豊中市の教育・学費支援・給付金一覧
独自の奨学金・給付金、学用品費や通学費の補助、塾代助成、大学進学支援など、教育費に関する制度。
豊中市で確認できた教育・学費の制度は5件です(確認日 2026-09-07)。
私立高校入学支度金貸付あっせん費用の助成自治体独自
私立高校入学予定者1人につき20万円以内を貸付(年1.8%、返済期間3年以内)
私立高校に入学予定の子の保護者に1人20万円以内を貸し付けるあっせん制度で、期間内に完済すれば利子相当額を市が補給します。
- 対象
- 豊中市に居住する、私立高等学校入学予定者の保護者
- 条件・注意
- 給付ではなく貸付。前年度住民税課税総所得金額が356万円以下であることが条件で、他制度による貸付・給付を受けていないことも必要。利率は年1.8%だが、返済期間3年以内に完済すれば利子相当額を市が補給する
- 手続き要申請
- 申請が必要。豊中市電子申込システムからスマートフォンやパソコンで申し込み、本人確認書類の画像データを添付する。受付は毎年12月1日から12月31日まで。問い合わせは教育委員会事務局学務保健課 06-6858-2553
豊中市奨学費費用の助成自治体独自
国公立は年間8万円以内、私立は年間20万円以内を無利子貸付(希望額を選択)
高校や高等専門学校などに通う生徒に、国公立で年8万円以内、私立で年20万円以内を無利子で貸し付ける市独自の奨学金制度です。
- 対象
- 高等学校、特別支援学校高等部、中等教育学校後期課程、高等専門学校、専修学校高等課程(修業年限2年以上)、朝鮮高級学校に在学する生徒
- 条件・注意
- 給付ではなく無利子の貸付で、高校卒業後7年以内に返済する必要がある。保護者が豊中市内に住み、課税総所得金額の合算が100万円以下であることが条件。連帯保証人が必要で、毎年資格審査がある。交通遺児は所得制限なし
- 手続き要申請
- 申請が必要。豊中市電子申込システムで手続きする。新規は毎年3月1日から翌年1月31日まで、更新は4月1日から翌年1月31日まで。問い合わせは教育委員会事務局学務保健課 06-6858-2553
就学援助費用の助成自治体独自
新入学学用品費は小学1年生64,300円、中学1年生81,000円(各1回)。ほかに中学校給食費の実食分と医療費の実費を支給
所得が基準額以下の世帯に、中学校の給食費実食分や治療費の実費、新入学学用品費(小1で64,300円、中1で81,000円)を援助します。
- 対象
- 豊中市立学校に通う学齢児童生徒の保護者で、受付開始日の前年1年間(1〜12月)の所得合計が認定基準額以下の人
- 条件・注意
- 生活保護の教育扶助を受けていないこと、対象児童が児童養護施設に入所していないことが条件。認定基準額は2人世帯2,434,400円、3人世帯2,734,400円などで、ひとり親は30万円加算。学用品費・修学旅行費・林間臨海学舎費は市の公費負担事業で無償化されているため就学援助での支給はない
- 手続き要申請
- 申請が必要。豊中市電子申込システムから申請する。受付期間は毎年6月1日から翌年2月末日で、6月末までの申込みは4月分から、7月以降の申込みは申込月分から対象となる。本人確認書類、預金通帳、課税証明書、世帯全員の所得証明書類が必要。問い合わせは教育委員会事務局学務保健課 06-6858-2553
新入学児童学用品費(入学前の事前支給)費用の助成自治体独自
新小学1年生1人につき1回63,100円を入学前に支給
小学校入学前の1月〜2月に申請することで、ランドセルなど入学準備の費用として63,100円を入学前に受け取れる制度です。
- 対象
- 翌年4月に豊中市立学校または国立・私立学校へ新小学1年生として入学予定の児童の保護者で、豊中市内に住所がある人
- 条件・注意
- 前々年の世帯所得合計が認定基準額以下であることが条件(2人世帯2,434,400円、3人世帯2,734,400円など)。ひとり親世帯は30万円、身体障害者手帳等保有者は1人につき45万円加算される
- 手続き要申請
- 申請が必要。豊中市電子申込システムから申請する。受付期間は入学前年の1月15日から2月28日まで。通帳など振込先が分かるものの画像を事前に用意する。問い合わせは教育委員会事務局学務保健課 06-6858-2553
修学旅行費等の無償化無料・負担軽減自治体独自
修学旅行費・学校行事費・副教材費等が全額無償(金額の記載はなし)
市立小・中・義務教育学校の修学旅行費、学校行事費、ドリルやテストなどの副教材費を、所得を問わず無償にする市独自の取り組みです。
- 対象
- 豊中市立の小学校・中学校・義務教育学校に在籍する児童・生徒
- 条件・注意
- 無償になるのは市が補助金を交付する修学旅行費・学校行事費・ドリルやテスト等の副教材費で、給食費はこのページの対象外。市立学校の在籍が条件で私立・国立校は対象外
- 手続き申請不要
- 申請不要。市から学校へ補助金を交付する形で無償化されるため保護者の手続きはない。問い合わせは教育委員会事務局学務保健課 06-6858-2553
よくある質問
豊中市の「私立高校入学支度金貸付あっせん」に条件はありますか?
給付ではなく貸付。前年度住民税課税総所得金額が356万円以下であることが条件で、他制度による貸付・給付を受けていないことも必要。利率は年1.8%だが、返済期間3年以内に完済すれば利子相当額を市が補給する 対象は豊中市に居住する、私立高等学校入学予定者の保護者。 詳しい条件は豊中市公式ページで確認できます。
豊中市の「豊中市奨学費」に条件はありますか?
給付ではなく無利子の貸付で、高校卒業後7年以内に返済する必要がある。保護者が豊中市内に住み、課税総所得金額の合算が100万円以下であることが条件。連帯保証人が必要で、毎年資格審査がある。交通遺児は所得制限なし 対象は高等学校、特別支援学校高等部、中等教育学校後期課程、高等専門学校、専修学校高等課程(修業年限2年以上)、朝鮮高級学校に在学する生徒。 詳しい条件は豊中市公式ページで確認できます。
豊中市の「就学援助」に条件はありますか?
生活保護の教育扶助を受けていないこと、対象児童が児童養護施設に入所していないことが条件。認定基準額は2人世帯2,434,400円、3人世帯2,734,400円などで、ひとり親は30万円加算。学用品費・修学旅行費・林間臨海学舎費は市の公費負担事業で無償化されているため就学援助での支給はない 対象は豊中市立学校に通う学齢児童生徒の保護者で、受付開始日の前年1年間(1〜12月)の所得合計が認定基準額以下の人。 詳しい条件は豊中市公式ページで確認できます。
豊中市の「新入学児童学用品費」に条件はありますか?
前々年の世帯所得合計が認定基準額以下であることが条件(2人世帯2,434,400円、3人世帯2,734,400円など)。ひとり親世帯は30万円、身体障害者手帳等保有者は1人につき45万円加算される 対象は翌年4月に豊中市立学校または国立・私立学校へ新小学1年生として入学予定の児童の保護者で、豊中市内に住所がある人。 詳しい条件は豊中市公式ページで確認できます。
豊中市の「修学旅行費等の無償化」に条件はありますか?
無償になるのは市が補助金を交付する修学旅行費・学校行事費・ドリルやテスト等の副教材費で、給食費はこのページの対象外。市立学校の在籍が条件で私立・国立校は対象外 対象は豊中市立の小学校・中学校・義務教育学校に在籍する児童・生徒。 詳しい条件は豊中市公式ページで確認できます。
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