2時間600円、デイケア1回1,500円、ショートステイ1回3,300円。通算6回まで(ショートステイは原則3回まで、生後4か月未満限定)です。産前産後ヘルパーは通常5,500円のところ1回1,500円で、2時間・期間中5回まで。派遣先は住民票の住所に限られ、里帰り先には来ません。

妊活は健診が無料、不妊治療は年30万円

プレ妊活健診は約3万円相当が1組1回限り無料で、妻40歳未満・婚姻後3年以内が条件、受診票の交付後3か月以内に受ける必要があります。不妊治療費助成は1年度あたり上限30万円で、妻が43歳未満、夫婦いずれかが市内に1年以上住民登録していることが要件です。

入学は最大5万円、奨学金返還は月2,000円

入学支援金は小学校3万円、中学校4万円、高校等5万円で、申請日と入学日の両方に市内在住が必要。期限を過ぎると受け取れません。奨学金返還支援は年最大24,000円ですが、この額になるのは市内中小企業勤務の場合のみで、それ以外は年12,000円です。34歳未満、申請前6か月以上の居住、5年以上住む意思が要ります。

南砺市をどう見るか

強いのは住宅と移住で、加算を積み上げれば数百万円規模になります。一方で子育ての現金給付は出生祝い金10万円と入学支援金が中心で、額としては控えめです。奨学金返還支援も月1,000〜2,000円と実感は小さいでしょう。全体を貫くのは「市税の滞納がないこと」と居住年数の縛りで、短期滞在前提の人には向きません。腰を据えて住宅を取得する人ほど得をする設計です。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な14件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

五箇山を含む南砺市は、出生祝い金10万円や小中高の入学支援金といった現金給付に加え、定住奨励金・民間賃貸住宅家賃補助・空き家利活用補助・結婚新生活支援・奨学金返還支援まで、住まいと定住に関する独自制度が非常に手厚い自治体です。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

14件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て南砺市独自

南砺市不妊治療費助成制度

体外受精・顕微授精などの特定不妊治療や一般不妊治療、男性の検査・治療にかかった費用を、1年度あたり30万円を上限に助成します。

妊娠期
受けられる支援

1年度あたり上限30万円

金額・無料の判断前に確認

治療時の妻の年齢が43歳未満であること、日本国内の医療機関で医師による治療を受けたこと、医療保険加入者であること、市税の滞納がないことが必要。検査は治療を伴うもののみ対象。対象期間は令和7年4月1日〜令和8年3月31日の治療。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

婚姻届を提出済みまたは事実婚関係にあり、夫婦のいずれかが南砺市に1年以上住民登録している夫婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要です。令和8年9月30日までに(治療終了後なるべく速やかに)、申請書兼請求書、医療機関受診証明書、領収書、健康保険証の写し、市税完納証明書、振込口座確認書類を、福光保健センター(公立南砺中央病院3階)または健康課健康増進係へ提出します。問い合わせは0763-52-1767。

負担軽減子育て南砺市独自

南砺市プレ妊活健診費助成事業

将来の妊娠に備えた約3万円相当のプレ妊活健診を無料で受けられます。1組の夫婦につき1回限りで、妻が40歳未満の婚姻3年以内の夫婦が対象です。

妊娠期
受けられる支援

1組の夫婦につき1回限り、約3万円相当のプレ妊活健診が無料

金額・無料の判断前に確認

無料になるのはプレ妊活健診に含まれる検査のみで、含まれない検査は自己負担。助成は1組の夫婦につき1回限り。他の市町村から同様の助成を受けていないこと。受診票の交付後3か月以内に実施医療機関で受診する必要がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

申請時に妻が40歳未満で、婚姻(事実婚を含む)後3年以内の夫婦。夫婦の一方または両方が南砺市に住所を有すること

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要です。受診票交付申請書(別世帯の場合は戸籍謄本、事実婚の場合は申立書・戸籍謄本・住民票を添付)を、福光保健センター(公立南砺中央病院3階)または南砺市健康課へ提出します。郵送も可。問い合わせは福光保健センター(0763-52-1767)。

サービス子育て南砺市独自

南砺市産前産後ヘルパー派遣事業

妊娠中から生後6か月までの家庭にヘルパーを派遣し、食事の準備・洗濯・掃除・買い物や、授乳・おむつ交換・沐浴・きょうだいの世話を支援します。1回1,500円で利用できます。

妊娠期0歳
受けられる支援

1回1,500円(通常料金5,500円との差額を市が負担)、1回2時間まで、期間中5回まで

金額・無料の判断前に確認

ヘルパーの派遣先は住民票の住所に限られ、里帰り先には派遣できない。利用は月〜金曜(祝日と12月29日〜1月3日を除く)9時〜17時、1回2時間まで、期間中5回まで。非課税世帯と生活保護世帯は料金の減免がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

南砺市に住民登録のある妊婦、および生後6か月までの子どもの父母

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

利用の申し込みが必要です。福光保健センター(0763-52-1767、富山県南砺市)へ連絡して申し込みます。

費用助成子育て南砺市独自

出生祝い金

南砺市で生まれた子ども1人につき、一律10万円の出生祝い金を支給します。7か月健診の際に案内があり、申請の翌月に振り込まれます。

0歳
受けられる支援

児童1人につき一律10万円

金額・無料の判断前に確認

出生時点で児童とその養育親が南砺市内に住所を有し、引き続き1年以上市内に居住することが条件。市外に転出する場合は対象外となる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

南砺市で生まれた子どもとその養育親

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要です。令和7年4月以降に生まれた子どもについては7か月健診(ハッピー7)で案内があり、市から届いた案内通知を受けてから申請します。必要なものは振込先がわかるもの。審査後、申請月の翌月25日頃に口座へ振り込まれます。問い合わせはこども課(0763-23-2010)。

サービス子育て南砺市独自

南砺市産後ケア事業

生後1年未満の子と母が、自宅訪問・デイケア・ショートステイのいずれかで、母体の健康チェックや授乳・育児の相談、休息の時間を得られます。通算6回まで利用できます。

0歳1〜2歳
受けられる支援

訪問型は4時間1,200円・2時間600円、デイケアは1回1,500円、ショートステイは1回3,300円

金額・無料の判断前に確認

ショートステイは生後4か月未満に限られる。早産児は修正月齢で判定し、医療行為や入院が必要な場合は対象外。利用は通算6回まで(ショートステイは原則3回まで)。非課税世帯と生活保護世帯は料金の減免がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

南砺市に住む生後1年未満の子どもとその母親

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

利用の申請が必要です。まず福光保健センター(0763-52-1767)に連絡し、保健師の家庭訪問を受けたうえで申請書を提出します。

負担軽減子育て

こども医療費助成制度

高校3年生までの子どもの保険診療の自己負担額を市が助成します。県内の医療機関では受給資格証を提示すれば窓口での負担がありません。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

高校3年生までの保険診療の自己負担額を全額助成(県内医療機関では窓口負担なし)

金額・無料の判断前に確認

助成は保険適用分に限られ、高額療養費や健康保険組合の附加給付がある場合はそれらを控除した額が対象。県内医療機関は現物給付で窓口負担なしだが、県外など対象外の医療機関を受診した場合は一度支払って償還払いの申請が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

南砺市に住み健康保険に加入している、高校3年生までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

資格登録の手続きが必要です。保護者の個人番号と本人確認書類、子どもの健康保険証を持参し、各市民センターまたはこども課で手続きします。償還払いの場合は領収書の原本と振込口座がわかるものを添えて申請します。問い合わせはこども課(0763-23-2010)。

費用助成教育南砺市独自

入学支援金交付事業

小学校・中学校・高校等への入学時に、保護者へ支援金を交付します。小学校3万円、中学校4万円、高校等5万円で、制服や学用品の準備費用に充てられます。

小学生中高生
受けられる支援

小学校入学は3万円、中学校入学は4万円、高校等入学は5万円(児童生徒1人につき1回)

金額・無料の判断前に確認

申請日と入学日の両方で市内に住所があることが必要。申請期限を過ぎると交付を受けられない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

申請日および入学日において南砺市内に住所を有する保護者(父母どちらか)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要です。期限は小中学校入学が令和8年5月29日、高校等入学が令和8年7月10日。交付申請書兼請求書、高校生は在学証明書または学生証のコピー(小中学生で市外住所の場合も必要)、振込口座確認書類を添えて、インターネット申請またはこども課・市民センターへ提出します。問い合わせはこども課(0763-23-2010)。

費用助成住宅南砺市独自

南砺市空き家利活用事業費補助金

市内で中古住宅を購入する費用や、相続で取得した空き家のリフォーム費用を補助します。中古住宅購入は上限60万円、相続空き家のリフォームは上限150万円です。

年齢の指定なし
受けられる支援

中古住宅購入は補助率1/5で上限60万円(Uターン加算20万円等)、相続空き家リフォームは補助率1/2で上限150万円(市内業者利用で10万円加算)

金額・無料の判断前に確認

市税の滞納がないこと、住宅の登記名義人であること、過去にこの補助金を受けていないこと、取得後に南砺市民として住所登録することが必要。山間過疎地域の加算がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

南砺市内で中古住宅を購入した人、または相続により取得した空き家をリフォームする人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要です。申請書、誓約書、法務局発行の登記事項証明書などを都市整備課へ提出します。申請期限はページに記載がないため、都市整備課(0763-23-2021)へ確認してください。

費用助成住宅南砺市独自

南砺市空き家バンク活用促進事業補助金

空き家バンクの物件を購入・賃借した人の改修費を最大150万円、家賃を月2万円まで最長36か月補助します。所有者側にも成約や家財処分への補助があります。

年齢の指定なし
受けられる支援

利用者の購入住宅改修は市内業者施工で上限150万円・市外業者50万円(いずれも1/2補助)、家賃補助は月2万円で年24万円(最長36か月)、短期家賃補助は月5千円

金額・無料の判断前に確認

売買または賃貸の契約日が令和7年4月1日以降であることが必要。賃貸借は契約期間1年以上であること、利用者は事前に空き家バンクへの登録が必要。所有者向けは賃貸借成立最大5万円、売却成立最大10万円、家財処分・建物診断等最大10万円、賃貸物件改修最大150万円(1/2補助)の区分がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

南砺市空き家バンクに登録された物件を購入・賃借した利用者、および物件を登録した所有者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要です。市のページで配布されている申請書(PDF・Word)に必要書類を添えて都市整備課へ提出します。問い合わせは都市整備課(0763-23-2021)。

費用助成移住

南砺市移住支援金制度

東京23区から南砺市へ移住して就業・起業・テレワークを続ける人に、単身60万円・世帯100万円を支給します。18歳未満の世帯員1人につき100万円が加算されます。

年齢の指定なし
受けられる支援

単身60万円、世帯100万円、18歳未満の世帯員1人につき100万円加算

金額・無料の判断前に確認

転入前の10年間で通算5年以上、東京23区に在住または東京圏から23区へ通勤していたこと、直前1年間は継続してその状態であったことが必要。平成31年3月31日以降に南砺市へ転入し、申請日から5年を超えて継続して居住する意思があること。「就活ライン富山」を通じた就職、移住前の業務のテレワーク継続、県の起業支援金の交付のいずれかに該当すること。申請は転入後1年以内。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

東京23区から南砺市に移住し、就業・テレワーク継続・起業のいずれかの要件を満たす人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要です。南砺市に転入して住民登録をしてから1年以内に、住民票、就業証明書、写真付き身分証明書等を添えて政策推進課へ提出します。問い合わせは政策推進課(0763-23-2052)。

費用助成結婚南砺市独自

南砺市結婚新生活支援事業

新婚世帯の新生活のスタートを支援する制度で、新居の家賃や敷金・礼金、引越費用、リフォーム費用を、夫婦ともに29歳以下なら60万円、それ以外は30万円まで補助します。

年齢の指定なし
受けられる支援

夫婦ともに29歳以下は上限60万円、それ以外は上限30万円(1世帯につき1回)

金額・無料の判断前に確認

上限60万円になるのは夫婦ともに29歳以下の場合のみ。夫婦合計所得が500万円未満(世帯収入約700万円未満相当)であること、29歳以下は2年以上・それ以外は1年以上市内に居住する見込みであることが必要。対象経費は令和8年4月1日〜令和9年3月31日に支払った新居の家賃・共益費、敷金・礼金、仲介手数料、引越費用、リフォーム費用。他の公的補助との重複受給は不可。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

令和8年1月1日〜令和9年3月31日に婚姻届を提出した、夫婦ともに39歳以下の新婚世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

事後申請です。婚姻後に夫婦で同一住所への異動手続きをし、対象経費の支払いを終えてから申請します。令和9年3月31日までに、戸籍謄本、住民票、所得証明書(令和8年度分)、市税完納証明書、領収書等の写しを添えて市民協働課へ提出します。問い合わせは市民協働課(0763-23-2037)。

費用助成住宅南砺市独自

南砺市民間賃貸住宅居住補助金

34歳以下の人がいる世帯が市内の民間賃貸住宅に住む場合、家賃の半額を月2万円まで最長36か月補助します。合計で最大72万円になります。

年齢の指定なし
受けられる支援

家賃の1/2で月額上限2万円(下限1,000円)、最長36か月で最大72万円

金額・無料の判断前に確認

月2万円の上限額になるのは家賃4万円以上の場合。令和7年3月1日以降に契約した民間賃貸住宅であること、入居日から継続して市内に居住していること、他の家賃補助を受けていないこと、世帯員が過去にこの補助金を受けていないこと、市税の滞納がなく生活保護を受けていないことが必要。公営住宅、社宅、不動産バンク物件、親族が所有する住宅は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

世帯に34歳以下の人がいて、南砺市内の民間賃貸住宅に住む世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

2段階の申請が必要です。まず入居(住所を定めた日)から1年以内にオンラインフォームまたは窓口・郵送で政策推進課へ指定申請を行い、決定通知で36か月の対象期間が示されます。その後、毎年1月1日〜31日に家賃の領収書と納税に関する書類を添えて交付申請します。問い合わせは政策推進課(0763-23-2052)。

費用助成教育南砺市独自

奨学金返還支援事業

34歳未満の若者が奨学金を返還する費用を支援します。市内の中小企業に勤める人は年24,000円、それ以外は年12,000円を最長5年間補助します。

年齢の指定なし
受けられる支援

市内中小企業に勤務する人は年額最大24,000円(月2,000円)、それ以外は年額最大12,000円(月1,000円)、最長5年間

金額・無料の判断前に確認

年24,000円になるのは市内の中小企業に勤務する場合のみ。令和5年4月1日以降に指定の奨学金の返還を開始していること、申請前6か月以上市内に居住し5年以上居住する意思があること、他の返還支援を受けていないこと、市税の滞納がないことが必要。支援は奨学金の返還が終わるまでで最長5年間。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

申請年度の4月1日時点で34歳未満の、南砺市に住む奨学金返還中の人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

認定申請と年度ごとの交付申請の2段階です。返還開始から1年以内に認定申請を行い、認定後は毎年1月31日までに交付申請します。認定時は奨学金の貸与証明書、返還予定表、住民票、市税完納証明書、(中小企業勤務者は)在職証明書が必要。問い合わせは政策推進課(0763-23-2052)。

費用助成住宅南砺市独自

南砺市定住奨励金

市内で住宅を新築した場合は工事費の5%(上限100万円)、リフォームした場合は1/5(上限60万円)を奨励金として交付します。Uターンや三世代同居などの加算もあります。

年齢の指定なし
受けられる支援

新築は工事費の5%で上限100万円、リフォームは工事費の1/5で上限60万円(各種加算あり)

金額・無料の判断前に確認

市税の滞納がなく、登記名義人かつ契約者であることが必要。新築は住宅の床面積50㎡以上で土地の地目が宅地であること、リフォームは3親等以内の親族と同居する転入者による2世帯以上の世帯改修であることが条件。賃貸目的の住宅、公共補償の対象、災害保険の対象、国の他の補助金を受けた住宅は対象外。加算は市内業者利用10万円、Uターン20万円、実家近居20万円、山間過疎地域は1.5倍または2倍、三世代同居30万円など。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

南砺市内で住宅を新築、または住宅のリフォームを行った市民

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要です。申請書と必要書類を南砺市役所3階の政策推進課へ提出します。問い合わせは政策推進課(0763-23-2052)。

ここに載っていない支援を探す

このページは南砺市が独自に実施している主な14件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

南砺市公式サイトで探す

分野ごとに見る

よくある質問

南砺市の「南砺市不妊治療費助成制度」に条件はありますか?

治療時の妻の年齢が43歳未満であること、日本国内の医療機関で医師による治療を受けたこと、医療保険加入者であること、市税の滞納がないことが必要。検査は治療を伴うもののみ対象。対象期間は令和7年4月1日〜令和8年3月31日の治療。 対象は婚姻届を提出済みまたは事実婚関係にあり、夫婦のいずれかが南砺市に1年以上住民登録している夫婦。 詳しい条件は南砺市公式ページで確認できます。

南砺市の「南砺市プレ妊活健診費助成事業」に条件はありますか?

無料になるのはプレ妊活健診に含まれる検査のみで、含まれない検査は自己負担。助成は1組の夫婦につき1回限り。他の市町村から同様の助成を受けていないこと。受診票の交付後3か月以内に実施医療機関で受診する必要がある。 対象は申請時に妻が40歳未満で、婚姻(事実婚を含む)後3年以内の夫婦。夫婦の一方または両方が南砺市に住所を有すること。 詳しい条件は南砺市公式ページで確認できます。

南砺市の「南砺市産前産後ヘルパー派遣事業」に条件はありますか?

ヘルパーの派遣先は住民票の住所に限られ、里帰り先には派遣できない。利用は月〜金曜(祝日と12月29日〜1月3日を除く)9時〜17時、1回2時間まで、期間中5回まで。非課税世帯と生活保護世帯は料金の減免がある。 対象は南砺市に住民登録のある妊婦、および生後6か月までの子どもの父母。 詳しい条件は南砺市公式ページで確認できます。

南砺市の「出生祝い金」に条件はありますか?

出生時点で児童とその養育親が南砺市内に住所を有し、引き続き1年以上市内に居住することが条件。市外に転出する場合は対象外となる。 対象は南砺市で生まれた子どもとその養育親。 詳しい条件は南砺市公式ページで確認できます。

南砺市の「南砺市産後ケア事業」に条件はありますか?

ショートステイは生後4か月未満に限られる。早産児は修正月齢で判定し、医療行為や入院が必要な場合は対象外。利用は通算6回まで(ショートステイは原則3回まで)。非課税世帯と生活保護世帯は料金の減免がある。 対象は南砺市に住む生後1年未満の子どもとその母親。 詳しい条件は南砺市公式ページで確認できます。

南砺市の「こども医療費助成制度」に条件はありますか?

助成は保険適用分に限られ、高額療養費や健康保険組合の附加給付がある場合はそれらを控除した額が対象。県内医療機関は現物給付で窓口負担なしだが、県外など対象外の医療機関を受診した場合は一度支払って償還払いの申請が必要。 対象は南砺市に住み健康保険に加入している、高校3年生までの子ども。 詳しい条件は南砺市公式ページで確認できます。

同じ富山県の自治体

富山県の自治体一覧へ