豊田市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
豊田市で確認できた子育て・出産の制度は14件です(確認日 2026-09-06)。
保育ママ事業サービス自治体独自
月額29,000円(年額348,000円相当。早朝保育は月1,000円、延長保育は1時間につき月1,000円を加算)
こども園等への入園を待っている生後6か月から2歳の子どもを、少人数の家庭的保育施設で月額29,000円から預かる事業です。
- 対象
- 豊田市内に住む生後6か月から2歳(4月1日時点の年齢)で、こども園等への入園を待っている子ども
- 条件・注意
- 利用できるのはこども園等への入園が決まるまでで、最長でも入園年度の3月31日まで。実施施設は山之手保育園内の「はぐはぐ」1か所のみで定員12人。標準の保育時間は8時30分〜17時で、それ以外の時間は加算がかかる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。こども園等の入園申込みを行ったうえで、保育課へ保育ママ利用の申請書(市ホームページでPDF配布)を提出する。問い合わせはこども・若者部保育課 0565-34-6809(ファクス 0565-32-2088)、施設は「はぐはぐ」0565-28-1105。
豊田市幼児給食費給付金費用の助成自治体独自
対象児1人につき、対象日数11日以上で5,600円、6〜10日で2,800円(5日以下は給付なし)
給食費無償化の対象になりながら市から給食の提供を受けていない3〜5歳児の家庭へ、給食費相当分として月あたり最大5,600円を給付する制度です。
- 対象
- 豊田市内に住む3〜5歳児と生計を同一にする保護者で、市から給食の提供を受けていない家庭
- 条件・注意
- 給付額は対象日数で変わり、5日以下の月は給付されない。対象は食物アレルギーで給食を停止し弁当を持参する子、長期休業中に給食を配送できず弁当を持参する子、市外の幼稚園等に通う子、認可外保育所・企業主導型保育施設を利用する子、多様な集団活動事業を利用する子に限られる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。原則としてあいち電子申請・届出システムから申請する(園を経由した紙申請や郵送も可)。令和8年度第1期の申請期間は10月1日から10月26日まで、第2期は令和9年4月頃を予定。問い合わせは豊田市役所東庁舎2階 保育課 0565-34-6809(月〜金 9時〜16時)。
子育て短期支援事業(ショートステイ)サービス自治体独自
1日につき2歳未満・慢性疾患児5,350円、2歳以上2,750円(低所得世帯・ひとり親世帯は1,100円、生活保護世帯は無料)
保護者の病気や育児疲れ、冠婚葬祭などで一時的に養育が難しいとき、乳児院や児童福祉施設で子どもを最長7日間宿泊で預かる事業です。
- 対象
- 豊田市内に住み、保護者の疾病、育児疲れ、事故・災害・親との死別、冠婚葬祭や出張などで一時的に養育が困難な家庭の子ども
- 条件・注意
- 「無料」になるのは生活保護受給世帯のみで、低所得世帯・ひとり親世帯は1日1,100円、それ以外は2,750円〜5,350円の負担がある。利用は最長7日までで宿泊を伴う。実施は土日祝も可能だが申請受付は平日のみ。
- 手続き要申請
- 申請が必要。市ホームページから申請書類をダウンロードするか窓口で受け取り、こども・若者部子ども家庭課へ提出する。問い合わせは子ども家庭課(児童福祉関連 0565-34-6965、妊娠・子育て相談 0565-34-6064)。
病児保育サービス自治体独自
1日につき2,000円〜4,000円(施設により異なる。ほかに食事代250円〜690円、延長30分500円)
病気やけがで集団保育に参加できない子どもを、市内3か所の医療機関併設施設で一時的に預かるサービスです。生後6か月から利用できます。
- 対象
- 保護者とともに豊田市内に住む生後6か月から小学6年生(施設により小学3年生まで)の子ども
- 条件・注意
- 料金は施設で異なり、すくすくの森とぴよっこは1日2,000円、ぴーぽらんどは1日4,000円。別途食事代がかかる。各施設の定員は4〜6人と少なく、医師の記入が必要な連絡票が要る。
- 手続き要申請
- 申請が必要。利用日前日の午後3時までに、病児保育利用申込書兼通知書と病児保育連絡票(医師記入欄は医療機関で記入)を直接施設へ提出する。実施施設はすくすくの森(東山町)、ぴよっこ(豊田厚生病院)、ぴーぽらんど(トヨタ記念病院)。問い合わせはこども・若者部保育課 0565-34-6809。
休日保育サービス自治体独自
1日につき0歳児3,500円、1〜2歳児2,500円、3歳以上1,500円
日曜・祝日に保護者が子どもを保育できない場合に、市内のこども園4園で午前7時30分から午後7時まで子どもを預かるサービスで、年齢に応じた日額で利用できます。
- 対象
- 豊田市内に住みこども園等に通う児童で、保護者が休日に保育できない人
- 条件・注意
- 利用できるのは日曜と祝日のみ(12月29日〜1月3日を除く)。丸山こども園は祝日のみ対応。実施園はいぼばらこども園、丸山こども園、みずほこども園、わかばこども園で各園おおむね20人の定員がある。生活保護世帯は申請により還付を受けられる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。利用希望日の2週間前までに各実施園で申込手続きを行う。受付は四半期ごとで、次期分は前月1日から受け付ける。問い合わせはこども・若者部保育課 0565-34-6809。
とよたファミリー・サポート・センターサービス自治体独自
1時間あたり平日800円・土日祝900円(午後7時以降などは平日900円・土日祝1,000円)
子どもの送迎や預かりを地域の会員同士で助け合う会員組織で、小学6年生以下の子を育てる市内在住・在勤の人が1時間800円から利用できます。
- 対象
- 豊田市内在住または在勤で小学6年生以下の子どもを養育する人(依頼会員)
- 条件・注意
- 利用には会員登録が必要で、登録には講習会への参加が必須(3日前までに要予約)。料金は時間帯と曜日で変わる。ひとり親・多子・多胎児・障がい・生活保護の対象世帯には利用料の補助制度がある。
- 手続き要申請
- 申請が必要。講習会を受講して会員登録したうえで、センターへ利用を申し込む。問い合わせはとよたファミリー・サポート・センター 0565-37-7135(豊田市若宮町1-57-1 T-FACE A館9階)。
一時保育サービス自治体独自
1時間あたり1〜2歳児200円、3歳以上100円(給食・おやつ代280円を加算)
保護者の病気や入院、育児のリフレッシュなどで一時的に保育が必要なとき、1〜5歳の子どもを1時間100円から預かるサービスです。
- 対象
- 保護者とともに豊田市内に住み、集団保育が可能な1歳から5歳(4月1日時点の年齢)の子ども
- 条件・注意
- 利用日数に上限があり、緊急保育は月7日まで、私的理由は月2日まで。日曜・祝日・年末年始は利用できず、施設によっては土曜や長期休業期間も対象外。時間超過分は30分ごとに時間単価の半額が加算される。初回は面接が必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要。希望する施設へ電話して空き状況を確認し、面接を受けたうえで申込書と居住確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)を提出する。問い合わせは保育課 0565-34-6809(月〜金 8時30分〜17時15分)。
子ども医療費助成制度(大学生などの入院)無料・負担軽減自治体独自
19歳から24歳到達年度末までの学生の入院について、保険診療分の自己負担額を払い戻し
大学・短大・専門学校などに通う19歳から24歳年度末までの学生について、入院にかかった保険診療分の自己負担を払い戻しで助成する制度です。
- 対象
- 豊田市に住民登録があり、大学・短期大学・高等専門学校・専門学校に在学する19歳から24歳到達年度末までの人(大学院生を除く)
- 条件・注意
- 助成されるのは入院のみで、通院・健康診断・予防接種・入院時の食事代・差額ベッド代は対象外。税法上の扶養に入っているか所得要件を満たす必要がある。高額療養費や保険の付加給付が支給される場合はその額を差し引いた後の自己負担分のみが対象。
- 手続き要申請
- 申請が必要。医療費を支払った後、退院後に払い戻しを申請する(支払日から5年以内、処理に約60日)。必要書類は診療年月日がわかる領収書、健康保険の資格情報がわかるもの、振込口座がわかるもの、在学証明書、扶養を証明する書類または所得を証明する書類。問い合わせは福祉医療課 0565-34-6743(豊田市役所東庁舎1階)。
子ども医療費助成制度(高校生世代まで)無料・負担軽減
18歳到達後最初の3月31日まで、保険診療分の自己負担額を全額助成(自己負担なし)
18歳到達後の年度末までの子どもについて、保険診療分の医療費自己負担を助成し、受給者証の提示で窓口負担なく受診できる制度です。
- 対象
- 豊田市に住所がある0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子ども
- 条件・注意
- 助成対象は健康保険が適用される診療のみで、予防接種・健康診断・保険適用外の診療は対象外。愛知県外の医療機関で受診した場合や受給者証を提示しなかった場合は窓口で無料にならず、後日払い戻し申請が必要(支払日から5年以内)。通院分が高校生世代まで拡大されたのは令和6年4月から。
- 手続き要申請
- 申請が必要。福祉医療課、市民課、各支所の窓口または16歳以上本人・保護者による電子申請で受給者証の交付を受ける(処理に5日)。必要書類は健康保険の資格情報がわかるもの(資格確認書、資格情報のお知らせ、暗証番号のわかるマイナンバーカード)。払い戻し請求には領収書、保険資格の確認書類、振込先通帳、高額療養費の支給決定通知が必要。問い合わせは福祉医療課 0565-34-6743(豊田市西町3-60 東庁舎1階)。
妊産婦歯科健康診査無料・負担軽減自治体独自
妊娠中および産後1年以内の人が、受診票により指定歯科医療機関で歯科健診を受診
妊娠中および産後1年以内の人が、市内の指定歯科医療機関で歯科健診を受けられる制度です。母子健康手帳の交付時に受診票が渡されます。
- 対象
- 豊田市に住む妊娠中の人および出産後1年以内の人
- 条件・注意
- 受診票が使えるのは豊田市内の指定歯科医療機関に限られる。受診票を持っていない場合は母子健康手帳を持っておやこ応援課へ行く必要がある。健診の結果として治療が必要になった場合はその分が別途保険診療の自己負担となる。
- 手続き申請不要
- 申請不要。母子健康手帳の交付時に渡される受診票と母子健康手帳、マイナンバーカードなどの本人確認書類を持参して、市内の指定歯科医療機関を受診する。受診票がない場合はおやこ応援課へ相談する。問い合わせはおやこ応援課 0565-34-6636(母子保健関連)。
豊田市産後ケア事業サービス自治体独自
1回につき宿泊型3,500円・日帰り型2,500円・訪問型(授乳相談)1,500円・訪問型(栄養相談)1,000円(低所得世帯は0円〜1,000円に減額)
1歳未満の子を育てる家庭が、宿泊・日帰り・訪問の形で助産師から授乳指導や体のケア、育児相談を受けられるサービスで、計7回まで利用できます。
- 対象
- 豊田市に住民登録があり、産後の支援が必要な1歳未満の子とその母親
- 条件・注意
- 感染症にかかっている場合、入院や医療的な対応が必要な場合は利用できない。宿泊型と日帰り型は合わせて7回までの回数制限がある。訪問型は平日のみ。低所得世帯は区分に応じて自己負担が減額される。
- 手続き要申請
- 申請が必要。出産予定日の2か月前から利用できるオンラインフォームで申請し、承認まで約3営業日かかる。アンケートに回答したうえで希望する施設へ予約し、利用当日に施設へ料金を支払う。問い合わせはこども・若者部おやこ応援課 0565-34-6636。
豊田市産前産後支援事業サービス自治体独自
1時間あたり800円(低所得・住民税非課税世帯は無料)、通算60時間まで(多胎は180時間まで)
妊娠中から1歳未満の子がいる家庭へヘルパーを派遣し、調理や掃除などの家事と授乳・おむつ交換・健診同行などの育児を1時間800円で支援します。
- 対象
- 豊田市に住む妊娠中の人および1歳未満の子がいる家庭(多胎は3歳未満まで、18歳未満の子が2人以上いる世帯は末子が3歳になるまで延長可)
- 条件・注意
- 「無料」になるのは低所得世帯・住民税非課税世帯のみで、一般世帯は1時間800円。1回4時間まで、1日2回まで、通算60時間(多胎は180時間)までの上限がある。利用者が在宅していることが条件で託児はできない。専門的な掃除や行事用の調理は対象外。直前キャンセルは3,575円の負担が生じる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。東庁舎のおやこ応援課へ申請書を提出するか、郵送またはあいち電子申請・届出システムから申請する。問い合わせはこども・若者部おやこ応援課 0565-34-6636。
すくすく応援事業(WELCOME BOX)用品の支給自治体独自
1歳未満の子がいる家庭1件につき、育児用品の詰め合わせ(WELCOME BOX)を1回配送
1歳未満の子がいる家庭へ、スタイやガーゼタオル、マグ、携帯用手指消毒薬など育児用品の詰め合わせを届ける現物支給の事業です。
- 対象
- 豊田市内に住む1歳未満の子を持つ家庭
- 条件・注意
- 現金給付ではなくプレゼント(現物)の配送で、内容は予告なく変更される場合がある。受け取るには専用ホームページからの登録が必要で、登録しないと配送されない。
- 手続き要申請
- 申請が必要。WELCOME BOX専用ページから登録すると、トヨタ生活協同組合が各家庭へプレゼントを配送する。問い合わせはこども・若者部おやこ応援課(福祉給付関連 0565-34-6966、母子保健関連 0565-34-6636、ファクス 0565-32-2098)。
多胎妊産婦等支援事業サービス自治体独自
相談支援は3回まで、健診付き添いは3回まで、いずれも無料
双子や三つ子を妊娠・育児中の家庭へ、多胎育児の経験者であるピアサポーターを無料で派遣し、相談対応や乳幼児健診の付き添いを行います。
- 対象
- 豊田市に住民登録があり、多胎を妊娠中または1歳未満の多胎児を育てている人
- 条件・注意
- 「無料」だが利用回数に上限があり、相談支援・健診付き添いはそれぞれ3回まで。健診付き添いの対象は市が行う3〜4か月児健診と1歳6か月児健診。対象は1歳未満の多胎児を育てている期間に限られる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。オンラインの電子申請フォームから申し込むか、豊田市役所東庁舎2階のおやこ応援課へ紙の申請書を提出する。問い合わせはおやこ応援課(福祉給付関連 0565-34-6966、母子保健関連 0565-34-6636)。
よくある質問
豊田市の「保育ママ事業」に条件はありますか?
利用できるのはこども園等への入園が決まるまでで、最長でも入園年度の3月31日まで。実施施設は山之手保育園内の「はぐはぐ」1か所のみで定員12人。標準の保育時間は8時30分〜17時で、それ以外の時間は加算がかかる。 対象は豊田市内に住む生後6か月から2歳(4月1日時点の年齢)で、こども園等への入園を待っている子ども。 詳しい条件は豊田市公式ページで確認できます。
豊田市の「豊田市幼児給食費給付金」に条件はありますか?
給付額は対象日数で変わり、5日以下の月は給付されない。対象は食物アレルギーで給食を停止し弁当を持参する子、長期休業中に給食を配送できず弁当を持参する子、市外の幼稚園等に通う子、認可外保育所・企業主導型保育施設を利用する子、多様な集団活動事業を利用する子に限られる。 対象は豊田市内に住む3〜5歳児と生計を同一にする保護者で、市から給食の提供を受けていない家庭。 詳しい条件は豊田市公式ページで確認できます。
豊田市の「子育て短期支援事業」に条件はありますか?
「無料」になるのは生活保護受給世帯のみで、低所得世帯・ひとり親世帯は1日1,100円、それ以外は2,750円〜5,350円の負担がある。利用は最長7日までで宿泊を伴う。実施は土日祝も可能だが申請受付は平日のみ。 対象は豊田市内に住み、保護者の疾病、育児疲れ、事故・災害・親との死別、冠婚葬祭や出張などで一時的に養育が困難な家庭の子ども。 詳しい条件は豊田市公式ページで確認できます。
豊田市の「病児保育」に条件はありますか?
料金は施設で異なり、すくすくの森とぴよっこは1日2,000円、ぴーぽらんどは1日4,000円。別途食事代がかかる。各施設の定員は4〜6人と少なく、医師の記入が必要な連絡票が要る。 対象は保護者とともに豊田市内に住む生後6か月から小学6年生(施設により小学3年生まで)の子ども。 詳しい条件は豊田市公式ページで確認できます。
豊田市の「休日保育」に条件はありますか?
利用できるのは日曜と祝日のみ(12月29日〜1月3日を除く)。丸山こども園は祝日のみ対応。実施園はいぼばらこども園、丸山こども園、みずほこども園、わかばこども園で各園おおむね20人の定員がある。生活保護世帯は申請により還付を受けられる。 対象は豊田市内に住みこども園等に通う児童で、保護者が休日に保育できない人。 詳しい条件は豊田市公式ページで確認できます。
豊田市の「とよたファミリー・サポート・センター」に条件はありますか?
利用には会員登録が必要で、登録には講習会への参加が必須(3日前までに要予約)。料金は時間帯と曜日で変わる。ひとり親・多子・多胎児・障がい・生活保護の対象世帯には利用料の補助制度がある。 対象は豊田市内在住または在勤で小学6年生以下の子どもを養育する人(依頼会員)。 詳しい条件は豊田市公式ページで確認できます。
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