愛知県 岡崎市

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岡崎市の子育て・移住・住宅・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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岡崎市の支援制度について

がけ地に建つ空き家を解体すると、岡崎市からは最大120万円が出ます。同じ危険空き家でも、がけ地でも無接道でもなければ上限は10万円。立地だけで12倍の差がつきます。

岡崎市の支援制度とは、空き家と住宅にまとまった額を出す一方、子育ての現金給付は薄く、預ける場所そのものが限られる構成です。収録している岡崎市の17制度から、金額と条件を整理します。

空き家の除却は、立地によって10万円と120万円に分かれる

空き家除却事業補助金は除却費用の2分の1で、危険空き家は上限10万円、無接道等危険空き家は上限60万円、がけ地空き家は上限120万円。市街化区域内にあるか歩行者等への危害のおそれがあること、延べ面積の2分の1以上が居住用であること、木造であること(特定空き家・がけ地空き家を除く)、所有権以外の権利がないこと(権利者の同意があれば可)をすべて満たす必要があり、がけ地空き家は事前相談制です。

空き家の改修は上限50万円、ただし10年使い続ける約束付き

地域貢献型空き家改修事業補助金は対象経費の2分の1で上限50万円。対象は昭和56年6月1日以降に着工した建築物、またはそれ以前でも耐震性が確保できる建築物に限られ、過去にこの補助金を受けていないことも要件です。落とし穴は二つ。補助後10年以上その用途で使い続ける必要があり、用途外に使うと返還を命じられること。そして交付決定前に着工すると対象外になることです。中山間地域の移住・定住住宅として使う場合は、指定された12学区内に限られます。

市産材を使えば最大30万円、ただし施工は市内工務店に限る

建築主向けは構造材1立方メートルあたり25,000円(上限30万円)、内装材1平方メートルあたり5,000円(上限20万円)で、合計上限は30万円です。構造材に1立方メートル以上、または内装仕上げに10平方メートル以上の市産材を使うことが条件で、施工は市内の工務店に限られます。対象は自ら居住する一戸建ての新築・増築・改修です。

子ども医療費は中学卒業まで、高校生年代は入院だけ

中学校卒業までは通院・入院とも保険診療の一部負担金が全額助成されます。一方、中学校卒業後から18歳到達年度末までは入院のみが対象で、通院は助成されません。しかも受給者証が交付されないため、窓口での支払いが一度発生します。食事代や差額ベッド代はどちらも対象外です。

ひとり親は医療費が全額助成、公正証書の補助は6か月以内

母子家庭等医療費助成は18歳到達年度末まで保険診療の自己負担分を全額助成しますが、所得制限があり、入院時の食事代や差額ベッド代は対象外です。養育費に関する公正証書作成費等補助金は上限3万円で、対象は令和6年4月1日以降の取り決めに限られ、申請は債務名義の作成から6か月以内。期限を過ぎると使えません。

遺児手当は月2,500円、県の手当と重ねて受けられる

遺児手当は対象児童1人につき月額2,500円で、支給期間の制限はありません。対象は父母の死亡、重度障がい、遺棄、拘禁、DV保護命令などの状態にある児童で、父母の生死が明らかでない児童も含みます。所得制限があり、扶養親族0人の場合の受給者本人の限度額は年間所得およそ208万円。児童が施設入所中や里親委託中の場合、受給者が配偶者(事実上の婚姻関係を含む)の扶養を受けている場合は支給されません。愛知県遺児手当(1〜3年目は月額4,350円、4〜5年目は月額2,175円、最長5年)と併給できます。

産後ケアは3種類あわせて7回、訪問型は1回1,500円

課税世帯の自己負担は宿泊型7,500円、日帰り型2,250円、訪問型1,500円。非課税世帯は宿泊型2,250円、日帰り型・訪問型が各750円、生活保護世帯は無料です。回数は3種類あわせて通算7回まで。食事代、個室利用料、月齢や土日利用による追加料金は別途かかります。

産前産後ホームヘルプは1時間1,000円、通算60時間まで

対象は母子健康手帳の交付後から出産後12か月を経過する日の前日まで。1時間1,000円(非課税・生活保護世帯は600円)で、1日2回・計4時間まで、合計60時間(多胎出産は100時間)が上限です。第2子以降および多胎出産では期間が3年まで延びます。作り置きの調理や大掃除は対象外。生後4か月までの全家庭を対象とするこんにちは赤ちゃん訪問は無料で、費用請求や物品販売はありません。

預ける制度は無料のものもあるが、場所が1〜2か所しかない

休日保育は無料ですが、実施は岡崎城北保育園の1か所のみで、弁当とお茶の持参と送迎は保護者が行います。こども誰でも通園制度は1時間300円・月10時間までで、令和7年度の実施は八帖保育園と島坂保育園の2か所、時間も平日9時〜11時30分と13時〜15時30分に限られます。一時預かりは1日2,000円(3〜5歳児は給食費300円が別途)で、リフレッシュ目的は週1日まで、その他の理由は最大14日まで。当日の急な申込みはできず、事前の申込みと面談が要ります。病児・病後児保育も1日2,000円で、回復期に至らない病児を受け入れるのはMON TAMIAのみです。

就学援助は新入学用品費が小学校64,300円・中学校81,000円

学用品費・通学用品費は小学校が月額4,570円、中学校が月額6,550円。給食費は全額免除され、修学旅行費と医療費も支給されます。所得基準は2人世帯246万円、3人世帯276万円、4人世帯303万円、5人世帯339万円、6人世帯363万円。認定は原則として申請月の1日からで、さかのぼって支給されません。奨学資金は年額40万円の無利子貸付で返還が必要。市内に1年以上継続して居住し、前年の評定平均が5段階で3.5以上であることが条件です。

岡崎市をどう見るか

弱いのは日常の預け先と高校生年代です。休日保育1か所、誰でも通園2か所では、必要な日に使える保証がありません。中学校卒業後の医療費助成が入院限定で受給者証も出ない点も、負担として残ります。効くのは空き家です。がけ地の120万円、無接道の60万円は他の項目と桁が違い、改修の50万円も加えれば、条件に合う物件を持つ人には実利があります。ただし改修は交付決定前の着工で失格、10年の用途縛り付き。申請の順番を間違えないことが最優先です。

かんたん2ステップ

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当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な17件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

子ども医療費は中学卒業まで自己負担分を全額助成し、高校生世代も入院費を助成。市独自の遺児手当や養育費公正証書補助、産後ケア7回、産前産後ホームヘルプ60時間に加え、空き家改修・除却や市産材住宅の補助まで住まいの支援も厚い。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

17件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
サービス子育て

産前産後ホームヘルプサービス事業

妊娠中から出産後12か月まで、ヘルパーが自宅を訪問して食事準備や洗濯などの家事、授乳介助やおむつ交換などの育児を手伝う。1時間1,000円で合計60時間まで利用できる。

妊娠期0歳
受けられる支援

1時間あたり1,000円(市民税非課税世帯・生活保護世帯は1時間600円)。1日2回・計4時間まで、合計60時間(多胎出産は100時間)まで利用可

金額・無料の判断前に確認

第2子以降および多胎出産の場合は利用できる期間が3年まで延長される。利用可能時間は毎日8時〜18時(年末年始を除く)で、1時間単位・1日最大4時間まで。日常生活にかかわる範囲のみが対象で、作り置きの調理や大掃除は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

岡崎市在住で、母子健康手帳交付後から出産後12か月を経過する日の前日までの家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。「あいち電子申請・届出システム」でのオンライン申請、または岡崎市こども家庭センターの窓口で申請する。問い合わせはこども家庭センター こども相談2係(0564-23-6745)。

サービス子育て

こんにちは赤ちゃん訪問

生後4か月までの赤ちゃんがいる全家庭を訪問し、地域の子育て支援情報を届ける無料の事業。保育の資格を持つ訪問員が伺い、費用は一切かからない。

0歳
受けられる支援

訪問費用は無料(費用の請求や物品の販売は一切なし)

金額・無料の判断前に確認

訪問時期は出生からおおむね2〜4か月後。訪問員は保育の資格を持つ人で、民生委員・児童委員が同行する場合がある。訪問員は身分証を携行し、守秘義務を負う。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

岡崎市内の生後4か月までの赤ちゃんがいる全家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

訪問自体の申請は不要。母子健康手帳の交付、出生届の提出により対象となり、後日郵送で訪問の案内が届く。日程が合わない場合は市へ連絡して調整する。問い合わせはこども家庭センター 母子相談係(0564-23-7683、ファクス0564-23-6833)。

サービス子育て

産後ケア事業

産後1年未満の母子が、宿泊型・日帰り型・訪問型で心身のケアや授乳指導、育児相談を受けられる制度。3種類あわせて7回まで利用でき、訪問型は1回1,500円から。

0歳
受けられる支援

課税世帯の自己負担は宿泊型7,500円、日帰り型2,250円、訪問型1,500円。非課税世帯は宿泊型2,250円、日帰り型750円、訪問型750円。3種類あわせて7回まで

金額・無料の判断前に確認

生活保護受給世帯は無料。利用回数は3種類あわせて通算7回まで。食事代、個室利用料、子どもの月齢や土日利用による追加料金は別途自己負担となる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

岡崎市に住所があり、出産後1年未満の産婦とその子

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。母子健康手帳に綴じ込まれている申請書を、こども家庭センター(福祉会館3階)へ提出する。問い合わせは0564-23-7683。

サービス子育て

乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)

保護者の就労の有無にかかわらず、生後6か月から3歳未満の子どもが月10時間まで保育施設に通える制度。1時間300円で、家庭で育てる家庭にも保育の場を開く。

0歳1〜2歳
受けられる支援

1時間あたり300円を予定、1か月あたり10時間まで

金額・無料の判断前に確認

すでに保育所等に通っている子どもは利用できない。令和7年度の実施施設は八帖保育園と島坂保育園の2か所のみで、実施時間は平日9時〜11時30分と13時〜15時30分(休日・行事日を除く)。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

岡崎市在住で生後6か月から3歳未満の、保育施設に通っていない子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。①令和8年3月2日から「こども誰でも通園制度総合支援システム」で認定申請②親子面談の予約③健康状態の確認と書類提出④利用したい月の前月10日までに月ごとの申込み、の順で手続きする。問い合わせはこども部保育課(0564-23-6968)。

サービス子育て

一時預かり保育事業

就労や病気、出産、育児疲れのリフレッシュなどのときに、生後6か月からの未就園児を一時的に預けられるサービス。1日2,000円で、平日は8時から16時まで利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

1日2,000円(3〜5歳児は給食費300円が別途必要)

金額・無料の判断前に確認

原則として他の保育施設に通っていない未就学児が対象で、受入は発達の状況によって判断される。利用日数はリフレッシュ目的は週1日まで、その他の理由は最大14日まで。当日の急な申込みには対応できず、事前の申込みと面談が必要。幼児教育・保育の無償化の対象になる場合は利用料が減免される。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

岡崎市内の実施施設を利用する、生後6か月以上の未就園児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。実施施設で申請書を記入し、利用理由を証明する書類を提出する。施設が子どもの状況を確認したうえで利用日を調整するため、事前の手続きが必須。利用時間は平日8時〜16時、土曜8時〜12時30分。問い合わせはこども部こども育成課(0564-23-6144)。

サービス子育て

病児・病後児保育

病気中または回復期で集団保育が難しい子どもを、市内3施設で一時的に預かるサービス。1日2,000円で、生後6か月から小学6年生までが対象になる施設もある。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1日2,000円(八帖保育園の病後児保育は低所得世帯1日1,000円)

金額・無料の判断前に確認

利用には医師の判断が必要で、感染症や重い基礎疾患がある場合は利用できない。対象年齢と受入条件は施設ごとに異なり、MON TAMIAは生後6か月〜小学6年生、八帖保育園は市内保育園に通う園児の病後児のみ、岡崎げんき館は生後6か月〜小学3年生。病児保育(回復期に至らない場合)を実施しているのはMON TAMIAのみ。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

病気中または病気回復期で、保護者が家庭で保育できない子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

事前に医師の受診と判断が必要。利用施設へ直接連絡・予約する(MON TAMIA 090-1277-1000、八帖保育園 0564-23-2931、岡崎げんき館 0564-65-3800)。

負担軽減子育て

子ども医療費助成(受給者証の交付)

中学校卒業までの子どもの保険診療の一部負担金を全額助成する制度。受給者証を医療機関の窓口で提示すれば、通院・入院とも自己負担なしで受診できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療による医療費の一部負担金を全額助成(中学校卒業まで、通院・入院とも)

金額・無料の判断前に確認

助成の対象は保険診療の一部負担金のみで、入院時の食事代や差額ベッド代は対象外。受給者証の提示が前提で、県外受診など提示できなかった場合は別途助成金交付申請が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

岡崎市に住所がある中学校卒業までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。窓口は月曜〜金曜9時〜16時に福祉医療課(市役所東庁舎1階11番窓口)または各支所で受け付ける。マイナンバーカードがあればマイナポータル(ぴったりサービス)でオンライン申請もできる。必要書類は子どもの健康保険情報、受給者(保護者)のマイナンバーカードまたは通知カード、申請者の本人確認書類。問い合わせは福祉医療課(0564-23-6148)。

負担軽減子育て

母子家庭等医療費助成

ひとり親家庭の親と子ども、両親のいない子どもの保険診療の自己負担分を全額助成する制度。18歳到達年度末まで対象で、医療費の窓口負担がなくなる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担分を全額助成(18歳到達年度末まで)

金額・無料の判断前に確認

所得制限があり、一定の限度額を超える世帯は対象外。入院時の食事代や差額ベッド代は助成の対象外。1月2日以降に岡崎市へ転入した場合は前住所地の所得証明書が必要。県外の医療機関で受診した場合は、患者名・金額・診療日・医療機関名が記載された領収書が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

岡崎市に住所があるひとり親家庭の親と子ども、および父母のいない子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。健康保険の情報と、児童扶養手当の受給状況に応じた必要書類を持参して福祉医療課(市役所東庁舎1階、十王町2丁目9番地)の窓口で申請する。健康保険の変更手続きはマイナポータルからも可能。問い合わせは福祉医療課(0564-23-6148)。

費用助成子育て岡崎市独自

岡崎市遺児手当

父母のいずれかを亡くした、または父母が重度障がい・行方不明などの状態にある子どもを養育する人へ、市が独自に月額2,500円を支給する制度。支給期間の制限はない。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

対象児童1人につき月額2,500円(年額換算30,000円)、支給期間の制限なし

金額・無料の判断前に確認

対象は父母の死亡、重度障がい、遺棄、拘禁、DV保護命令などの状態にある児童で、岡崎市の制度は父母の生死が明らかでない児童も含む。所得制限があり、扶養親族0人の場合の受給者本人の限度額は年間所得およそ2,080,000円。児童が施設入所中や里親委託中の場合、受給者が事実上の婚姻関係を含む配偶者の扶養を受けている場合は支給されない。愛知県遺児手当(1〜3年目 月額4,350円、4〜5年目 月額2,175円、最長5年)と併給できる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

岡崎市に住所があり、18歳到達年度末までの対象児童を養育している人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。こども部こども支援課手当係で手続きする。問い合わせは0564-23-6628。

費用助成子育て岡崎市独自

養育費に関する公正証書作成費等補助金

ひとり親が養育費の取り決めを公正証書などにする際の費用を補助する制度。公証人手数料や必要書類の取得費が上限3万円まで補助され、養育費の確保につながる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

公証人手数料や書類取得費など、申請者が負担した費用に対し上限30,000円

金額・無料の判断前に確認

対象となるのは令和6年4月1日以降に作成された取り決めに限る。補助されるのは申請者が負担した分のみ。申請は債務名義の作成から6か月以内に行う必要がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

岡崎市に居住するひとり親(母または父)で、養育費の取り決めに係る経費を負担し債務名義を有する人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。対象経費の領収書、養育費の取り決め文書(作成から6か月以内)、口座情報、本人確認書類、公簿で確認できない場合の戸籍謄本、市外に住む子どもの居住証明を添えて申請する。窓口はこども部こども支援課(十王町2丁目9番地 東庁舎1階)。問い合わせは0564-23-6769。

負担軽減子育て

休日保育

日曜・祝日に就労する保護者のために、保育園の休業日に子どもを預かる制度。利用料は無料で、岡崎城北保育園で8時から16時(延長あり)まで実施している。

1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

利用料は無料(弁当とお茶は保護者が持参、送迎も保護者が行う)

金額・無料の判断前に確認

無料だが、弁当とお茶の持参と送迎は保護者が行う必要がある。利用できるのは保護者が日曜・祝日に就労し、家庭で保育できない場合で、子どもの体調が良いことが条件。実施場所は岡崎城北保育園(八帖北町)1か所のみ。実施日は保育園の休業日(年末年始を除く)。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市内の保育園または認定こども園に在籍する1歳以上の子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

登録申請が必要。年2回(4〜9月分と10〜3月分)の登録受付があり、在籍する保育園へ申請書と就労を証明する書類を提出する。実際の利用は希望月の前月10日までに電子申請する。問い合わせはこども部保育課(0564-23-6175)。

費用助成教育

就学援助制度

経済的に困難な世帯へ学用品費・新入学用品費・修学旅行費・給食費・医療費を援助する制度。給食費は全額が免除され、新入学用品費は小学校64,300円・中学校81,000円が支給される。

小学生中高生
受けられる支援

学用品費・通学用品費は小学校 月額4,570円(年額換算54,840円)・中学校 月額6,550円(年額換算78,600円)、新入学用品費は小学校64,300円・中学校81,000円、給食費は全額免除、修学旅行費と医療費も支給

金額・無料の判断前に確認

生活保護の受給、市民税非課税、児童扶養手当の受給、または世帯人数に応じた所得基準以下であることのいずれかに該当する必要がある。所得基準は2人世帯2,460,000円、3人世帯2,760,000円、4人世帯3,030,000円、5人世帯3,390,000円、6人世帯3,630,000円。認定は原則として申請月の1日からとなり、それ以前にさかのぼって支給されない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

岡崎市に居住し、市立の小中学校に在籍する児童生徒の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。マイナポータル(ぴったりサービス)での電子申請、または申請書と必要書類を在籍する学校か教育委員会へ提出する。受付は毎月末締めで、認定は申請月の1日から適用される。問い合わせは教育委員会学校指導課(0564-23-6425)。

負担軽減子育て岡崎市独自

中学校卒業後から18歳到達年度末までの入院費助成

高校生世代の入院にかかる保険診療の自己負担分を助成する制度。受給者証はなく、いったん医療機関で支払ったあとに市へ償還払いの申請をして払い戻しを受ける。

中高生
受けられる支援

入院にかかる保険診療の自己負担分を助成(通院は対象外)

金額・無料の判断前に確認

助成対象は入院のみで、通院は対象外。差額ベッド代や入院時の食事代など保険適用外の費用も対象外。中学生までと違い受給者証は交付されないため、窓口での支払いは一度必要になる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

岡崎市に住所がある、中学校卒業後から18歳到達年度末までの人(就労・婚姻の有無は問わない)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要(償還払い)。①加入している健康保険から「限度額適用認定証」を取得(マイナンバーカードの保険証利用でも可)②医療機関に提示して支払い、領収書を保管③高額療養費の支給有無を保険者に確認④健康保険情報・通帳・マイナンバー・本人確認書類・領収書・保険者からの支給決定通知を添えて福祉医療課へ申請する。問い合わせは福祉医療課(0564-23-6148)。

費用助成教育岡崎市独自

奨学資金貸付け

大学・専門学校・大学院へ進学する人へ、年額40万円を無利子で貸し付ける制度。返還は在学年数の2倍の期間で、口座振替により分割で返す。

中高生
受けられる支援

年額400,000円(無利子)、毎年4月の在学期間中に貸付

金額・無料の判断前に確認

貸付であり返還が必要(在学年数の2倍の期間で、月賦・半年賦・年賦・一括のいずれかを口座振替で返還)。前年の評定平均が5段階で3.5以上であること、世帯の収入率が1.0を超えないことが条件。経済的理由で修学が困難であることが前提。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

岡崎市に1年以上継続して居住し、令和8年度に大学・専門学校・大学院へ在学または入学予定の人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。令和7年9月1日から11月28日17時15分までに、申請書・世帯の収入がある人全員の課税証明書・前年度の成績証明書を教育委員会教育政策課へ直接持参する。問い合わせは0564-23-6419。

費用助成住宅岡崎市独自

空き家除却事業補助金

危険な空き家の解体費用を補助する制度。除却費の2分の1で、危険空き家は上限10万円、無接道等は上限60万円、がけ地の空き家は上限120万円まで補助される。

年齢の指定なし
受けられる支援

除却費用の2分の1で、危険空き家は上限100,000円、無接道等危険空き家は上限600,000円、がけ地空き家は上限1,200,000円

金額・無料の判断前に確認

市街化区域内にあるか、歩行者等への危害のおそれがあること、延べ面積の2分の1以上が居住用であること、木造であること(特定空き家・がけ地空き家を除く)、所有権以外の権利が設定されていないこと(権利者の同意がある場合は可)をすべて満たす必要がある。がけ地空き家は事前相談制。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

岡崎市内の危険な空き家を除却する所有者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。まず判定申請を行う(令和8年度分は令和8年4月1日から受付開始)。交付申請の期限は令和8年12月28日まで。問い合わせは都市政策部住環境政策課空家対策係(0564-23-6024、十王町2丁目9番地 西庁舎1階)。

費用助成移住岡崎市独自

地域貢献型空き家改修事業補助金

空き家を子育て支援施設や中山間地域の移住・定住住宅などに改修する費用を補助する制度。改修費の2分の1、上限50万円が補助され、空き家の再活用を後押しする。

年齢の指定なし
受けられる支援

補助対象経費の2分の1、上限500,000円(地域コミュニティ維持・再生/子育て世帯環境整備、地域活性に向けた移住・定住促進のいずれも同額)

金額・無料の判断前に確認

対象は昭和56年6月1日以降に着工した建築物、またはそれ以前でも耐震性が確保できる建築物に限る。過去にこの補助金を受けていないことが必要。補助後10年以上その用途で活用し続けることが条件で、用途外に使うと補助金の返還を命じられる場合がある。中山間地域の移住・定住住宅として使う場合は指定された12学区内に限られる。交付決定前に工事に着手すると補助対象外になる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

岡崎市内の空き家を、地域に貢献する用途へ改修して活用する人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。まず事前相談を行う(令和8年度分は4月1日から受付中)。必ず交付決定を受けてから工事に着手する。問い合わせは都市政策部住環境政策課空家対策係(0564-23-6024)。

費用助成住宅岡崎市独自

岡崎市産材住宅建設事業費補助金

岡崎市産の木材を使って住宅を新築・増築・改修する費用を補助する制度。構造材は1立方メートルあたり25,000円、内装材は1平方メートルあたり5,000円で、最大30万円になる。

年齢の指定なし
受けられる支援

建築主向けは構造材1立方メートルあたり25,000円(上限300,000円)、内装材1平方メートルあたり5,000円(上限200,000円)で合計上限300,000円。工務店向けは各上限50,000円で合計上限50,000円

金額・無料の判断前に確認

建築主は構造材(梁・柱)に1立方メートル以上、または内装仕上げに10平方メートル以上の岡崎市産材を使うことが条件。施工は市内の工務店が行う必要がある。対象は自ら居住する一戸建て住宅の新築・増築・改修に限る。

次にすること申請が必要
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うちも対象?

対象になる人

岡崎市産材を使って自ら居住する一戸建て住宅を新築・増築・改修する建築主および施工する工務店

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市ホームページから様式をダウンロードし、市産材を使用する部分の工事着手の14日前までに、中山間政策課林政企画係(額田センター2階)へ提出する。問い合わせは0564-82-3102。

ここに載っていない支援を探す

このページは岡崎市が独自に実施している主な17件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

岡崎市の「産前産後ホームヘルプサービス事業」に条件はありますか?

第2子以降および多胎出産の場合は利用できる期間が3年まで延長される。利用可能時間は毎日8時〜18時(年末年始を除く)で、1時間単位・1日最大4時間まで。日常生活にかかわる範囲のみが対象で、作り置きの調理や大掃除は対象外。 対象は岡崎市在住で、母子健康手帳交付後から出産後12か月を経過する日の前日までの家庭。 詳しい条件は岡崎市公式ページで確認できます。

岡崎市の「こんにちは赤ちゃん訪問」に条件はありますか?

訪問時期は出生からおおむね2〜4か月後。訪問員は保育の資格を持つ人で、民生委員・児童委員が同行する場合がある。訪問員は身分証を携行し、守秘義務を負う。 対象は岡崎市内の生後4か月までの赤ちゃんがいる全家庭。 詳しい条件は岡崎市公式ページで確認できます。

岡崎市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

生活保護受給世帯は無料。利用回数は3種類あわせて通算7回まで。食事代、個室利用料、子どもの月齢や土日利用による追加料金は別途自己負担となる。 対象は岡崎市に住所があり、出産後1年未満の産婦とその子。 詳しい条件は岡崎市公式ページで確認できます。

岡崎市の「乳児等通園支援事業」に条件はありますか?

すでに保育所等に通っている子どもは利用できない。令和7年度の実施施設は八帖保育園と島坂保育園の2か所のみで、実施時間は平日9時〜11時30分と13時〜15時30分(休日・行事日を除く)。 対象は岡崎市在住で生後6か月から3歳未満の、保育施設に通っていない子ども。 詳しい条件は岡崎市公式ページで確認できます。

岡崎市の「一時預かり保育事業」に条件はありますか?

原則として他の保育施設に通っていない未就学児が対象で、受入は発達の状況によって判断される。利用日数はリフレッシュ目的は週1日まで、その他の理由は最大14日まで。当日の急な申込みには対応できず、事前の申込みと面談が必要。幼児教育・保育の無償化の対象になる場合は利用料が減免される。 対象は岡崎市内の実施施設を利用する、生後6か月以上の未就園児。 詳しい条件は岡崎市公式ページで確認できます。

岡崎市の「病児・病後児保育」に条件はありますか?

利用には医師の判断が必要で、感染症や重い基礎疾患がある場合は利用できない。対象年齢と受入条件は施設ごとに異なり、MON TAMIAは生後6か月〜小学6年生、八帖保育園は市内保育園に通う園児の病後児のみ、岡崎げんき館は生後6か月〜小学3年生。病児保育(回復期に至らない場合)を実施しているのはMON TAMIAのみ。 対象は病気中または病気回復期で、保護者が家庭で保育できない子ども。 詳しい条件は岡崎市公式ページで確認できます。

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