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岡崎市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

岡崎市で確認できた子育て・出産の制度は12件です(確認日 2026-09-06)。

岡崎市遺児手当費用の助成自治体独自

対象児童1人につき月額2,500円(年額換算30,000円)、支給期間の制限なし

父母のいずれかを亡くした、または父母が重度障がい・行方不明などの状態にある子どもを養育する人へ、市が独自に月額2,500円を支給する制度。支給期間の制限はない。

対象
岡崎市に住所があり、18歳到達年度末までの対象児童を養育している人
条件・注意
対象は父母の死亡、重度障がい、遺棄、拘禁、DV保護命令などの状態にある児童で、岡崎市の制度は父母の生死が明らかでない児童も含む。所得制限があり、扶養親族0人の場合の受給者本人の限度額は年間所得およそ2,080,000円。児童が施設入所中や里親委託中の場合、受給者が事実上の婚姻関係を含む配偶者の扶養を受けている場合は支給されない。愛知県遺児手当(1〜3年目 月額4,350円、4〜5年目 月額2,175円、最長5年)と併給できる。
手続き要申請
申請が必要。こども部こども支援課手当係で手続きする。問い合わせは0564-23-6628。

養育費に関する公正証書作成費等補助金費用の助成自治体独自

公証人手数料や書類取得費など、申請者が負担した費用に対し上限30,000円

ひとり親が養育費の取り決めを公正証書などにする際の費用を補助する制度。公証人手数料や必要書類の取得費が上限3万円まで補助され、養育費の確保につながる。

対象
岡崎市に居住するひとり親(母または父)で、養育費の取り決めに係る経費を負担し債務名義を有する人
条件・注意
対象となるのは令和6年4月1日以降に作成された取り決めに限る。補助されるのは申請者が負担した分のみ。申請は債務名義の作成から6か月以内に行う必要がある。
手続き要申請
申請が必要。対象経費の領収書、養育費の取り決め文書(作成から6か月以内)、口座情報、本人確認書類、公簿で確認できない場合の戸籍謄本、市外に住む子どもの居住証明を添えて申請する。窓口はこども部こども支援課(十王町2丁目9番地 東庁舎1階)。問い合わせは0564-23-6769。

病児・病後児保育サービス

1日2,000円(八帖保育園の病後児保育は低所得世帯1日1,000円)

病気中または回復期で集団保育が難しい子どもを、市内3施設で一時的に預かるサービス。1日2,000円で、生後6か月から小学6年生までが対象になる施設もある。

対象
病気中または病気回復期で、保護者が家庭で保育できない子ども
条件・注意
利用には医師の判断が必要で、感染症や重い基礎疾患がある場合は利用できない。対象年齢と受入条件は施設ごとに異なり、MON TAMIAは生後6か月〜小学6年生、八帖保育園は市内保育園に通う園児の病後児のみ、岡崎げんき館は生後6か月〜小学3年生。病児保育(回復期に至らない場合)を実施しているのはMON TAMIAのみ。
手続き要申請
事前に医師の受診と判断が必要。利用施設へ直接連絡・予約する(MON TAMIA 090-1277-1000、八帖保育園 0564-23-2931、岡崎げんき館 0564-65-3800)。

一時預かり保育事業サービス

1日2,000円(3〜5歳児は給食費300円が別途必要)

就労や病気、出産、育児疲れのリフレッシュなどのときに、生後6か月からの未就園児を一時的に預けられるサービス。1日2,000円で、平日は8時から16時まで利用できる。

対象
岡崎市内の実施施設を利用する、生後6か月以上の未就園児
条件・注意
原則として他の保育施設に通っていない未就学児が対象で、受入は発達の状況によって判断される。利用日数はリフレッシュ目的は週1日まで、その他の理由は最大14日まで。当日の急な申込みには対応できず、事前の申込みと面談が必要。幼児教育・保育の無償化の対象になる場合は利用料が減免される。
手続き要申請
申請が必要。実施施設で申請書を記入し、利用理由を証明する書類を提出する。施設が子どもの状況を確認したうえで利用日を調整するため、事前の手続きが必須。利用時間は平日8時〜16時、土曜8時〜12時30分。問い合わせはこども部こども育成課(0564-23-6144)。

母子家庭等医療費助成無料・負担軽減

保険診療の自己負担分を全額助成(18歳到達年度末まで)

ひとり親家庭の親と子ども、両親のいない子どもの保険診療の自己負担分を全額助成する制度。18歳到達年度末まで対象で、医療費の窓口負担がなくなる。

対象
岡崎市に住所があるひとり親家庭の親と子ども、および父母のいない子ども
条件・注意
所得制限があり、一定の限度額を超える世帯は対象外。入院時の食事代や差額ベッド代は助成の対象外。1月2日以降に岡崎市へ転入した場合は前住所地の所得証明書が必要。県外の医療機関で受診した場合は、患者名・金額・診療日・医療機関名が記載された領収書が必要。
手続き要申請
申請が必要。健康保険の情報と、児童扶養手当の受給状況に応じた必要書類を持参して福祉医療課(市役所東庁舎1階、十王町2丁目9番地)の窓口で申請する。健康保険の変更手続きはマイナポータルからも可能。問い合わせは福祉医療課(0564-23-6148)。

乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)サービス

1時間あたり300円を予定、1か月あたり10時間まで

保護者の就労の有無にかかわらず、生後6か月から3歳未満の子どもが月10時間まで保育施設に通える制度。1時間300円で、家庭で育てる家庭にも保育の場を開く。

対象
岡崎市在住で生後6か月から3歳未満の、保育施設に通っていない子ども
条件・注意
すでに保育所等に通っている子どもは利用できない。令和7年度の実施施設は八帖保育園と島坂保育園の2か所のみで、実施時間は平日9時〜11時30分と13時〜15時30分(休日・行事日を除く)。
手続き要申請
申請が必要。①令和8年3月2日から「こども誰でも通園制度総合支援システム」で認定申請②親子面談の予約③健康状態の確認と書類提出④利用したい月の前月10日までに月ごとの申込み、の順で手続きする。問い合わせはこども部保育課(0564-23-6968)。

子ども医療費助成(受給者証の交付)無料・負担軽減

保険診療による医療費の一部負担金を全額助成(中学校卒業まで、通院・入院とも)

中学校卒業までの子どもの保険診療の一部負担金を全額助成する制度。受給者証を医療機関の窓口で提示すれば、通院・入院とも自己負担なしで受診できる。

対象
岡崎市に住所がある中学校卒業までの子ども
条件・注意
助成の対象は保険診療の一部負担金のみで、入院時の食事代や差額ベッド代は対象外。受給者証の提示が前提で、県外受診など提示できなかった場合は別途助成金交付申請が必要。
手続き要申請
申請が必要。窓口は月曜〜金曜9時〜16時に福祉医療課(市役所東庁舎1階11番窓口)または各支所で受け付ける。マイナンバーカードがあればマイナポータル(ぴったりサービス)でオンライン申請もできる。必要書類は子どもの健康保険情報、受給者(保護者)のマイナンバーカードまたは通知カード、申請者の本人確認書類。問い合わせは福祉医療課(0564-23-6148)。

こんにちは赤ちゃん訪問サービス

訪問費用は無料(費用の請求や物品の販売は一切なし)

生後4か月までの赤ちゃんがいる全家庭を訪問し、地域の子育て支援情報を届ける無料の事業。保育の資格を持つ訪問員が伺い、費用は一切かからない。

対象
岡崎市内の生後4か月までの赤ちゃんがいる全家庭
条件・注意
訪問時期は出生からおおむね2〜4か月後。訪問員は保育の資格を持つ人で、民生委員・児童委員が同行する場合がある。訪問員は身分証を携行し、守秘義務を負う。
手続き要申請
訪問自体の申請は不要。母子健康手帳の交付、出生届の提出により対象となり、後日郵送で訪問の案内が届く。日程が合わない場合は市へ連絡して調整する。問い合わせはこども家庭センター 母子相談係(0564-23-7683、ファクス0564-23-6833)。

中学校卒業後から18歳到達年度末までの入院費助成無料・負担軽減自治体独自

入院にかかる保険診療の自己負担分を助成(通院は対象外)

高校生世代の入院にかかる保険診療の自己負担分を助成する制度。受給者証はなく、いったん医療機関で支払ったあとに市へ償還払いの申請をして払い戻しを受ける。

対象
岡崎市に住所がある、中学校卒業後から18歳到達年度末までの人(就労・婚姻の有無は問わない)
条件・注意
助成対象は入院のみで、通院は対象外。差額ベッド代や入院時の食事代など保険適用外の費用も対象外。中学生までと違い受給者証は交付されないため、窓口での支払いは一度必要になる。
手続き要申請
申請が必要(償還払い)。①加入している健康保険から「限度額適用認定証」を取得(マイナンバーカードの保険証利用でも可)②医療機関に提示して支払い、領収書を保管③高額療養費の支給有無を保険者に確認④健康保険情報・通帳・マイナンバー・本人確認書類・領収書・保険者からの支給決定通知を添えて福祉医療課へ申請する。問い合わせは福祉医療課(0564-23-6148)。

休日保育無料・負担軽減

利用料は無料(弁当とお茶は保護者が持参、送迎も保護者が行う)

日曜・祝日に就労する保護者のために、保育園の休業日に子どもを預かる制度。利用料は無料で、岡崎城北保育園で8時から16時(延長あり)まで実施している。

対象
市内の保育園または認定こども園に在籍する1歳以上の子ども
条件・注意
無料だが、弁当とお茶の持参と送迎は保護者が行う必要がある。利用できるのは保護者が日曜・祝日に就労し、家庭で保育できない場合で、子どもの体調が良いことが条件。実施場所は岡崎城北保育園(八帖北町)1か所のみ。実施日は保育園の休業日(年末年始を除く)。
手続き要申請
登録申請が必要。年2回(4〜9月分と10〜3月分)の登録受付があり、在籍する保育園へ申請書と就労を証明する書類を提出する。実際の利用は希望月の前月10日までに電子申請する。問い合わせはこども部保育課(0564-23-6175)。

産後ケア事業サービス

課税世帯の自己負担は宿泊型7,500円、日帰り型2,250円、訪問型1,500円。非課税世帯は宿泊型2,250円、日帰り型750円、訪問型750円。3種類あわせて7回まで

産後1年未満の母子が、宿泊型・日帰り型・訪問型で心身のケアや授乳指導、育児相談を受けられる制度。3種類あわせて7回まで利用でき、訪問型は1回1,500円から。

対象
岡崎市に住所があり、出産後1年未満の産婦とその子
条件・注意
生活保護受給世帯は無料。利用回数は3種類あわせて通算7回まで。食事代、個室利用料、子どもの月齢や土日利用による追加料金は別途自己負担となる。
手続き要申請
申請が必要。母子健康手帳に綴じ込まれている申請書を、こども家庭センター(福祉会館3階)へ提出する。問い合わせは0564-23-7683。

産前産後ホームヘルプサービス事業サービス

1時間あたり1,000円(市民税非課税世帯・生活保護世帯は1時間600円)。1日2回・計4時間まで、合計60時間(多胎出産は100時間)まで利用可

妊娠中から出産後12か月まで、ヘルパーが自宅を訪問して食事準備や洗濯などの家事、授乳介助やおむつ交換などの育児を手伝う。1時間1,000円で合計60時間まで利用できる。

対象
岡崎市在住で、母子健康手帳交付後から出産後12か月を経過する日の前日までの家庭
条件・注意
第2子以降および多胎出産の場合は利用できる期間が3年まで延長される。利用可能時間は毎日8時〜18時(年末年始を除く)で、1時間単位・1日最大4時間まで。日常生活にかかわる範囲のみが対象で、作り置きの調理や大掃除は対象外。
手続き要申請
申請が必要。「あいち電子申請・届出システム」でのオンライン申請、または岡崎市こども家庭センターの窓口で申請する。問い合わせはこども家庭センター こども相談2係(0564-23-6745)。

よくある質問

岡崎市の「岡崎市遺児手当」に条件はありますか?

対象は父母の死亡、重度障がい、遺棄、拘禁、DV保護命令などの状態にある児童で、岡崎市の制度は父母の生死が明らかでない児童も含む。所得制限があり、扶養親族0人の場合の受給者本人の限度額は年間所得およそ2,080,000円。児童が施設入所中や里親委託中の場合、受給者が事実上の婚姻関係を含む配偶者の扶養を受けている場合は支給されない。愛知県遺児手当(1〜3年目 月額4,350円、4〜5年目 月額2,175円、最長5年)と併給できる。 対象は岡崎市に住所があり、18歳到達年度末までの対象児童を養育している人。 詳しい条件は岡崎市公式ページで確認できます。

岡崎市の「養育費に関する公正証書作成費等補助金」に条件はありますか?

対象となるのは令和6年4月1日以降に作成された取り決めに限る。補助されるのは申請者が負担した分のみ。申請は債務名義の作成から6か月以内に行う必要がある。 対象は岡崎市に居住するひとり親(母または父)で、養育費の取り決めに係る経費を負担し債務名義を有する人。 詳しい条件は岡崎市公式ページで確認できます。

岡崎市の「病児・病後児保育」に条件はありますか?

利用には医師の判断が必要で、感染症や重い基礎疾患がある場合は利用できない。対象年齢と受入条件は施設ごとに異なり、MON TAMIAは生後6か月〜小学6年生、八帖保育園は市内保育園に通う園児の病後児のみ、岡崎げんき館は生後6か月〜小学3年生。病児保育(回復期に至らない場合)を実施しているのはMON TAMIAのみ。 対象は病気中または病気回復期で、保護者が家庭で保育できない子ども。 詳しい条件は岡崎市公式ページで確認できます。

岡崎市の「一時預かり保育事業」に条件はありますか?

原則として他の保育施設に通っていない未就学児が対象で、受入は発達の状況によって判断される。利用日数はリフレッシュ目的は週1日まで、その他の理由は最大14日まで。当日の急な申込みには対応できず、事前の申込みと面談が必要。幼児教育・保育の無償化の対象になる場合は利用料が減免される。 対象は岡崎市内の実施施設を利用する、生後6か月以上の未就園児。 詳しい条件は岡崎市公式ページで確認できます。

岡崎市の「母子家庭等医療費助成」に条件はありますか?

所得制限があり、一定の限度額を超える世帯は対象外。入院時の食事代や差額ベッド代は助成の対象外。1月2日以降に岡崎市へ転入した場合は前住所地の所得証明書が必要。県外の医療機関で受診した場合は、患者名・金額・診療日・医療機関名が記載された領収書が必要。 対象は岡崎市に住所があるひとり親家庭の親と子ども、および父母のいない子ども。 詳しい条件は岡崎市公式ページで確認できます。

岡崎市の「乳児等通園支援事業」に条件はありますか?

すでに保育所等に通っている子どもは利用できない。令和7年度の実施施設は八帖保育園と島坂保育園の2か所のみで、実施時間は平日9時〜11時30分と13時〜15時30分(休日・行事日を除く)。 対象は岡崎市在住で生後6か月から3歳未満の、保育施設に通っていない子ども。 詳しい条件は岡崎市公式ページで確認できます。

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