愛知県 豊橋市

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豊橋市の子育て・移住・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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豊橋市の支援制度について

豊橋市には、給食を申し込んでいない子どもに年間最大74,800円を渡す補助金があります。食べていない人にお金が出る、という一見あべこべな制度です。

豊橋市の子育て支援とは、給食と医療を全世帯に薄く広く効かせ、預かり系の負担軽減は多子世帯・ひとり親・非課税世帯に絞り込む設計です。一方で一時預かりや児童クラブなど、料金がページ上で確認できない制度も残っています。収録している豊橋市の13制度から、金額と条件を整理します。

給食費補助は中学校で年間最大74,800円

学校給食費負担軽減対応補助金は、中学校が月額6,800円・年間最大74,800円、小学校が月額5,800円・年間最大63,800円です。対象は市立小中学校とくすのき特別支援学校に在籍して給食を申し込んでいない児童生徒と、保護者が豊橋市在住で市立以外の学校に通う児童生徒です。生活保護の認定を受けている場合は対象外。対象月は4月から3月まで(8月を除く)で、中学3年生は2月までです。

生殖補助医療は初回15万円、2回目から3万円

保険診療で胚移植を伴う生殖補助医療を受けた夫婦(事実婚を含む)が対象ですが、上限15万円が出るのは初回のみで、2回目以降は3万円に落ちます。治療開始時に妻が43歳未満であることが必要で、回数上限は40歳未満なら1子ごと6回、40歳以上43歳未満なら1子ごと3回。出産後に新たに治療を始めると回数はリセットされますが、リセット後の1回目も3万円までです。

子ども医療は18歳年度末まで保険診療が無料

0歳から18歳到達年度末までの子どもについて、入院・通院とも保険診療の自己負担分が全額助成されます。無料になるのは保険診療分だけで、入院時の食事代や保険適用外の治療費は自己負担です。受給者証を使えるのは対象の医療機関に限られます。

病児保育は1日2,000円、無料は非課税世帯だけ

小学6年生までが対象で、利用料は児童1人あたり日額2,000円。同一施設を同日に利用するきょうだいは1世帯2,000円です。無料になるのは住民税非課税世帯と生活保護受給世帯のみ。母子健康手帳を持参しての事前登録と、医師が記入する連絡票が必要で、体調を崩してから登録しても当日には間に合いません。1回の利用期間は最大7日間です。

休日保育は日額2,000円、在園していないと使えない

市内の認定こども園(1号認定を除く)または保育園に在園する満1歳から6歳が対象で、日額2,000円。生活保護世帯・住民税非課税世帯と、祝日・日曜の振替利用は無料です。園に在園していない子どもは対象外という点が最大の壁で、平日と同じ理由で休日も家庭保育ができないことが条件になります。給食はなく昼食と飲料の持参が必要で、定員はおおむね20名程度です。

ファミサポ補助は月1万円まで、ただし多子とひとり親限定

とよはしファミリー・サポート・センターの会員に、利用料の半額を1か月あたり上限10,000円、年額最大120,000円まで補助します。ただし対象は児童が2人以上の多子世帯とひとり親世帯に限られ、子ども1人の世帯は使えません。多子世帯は預かりを含む利用分のみが補助対象です。ひとり親世帯で児童扶養手当の認定がない場合は戸籍謄本の提出が必要になります。

産後ケアの自己負担は宿泊型1日2,400円

令和8年4月1日から、自己負担は宿泊型1日2,400円、デイサービス型1日1,500円、アウトリーチ型1回800円です。無料になるのは住民税非課税世帯と生活保護世帯のみ。3類型を合わせて7日以内という上限があるため、宿泊とデイを組み合わせると枠はすぐに埋まります。産後1年未満が対象で、流産・死産を経験した人も利用できます。妊娠中に申し込む場合は妊娠30週以降です。

妊産婦健診は14回分、助産所だと9回分

受診票14回分が交付され、多胎妊婦は5回分追加されます。助成されるのは受診票に記載された検査項目の費用のみで、助産所を利用する場合は14回分のうち9回分しか使えません。受診票を使えない医療機関では、自己負担額を限度額の範囲内で払い戻す方式です。

ひとり親家庭の医療費は所得制限あり

18歳以下の児童を扶養するひとり親家庭の親と児童、父母のいない18歳以下の児童が対象で、保険診療の自己負担分が全額助成されます。所得が一定以下であることが要件です。食事代などの保険外診療は対象外で、高額療養費や付加給付金を受けた場合はその額が差し引かれます。生活保護受給者と児童福祉施設入所児童は対象外です。

移住支援金は転入後3か月以上1年以内の申請

東京23区または東京圏から豊橋市へ移住し、就業・テレワーク・創業などの要件を満たす人に、世帯100万円・単身60万円、18歳未満の子ども1人につき100万円の加算です。落とし穴は申請時期で、転入後3か月以上1年以内に申請しなければなりません。転入直後は申請できず、1年を過ぎると権利が消えます。予算に達し次第受付終了です。

一時預かりと児童クラブの料金は要確認

一時預かりは生後6か月以上の就学前児童が対象ですが、利用料の記載がなく、実施施設への確認が必要です。既に園に入園している子は対象外で、利用は月14日まで。こども未来館の実施分は2026年8月まで休止しています。公営児童クラブも利用料の記載がなく募集案内での確認が必要で、きょうだい利用の軽減制度があります。地域子育て支援センターは市内6か所にありますが、こちらも利用料は各センターへの確認が必要です。

豊橋市をどう見るか

弱いのは、子ども1人の共働き世帯です。ファミサポ補助は多子とひとり親限定、病児保育も休日保育も非課税世帯でなければ1日2,000円かかります。休日保育に至っては在園していることが前提で、保育園に入れていない家庭には選択肢がありません。効くのは学齢期の世帯です。給食費補助は所得に関係なく年間6万〜7万円台が動き、医療費も18歳年度末まで無料。就学前の負担は重く、就学後に効いてくる、時間差のある支援設計だと見るのが正確です。料金が「要確認」のまま残る制度が複数ある点は、計画を立てにくくしています。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な13件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

18歳到達年度末までのこども医療費が窓口無料で、病児・休日・一時預かりと保育の受け皿が広い。多子・ひとり親世帯にはファミリーサポート利用料の半額を補助し、給食を利用できない家庭には給食費相当額を補助するなど、実費の穴を埋める支援が特徴。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

13件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て

妊産婦健康診査

母子健康手帳の交付時に妊婦健康診査の受診票14回分を交付し、検査費用を助成する。多胎妊娠の場合は5回分が追加され、里帰り受診の費用も限度額まで払い戻される。

妊娠期0歳
受けられる支援

妊婦健康診査の受診票14回分(多胎妊婦は5回分追加)、受診票ごとに記載された検査項目の費用が助成される

金額・無料の判断前に確認

助成されるのは受診票に記載された検査項目の費用のみ。助産所を利用する場合は14回分のうち9回分が使用できる。受診票を使えない医療機関で受診した場合は、自己負担額を限度額の範囲内で払い戻す。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

豊橋市に住民登録がある妊産婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

母子健康手帳の交付時に受診票つづりが交付される。里帰り受診等の払い戻し手続きは「妊産婦・乳児健康診査等受診票つづり」の1ページに従って申請する。問い合わせは健康部保健所こども保健課(0532-39-9160、kodomohoken@city.toyohashi.lg.jp)。

サービス子育て豊橋市独自

産後ケア事業

産後1年未満の母子が助産師から身体のケアや乳房管理の助言、育児支援を受けられる事業。宿泊型・デイサービス型・アウトリーチ型があり、合わせて7日以内利用できる。

0歳
受けられる支援

自己負担は宿泊型1日2,400円、デイサービス型1日1,500円、アウトリーチ型1回800円(令和8年4月1日から)

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは住民税非課税世帯と生活保護世帯のみ。3類型を合わせて7日以内という上限がある。妊娠中に申し込む場合は妊娠30週以降。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

豊橋市の産後1年未満の産婦とその乳児で、産後ケアを必要とする人(流産・死産を経験した人も利用可)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申込みが必要。電子申請フォームから申し込む。非課税世帯として無料利用する場合は、同意書と課税証明書を郵送または持参する。問い合わせは健康部保健所こども保健課(0532-39-9160、kodomohoken@city.toyohashi.lg.jp)。

サービス子育て豊橋市独自

地域子育て支援センター

主に未就園児と保護者を対象に、親子教室や育児相談を行う市内6か所の拠点。育児不安の解消や子育てサークルづくりの手伝いなど、日常的な相談先として使える。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

要確認(利用料の記載がなく、各センターへの確認が必要)

金額・無料の判断前に確認

市内6か所(吉田方、東山、下条、希望が丘、こじか(ばんび)、ミラまち)に設置され、実施している教室や開所日はセンターごとに異なる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

主に未就園児とその保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

利用したいセンターに直接連絡する。吉田方33-1135、東山41-5344、下条88-5366、希望が丘65-5667、こじか(ばんび)25-0527、ミラまち75-4085(いずれも市外局番0532)。詳細は各センターのページで確認する。

サービス子育て豊橋市独自

一時預かり事業

保育所や幼稚園に通っていない未就園児を、就労・病気・出産・育児リフレッシュなどの理由で市内6か所の保育施設が一時的に預かる。1人月14日まで利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

要確認(利用料はページに記載がなく、実施施設に確認が必要)

金額・無料の判断前に確認

既に園に入園している子どもは対象外。利用可能日数は1人あたり月14日まで。キャンセルはやむを得ない事情がある場合に限られる。こども未来館の実施分は2026年8月まで休止している。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

豊橋市に在住し、認定こども園・保育園・幼稚園等に入園していないおおむね生後6か月以上の就学前児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前登録と予約が必要。希望する施設に直接連絡し、市のウェブサイトまたは施設窓口で入手した申込書を提出する。事前に記入して面談を予約しておくとよい。問い合わせはこども未来部保育課(0532-51-2324)。

サービス子育て豊橋市独自

病児保育

病気やけがからの回復期で集団生活が難しい子どもを、市内4か所の施設で一時的に預かる。日額2,000円で利用でき、非課税世帯と生活保護世帯は無料になる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

利用料は児童1人あたり日額2,000円(同一施設を同日に利用するきょうだいは1世帯2,000円)

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは住民税非課税世帯と生活保護受給世帯のみ。事前登録(母子健康手帳を持参)と、医師が記入する連絡票が必要。1回の利用期間は最大7日間で、送迎は保護者が行う。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

保育施設・幼稚園・小学校に通う小学6年生までの豊橋市の子どもで、病状が安定しているが集団生活が難しく、保護者が家庭で保育できない場合

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

予約が必要。まず利用したい施設の空き状況を確認し、医療機関で医師連絡票の記入を受けたうえで正式に予約する。利用当日は必要書類を持参する。実施施設はつつじ保育園「つぼみ」、病児保育室「つくし」、こじか保育園「どんぐり」、豊橋市民病院内「あおたけ」の4か所。問い合わせはこども未来部保育課(0532-51-2316)。

費用助成子育て豊橋市独自

ファミリー・サポート・センター利用料補助事業

とよはしファミリー・サポート・センターの利用料の半額を市が補助する。多子世帯とひとり親世帯が対象で、1か月あたり1万円を上限に、預かりなどの利用分が戻ってくる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

利用料の半額を1か月あたり上限10,000円まで補助(年額最大120,000円)

金額・無料の判断前に確認

対象は多子世帯とひとり親世帯に限られる。多子世帯については預かりを含む利用分のみが補助対象。ひとり親世帯で児童扶養手当の認定がない場合は戸籍謄本の提出が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

とよはしファミリー・サポート・センターの会員である多子世帯(児童が2人以上)またはひとり親世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

登録申請と補助金申請の2段階が必要。電子申請フォーム、または郵送・持参で子育て支援課へ提出する。新規登録には利用料補助登録申請書、債権者登録申請書、預金通帳またはキャッシュカードの写しが必要。補助金の申請期限は利用日の翌月1日から1年以内(必着)。問い合わせはこども未来部子育て支援課(0532-51-2233、平日8時30分〜17時15分)。

負担軽減子育て

母子父子家庭等医療費助成

ひとり親家庭の親と18歳以下の児童、父母のいない児童について、保険診療の自己負担分を市が助成する。所得が一定以下であることが条件となる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担分全額(受給者1人につき)

金額・無料の判断前に確認

所得が一定以下であることが要件。助成されるのは保険診療の自己負担分のみで、食事代などの保険外診療は対象外。高額療養費や付加給付金を受けた場合はその額を差し引いて助成する。生活保護受給者と児童福祉施設入所児童は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

豊橋市に住所があり国内の健康保険に加入している、18歳以下の児童を扶養するひとり親家庭の親と児童、または父母のいない18歳以下の児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。本人が市役所こども未来部子育て支援課へ来庁し、面接のうえ必要書類の案内を受ける。詳細は市が公開する「受給者証の手引き」で確認できる。問い合わせは子育て支援課(0532-51-2325)。

負担軽減子育て

子ども医療

0歳から18歳到達年度末までの子どもの入院・通院の保険診療分を市が助成する。受給者証を医療機関の窓口で提示すれば自己負担の支払いが不要になる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担分全額(対象年齢の子ども1人につき、入院・通院とも)

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは保険診療分のみで、入院時の食事代や保険適用外の治療費は自己負担となる。受給者証を使えるのは対象の医療機関に限られる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

豊橋市に住所がある0歳から18歳到達年度末までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市役所東館2階こども家庭課18番窓口または窓口センターで申請するほか、郵送申請もできる(受給者証は後日郵送)。子どもの健康保険の資格情報(マイナ保険証、資格確認書、資格情報のお知らせ等)が必要で、親以外が申請する場合は公証された委任状が必要。問い合わせはこども未来部子育て支援課(0532-51-2335)。

サービス子育て豊橋市独自

休日保育

日曜・祝日に家庭で保育できない在園児を、くるみ保育園とこじかこども園の2施設が預かる。保育時間は原則午前8時から午後4時で、日額2,000円で利用できる。

1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

利用料は日額2,000円(生活保護世帯・非課税世帯は無料、祝日と日曜の振替利用も無料)

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは生活保護世帯・住民税非課税世帯と、祝日・日曜の振替利用の場合。平日と同じ理由により休日も家庭保育ができないことが条件で、園に在園していない子どもは対象外。給食はなく、昼食と飲料の持参が必要。定員はおおむね20名程度。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

豊橋市内の認定こども園(1号認定を除く)または保育園に在園する満1歳から6歳の子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前登録が必要。利用希望月の前月10日までに実施施設へ申請する。問い合わせはくるみ保育園(053-253-1528)またはこじかこども園(053-225-3165)。

サービス子育て豊橋市独自

放課後児童クラブ(公営児童クラブ)

放課後や夏休みに保護者が家庭にいない小学生を預かる市の児童クラブ。通年利用と夏休み限定の申込みがあり、きょうだいで利用する場合の利用料軽減制度が設けられている。

小学生中高生
受けられる支援

要確認(利用料の記載がなく、募集案内での確認が必要)

金額・無料の判断前に確認

きょうだいで利用する場合の利用料軽減制度がある。申込みは通年利用と夏休み限定に分かれており、年度ごとに募集される。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

豊橋市内の小学生で、放課後に保護者が家庭にいない児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申込みが必要。年度ごとの募集案内(例:令和8年度公営児童クラブの通年・夏休み限定の申込み)に従って手続きする。問い合わせは教育部地域教育推進室(0532-51-3141、chiikikyoiku@city.toyohashi.lg.jp、市役所東館11階)。

費用助成教育豊橋市独自

学校給食費負担軽減対応補助金

食物アレルギー等で給食を利用しない児童生徒や、市外の小中学校に通う児童生徒の保護者に、給食費相当額を補助する。中学校は年間最大74,800円、小学校は63,800円。

小学生中高生
受けられる支援

中学校は月額6,800円・年間最大74,800円、小学校は月額5,800円・年間最大63,800円

金額・無料の判断前に確認

生活保護の認定を受けている場合は対象外。対象月は4月から3月まで(8月を除く)で、中学3年生は2月までが対象。令和8年度(2026年4月〜2027年3月)分として実施されている。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

豊橋市立小中学校・くすのき特別支援学校に在籍し給食を申し込んでいない児童生徒、または保護者の住所が豊橋市にあり市立以外の小中学校に在籍する児童生徒

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。初回申請は4月1日〜5月31日、継続申請は6月1日〜翌月10日に提出し、最終期限は令和9年3月10日。実績報告書兼請求書の提出も必要。提出先は市立校在籍者が通学先の学校、市立以外の学校に通う場合は豊橋市教育委員会保健給食課。問い合わせは保健給食課(0532-51-2821)。

費用助成移住

移住支援事業(移住支援金の交付)

東京圏から豊橋市へ移住し就業・テレワーク・創業などの要件を満たす人に支援金を交付する。世帯100万円・単身60万円で、18歳未満の子ども1人につき100万円が加算される。

年齢の指定なし
受けられる支援

世帯は100万円、単身は60万円。18歳未満の子ども1人につき100万円を加算(申請者の配偶者は除く)

金額・無料の判断前に確認

支給されるのは東京23区または東京圏からの移住で、かつ就業等の要件を満たす場合に限る。転入後3か月以上1年以内に申請する必要があり、予算に達し次第受付を終了する。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

東京23区または東京圏から豊橋市へ移住し、就業・テレワーク・創業などの要件を満たす人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。転入日により手続きページが分かれるため、市の該当ページから申請する。申請期限は令和8年12月28日(予算に達し次第終了)。問い合わせは産業部商工業振興課人材支援グループ(0532-51-2435)。

費用助成子育て豊橋市独自

生殖補助医療治療費補助金

保険診療で体外受精・顕微授精を受けた夫婦に、治療費の一部を市が補助する。初回は最大15万円、2回目以降は3万円が上限で、妻の年齢に応じた回数まで利用できる。

年齢の指定なし
受けられる支援

1回の治療につき初回は上限15万円、2回目以降は上限3万円

金額・無料の判断前に確認

最大15万円が出るのは初回治療のみで、2回目以降は3万円が上限。治療開始時に妻が43歳未満であることが必要。回数の上限は妻が40歳未満で1子ごと6回、40歳以上43歳未満で1子ごと3回。対象は主治医が治療計画を作成した日から妊娠確認までの一連の治療に限る。出産後に新たに治療を始めると回数はリセットされるが、リセット後の1回目は3万円まで。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

夫婦(事実婚を含む)の一方または両方が豊橋市に居住し、保険診療で胚移植を伴う生殖補助医療を受けた人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。治療が終了した日(妊娠判定日)から半年以内に豊橋市保健所こども保健課へ申請する。問い合わせは0532-39-9160(kodomohoken@city.toyohashi.lg.jp)。

ここに載っていない支援を探す

このページは豊橋市が独自に実施している主な13件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

豊橋市の「妊産婦健康診査」に条件はありますか?

助成されるのは受診票に記載された検査項目の費用のみ。助産所を利用する場合は14回分のうち9回分が使用できる。受診票を使えない医療機関で受診した場合は、自己負担額を限度額の範囲内で払い戻す。 対象は豊橋市に住民登録がある妊産婦。 詳しい条件は豊橋市公式ページで確認できます。

豊橋市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

無料になるのは住民税非課税世帯と生活保護世帯のみ。3類型を合わせて7日以内という上限がある。妊娠中に申し込む場合は妊娠30週以降。 対象は豊橋市の産後1年未満の産婦とその乳児で、産後ケアを必要とする人(流産・死産を経験した人も利用可)。 詳しい条件は豊橋市公式ページで確認できます。

豊橋市の「地域子育て支援センター」に条件はありますか?

市内6か所(吉田方、東山、下条、希望が丘、こじか(ばんび)、ミラまち)に設置され、実施している教室や開所日はセンターごとに異なる。 対象は主に未就園児とその保護者。 詳しい条件は豊橋市公式ページで確認できます。

豊橋市の「一時預かり事業」に条件はありますか?

既に園に入園している子どもは対象外。利用可能日数は1人あたり月14日まで。キャンセルはやむを得ない事情がある場合に限られる。こども未来館の実施分は2026年8月まで休止している。 対象は豊橋市に在住し、認定こども園・保育園・幼稚園等に入園していないおおむね生後6か月以上の就学前児童。 詳しい条件は豊橋市公式ページで確認できます。

豊橋市の「病児保育」に条件はありますか?

無料になるのは住民税非課税世帯と生活保護受給世帯のみ。事前登録(母子健康手帳を持参)と、医師が記入する連絡票が必要。1回の利用期間は最大7日間で、送迎は保護者が行う。 対象は保育施設・幼稚園・小学校に通う小学6年生までの豊橋市の子どもで、病状が安定しているが集団生活が難しく、保護者が家庭で保育できない場合。 詳しい条件は豊橋市公式ページで確認できます。

豊橋市の「ファミリー・サポート・センター利用料補助事業」に条件はありますか?

対象は多子世帯とひとり親世帯に限られる。多子世帯については預かりを含む利用分のみが補助対象。ひとり親世帯で児童扶養手当の認定がない場合は戸籍謄本の提出が必要。 対象はとよはしファミリー・サポート・センターの会員である多子世帯(児童が2人以上)またはひとり親世帯。 詳しい条件は豊橋市公式ページで確認できます。

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