愛知県 一宮市

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一宮市の子育て・移住・住宅・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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一宮市の支援制度について

東京23区から一宮市へ移住すると、18歳未満の子ども1人につき100万円が上乗せされます。世帯分の100万円と合わせ、子ども2人なら300万円です。

一宮市の支援制度とは、移住時の一時金と、日々の預かり・医療を安く抑える仕組みの組み合わせです。金額の大きい制度ほど「予算上限に達したら終了」「申請は1年以内」といった時間の条件が付いています。収録している一宮市の15制度から、金額と条件を整理します。

移住支援金は子1人100万円加算、ただし転入後1年以内

一宮市移住支援事業の移住支援金は1世帯100万円、単身60万円。18歳未満の子1人につき100万円が加算されます。条件は厳しく、直近1年以上を含む通算5年以上の東京23区在住が前提で、これを満たさなければ対象外です。加えて対象企業への就業(週20時間以上の無期雇用)、テレワーク継続、関係人口、県の起業支援金交付決定のいずれかに該当する必要があります。就業型は原則50歳以下(専門人材は年齢制限なし)。申請は転入後1年以内で、予算に限りがあるため上限に達すると受付が終了します。

保育料は3人同時入所なら在園児全員が無料

保育料の多子減免制度は、就学前の子どもが同時に3人以上入所している世帯について、在園児全員分の保育料を無料にします。国基準では2人目半額のところを市が全額まで広げた形です。注意点は「就学前児童が同時に3人以上」であること。上の子が小学校に上がると人数に数えられません。無料になるのは保育料で、給食費・副食費などの実費は別途かかります。

児童扶養手当に月2,000円と入学時2万円が上乗せ

一宮市児童扶養手当加算金は、児童1人につき月額2,000円(年額24,000円)。さらに小学校入学時・中学校入学時・中学校卒業時にそれぞれ20,000円が支給されます。ただし児童扶養手当の受給が前提なので、所得が一定以上で手当が全部または一部支給停止になると、加算金も同じように支給されません。初回支給は2027年2月予定で、児童扶養手当の申請月の翌月分が対象の始まりです。

産後ケアは訪問型1回520円から、申込は5日前まで

産後ケア事業の自己負担は、宿泊型1日3,000円から(7日以内)、日帰り型1回1,200円から(7回以内)、訪問型1回520円から(2回まで)。回数上限は型ごとに決まっており、超えた分は利用できません。市民税非課税世帯・生活保護世帯は減免の対象です。見落としやすいのが申込期限で、利用希望日の5日前まで(閉庁日を除く)に申し込む必要があります。産後ヘルプ事業は1時間700円〜1,000円で、入会時の説明受講が必須。援助者の紹介制のため、希望日時に必ず調整できるとは限りません。

預かりの単価は場面ごとに違う

病児保育は年齢や利用時間にかかわらず1日2,000円で、給食費は別途実費(生活保護世帯は利用料無料)。子ども一時預かり事業は1時間500円で1回4時間以内、定員6名です。ファミリー・サポート・センターは平日7時〜19時が1時間700円、土日祝・年末年始の同時間帯が800円、それ以外の時間帯は各100円増、30分以下は一律400円。利用には事前の会員登録が必須で、依頼会員は約1時間の説明会、援助会員は説明会に加えて2日間の講習会を受ける必要があります。こども誰でも通園制度は月10時間まで1時間300円ですが、枠は翌月に繰り越せず、複数施設を使っても合計10時間までです。就労要件は問われません。

医療費は18歳年度末まで0円、就学援助は所得が基準

子ども医療費の助成は18歳到達後最初の3月31日まで保険診療分の自己負担が0円。予防接種、健康診断、差額ベッド代などは対象外です。就学援助は給食費・学用品費・修学旅行費・新入学学用品費・医療費などを年間を通じて援助しますが、所得の目安は3人世帯で約235万円、4人世帯で約265万円。生活保護受給者は修学旅行費と医療費のみが対象です。

放課後児童クラブは月7,000円、8月だけ9,000円

放課後児童クラブは児童1人につき月額7,000円、8月のみ9,000円で、年額に換算すると最大約93,000円です。半月単位の日割り計算があります。対象は市内在住の小学1〜6年生ですが、保護者が就労・傷病・障害・看護介護・就学・出産・災害復旧・求職中のいずれかに該当することが必要で、要件を満たさない家庭は利用できません。日曜・祝日・年末年始は休場です。子育て短期支援事業の1日あたりの負担は、ひとり親世帯なら生活保護・非課税世帯が無料でその他1,100円、ひとり親以外は生活保護・非課税世帯1,100円、その他は2歳未満5,500円・2歳以上2,850円と、世帯の状況で大きく変わります。預かりは原則7日以内で、施設に空きがなければ利用できません。非課税世帯等を対象にした初回産科受診料助成は上限10,000円ですが、実際に自費で支払った額の方が少なければその額まで。保健師との面談が必須条件です。

一宮市をどう見るか

効くのは、子どもの人数が多い世帯と、東京から移ってくる世帯です。保育料の全員無料も移住支援金の子1人100万円も、人数が増えるほど効き方が大きくなる設計になっています。逆に弱いのは住宅です。一宮市住宅省エネ促進補助金は上限10万円ですが、これは国の先進的窓リノベ2026事業の交付確定額の2分の1が上限で、国の補助を受けていない工事は対象外。市単独で住宅取得を後押しする制度はありません。日々の預かりも無料ではなく、1時間300円から700円程度の自己負担が前提です。制度そのものは細かく揃っていますが、まとまった額が動くのは移住と多子の二つに絞られます。

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年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

高校生世代までの医療費を通院・入院とも自己負担0円にし、就学前児が3人同時入所なら保育料を全員無料にするなど、国基準を上回る日常負担の軽減が特徴。産後ケアや病児保育、放課後児童クラブに加え、東京23区からの移住支援金や住宅の省エネ改修補助も用意している。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

15件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て一宮市独自

【非課税世帯等対象】初回産科受診料助成

妊娠判定のために自費で受診した初回の産科受診料を助成する制度。経済的な理由で受診をためらうことがないよう、非課税世帯などの妊婦の自己負担を上限1万円まで補う。

妊娠期
受けられる支援

妊婦1人につき初回受診分1回、上限10,000円(実際の自費受診額と比べて低い方の額)

金額・無料の判断前に確認

上限10,000円だが、実際に自費で支払った受診費用の方が少なければその額まで。対象は令和6年4月1日以降の受診分に限られ、保健師との面談が必須。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市内に住所がある妊婦で、本人および扶養義務関係にある方全員の市区町村民税が非課税の方、妊娠判定日に生活保護適用世帯に属する方など

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。産科を受診した日から1年以内に、保健師との面談を経て申請する。必要書類は申請書兼請求書(様式第1)、受診費用の領収書および明細書、振込先口座確認書類、必要に応じて住民票や非課税証明書。問い合わせは中保健センター(0586-72-1121)、西保健センター(0586-63-4833)、北保健センター(0586-86-1611)、健康支援課(0586-52-3858)。

サービス子育て一宮市独自

産後ヘルプ事業

妊娠後期から産後にかけて体調不良で家事や育児が難しい家庭や、多胎児を出産した家庭に援助者を紹介する事業。掃除・洗濯・調理などの家事援助と、おむつ交換・授乳・沐浴補助などの乳児の世話を受けられる。

妊娠期0歳1〜2歳
受けられる支援

利用料は1時間700円~1,000円(曜日・時間帯により異なる)を利用者が負担

金額・無料の判断前に確認

利用には入会時の説明受講が必須。援助者の紹介制のため希望日時に必ず調整できるとは限らない。多胎児家庭の産後ヘルプ利用料は補助の対象。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

妊娠8カ月から出産後4カ月以内で体調不良により家事・育児が困難な母親、または多胎児出産後24カ月以内で日中に同居親族の援助を受けられない方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。中央子育て支援センターに入会を申し込み、説明を受けたうえで利用する。問い合わせ・申し込みは中央子育て支援センター(0586-85-7026)。

サービス子育て一宮市独自

産後ケア事業(宿泊型・日帰り型・訪問型)

市が委託した産科医療機関・助産院で、母親の心身のケアや授乳指導、育児相談を受けられる事業。宿泊型・日帰り型・訪問型から選べ、費用の大半を市が負担するため自己負担は少額で済む。

0歳
受けられる支援

自己負担は宿泊型1日3,000円~(7日以内)、日帰り型1回1,200円~(7回以内)、訪問型1回520円~(2回まで)

金額・無料の判断前に確認

利用回数は型ごとに上限があり(宿泊7日・日帰り7回・訪問2回)、超えた分は利用できない。市民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担額の減免対象。利用希望日の5日前まで(閉庁日を除く)の申し込みが必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

一宮市に住民票があり、出産後1年を経過しない母親と赤ちゃんで、産後ケアを必要とする方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市の申請フォームから利用希望日の5日前までに申し込む。必要書類は母子健康手帳、本人確認書類、非課税に該当する場合は課税状況が分かる書類。問い合わせは中保健センター(0586-72-1121)、西保健センター(0586-63-4833)、北保健センター(0586-86-1611)。

サービス子育て

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

保育所等に通っていない乳幼児が、保護者の就労要件を問わず月10時間まで保育施設を利用できる制度。1時間300円で、複数の施設を組み合わせて使える。2026年4月1日開始。

0歳1〜2歳
受けられる支援

こども1人につき月10時間まで、利用料1時間300円

金額・無料の判断前に確認

月10時間の枠は翌月に繰り越せず、複数施設を使う場合も合計で10時間まで。就労要件は問われない。2026年4月1日開始で、登録受付は3月2日から。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

保護者が一宮市に住民登録し、保育施設に在籍していない生後6カ月から満3歳未満の子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。2026年3月2日から「こども誰でも通園制度総合支援システム」で登録し、施設を予約して利用する。問い合わせは保育課入所グループ(0586-28-9024)。

負担軽減子育て一宮市独自

保育料の多子減免制度

就学前の子どもが保育所などに同時に3人以上入所している世帯は、対象となる全員の保育料が無料になる制度。国基準では1人目全額・2人目半額・3人目以降無料のところ、一宮市は全員無料まで拡大している。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

対象世帯の在園児全員分の保育料が無料(国基準の2人目半額を市が全額まで拡大)

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは就学前児童が同時に3人以上入所している場合に限られ、就学済みのきょうだいは人数に数えない。無料の対象は保育料であり、給食費・副食費等の実費は別。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

就学前の子どもが保育所などに同時に3人以上入所している世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請の要否を含め保育課で確認する。問い合わせは保育課入所グループ(〒491-8501 一宮市本町2丁目5番6号 市役所本庁舎9階、0586-28-9024)で、問い合わせは市の専用フォームからも受け付けている。

サービス子育て一宮市独自

子ども一時預かり事業(中央子育て支援センター)

保護者のリフレッシュなどを目的に、中央子育て支援センターで乳幼児を一時的に預かる事業。1日4時間以内、1時間500円で利用でき、1カ月前から予約できる。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

こども1人1時間あたり500円(端数は1時間として計算)、1回4時間以内

金額・無料の判断前に確認

利用は午前9時~午後5時のうち4時間以内で、定員6名。第1・第3月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)は休所。生活保護世帯は無料。食事の提供はなく必要に応じて弁当持参。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

保護者が市内在住で、おおむね生後6カ月から未就学の乳幼児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請(予約)が必要。1カ月前から、電子申請(138おやこ手帳アプリ)・電話・窓口で予約する。持ち物はお茶、着替え、おむつ、ビニール袋など。問い合わせは中央子育て支援センター(i-キッズパーク、〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル5階、0586-85-7026)。

サービス子育て一宮市独自

病児保育

子どもが病気の回復期などで集団保育が難しく、保護者の就労等で家庭保育ができないときに一時的に預かる事業。年齢や利用時間にかかわらず1日2,000円の定額で利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

児童1人1日あたり2,000円(年齢・利用時間にかかわらず一律)、給食費は別途実費

金額・無料の判断前に確認

利用料2,000円のほかに給食費が実費で必要。生活保護世帯は利用料が無料(給食費は実費負担)。症状の急変が認められる場合は対象外で、医療機関の診療情報提供書が必要。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

保護者の住民登録が一宮市にあり、生後6カ月から小学校4年生までの子どもで、病気の回復期等で集団保育が困難な子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前登録と当日の申請が必要。まず病児保育登録申請書を提出し、利用時は希望施設に電話またはオンラインで予約、医療機関で診療情報提供書を取得したうえで、当日に病児保育利用申請書・診療情報提供書・連絡票を提出する。問い合わせは保育課入所グループ(0586-28-9024)。

サービス子育て

ファミリー・サポート・センター事業

育児の援助を受けたい人と行いたい人が会員となって助け合う組織。保育園や放課後児童クラブの送迎、保育施設の開始前後の預かり、保護者のリフレッシュ時の預かりなどを有償で利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1時間あたり平日7時~19時は700円、土日祝・年末年始の同時間帯は800円、それ以外の時間帯は各100円増、30分以下は一律400円

金額・無料の判断前に確認

利用には事前の会員登録が必須で、依頼会員は約1時間の説明会、援助会員・両方会員は説明会と2日間の講習会の受講が必要。援助会員とのマッチング制のため希望どおりに調整できない場合がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

依頼会員は市内在住・在勤・在学で0歳~小学6年生の子どもがいる方、援助会員は市内在住で20歳以上の健康な方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請(会員登録)が必要。説明会・講習会を受講したうえで登録し、センターを通じて援助会員を紹介してもらう。問い合わせ・申し込みはいちのみやファミリー・サポート・センター(0586-28-9772)。

サービス子育て

子育て短期支援事業

保護者の急病・事故・出産・災害・出張・冠婚葬祭・看護などで一時的に家庭での養育が難しくなったとき、乳児院や児童養護施設で一定期間子どもを預かる事業。世帯の経済状況に応じて利用料が変わる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1日あたり、ひとり親世帯は生活保護・非課税世帯が無料でその他1,100円、ひとり親以外は生活保護・非課税世帯1,100円、その他は2歳未満5,500円・2歳以上2,850円

金額・無料の判断前に確認

預かりは原則7日以内。施設に空きがない場合は利用できず、事前見学が必要な場合もある。利用料は世帯の課税状況とひとり親かどうかで変わる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

一時的に家庭での養育が困難になった家庭の子ども(2歳未満は乳児院、2歳以上は児童養護施設)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。子ども家庭相談課に相談・申し込みのうえ、施設の空き状況を確認して利用する。問い合わせは子ども家庭相談課(0586-28-9141)。

費用助成子育て一宮市独自

一宮市児童扶養手当加算金

市の遺児手当・遺児一時金を統合して2026年3月に始まった市独自の上乗せ給付。児童扶養手当の受給者に児童1人あたり月2,000円(年24,000円)を加算し、小中学校の入学時と中学校卒業時には各20,000円が加算される。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

児童1人につき月額2,000円(年額24,000円)、加えて小学校入学時・中学校入学時・中学校卒業時に各20,000円

金額・無料の判断前に確認

児童扶養手当の受給が前提のため、所得が一定以上で手当の全部または一部が支給停止となる場合は加算金も同様に支給されない。初回支給は2027年2月予定で、児童扶養手当の申請月の翌月分から対象。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

一宮市で児童扶養手当を受給している方。対象児童は18歳到達年度末まで(障害がある場合は20歳未満まで)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請は不要。児童扶養手当の認定申請済みの方は自動的に支給対象となる。問い合わせは子育て支援課手当グループ(〒491-8501 一宮市本町2丁目5番6号 市役所本庁舎4階、0586-28-9023)。

負担軽減子育て

子ども医療費の助成

高校生世代までの子どもの通院・入院の保険診療分の自己負担額を全額助成する制度。受給者証を医療機関の窓口で提示すれば、保険診療分は窓口での支払いが不要になる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

対象の子ども1人につき、保険診療分の自己負担額を全額(自己負担0円)

金額・無料の判断前に確認

自己負担0円になるのは保険診療分のみで、予防接種・健康診断・差額ベッド代などの保険外費用は対象外。小学1年生以上で心身障害者医療または母子・父子家庭医療の対象となる場合はそちらの制度が優先される。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

一宮市に居住し健康保険に加入している、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。医療助成課(本庁舎1階)・尾西事務所・木曽川事務所・各出張所の窓口、または電子申請で受給者証の交付を申請する。必要書類は子どもの健康保険資格が確認できる書類と申請者の本人確認書類(写真付き1点または写真なし2点)。問い合わせは医療助成課福祉医療グループ(0586-28-9013)。

サービス子育て

放課後児童クラブ

保護者の就労等で下校後の保育が必要な小学生を預かる事業。平日は下校後から午後7時まで、土曜日や長期休業日は午前7時30分から午後7時まで利用でき、月額7,000円(8月のみ9,000円)で利用できる。

小学生中高生
受けられる支援

児童1人につき月額7,000円(8月のみ9,000円)、年額換算で最大約93,000円。半月単位の日割り計算あり

金額・無料の判断前に確認

日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)は休場。保護者の就労等の要件を満たさない場合は利用できない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

一宮市内在住の小学1~6年生で、保護者が就労・傷病・障害・看護介護・就学・出産・災害復旧・求職中のいずれかに該当する家庭の児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。受付期間に申込書を提出する(電子申請や就労証明の電子提出にも対応)。問い合わせは子育て支援課入所・施設管理グループ(〒491-8501 一宮市本町2丁目5番6号、0586-28-9022)。

費用助成教育

就学援助

経済的な理由で小中学校への就学が困難な家庭に、給食費・学用品費・校外活動費・修学旅行費・新入学学用品費・医療費などを援助する制度。2025年度からは市立以外の国立・私立・県立校に通う児童生徒も対象になった。

小学生中高生
受けられる支援

認定世帯の児童生徒1人につき、給食費・学用品費・校外活動費・修学旅行費・新入学学用品費・生徒会費・PTA会費・クラブ活動費・医療費を年間を通じて援助

金額・無料の判断前に確認

生活保護、世帯全員の市民税非課税・減免、固定資産税減免、国民年金保険料免除、児童扶養手当受給のいずれかに該当するか、世帯全員の所得が市の基準額以下(3人世帯で約235万円、4人世帯で約265万円が目安)であることが必要。生活保護受給者は修学旅行費と医療費のみが対象。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

一宮市内に住所があり、市立小中学校または市立以外の国立・私立・県立の小中学校に通う児童生徒の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市内の小中学校または教育委員会学校教育課の窓口に申請書と証明書類を提出する(郵送は不可)。提出期限は毎月月末で、随時受け付けている。問い合わせは学校教育課(0586-85-7072)。

費用助成移住

一宮市移住支援事業(移住支援金)

東京23区から一宮市へ移住し、対象企業への就業・テレワーク・起業などの要件を満たす方に支援金を支給する制度。世帯100万円・単身60万円で、18歳未満の子1人につき100万円が加算される。

年齢の指定なし
受けられる支援

1世帯あたり100万円(18歳未満の子1人につき100万円加算)、単身は60万円

金額・無料の判断前に確認

移住元要件(直近1年以上を含む通算5年以上の東京23区在住)を満たさないと対象外。就業型は原則50歳以下(専門人材は年齢制限なし)。予算に限りがあり、上限に達すると受付を終了する。転入後1年以内の申請が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

直近1年以上を含む通算5年以上東京23区に在住していた方で、一宮市へ移住し、対象企業への就業(週20時間以上の無期雇用)・テレワーク継続・関係人口・県の起業支援金交付決定のいずれかに該当する方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。転入後1年以内に産業振興課へ申請する。2026年度支給分の申請期限は2026年12月末まで。予算に限りがあるため事前の問い合わせが推奨されている。問い合わせは産業振興課労政・融資グループ(0586-28-9132)。

費用助成住宅一宮市独自

一宮市住宅省エネ促進補助金

既存住宅の窓の断熱改修を対象に、国の「先進的窓リノベ2026事業」の交付確定額の2分の1を上限10万円まで上乗せ補助する制度。電気代とエネルギー消費量の削減を目的としている。

年齢の指定なし
受けられる支援

1件あたり国補助の交付確定額の2分の1、上限100,000円(1,000円未満切り捨て)

金額・無料の判断前に確認

上限10万円は国補助の交付確定額の2分の1が上限であり、国の補助を受けていない工事は対象外。2026年4月1日以降に工事請負契約を締結したもので、同一の窓で二重に受給していないこと、暴力団と無関係で市税の滞納がないことが必要。予算上限に達した時点で受付終了。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

一宮市内の既存住宅の所有者・その親族・法人・賃借人で、国の先進的窓リノベ2026事業の交付を受けた方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。インターネット(24時間受付)または郵送で申請する。申請期間は2026年5月1日から2027年2月26日まで(必着)。郵送先は環境センター北館内の環境政策課。問い合わせは環境政策課(0586-45-9953)。

ここに載っていない支援を探す

このページは一宮市が独自に実施している主な15件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

一宮市の「【非課税世帯等対象】初回産科受診料助成」に条件はありますか?

上限10,000円だが、実際に自費で支払った受診費用の方が少なければその額まで。対象は令和6年4月1日以降の受診分に限られ、保健師との面談が必須。 対象は市内に住所がある妊婦で、本人および扶養義務関係にある方全員の市区町村民税が非課税の方、妊娠判定日に生活保護適用世帯に属する方など。 詳しい条件は一宮市公式ページで確認できます。

一宮市の「産後ヘルプ事業」に条件はありますか?

利用には入会時の説明受講が必須。援助者の紹介制のため希望日時に必ず調整できるとは限らない。多胎児家庭の産後ヘルプ利用料は補助の対象。 対象は妊娠8カ月から出産後4カ月以内で体調不良により家事・育児が困難な母親、または多胎児出産後24カ月以内で日中に同居親族の援助を受けられない方。 詳しい条件は一宮市公式ページで確認できます。

一宮市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

利用回数は型ごとに上限があり(宿泊7日・日帰り7回・訪問2回)、超えた分は利用できない。市民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担額の減免対象。利用希望日の5日前まで(閉庁日を除く)の申し込みが必要。 対象は一宮市に住民票があり、出産後1年を経過しない母親と赤ちゃんで、産後ケアを必要とする方。 詳しい条件は一宮市公式ページで確認できます。

一宮市の「こども誰でも通園制度」に条件はありますか?

月10時間の枠は翌月に繰り越せず、複数施設を使う場合も合計で10時間まで。就労要件は問われない。2026年4月1日開始で、登録受付は3月2日から。 対象は保護者が一宮市に住民登録し、保育施設に在籍していない生後6カ月から満3歳未満の子ども。 詳しい条件は一宮市公式ページで確認できます。

一宮市の「保育料の多子減免制度」に条件はありますか?

無料になるのは就学前児童が同時に3人以上入所している場合に限られ、就学済みのきょうだいは人数に数えない。無料の対象は保育料であり、給食費・副食費等の実費は別。 対象は就学前の子どもが保育所などに同時に3人以上入所している世帯。 詳しい条件は一宮市公式ページで確認できます。

一宮市の「子ども一時預かり事業」に条件はありますか?

利用は午前9時~午後5時のうち4時間以内で、定員6名。第1・第3月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)は休所。生活保護世帯は無料。食事の提供はなく必要に応じて弁当持参。 対象は保護者が市内在住で、おおむね生後6カ月から未就学の乳幼児。 詳しい条件は一宮市公式ページで確認できます。

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