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一宮市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

一宮市で確認できた子育て・出産の制度は12件です(確認日 2026-09-07)。

一宮市児童扶養手当加算金費用の助成自治体独自

児童1人につき月額2,000円(年額24,000円)、加えて小学校入学時・中学校入学時・中学校卒業時に各20,000円

市の遺児手当・遺児一時金を統合して2026年3月に始まった市独自の上乗せ給付。児童扶養手当の受給者に児童1人あたり月2,000円(年24,000円)を加算し、小中学校の入学時と中学校卒業時には各20,000円が加算される。

対象
一宮市で児童扶養手当を受給している方。対象児童は18歳到達年度末まで(障害がある場合は20歳未満まで)
条件・注意
児童扶養手当の受給が前提のため、所得が一定以上で手当の全部または一部が支給停止となる場合は加算金も同様に支給されない。初回支給は2027年2月予定で、児童扶養手当の申請月の翌月分から対象。
手続き申請不要
申請は不要。児童扶養手当の認定申請済みの方は自動的に支給対象となる。問い合わせは子育て支援課手当グループ(〒491-8501 一宮市本町2丁目5番6号 市役所本庁舎4階、0586-28-9023)。

【非課税世帯等対象】初回産科受診料助成費用の助成自治体独自

妊婦1人につき初回受診分1回、上限10,000円(実際の自費受診額と比べて低い方の額)

妊娠判定のために自費で受診した初回の産科受診料を助成する制度。経済的な理由で受診をためらうことがないよう、非課税世帯などの妊婦の自己負担を上限1万円まで補う。

対象
市内に住所がある妊婦で、本人および扶養義務関係にある方全員の市区町村民税が非課税の方、妊娠判定日に生活保護適用世帯に属する方など
条件・注意
上限10,000円だが、実際に自費で支払った受診費用の方が少なければその額まで。対象は令和6年4月1日以降の受診分に限られ、保健師との面談が必須。
手続き要申請
申請が必要。産科を受診した日から1年以内に、保健師との面談を経て申請する。必要書類は申請書兼請求書(様式第1)、受診費用の領収書および明細書、振込先口座確認書類、必要に応じて住民票や非課税証明書。問い合わせは中保健センター(0586-72-1121)、西保健センター(0586-63-4833)、北保健センター(0586-86-1611)、健康支援課(0586-52-3858)。

子育て短期支援事業サービス

1日あたり、ひとり親世帯は生活保護・非課税世帯が無料でその他1,100円、ひとり親以外は生活保護・非課税世帯1,100円、その他は2歳未満5,500円・2歳以上2,850円

保護者の急病・事故・出産・災害・出張・冠婚葬祭・看護などで一時的に家庭での養育が難しくなったとき、乳児院や児童養護施設で一定期間子どもを預かる事業。世帯の経済状況に応じて利用料が変わる。

対象
一時的に家庭での養育が困難になった家庭の子ども(2歳未満は乳児院、2歳以上は児童養護施設)
条件・注意
預かりは原則7日以内。施設に空きがない場合は利用できず、事前見学が必要な場合もある。利用料は世帯の課税状況とひとり親かどうかで変わる。
手続き要申請
申請が必要。子ども家庭相談課に相談・申し込みのうえ、施設の空き状況を確認して利用する。問い合わせは子ども家庭相談課(0586-28-9141)。

病児保育サービス自治体独自

児童1人1日あたり2,000円(年齢・利用時間にかかわらず一律)、給食費は別途実費

子どもが病気の回復期などで集団保育が難しく、保護者の就労等で家庭保育ができないときに一時的に預かる事業。年齢や利用時間にかかわらず1日2,000円の定額で利用できる。

対象
保護者の住民登録が一宮市にあり、生後6カ月から小学校4年生までの子どもで、病気の回復期等で集団保育が困難な子ども
条件・注意
利用料2,000円のほかに給食費が実費で必要。生活保護世帯は利用料が無料(給食費は実費負担)。症状の急変が認められる場合は対象外で、医療機関の診療情報提供書が必要。
手続き要申請
事前登録と当日の申請が必要。まず病児保育登録申請書を提出し、利用時は希望施設に電話またはオンラインで予約、医療機関で診療情報提供書を取得したうえで、当日に病児保育利用申請書・診療情報提供書・連絡票を提出する。問い合わせは保育課入所グループ(0586-28-9024)。

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)サービス

こども1人につき月10時間まで、利用料1時間300円

保育所等に通っていない乳幼児が、保護者の就労要件を問わず月10時間まで保育施設を利用できる制度。1時間300円で、複数の施設を組み合わせて使える。2026年4月1日開始。

対象
保護者が一宮市に住民登録し、保育施設に在籍していない生後6カ月から満3歳未満の子ども
条件・注意
月10時間の枠は翌月に繰り越せず、複数施設を使う場合も合計で10時間まで。就労要件は問われない。2026年4月1日開始で、登録受付は3月2日から。
手続き要申請
申請が必要。2026年3月2日から「こども誰でも通園制度総合支援システム」で登録し、施設を予約して利用する。問い合わせは保育課入所グループ(0586-28-9024)。

ファミリー・サポート・センター事業サービス

1時間あたり平日7時~19時は700円、土日祝・年末年始の同時間帯は800円、それ以外の時間帯は各100円増、30分以下は一律400円

育児の援助を受けたい人と行いたい人が会員となって助け合う組織。保育園や放課後児童クラブの送迎、保育施設の開始前後の預かり、保護者のリフレッシュ時の預かりなどを有償で利用できる。

対象
依頼会員は市内在住・在勤・在学で0歳~小学6年生の子どもがいる方、援助会員は市内在住で20歳以上の健康な方
条件・注意
利用には事前の会員登録が必須で、依頼会員は約1時間の説明会、援助会員・両方会員は説明会と2日間の講習会の受講が必要。援助会員とのマッチング制のため希望どおりに調整できない場合がある。
手続き要申請
申請(会員登録)が必要。説明会・講習会を受講したうえで登録し、センターを通じて援助会員を紹介してもらう。問い合わせ・申し込みはいちのみやファミリー・サポート・センター(0586-28-9772)。

保育料の多子減免制度無料・負担軽減自治体独自

対象世帯の在園児全員分の保育料が無料(国基準の2人目半額を市が全額まで拡大)

就学前の子どもが保育所などに同時に3人以上入所している世帯は、対象となる全員の保育料が無料になる制度。国基準では1人目全額・2人目半額・3人目以降無料のところ、一宮市は全員無料まで拡大している。

対象
就学前の子どもが保育所などに同時に3人以上入所している世帯
条件・注意
無料になるのは就学前児童が同時に3人以上入所している場合に限られ、就学済みのきょうだいは人数に数えない。無料の対象は保育料であり、給食費・副食費等の実費は別。
手続き要申請
申請の要否を含め保育課で確認する。問い合わせは保育課入所グループ(〒491-8501 一宮市本町2丁目5番6号 市役所本庁舎9階、0586-28-9024)で、問い合わせは市の専用フォームからも受け付けている。

放課後児童クラブサービス

児童1人につき月額7,000円(8月のみ9,000円)、年額換算で最大約93,000円。半月単位の日割り計算あり

保護者の就労等で下校後の保育が必要な小学生を預かる事業。平日は下校後から午後7時まで、土曜日や長期休業日は午前7時30分から午後7時まで利用でき、月額7,000円(8月のみ9,000円)で利用できる。

対象
一宮市内在住の小学1~6年生で、保護者が就労・傷病・障害・看護介護・就学・出産・災害復旧・求職中のいずれかに該当する家庭の児童
条件・注意
日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)は休場。保護者の就労等の要件を満たさない場合は利用できない。
手続き要申請
申請が必要。受付期間に申込書を提出する(電子申請や就労証明の電子提出にも対応)。問い合わせは子育て支援課入所・施設管理グループ(〒491-8501 一宮市本町2丁目5番6号、0586-28-9022)。

子ども一時預かり事業(中央子育て支援センター)サービス自治体独自

こども1人1時間あたり500円(端数は1時間として計算)、1回4時間以内

保護者のリフレッシュなどを目的に、中央子育て支援センターで乳幼児を一時的に預かる事業。1日4時間以内、1時間500円で利用でき、1カ月前から予約できる。

対象
保護者が市内在住で、おおむね生後6カ月から未就学の乳幼児
条件・注意
利用は午前9時~午後5時のうち4時間以内で、定員6名。第1・第3月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)は休所。生活保護世帯は無料。食事の提供はなく必要に応じて弁当持参。
手続き要申請
申請(予約)が必要。1カ月前から、電子申請(138おやこ手帳アプリ)・電話・窓口で予約する。持ち物はお茶、着替え、おむつ、ビニール袋など。問い合わせは中央子育て支援センター(i-キッズパーク、〒491-0858 一宮市栄3丁目1番2号 i-ビル5階、0586-85-7026)。

子ども医療費の助成無料・負担軽減

対象の子ども1人につき、保険診療分の自己負担額を全額(自己負担0円)

高校生世代までの子どもの通院・入院の保険診療分の自己負担額を全額助成する制度。受給者証を医療機関の窓口で提示すれば、保険診療分は窓口での支払いが不要になる。

対象
一宮市に居住し健康保険に加入している、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子ども
条件・注意
自己負担0円になるのは保険診療分のみで、予防接種・健康診断・差額ベッド代などの保険外費用は対象外。小学1年生以上で心身障害者医療または母子・父子家庭医療の対象となる場合はそちらの制度が優先される。
手続き要申請
申請が必要。医療助成課(本庁舎1階)・尾西事務所・木曽川事務所・各出張所の窓口、または電子申請で受給者証の交付を申請する。必要書類は子どもの健康保険資格が確認できる書類と申請者の本人確認書類(写真付き1点または写真なし2点)。問い合わせは医療助成課福祉医療グループ(0586-28-9013)。

産後ケア事業(宿泊型・日帰り型・訪問型)サービス自治体独自

自己負担は宿泊型1日3,000円~(7日以内)、日帰り型1回1,200円~(7回以内)、訪問型1回520円~(2回まで)

市が委託した産科医療機関・助産院で、母親の心身のケアや授乳指導、育児相談を受けられる事業。宿泊型・日帰り型・訪問型から選べ、費用の大半を市が負担するため自己負担は少額で済む。

対象
一宮市に住民票があり、出産後1年を経過しない母親と赤ちゃんで、産後ケアを必要とする方
条件・注意
利用回数は型ごとに上限があり(宿泊7日・日帰り7回・訪問2回)、超えた分は利用できない。市民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担額の減免対象。利用希望日の5日前まで(閉庁日を除く)の申し込みが必要。
手続き要申請
申請が必要。市の申請フォームから利用希望日の5日前までに申し込む。必要書類は母子健康手帳、本人確認書類、非課税に該当する場合は課税状況が分かる書類。問い合わせは中保健センター(0586-72-1121)、西保健センター(0586-63-4833)、北保健センター(0586-86-1611)。

産後ヘルプ事業サービス自治体独自

利用料は1時間700円~1,000円(曜日・時間帯により異なる)を利用者が負担

妊娠後期から産後にかけて体調不良で家事や育児が難しい家庭や、多胎児を出産した家庭に援助者を紹介する事業。掃除・洗濯・調理などの家事援助と、おむつ交換・授乳・沐浴補助などの乳児の世話を受けられる。

対象
妊娠8カ月から出産後4カ月以内で体調不良により家事・育児が困難な母親、または多胎児出産後24カ月以内で日中に同居親族の援助を受けられない方
条件・注意
利用には入会時の説明受講が必須。援助者の紹介制のため希望日時に必ず調整できるとは限らない。多胎児家庭の産後ヘルプ利用料は補助の対象。
手続き要申請
申請が必要。中央子育て支援センターに入会を申し込み、説明を受けたうえで利用する。問い合わせ・申し込みは中央子育て支援センター(0586-85-7026)。

よくある質問

一宮市の「一宮市児童扶養手当加算金」に条件はありますか?

児童扶養手当の受給が前提のため、所得が一定以上で手当の全部または一部が支給停止となる場合は加算金も同様に支給されない。初回支給は2027年2月予定で、児童扶養手当の申請月の翌月分から対象。 対象は一宮市で児童扶養手当を受給している方。対象児童は18歳到達年度末まで(障害がある場合は20歳未満まで)。 詳しい条件は一宮市公式ページで確認できます。

一宮市の「【非課税世帯等対象】初回産科受診料助成」に条件はありますか?

上限10,000円だが、実際に自費で支払った受診費用の方が少なければその額まで。対象は令和6年4月1日以降の受診分に限られ、保健師との面談が必須。 対象は市内に住所がある妊婦で、本人および扶養義務関係にある方全員の市区町村民税が非課税の方、妊娠判定日に生活保護適用世帯に属する方など。 詳しい条件は一宮市公式ページで確認できます。

一宮市の「子育て短期支援事業」に条件はありますか?

預かりは原則7日以内。施設に空きがない場合は利用できず、事前見学が必要な場合もある。利用料は世帯の課税状況とひとり親かどうかで変わる。 対象は一時的に家庭での養育が困難になった家庭の子ども(2歳未満は乳児院、2歳以上は児童養護施設)。 詳しい条件は一宮市公式ページで確認できます。

一宮市の「病児保育」に条件はありますか?

利用料2,000円のほかに給食費が実費で必要。生活保護世帯は利用料が無料(給食費は実費負担)。症状の急変が認められる場合は対象外で、医療機関の診療情報提供書が必要。 対象は保護者の住民登録が一宮市にあり、生後6カ月から小学校4年生までの子どもで、病気の回復期等で集団保育が困難な子ども。 詳しい条件は一宮市公式ページで確認できます。

一宮市の「こども誰でも通園制度」に条件はありますか?

月10時間の枠は翌月に繰り越せず、複数施設を使う場合も合計で10時間まで。就労要件は問われない。2026年4月1日開始で、登録受付は3月2日から。 対象は保護者が一宮市に住民登録し、保育施設に在籍していない生後6カ月から満3歳未満の子ども。 詳しい条件は一宮市公式ページで確認できます。

一宮市の「ファミリー・サポート・センター事業」に条件はありますか?

利用には事前の会員登録が必須で、依頼会員は約1時間の説明会、援助会員・両方会員は説明会と2日間の講習会の受講が必要。援助会員とのマッチング制のため希望どおりに調整できない場合がある。 対象は依頼会員は市内在住・在勤・在学で0歳~小学6年生の子どもがいる方、援助会員は市内在住で20歳以上の健康な方。 詳しい条件は一宮市公式ページで確認できます。

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