大垣市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
大垣市で確認できた子育て・出産の制度は6件です(確認日 2026-09-08)。
妊活検診費の助成費用の助成自治体独自
精液検査は生涯1回・上限4,000円、抗ミュラー管ホルモン検査は1年度1回・上限8,000円
妊娠を望む夫婦が受ける保険適用外の検査費用を市が助成する。精液検査は生涯1回・上限4,000円、抗ミュラー管ホルモン検査は年度1回・上限8,000円が対象。
- 対象
- 婚姻関係があり大垣市内に住所を有する夫婦
- 条件・注意
- 上限額まで助成されるのは、検査時に妻が43歳未満であり、令和5年10月1日以降に受けた保険適用外の検査に限られる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。医療機関で検査費用を全額自己負担したうえで、検査実施後6か月以内に領収書、明細書、口座確認書類を添えて保健センターへ申請し、後日振込で助成金を受け取る。問い合わせは大垣市健康福祉部保健センター(0584-81-4111)。
母子家庭等医療費助成制度無料・負担軽減
保険診療に要した医療費の自己負担相当額全額(受給者1人につき)
母子家庭の母と18歳未満の児童などについて、保険診療に要した医療費の自己負担相当額を市が助成する。所得制限があり、対象者は受給者証の交付を受けて利用する。
- 対象
- 大垣市内に住所があり国民健康保険または社会保険等に加入している、母子家庭の母と18歳未満の児童、両親がいないか監護されていない18歳未満の児童、配偶者が障がいまたは拘禁の状態で18歳未満の児童を養育する人と児童
- 条件・注意
- 所得制限があり、基準を超えると対象外になる。助成されるのは保険診療分のみで、食事療養費、差額ベッド代、予防接種料は対象外。
- 手続き要申請
- 申請が必要。国保医療課にある申請書に、保険資格確認書類、戸籍謄本、住居の賃貸契約書等、マイナンバーカード等を添えて提出する。問い合わせは大垣市健康福祉部国保医療課(1階、0584-81-4111)。
病児保育サービス自治体独自
利用料は1日2,000円(当日施設へ支払い)
病気や回復期で保護者が家庭保育できない子どもを一時的に預かる。1日2,000円で利用でき、生活保護世帯・非課税世帯・多子世帯は利用料の補助を申請できる。
- 対象
- 病児対応型は満1歳から小学3年生、病後児対応型は生後6か月から小学3年生までの大垣市の子ども
- 条件・注意
- 仕事や病気で家庭保育が困難であることが条件。医師連絡票が必要で、病児対応型は前日以降に発行されたもの、病後児対応型は有効期限内のものに限る。利用料の補助を受けられるのは生活保護世帯、非課税世帯、多子世帯のみ。
- 手続き要申請
- 予約が必要。実施施設に直接空き状況を問い合わせ、医療機関に医師連絡票の発行を依頼したうえで予約する。利用料の補助申請は翌年度4月10日必着で、領収書と証明書類を添えて提出する。問い合わせは大垣市こども未来部保育課(090-6615-5078)。
父子家庭医療費助成制度無料・負担軽減
保険診療に要した医療費の自己負担相当額全額(受給者1人につき)
父子家庭の父と18歳未満の児童について、保険診療の自己負担分を市が助成する。所得制限があり、母子家庭等医療費助成と同様に受給者証を使って窓口負担がなくなる。
- 対象
- 大垣市内に住所があり国民健康保険または社会保険等に加入している、父子家庭の父と18歳未満の児童、および配偶者が障がいまたは拘禁の状態で18歳未満の児童を養育する人と児童
- 条件・注意
- 本人・配偶者・扶養義務者に所得制限が設定されており、基準を超えると対象外になる。入院時の食事療養費標準負担額、特別初診料、差額ベッド代、予防接種料、健康診断料、文書料などは助成の対象外。
- 手続き要申請
- 申請が必要。申請書に保険資格を確認できるもの(資格確認書、資格情報のお知らせ等)、戸籍謄本、住居の賃貸契約書等、マイナンバーカードを添えて提出する。問い合わせは大垣市健康福祉部国保医療課(0584-81-4111)。
保育園等利用料の軽減無料・負担軽減自治体独自
同時入所の2人目は保育料6割軽減、3人目以降は無料(多子世帯は3番目以降で3歳未満の児童が無料)
同じ世帯から複数の子どもが保育園等に通う場合、年齢の高い順に2人目は6割軽減、3人目以降は無料になる。18歳未満の子が3人以上いる世帯にはさらに軽減がある。
- 対象
- 保育園、認定こども園、幼稚園などの特定教育・保育施設等を利用する大垣市の児童がいる世帯
- 条件・注意
- 無料になるのは、同一世帯で複数が同時に施設を利用している場合の年齢の高い順に3人目以降、または18歳未満の児童を3人以上養育する世帯で3番目以降かつ3歳未満の児童に限られる。多子世帯の児童数は18歳到達後最初の3月31日までを数える。
- 手続き要申請
- 在園手続きの中で適用される。適用条件や必要な届出は大垣市こども未来部保育課(1階、0584-81-4111)に確認する。
子ども医療費助成制度無料・負担軽減
保険診療に要した医療費の自己負担相当額全額(対象年齢の子ども1人につき)
0歳から18歳に達して初めて迎える3月31日までの子どもについて、保険診療の自己負担相当額を市が助成する。所得制限はなく、県内の医療機関では窓口負担が生じない。
- 対象
- 大垣市に住所がある0歳から18歳に達して初めて迎える3月31日(高校生世代)までの子ども
- 条件・注意
- 所得制限はないが、無料になるのは保険診療分のみ。入院時の食事療養費標準負担額、特別初診料、差額ベッド代、予防接種料、健康診断料、文書料、容器代などは対象外。県外の医療機関では一度全額を支払い、後日払い戻しの申請が必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要。出生から30日以内(転入の場合は転入日から30日以内)に、申請書、保険資格確認書類、マイナンバーカード等を持参して国保医療課へ申請する。問い合わせは大垣市健康福祉部国保医療課(0584-81-4111)。
よくある質問
大垣市の「妊活検診費の助成」に条件はありますか?
上限額まで助成されるのは、検査時に妻が43歳未満であり、令和5年10月1日以降に受けた保険適用外の検査に限られる。 対象は婚姻関係があり大垣市内に住所を有する夫婦。 詳しい条件は大垣市公式ページで確認できます。
大垣市の「母子家庭等医療費助成制度」に条件はありますか?
所得制限があり、基準を超えると対象外になる。助成されるのは保険診療分のみで、食事療養費、差額ベッド代、予防接種料は対象外。 対象は大垣市内に住所があり国民健康保険または社会保険等に加入している、母子家庭の母と18歳未満の児童、両親がいないか監護されていない18歳未満の児童、配偶者が障がいまたは拘禁の状態で18歳未満の児童を養育する人と児童。 詳しい条件は大垣市公式ページで確認できます。
大垣市の「病児保育」に条件はありますか?
仕事や病気で家庭保育が困難であることが条件。医師連絡票が必要で、病児対応型は前日以降に発行されたもの、病後児対応型は有効期限内のものに限る。利用料の補助を受けられるのは生活保護世帯、非課税世帯、多子世帯のみ。 対象は病児対応型は満1歳から小学3年生、病後児対応型は生後6か月から小学3年生までの大垣市の子ども。 詳しい条件は大垣市公式ページで確認できます。
大垣市の「父子家庭医療費助成制度」に条件はありますか?
本人・配偶者・扶養義務者に所得制限が設定されており、基準を超えると対象外になる。入院時の食事療養費標準負担額、特別初診料、差額ベッド代、予防接種料、健康診断料、文書料などは助成の対象外。 対象は大垣市内に住所があり国民健康保険または社会保険等に加入している、父子家庭の父と18歳未満の児童、および配偶者が障がいまたは拘禁の状態で18歳未満の児童を養育する人と児童。 詳しい条件は大垣市公式ページで確認できます。
大垣市の「保育園等利用料の軽減」に条件はありますか?
無料になるのは、同一世帯で複数が同時に施設を利用している場合の年齢の高い順に3人目以降、または18歳未満の児童を3人以上養育する世帯で3番目以降かつ3歳未満の児童に限られる。多子世帯の児童数は18歳到達後最初の3月31日までを数える。 対象は保育園、認定こども園、幼稚園などの特定教育・保育施設等を利用する大垣市の児童がいる世帯。 詳しい条件は大垣市公式ページで確認できます。
大垣市の「子ども医療費助成制度」に条件はありますか?
所得制限はないが、無料になるのは保険診療分のみ。入院時の食事療養費標準負担額、特別初診料、差額ベッド代、予防接種料、健康診断料、文書料、容器代などは対象外。県外の医療機関では一度全額を支払い、後日払い戻しの申請が必要。 対象は大垣市に住所がある0歳から18歳に達して初めて迎える3月31日(高校生世代)までの子ども。 詳しい条件は大垣市公式ページで確認できます。
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