大阪府 豊中市

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豊中市の子育て・移住・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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豊中市の支援制度について

修学旅行費も副教材費も、豊中市立の小中学生は所得に関係なく全額無償です。就学援助の対象だから、ではありません。全員です。

豊中市の子育て支援とは、所得制限を置かない全員対象の無償化と、所得で線を引く貸付・援助を、はっきり二層に分けた制度群です。医療費や保育料は誰でも使え、進学費用は所得審査と返済を伴います。収録している豊中市の16制度から、金額と条件を整理します。

修学旅行費・学校行事費・副教材費が全額無償

市立の小学校・中学校・義務教育学校に在籍していれば、修学旅行費、学校行事費、ドリルやテスト等の副教材費が無償になります。所得要件はありません。ただし給食費は対象外で、私立・国立校に通う場合も対象外です。この公費負担があるため、就学援助では学用品費・修学旅行費・林間臨海学舎費は重ねて支給されません。

0〜2歳児クラスの保育料は第2子以降が全額無償

認可保育施設、市家庭保育所、ポピンズキッズルーム桜の町/庄内(定期利用)を使う0〜2歳児クラスの第2子以降は、保育料が全額無償で、所得制限もありません。無償になるのは保育料のみで、延長保育料・教育充実費・実費、一時保育、認可外施設、休日保育、病児保育は対象外です。第2子の判定は同一世帯の兄姉で自動的に行われますが、別世帯の兄姉を数えたい場合は戸籍全部事項証明書の提出が必要です。

子ども医療費は18歳年度末まで、自己負担は1日500円

住民登録があり健康保険に加入していれば、18歳到達後最初の3月31日まで保険診療の自己負担分が助成されます。保護者の所得制限はありません。ただし無料ではなく、1医療機関あたり1日500円、月最大1,000円の自己負担が残ります。複数の医療機関で月2,500円を超えた分は、申請すれば払い戻されます。ひとり親家庭等医療費助成は自己負担が1日500円で月2日まで(最大1,000円)ですが、児童扶養手当に準じた所得制限があり、扶養0人なら父母208万円未満、養育者236万円未満(扶養4人以上は1人につき38万円加算)。1〜9月の申請は前々年、10〜12月は前年の所得で判定します。

妊婦支援給付金は合計10万円、口座は本人名義のみ

妊娠届出時に5万円(または55,000ポイント)、出産後に子ども1人につき5万円(または55,000ポイント)。令和7年4月1日以降の妊娠届出・出産が対象で、医師による胎児心拍の確認が必要です。落とし穴は名義で、申請も振込口座も妊婦本人名義に限られ、他自治体で既に受給している場合は申請できません。はぐくみポイントを選べるのは令和8年1月1日以降の届出者だけです。

不育症は年度上限30万円、不妊症は年度上限5万円

不育症治療費等助成は、検査費が1回につき費用の7割・上限6万円、治療費は検査費と合算して1年度あたり上限30万円です。対象は次世代シーケンサーによる流死産絨毛・胎児組織染色体検査、抗ネオセルフβ2グリコプロテイン1複合体抗体検査、低用量アスピリン療法、ヘパリン療法に限られ、2回以上の流産・死産の経験が条件です。不妊症治療費等助成は夫婦1組につき1年度あたり上限5万円、申込は年度ごとに1回のみで、保険適用となった検査・治療に限られます。どちらも支払日から申込日まで継続して市に住民登録があることが必要です。

産後ケアは課税世帯でも1泊2日3,000円

短期入所型は課税世帯が1泊2日3,000円(以降1日1,500円)、非課税世帯が1泊2日1,000円。通所型は1日500〜1,000円、アウトリーチ型は1回500円です。出産後1年未満が対象で、医療行為が必要な人や感染症にかかっている人は利用できません。令和8年4月からは短期入所型と通所型を合わせて10日間が上限です。

新入学学用品費は小1で6万円台、事前支給の枠もある

就学援助では新入学学用品費として小学1年生64,300円、中学1年生81,000円を各1回、ほかに中学校給食費の実食分と医療費の実費を支給します。認定基準額は2人世帯2,434,400円、3人世帯2,734,400円などで、ひとり親は30万円加算、判定は受付開始日の前年1年間(1〜12月)の所得です。これとは別に入学前に受け取れる新入学児童学用品費があり、新小学1年生1人につき63,100円。こちらは国立・私立に入学予定でも対象で、判定は前々年の所得、身体障害者手帳等の保有者がいる世帯は1人につき45万円が加算されます。

高校進学の支援は「貸付」であって給付ではない

豊中市奨学費は国公立が年間8万円以内、私立が年間20万円以内の無利子貸付で、高校卒業後7年以内に返済します。保護者の課税総所得金額の合算が100万円以下という厳しい所得要件があり、連帯保証人と毎年の資格審査も必要です(交通遺児は所得制限なし)。私立高校入学支度金貸付あっせんは1人20万円以内、年1.8%、返済期間3年以内で、前年度住民税課税総所得金額356万円以下が条件。3年以内に完済すれば利子相当額を市が補給します。

25万円の三世代同居・近居補助は今年度で終了予定

中学生以下の子(妊娠中を含む)がいる子世帯が、親世帯と市内で同居・近居するために住宅を取得する場合、最大25万円が出ます。転入前1年以上市外に居住、賃貸を経由せず市外から直接転入、2020年4月以降の購入契約、1981年6月1日以降着工の耐震基準適合、市税の滞納なし、転入後3年以上の継続居住予定をすべて満たす必要があります。そしてこの補助金は今年度で終了予定であり、先着順で予算に達した時点で受付が終わります。

豊中市をどう見るか

効くのは義務教育期です。修学旅行費と副教材費の無償化に所得制限がないため、市立小中に通う全世帯が確実に恩恵を受けます。0〜2歳の第2子以降の保育料無償化も同様です。弱いのは高校以降で、支援の中心が返済義務のある貸付に寄り、しかも奨学費は課税総所得100万円以下という狭い入口です。医療費も1日500円の自己負担が残るため「無料」ではありません。急ぐべきは三世代同居・近居補助で、今年度で終了予定かつ先着順のため、該当しそうなら他の制度より先に確認すべきです。ファミリー・サポート・センターと多胎児支援は金額が公開されておらず、利用料の目安は市へ確認が必要です。

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当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な16件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

18歳年度末までの子ども医療費助成に加え、0〜2歳児クラスの第2子以降の保育料無償化、修学旅行費・副教材費の無償化、市独自の奨学費貸付や私立高校入学支度金あっせんまで、就学期の現金負担を面で下げているのが特徴。妊婦支援給付金は市独自のはぐくみポイント上乗せを選べる。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

16件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て

妊婦支援給付金

妊娠届出時と出産後にそれぞれ5万円を支給する給付金で、豊中市では現金5万円に代えて55,000ポイントのはぐくみポイントも選べます。

妊娠期0歳
受けられる支援

1回目(妊娠届出時)5万円または55,000ポイント、2回目(出産後)子ども1人につき5万円または55,000ポイント

金額・無料の判断前に確認

医師による胎児心拍の確認が必要。申請と振込口座は妊婦本人名義に限られ、他自治体で既に給付を受けている場合は申請できない。はぐくみポイント(55,000ポイント)を選べるのは令和8年1月1日以降の届出者

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

支給申請時点で豊中市に住民票があり、令和7年4月1日以降に妊娠届出または出産(流産・死産を含む)をした妊婦本人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。電子申込システム(QRコード)から申請し、支給まで1.5〜2か月かかる。1回目の期限は胎児心拍確認日から2年、2回目は出産予定日の8週間前から2年。問い合わせは1回目がおやこ保健課 06-6858-2285、2回目が子育て支援センターほっぺ 06-6848-5703

サービス子育て豊中市独自

産後ケア事業

産後1年未満の母子が助産所などで休養と育児相談を受けられる事業で、短期入所型は課税世帯でも1泊2日3,000円の自己負担で利用できます。

0歳1〜2歳
受けられる支援

短期入所型は課税世帯1泊2日3,000円(以降1日1,500円)、非課税世帯1泊2日1,000円。通所型500〜1,000円/日、アウトリーチ型500円/回

金額・無料の判断前に確認

医療行為が必要な人や感染症にかかっている人は利用できない。短期入所型は令和8年4月から通所型と合わせて10日間までが上限。母体休養のため利用中の外出・面会は制限される

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

出産後1年未満の産婦とその子どもで、母の心身の不調や育児不安がある人。原則として豊中市内に居住していること

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。令和8年9月までは電子申込システムで利用登録を申し込み、初回は市が利用調整を行う。令和8年10月以降は利用者が各施設に直接予約申込を行う。問い合わせはこども未来部おやこ保健課 06-6858-2293

負担軽減子育て豊中市独自

0歳から2歳児クラスの保育料無償化(第1子・第2子)

0〜2歳児クラスの第2子以降の保育料を所得制限なしで無償にする市独自の制度です。第1子も令和9年9月分から無償化される予定です。

0歳1〜2歳
受けられる支援

対象児童の保育料が全額無償(0〜2歳児クラスの第2子以降)

金額・無料の判断前に確認

所得制限はないが、無償になるのは保育料のみで延長保育料・教育充実費・実費は対象外。一時保育、認可外施設、休日保育、病児保育は対象外。第2子の判定は同一世帯の兄姉で自動判定され、別世帯の兄姉を数える場合は戸籍全部事項証明書の提出が必要

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

豊中市に住民登録があり、認可保育施設・市家庭保育所・ポピンズキッズルーム桜の町/庄内(定期利用)を利用する0〜2歳児クラスの児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

同一世帯で兄姉を判定できる場合は申請不要で自動適用。別世帯の兄姉をカウントする場合のみ戸籍全部事項証明書を提出する。問い合わせはこども未来部子育て給付課 06-6858-2252

サービス子育て豊中市独自

多胎児世帯への支援(多胎児家庭育児支援事業・ファミサポ利用料補助)

双子や三つ子を育てる家庭に、専門知識を持つ支援員が訪問して育児をサポートし、ファミリー・サポート・センターの利用料も補助します。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

支援員によるサポートとファミリー・サポート・センター利用料の補助(金額の記載はなし)

金額・無料の判断前に確認

3歳までの多胎児がいることが条件。ファミリー・サポート・センター利用料補助を受けるには同センターの会員登録が別途必要

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

豊中市内に住む、3歳までの多胎児(双子・三つ子など)がいる世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請方法はページに記載がないため、事前に問い合わせが必要。問い合わせは豊中市立子育て支援センターほっぺ(豊中市岡上の町2-1-8 とよなかハートパレット2階)06-6852-5526

サービス子育て豊中市独自

とよなかファミリー・サポート・センター事業

子育ての援助を受けたい人と援助できる人をつなぐ会員制の有償支援で、保育施設の送迎や一時的な預かり、リフレッシュ目的の利用ができます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

有償の会員制。多胎児世帯は年度800円×30時間分、ひとり親家庭は所得に応じた利用料補助あり

金額・無料の判断前に確認

利用は会員登録制で、入会時に講習会の受講が必須。依頼会員は証明写真2枚(3cm×2.4cm)が必要。利用前に依頼会員と援助会員の事前打ち合わせが必要で、援助会員の都合がつかない場合は利用できない

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

豊中市内で子育ての援助を必要とする保護者(依頼会員)および援助できる人(援助会員)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請(入会手続き)が必要。毎週火曜日の説明会(午前10時30分/午後1時30分、各1時間程度、事前予約制)に参加して入会する。問い合わせは豊中市社会福祉協議会とよなかファミリー・サポート・センター 06-6841-9383(月〜金 9時〜17時)

サービス子育て豊中市独自

子育て短期支援事業(ショートステイ)

保護者の病気や育児疲れ、出産や冠婚葬祭などで一時的に家庭での養育が難しいとき、児童福祉施設で宿泊型6泊7日以内の預かりを行います。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

宿泊型は6泊7日以内、日帰り型は月7日以内。利用料は市民税課税状況により決定

金額・無料の判断前に確認

利用料は年度の市民税課税状況により決まり、ひとり親世帯・非課税世帯・生活保護受給者は減免がある。年1回の事前登録が必要で、施設の受け入れ状況によっては希望日に利用できない

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

保護者の疾病、育児疲れ・育児不安、出産や看護、冠婚葬祭・転勤・就労などで一時的に養育が困難な豊中市内の家庭の児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。まずはぐくみセンターの窓口で年1回の登録を行い、利用希望日を伝えて申し込む。オンライン申し込みも可能。問い合わせははぐくみセンターこども安心課 06-6852-5172(平日9時〜17時15分)

負担軽減子育て

ひとり親家庭等医療費助成制度

ひとり親家庭の児童と養育者の医療費自己負担分を助成し、大阪府内の医療機関では医療証提示で1日500円・月1,000円までの負担で受診できます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担分を助成。自己負担は1日500円で月2日まで(最大1,000円)

金額・無料の判断前に確認

児童扶養手当に準じた所得制限があり、扶養0人の場合は父母208万円未満、養育者236万円未満(扶養4人以上は1人につき38万円加算)。生活保護受給者と里親委託児童は対象外。1〜9月の申請は前々年、10〜12月は前年の所得で判定

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

豊中市内に住み健康保険に加入する、父母が婚姻を解消した児童など特定の事情にある18歳までの児童とその監護者・養育者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市役所第二庁舎3階の子育て給付課で医療証の交付申請を行う。児童扶養手当受給者は保険資格情報のみ、それ以外は戸籍謄本原本などの要件確認書類も必要。問い合わせは子育て給付課 06-6858-2329

負担軽減子育て

子ども医療費助成制度

18歳到達後最初の3月31日までの子どもの保険診療自己負担分を市が助成し、窓口で払う額を1日500円・月最大1,000円までに抑える制度です。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担分を助成。自己負担は1医療機関あたり1日500円、月最大1,000円

金額・無料の判断前に確認

保護者の所得制限はないが、大阪府補助金活用のため所得確認をする場合がある。1日500円(月上限1,000円)の一部自己負担金が必要で、保険適用外の費用は対象外。複数医療機関で月2,500円を超えた分は申請により払い戻し

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

豊中市に住民登録があり健康保険に加入している、18歳到達後最初の3月31日までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。オンライン申請、郵送、または第二庁舎3階の子育て給付課窓口で医療証の交付申請を行う。子どもの保険資格情報(資格確認書等)と保護者の個人番号確認書類が必要。問い合わせはこども未来部子育て給付課 06-6858-2269

費用助成教育豊中市独自

新入学児童学用品費(入学前の事前支給)

小学校入学前の1月〜2月に申請することで、ランドセルなど入学準備の費用として63,100円を入学前に受け取れる制度です。

3〜5歳小学生
受けられる支援

新小学1年生1人につき1回63,100円を入学前に支給

金額・無料の判断前に確認

前々年の世帯所得合計が認定基準額以下であることが条件(2人世帯2,434,400円、3人世帯2,734,400円など)。ひとり親世帯は30万円、身体障害者手帳等保有者は1人につき45万円加算される

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

翌年4月に豊中市立学校または国立・私立学校へ新小学1年生として入学予定の児童の保護者で、豊中市内に住所がある人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。豊中市電子申込システムから申請する。受付期間は入学前年の1月15日から2月28日まで。通帳など振込先が分かるものの画像を事前に用意する。問い合わせは教育委員会事務局学務保健課 06-6858-2553

費用助成教育豊中市独自

就学援助

所得が基準額以下の世帯に、中学校の給食費実食分や治療費の実費、新入学学用品費(小1で64,300円、中1で81,000円)を援助します。

小学生中高生
受けられる支援

新入学学用品費は小学1年生64,300円、中学1年生81,000円(各1回)。ほかに中学校給食費の実食分と医療費の実費を支給

金額・無料の判断前に確認

生活保護の教育扶助を受けていないこと、対象児童が児童養護施設に入所していないことが条件。認定基準額は2人世帯2,434,400円、3人世帯2,734,400円などで、ひとり親は30万円加算。学用品費・修学旅行費・林間臨海学舎費は市の公費負担事業で無償化されているため就学援助での支給はない

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

豊中市立学校に通う学齢児童生徒の保護者で、受付開始日の前年1年間(1〜12月)の所得合計が認定基準額以下の人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。豊中市電子申込システムから申請する。受付期間は毎年6月1日から翌年2月末日で、6月末までの申込みは4月分から、7月以降の申込みは申込月分から対象となる。本人確認書類、預金通帳、課税証明書、世帯全員の所得証明書類が必要。問い合わせは教育委員会事務局学務保健課 06-6858-2553

負担軽減教育豊中市独自

修学旅行費等の無償化

市立小・中・義務教育学校の修学旅行費、学校行事費、ドリルやテストなどの副教材費を、所得を問わず無償にする市独自の取り組みです。

小学生中高生
受けられる支援

修学旅行費・学校行事費・副教材費等が全額無償(金額の記載はなし)

金額・無料の判断前に確認

無償になるのは市が補助金を交付する修学旅行費・学校行事費・ドリルやテスト等の副教材費で、給食費はこのページの対象外。市立学校の在籍が条件で私立・国立校は対象外

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

豊中市立の小学校・中学校・義務教育学校に在籍する児童・生徒

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要。市から学校へ補助金を交付する形で無償化されるため保護者の手続きはない。問い合わせは教育委員会事務局学務保健課 06-6858-2553

費用助成教育豊中市独自

私立高校入学支度金貸付あっせん

私立高校に入学予定の子の保護者に1人20万円以内を貸し付けるあっせん制度で、期間内に完済すれば利子相当額を市が補給します。

中高生
受けられる支援

私立高校入学予定者1人につき20万円以内を貸付(年1.8%、返済期間3年以内)

金額・無料の判断前に確認

給付ではなく貸付。前年度住民税課税総所得金額が356万円以下であることが条件で、他制度による貸付・給付を受けていないことも必要。利率は年1.8%だが、返済期間3年以内に完済すれば利子相当額を市が補給する

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

豊中市に居住する、私立高等学校入学予定者の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。豊中市電子申込システムからスマートフォンやパソコンで申し込み、本人確認書類の画像データを添付する。受付は毎年12月1日から12月31日まで。問い合わせは教育委員会事務局学務保健課 06-6858-2553

費用助成教育豊中市独自

豊中市奨学費

高校や高等専門学校などに通う生徒に、国公立で年8万円以内、私立で年20万円以内を無利子で貸し付ける市独自の奨学金制度です。

中高生
受けられる支援

国公立は年間8万円以内、私立は年間20万円以内を無利子貸付(希望額を選択)

金額・無料の判断前に確認

給付ではなく無利子の貸付で、高校卒業後7年以内に返済する必要がある。保護者が豊中市内に住み、課税総所得金額の合算が100万円以下であることが条件。連帯保証人が必要で、毎年資格審査がある。交通遺児は所得制限なし

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

高等学校、特別支援学校高等部、中等教育学校後期課程、高等専門学校、専修学校高等課程(修業年限2年以上)、朝鮮高級学校に在学する生徒

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。豊中市電子申込システムで手続きする。新規は毎年3月1日から翌年1月31日まで、更新は4月1日から翌年1月31日まで。問い合わせは教育委員会事務局学務保健課 06-6858-2553

費用助成子育て豊中市独自

豊中市不育症治療費等助成事業

流産・死産を2回以上経験した夫婦を対象に、不育症の先進医療検査費を1回6万円まで、治療費と合わせて年度30万円まで助成します。

年齢の指定なし
受けられる支援

検査費は1回につき上限6万円(費用の7割)、治療費は検査費と合算して1年度あたり上限30万円

金額・無料の判断前に確認

対象は次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査、抗ネオセルフβ2グリコプロテイン1複合体抗体検査、低用量アスピリン療法、ヘパリン療法に限られる。検査費は費用の7割で1,000円未満切り捨て

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

検査・治療の実施期間を通じて夫婦であり、豊中市に住民登録があり、2回以上の流産・死産の経験がある人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。期限は検査・治療終了日の属する年度の翌年度6月末日。申込書、受診証明書(検査用・治療用)、領収書と明細書、戸籍謄本、事実婚の場合は関係申立書、振込先確認書類を提出する。問い合わせはおやこ保健課医療費助成担当 06-6858-2800

費用助成子育て豊中市独自

豊中市不妊症治療費等助成事業

保険が適用された不妊症の検査・治療にかかった自己負担額を、夫婦1組につき1年度5万円まで助成し、体外受精や人工授精の費用負担を抑えます。

年齢の指定なし
受けられる支援

夫婦1組につき1年度あたり上限5万円(申込は年度ごとに1回)

金額・無料の判断前に確認

保険医療機関で受け、保険適用となった検査・治療(超音波検査、人工授精、体外受精、顕微授精など)に限る。保険適用外の費用は対象外。事実婚の場合は同一住所であることが条件

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

法律婚または事実婚の夫婦で、検査・治療費の支払日から申込日まで継続して豊中市に住民登録がある人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。窓口・郵送・電子申込のいずれかで申し込む。期限は検査・治療費を支払った日の属する年度の翌年度6月末日。申込書、受診等証明書(医療機関・薬局分)、領収書、振込先確認書類が必要。問い合わせはこども未来部おやこ保健課医療費助成担当 06-6858-2800

費用助成移住豊中市独自

豊中市三世代同居・近居支援住宅取得補助金

市外から転入して親世帯と豊中市内で同居・近居する子育て世帯に、住宅の取得費用として1戸あたり最大25万円を補助する制度です。今年度で終了予定で先着順です。

年齢の指定なし
受けられる支援

対象住宅1戸あたり最大25万円

金額・無料の判断前に確認

転入前1年以上市外に居住していたこと、賃貸を経由せず市外から直接転入すること、2020年4月以降の購入契約であること、1981年6月1日以降着工の耐震基準を満たす住宅であること、市税の滞納がないこと、転入後3年以上継続して居住予定であることが必要。本補助金は今年度で終了予定で、先着順で予算に達した時点で受付を終了する

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

中学生以下の子(妊娠中を含む)と同居する子世帯が、親世帯と豊中市内で同居・近居するために住宅を取得する場合

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。交付申請書と添付書類を第二庁舎5階の住宅課へ持参または郵送で提出する。対象住宅に居住した日から1年以内、かつ年度内(3月31日17時15分まで)の申請が必要。問い合わせは都市計画推進部住宅課 06-6858-2741

ここに載っていない支援を探す

このページは豊中市が独自に実施している主な16件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

豊中市の「妊婦支援給付金」に条件はありますか?

医師による胎児心拍の確認が必要。申請と振込口座は妊婦本人名義に限られ、他自治体で既に給付を受けている場合は申請できない。はぐくみポイント(55,000ポイント)を選べるのは令和8年1月1日以降の届出者 対象は支給申請時点で豊中市に住民票があり、令和7年4月1日以降に妊娠届出または出産(流産・死産を含む)をした妊婦本人。 詳しい条件は豊中市公式ページで確認できます。

豊中市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

医療行為が必要な人や感染症にかかっている人は利用できない。短期入所型は令和8年4月から通所型と合わせて10日間までが上限。母体休養のため利用中の外出・面会は制限される 対象は出産後1年未満の産婦とその子どもで、母の心身の不調や育児不安がある人。原則として豊中市内に居住していること。 詳しい条件は豊中市公式ページで確認できます。

豊中市の「0歳から2歳児クラスの保育料無償化」に条件はありますか?

所得制限はないが、無償になるのは保育料のみで延長保育料・教育充実費・実費は対象外。一時保育、認可外施設、休日保育、病児保育は対象外。第2子の判定は同一世帯の兄姉で自動判定され、別世帯の兄姉を数える場合は戸籍全部事項証明書の提出が必要 対象は豊中市に住民登録があり、認可保育施設・市家庭保育所・ポピンズキッズルーム桜の町/庄内(定期利用)を利用する0〜2歳児クラスの児童。 詳しい条件は豊中市公式ページで確認できます。

豊中市の「多胎児世帯への支援」に条件はありますか?

3歳までの多胎児がいることが条件。ファミリー・サポート・センター利用料補助を受けるには同センターの会員登録が別途必要 対象は豊中市内に住む、3歳までの多胎児(双子・三つ子など)がいる世帯。 詳しい条件は豊中市公式ページで確認できます。

豊中市の「とよなかファミリー・サポート・センター事業」に条件はありますか?

利用は会員登録制で、入会時に講習会の受講が必須。依頼会員は証明写真2枚(3cm×2.4cm)が必要。利用前に依頼会員と援助会員の事前打ち合わせが必要で、援助会員の都合がつかない場合は利用できない 対象は豊中市内で子育ての援助を必要とする保護者(依頼会員)および援助できる人(援助会員)。 詳しい条件は豊中市公式ページで確認できます。

豊中市の「子育て短期支援事業」に条件はありますか?

利用料は年度の市民税課税状況により決まり、ひとり親世帯・非課税世帯・生活保護受給者は減免がある。年1回の事前登録が必要で、施設の受け入れ状況によっては希望日に利用できない 対象は保護者の疾病、育児疲れ・育児不安、出産や看護、冠婚葬祭・転勤・就労などで一時的に養育が困難な豊中市内の家庭の児童。 詳しい条件は豊中市公式ページで確認できます。

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