大垣市の教育・学費支援・給付金一覧
独自の奨学金・給付金、学用品費や通学費の補助、塾代助成、大学進学支援など、教育費に関する制度。
大垣市で確認できた教育・学費の制度は2件です(確認日 2026-09-08)。
大垣市育英事業(奨学金)費用の助成自治体独自
月額合計25,000円(給付の助成金2,500円+無利子の貸付金22,500円)、年額300,000円
経済的な理由で学資の支弁が難しい学生に、月額25,000円(給付2,500円と無利子貸付22,500円)を支給する。大学や高等専門学校4・5年次、専修学校専門課程が対象。
- 対象
- 大学、高等専門学校(4・5年次)、修業年限2年以上の専修学校専門課程に在学する学生
- 条件・注意
- 大垣市内に6か月以上居住し、学生本人または生計維持者が引き続き居住していること、学業成績の平均が3.0以上であること、経済的理由により学資の支弁が困難であること、他の貸与型奨学金を受けていないことが要件。
- 手続き要申請
- 申請が必要。二次募集は令和8年6月1日〜30日に受け付ける。問い合わせは大垣市健康福祉部社会福祉課(0584-81-4111)。
就学援助制度費用の助成
新入学学用品費は中学校81,000円・小学校64,300円、学用品費は年額で中学校22,728円・小学校11,628円、ほかに通学用品費2,268円、校外活動費、修学旅行費、学校給食費
経済的な理由で就学が困難な世帯に、学用品費や新入学学用品費、修学旅行費、給食費などを援助する。中学校の新入学学用品費は81,000円、小学校は64,300円。
- 対象
- 大垣市立の小中学校に就学する児童生徒の保護者
- 条件・注意
- 生活保護の停止・廃止、市民税非課税、国民年金・健康保険料の減免、児童扶養手当の受給のいずれかに該当するか、前年中の世帯全員の合計所得が所得制限額(2人世帯286万円〜5人世帯429万円が目安)を下回ることが要件。生活保護受給者は修学旅行費のみ支給対象。
- 手続き要申請
- 申請が必要。学校または教育委員会事務局庶務課で申請書を受け取り、同意書、誓約書、口座振替依頼書、通帳の写し等を添えて提出する。認定は申請月の翌月から。問い合わせは大垣市教育委員会事務局庶務課(市役所6階、0584-81-4111)。
よくある質問
大垣市の「大垣市育英事業」に条件はありますか?
大垣市内に6か月以上居住し、学生本人または生計維持者が引き続き居住していること、学業成績の平均が3.0以上であること、経済的理由により学資の支弁が困難であること、他の貸与型奨学金を受けていないことが要件。 対象は大学、高等専門学校(4・5年次)、修業年限2年以上の専修学校専門課程に在学する学生。 詳しい条件は大垣市公式ページで確認できます。
大垣市の「就学援助制度」に条件はありますか?
生活保護の停止・廃止、市民税非課税、国民年金・健康保険料の減免、児童扶養手当の受給のいずれかに該当するか、前年中の世帯全員の合計所得が所得制限額(2人世帯286万円〜5人世帯429万円が目安)を下回ることが要件。生活保護受給者は修学旅行費のみ支給対象。 対象は大垣市立の小中学校に就学する児童生徒の保護者。 詳しい条件は大垣市公式ページで確認できます。
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