三島市の住宅・リフォーム支援・給付金一覧
住宅取得補助、新築・中古住宅の購入支援、リフォーム・耐震・省エネ改修の助成、家賃補助など、住まいに関する制度。
三島市で確認できた住宅・リフォームの制度は2件です(確認日 2026-09-06)。
住むなら三島移住・定住サポート事業 住宅取得補助金費用の助成自治体独自
1世帯につき県外からの移住は最大100万円(移住・就業支援補助金の交付決定者は50万円)、県内からの移住で親が三島市在住の場合は20万円
住宅を取得して三島市へ転入した若い世帯や中古住宅を取得した若い世帯へ、県外からの移住なら最大100万円を補助する制度です。
- 対象
- 住宅を取得して三島市へ転入する若い世帯(入居時にいずれかが40歳未満の夫婦、または46歳未満で中学生以下の子と同居する世帯)
- 条件・注意
- 「最大100万円」は県外からの移住の場合で、移住・就業支援補助金の交付決定を受けていると50万円、県内からの移住では20万円に下がる。過去1年以上三島市に住民票がないことが要件で、5年以上定住する誓約が必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要。建物の所有権登記完了後、住民票を異動してから申請でき、異動から1年以内に手続きする必要がある。令和8年度の受付は4月8日から開始。問い合わせは三島住まい推進室 055-983-2750。
スマートハウス設備導入費補助金費用の助成自治体独自
1住宅につき既存住宅は太陽光発電4万円・太陽熱2.5万円・蓄電池5万円・エネファーム5万円・V2H5万円が上限(新築住宅はいずれも半額)
自ら住む戸建住宅に太陽光発電や蓄電池、エネファーム、V2Hなどを導入する費用を、設備ごとに最大5万円まで補助する制度です。
- 対象
- 三島市内で自ら居住する戸建住宅に対象設備を導入する人
- 条件・注意
- 「上限5万円」は既存住宅の場合で、新築住宅は半額(2.5万円)に下がる。太陽光発電は蓄電池またはV2Hの同時設置が条件。賃貸住宅は対象外で、同種設備で市の補助を過去に受けていないこと、市税を納付していることが要件。予算がなくなり次第終了する先着順。
- 手続き要申請
- 申請が必要。工事着手前(新築住宅は購入前)に三島市環境政策課へ申請する。審査には約2週間かかる。予算残額は市ホームページのリンク先で確認する。問い合わせは三島市環境政策課 055-983-2647(三島市中央町5-5)。
よくある質問
三島市の「住むなら三島移住・定住サポート事業 住宅取得補助金」に条件はありますか?
「最大100万円」は県外からの移住の場合で、移住・就業支援補助金の交付決定を受けていると50万円、県内からの移住では20万円に下がる。過去1年以上三島市に住民票がないことが要件で、5年以上定住する誓約が必要。 対象は住宅を取得して三島市へ転入する若い世帯(入居時にいずれかが40歳未満の夫婦、または46歳未満で中学生以下の子と同居する世帯)。 詳しい条件は三島市公式ページで確認できます。
三島市の「スマートハウス設備導入費補助金」に条件はありますか?
「上限5万円」は既存住宅の場合で、新築住宅は半額(2.5万円)に下がる。太陽光発電は蓄電池またはV2Hの同時設置が条件。賃貸住宅は対象外で、同種設備で市の補助を過去に受けていないこと、市税を納付していることが要件。予算がなくなり次第終了する先着順。 対象は三島市内で自ら居住する戸建住宅に対象設備を導入する人。 詳しい条件は三島市公式ページで確認できます。
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