大阪府 堺市

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堺市の子育て・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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堺市の支援制度について

双子や三つ子を連れて外出したときのタクシー代に、堺市は1年度あたり2万円まで助成します。

堺市の子育て支援とは、第2子以降の保育料をゼロにし、多胎児や支援者のいない家庭に個別の枠を用意する一方、料金が公表されていない制度も少なくない構成です。収録している堺市の14制度から、金額と条件を整理します。

多胎児家庭の外出に、タクシー代を年2万円まで

多胎児家庭外出支援事業は、多胎児と一緒に外出した際のタクシー料金を1年度・1家庭あたり上限20,000円まで助成します。対象は令和5年4月2日以降に生まれた多胎児を養育している保護者で、タクシー利用日と申請日の両方で堺市に住所があることが必要です。助成されるのは令和8年4月1日から令和9年3月31日までの利用分に限られ、アンケート回答票の提出も求められます。

第2子以降の保育料は0円、ただし給食費は別

堺市独自施策として、認定こども園・保育所・地域型保育事業を利用する第2子以降の保育料が0円になります。条件は、きょうだいが生計を一にしていること。無償になるのは認可施設の保育料だけで、給食費(主食費・副食費)、行事費、通園送迎費、延長保育料は対象外です。認可外保育施設等は無償化ではなく、上限つきの助成金という別扱いです。

子ども医療費は所得制限なし、初日と2日目は500円ずつ

子ども医療費助成の対象は0歳から18歳到達後最初の3月31日までで、所得制限はありません。ただし完全無料ではなく、1医療機関につき通院・入院ごとに1日500円まで(同一月2日まで)の自己負担があります。負担が0円になるのは調剤薬局と、同一医療機関の同一月3日目以降。月2,500円を超えた分は自動返金されます。健康診断、予防接種、差額ベッド代、診断書料は対象外です。

産後ケアは宿泊型5,200円、減額利用は5回まで

産後ケア事業の1回あたり自己負担は、宿泊型(1泊2日)5,200円、デイサービス型2,600円、訪問型3,500円。市民税非課税世帯や生活保護世帯は宿泊型1,300円、デイ700円、訪問500円まで下がりますが、この減額利用は合計5回までです。通常世帯には減額がありません。回数の上限は1出産につき宿泊型7泊、デイ7日、訪問3日で、合計14日まで。対象は生後1歳未満の赤ちゃんと母親で、宿泊型とデイ型は周囲に支援者がない方が前提。多胎児は追加料金がかかります。

育児支援ヘルパーは最大50回、多胎は80回

育児支援ヘルパー派遣の利用者負担は1時間まで0〜700円、2時間まで0〜1,400円。0円になるのは生活保護世帯など課税状況が一定の世帯に限られ、課税世帯は1時間あたり最大700円がかかります。対象は妊娠届出日から出産後1年以内で、家事・育児が困難でありながら援助してくれる人がいない方。回数は最大50回、多胎の場合は最大80回までです。

不妊治療の先進医療に上限5万円、申請開始は令和8年10月

不妊治療費(先進医療)助成事業は、1回の治療につき対象医療費の10分の7、上限5万円。回数は妻が40歳未満なら6回まで、40〜42歳は3回までです。治療開始日時点で妻が43歳未満であること、令和8年4月1日以降に開始した治療であること、他自治体で同一の先進医療の助成を受けていないことが条件。出産した場合は回数がリセットされます。申請受付の開始は令和8年10月1日です。

誰でも通園は月10時間、料金は市へ確認が必要

こども誰でも通園制度は、保護者の就労状況を問わず0歳6か月から3歳未満の子どもが月10時間(年間120時間相当)まで施設を定期利用できます。使えるのは市内の実施施設に限られ、利用料は市へ確認が必要です。ショートステイは疾病・出産・恒常的な残業などで一時的に養育が困難になった家庭向けで、原則7日以内。事前に区役所子育て支援課の利用決定が要り、受け入れ状況次第では希望どおり使えません。料金は市へ確認が必要です。夜間養護・休日預かりのトワイライトステイも実施されています。

ファミサポと病児保育は、事前登録がないと使えない

ファミリー・サポート・センターは有償の相互援助活動で、依頼会員・提供会員とも会員登録研修(無料)の受講が必要です。ひとり親家庭には利用料金の半額給付制度があります。利用料金はセンターへの確認が必要です。病児保育(施設型・訪問型)は生後6か月から小学6年生までが対象ですが、事前登録と登録時の面談が必須。面談では子どもの様子やアレルギー、投薬の聞き取りがあります。利用料と受け入れ枠は施設ごとに異なるため、施設への確認が必要です。産婦健康診査は産後2週間前後と1か月前後の計2回が公費負担で、産後9週以上は対象外。受診票は大阪府内の委託医療機関または助産所のみで使え、府外は償還払いです。

奨学金は申請しても採用されるとは限らない

堺未来応援奨学金は、大学生等が年額12万円の一括支給、高校生等が年額6万円(通信制・専攻科は国公立50,500円・私立52,100円)。大学生等はJASSOの給付型奨学金を4月分から9月分まで継続受給していること、成績が5段階評価で平均3.0以上であることが要件で、募集120人程度を成績値の高い順に採用します。高校生等は保護者の合計所得が基準額以下(4人世帯315万円など)で、募集約500人を困窮度の高い順に選びます。つまり要件を満たしても採用されない可能性があります。就学援助は所得基準が4人世帯291万円以下などで、学用品費が小学校13,230〜15,500円・中学校25,040〜27,310円、入学用品費が小学校64,300円・中学校81,000円。支給額は申請時期で変わり、これらは4月申請時の額です。

堺市をどう見るか

光るのは、対象を絞った現金支援です。多胎児のタクシー代年2万円、育児支援ヘルパー最大50回(多胎80回)は、必要な家庭にはっきり届きます。第2子以降の保育料0円も堺市独自で効果が大きい。弱いのは情報の透明性です。誰でも通園、ショートステイ、ファミサポ、病児保育と、日常的に使う制度ほど料金が公表されておらず、比較の前に問い合わせが要ります。産後ケアも通常世帯は宿泊型5,200円、子ども医療費も月2,500円までは払う設計です。奨学金は要件を満たしても採用は保証されません。堺市は「該当すれば厚いが、該当するかを確かめる手間が大きい」市です。

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年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

18歳到達年度末までの子ども医療費を所得制限なしで助成し、第2子以降の保育料を年齢・所得制限なしで無償化。産後ケアや育児支援ヘルパー、多胎児家庭のタクシー代助成、高校生・大学生向けの給付型奨学金まで、妊娠期から進学期まで市独自の支援を重ねている。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

14件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
サービス子育て堺市独自

堺市育児支援ヘルパー派遣

妊娠中や出産後に家事・育児が困難な家庭にヘルパーを派遣し、家事や育児を支援する事業。利用料は世帯の課税状況に応じて1時間0円から700円で、最大50回まで利用できる。

妊娠期0歳
受けられる支援

1時間まで0~700円、2時間まで0~1,400円の利用者負担(最大50回、多胎の場合は最大80回まで)

金額・無料の判断前に確認

0円になるのは生活保護世帯など課税状況が一定の世帯に限られ、課税世帯は1時間あたり最大700円の自己負担が生じる。利用できるのは妊娠届出日から出産後1年以内(年末年始を除く)で、回数は最大50回(多胎は80回)まで。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

堺市に住民登録があり、妊娠届出日から出産後1年以内で、家事・育児が困難でありながら援助してくれる人がいない方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。利用開始希望日の10日前までに、申請書を各区役所子育て支援課へ窓口提出・郵送または電子申請で申し込む。必要書類は生活保護世帯は受給証明書、市民税非課税世帯は課税証明書(提出を省略できる場合あり)。問い合わせは各区役所子育て支援課(072-228-7612)。

負担軽減子育て

産婦健康診査

出産後2週間前後と1か月前後の計2回、産婦の心身の状態を確認する健診を受診票により公費負担で受けられる制度。問診・診察・体重血圧測定・尿検査・こころの健康チェックを行う。

妊娠期0歳
受けられる支援

産後2週間前後と1か月前後の計2回分の産婦健康診査費用を受診票により公費負担

金額・無料の判断前に確認

出産後9週以上は対象外。受診票が使えるのは大阪府内の委託医療機関(産科・産婦人科)または助産所に限られ、大阪府外で受診した場合や受診票を紛失した場合は公費負担額の限度内での費用助成(償還払い)となる。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

受診日において堺市の住民で、出産後8週以内の産婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

受診票は妊娠届出書の提出時に交付される。申請は不要で、受診票に必要事項を記入のうえ母子健康手帳とともに産科・産婦人科医療機関または助産所へ直接申し込む。府外受診等の費用助成は別途申請が必要。問い合わせは各保健センターまたはこども育成課(072-228-7612)。

費用助成子育て堺市独自

堺市不妊治療費(先進医療)助成事業

保険適用の生殖補助医療とあわせて先進医療を受けた夫婦に、費用の7割(上限5万円)を助成する制度。妻の年齢に応じて通算6回または3回まで申請できる。

妊娠期0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1回の治療につき対象医療費の10分の7、上限5万円(千円未満切り捨て)。妻40歳未満は6回まで、40~42歳は3回まで

金額・無料の判断前に確認

上限5万円は1回の治療あたりで、対象医療費の10分の7が上限額を下回る場合はその額まで。治療開始日時点で妻が43歳未満であること、令和8年4月1日以降に開始した治療であること、他自治体で同一の先進医療の助成を受けていないことが条件。出産した場合は回数がリセットされる。申請受付は令和8年10月1日開始。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

申請日時点で夫婦のいずれかが堺市に住所を有し、保険適用の生殖補助医療と併用して先進医療を受けた夫婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。堺市電子申請システムまたは各区保健センターの窓口(書面)で申請する。期限は治療終了日の属する年度の翌年度4月末まで。必要書類は申請書(様式第1号)、受診等証明書(様式第2号)、該当者は住民票の写し・戸籍謄本・領収書。問い合わせはこども青少年局こども育成課(072-228-7612)。

サービス子育て堺市独自

産後ケア事業(宿泊型・デイサービス型・訪問型)

助産師が母子の体調確認や授乳相談、育児のアドバイスを行う事業。宿泊型・デイサービス型・訪問型があり、1出産につき合計14日まで利用できる。自己負担は1回1,300円から5,200円。

0歳
受けられる支援

1回あたり自己負担は宿泊型(1泊2日)5,200円・デイサービス型2,600円・訪問型3,500円。非課税世帯は宿泊型1,300円・デイ700円・訪問500円

金額・無料の判断前に確認

料金が下がるのは市民税非課税世帯・生活保護世帯や減額対象となる場合で、通常世帯は宿泊型5,200円などの自己負担が生じる(減額利用は合計5回まで)。多胎児は追加料金あり。感染症の疑いがある場合や入院加療が必要な場合は利用できない。利用回数は1出産につき宿泊型7泊・デイ7日・訪問3日、合計14日まで。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

堺市民で生後1歳未満の赤ちゃんとその母親。宿泊型・デイサービス型は周囲に支援者がなく育児の不安や疲れで自宅での子育てに困難を感じている方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。妊娠28週から申請でき、利用開始の10日前までに母子健康手帳と利用申請書を居住区の子育て支援課へ提出するか、堺市電子申請システムで申し込む。非課税世帯・生活保護世帯は証明書類が追加で必要。問い合わせはこども青少年局こども育成課(072-228-7612)。

サービス子育て

こども誰でも通園制度

保護者の就労状況を問わず、0歳6か月から3歳未満の子どもが月10時間の範囲で認定こども園などを定期的に利用できる制度。保育所に通っていない家庭も利用できる。

0歳1〜2歳
受けられる支援

月10時間(年間120時間相当)の範囲で施設を定期利用できる。利用料は要確認

金額・無料の判断前に確認

利用できるのは月10時間までで、対象は0歳6か月から3歳未満。利用できる施設は市内の実施施設に限られる。令和8年度の実施概要や利用方法の詳細は市ホームページの案内で確認が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

堺市内に居住する0歳6か月から3歳未満の子ども(保護者の就労状況は問わない)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

利用には事前の申し込みが必要。令和8年度の実施概要・利用方法は堺市ホームページの案内ページで確認する。問い合わせはこども青少年局子育て支援部(堺市代表 072-233-1101)。

費用助成子育て堺市独自

多胎児家庭外出支援事業

双子以上の多胎児を育てる家庭が外出時に使ったタクシー料金を、1年度1家庭あたり2万円を上限に助成する事業。あわせてアンケートや面談による子育て相談支援も行う。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

多胎児と一緒に外出した際のタクシー料金を1年度・1家庭あたり上限20,000円まで助成

金額・無料の判断前に確認

上限2万円は1年度1家庭あたりで、対象は令和8年4月1日から令和9年3月31日までに保護者が多胎児と共に外出した際に利用したタクシー料金に限られる。児童養育事業者や法人は対象外。アンケート回答票の提出が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

タクシー利用日および申請日に堺市に住所を有し、令和5年4月2日以降に生まれた多胎児を養育している保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。堺市電子申請システムまたは書面で申請する。期限は令和8年4月~9月利用分が令和8年9月30日まで、令和8年10月~令和9年3月利用分が令和9年3月31日まで。必要書類は本人確認書類の写し、タクシー料金の領収書等の支払証明、振込先口座の確認書類、アンケート回答票。問い合わせはこども青少年局こども育成課(072-228-7612)。

負担軽減子育て堺市独自

第2子以降の利用者負担額の軽減・利用料の助成(堺市独自施策)

認定こども園・保育所・地域型保育事業を利用する第2子以降の保育料を無償にする市独自制度。上のきょうだいの年齢制限も世帯の所得制限もなく、認可外施設利用者には助成金を支給する。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

認定こども園・保育所・地域型保育事業を利用する第2子以降の保育料が0円(認可外施設等は実際の支払額に対し上限つきの助成金)

金額・無料の判断前に確認

無償になるのは認定こども園・保育所・地域型保育事業などの認可施設の保育料のみで、認可外保育施設等は無償化ではなく上限のある助成金支給。給食費(主食費・副食費)、行事費、通園送迎費、延長保育料は無償化の対象外。きょうだいは生計を一にしていることが条件。令和5年度から現行制度。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

堺市内に住所があり、生計を一にするきょうだいのうち第2子以降にあたる就学前児童を保育施設に通わせる世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

認可施設の保育料軽減は原則手続不要だが、保護者の税情報の確認ができない場合は課税証明書等の提出が必要。認可外施設等の助成金は別途申請が必要。問い合わせはこども青少年局子育て支援部幼保政策課(072-228-7173、堺市役所高層館8階)。

サービス子育て堺市独自

病児保育(施設型・訪問型)

急な発熱など病気の子どもを保護者に代わって預かる事業。専用の保育施設で預かる施設型と、自宅などで保育する訪問型があり、生後6か月から小学6年生まで利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

要確認(利用料は各実施施設・訪問型病児保育センターに問い合わせ)

金額・無料の判断前に確認

利用には事前登録が必要で、登録時の面談が必須。面談では子どもの様子やアレルギー、投薬について聞き取りが行われる。利用料や受け入れ枠は実施施設ごとに異なる。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

生後6か月から小学6年生までの、病気で集団保育が困難な子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前登録が必要。利用前に実施施設または訪問型病児保育センターで面談を受けて登録する。登録時に子どもの様子・アレルギー・投薬の聞き取りがある。利用料・予約方法は各実施施設へ確認する。問い合わせは堺市(072-233-1101)。

負担軽減子育て

子ども医療費助成制度

0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子どもの保険診療の自己負担を軽減する制度。1医療機関あたり1日500円・同一月2日までの負担で、3日目以降と調剤薬局は負担なし。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1医療機関につき通院・入院ごとに1日500円まで(同一月2日まで)、1人あたり月2,500円を超えた分は自動返金

金額・無料の判断前に確認

所得制限はなし。負担が0円になるのは調剤薬局と同一医療機関の同一月3日目以降で、初日・2日目は1日500円の自己負担が生じる。健康保険が適用されないもの(健康診断、予防接種、薬の容器代、差額ベッド代、診断書料など)は助成対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

堺市に住民登録があり健康保険に加入している0歳~18歳到達後最初の3月31日までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。区役所保険年金課の窓口で医療証の交付申請を行う。必要書類は子どもの健康保険資格証明書、市外からの転入者はマイナンバー確認書類または所得証明書。問い合わせは各区役所保険年金課または健康福祉局医療年金課(072-228-7375)。

サービス子育て堺市独自

堺市ファミリー・サポート・センター

子どもを預かってほしい依頼会員と援助したい提供会員が相互援助する有償の会員組織。通園・通学の送迎、保育時間前後の預かり、買い物や通院など外出時の預かりを利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

要確認(有償の相互援助活動。ひとり親家庭には利用料金の半額給付制度あり)

金額・無料の判断前に確認

利用は有償で、依頼会員・提供会員とも会員登録研修(無料)の受講が必要。ひとり親家庭は利用料金の半額給付制度がある。具体的な利用料金はセンターへの確認が必要。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

堺市で子育て中の保護者(依頼会員)および援助を行う提供会員

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

会員登録が必要。堺市ファミリー・サポート・センターに相談のうえ会員登録研修を受講して登録する。問い合わせは堺市ファミリー・サポート・センター(072-222-8066、famisapo@sakai-syakyo.net、堺市堺区南瓦町2番1号 堺市総合福祉会館内)。

サービス子育て堺市独自

ショートステイ(短期入所生活援助事業)

保護者の疾病、出産、恒常的な残業、休日出勤などで一時的に子どもの養育が困難になったとき、児童養護施設等で原則7日以内子どもを預かり養育・保護する事業。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

原則7日以内の宿泊を伴う預かり。利用料は要確認

金額・無料の判断前に確認

利用は原則7日以内。事前に区役所子育て支援課の利用決定を受ける必要があり、施設の受け入れ状況によっては希望どおりに利用できない場合がある。夜間養護・休日預かりを行うトワイライトステイ事業もあわせて実施している。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

保護者の疾病・出産・恒常的な残業・休日出勤等により、一時的に養育が困難となった家庭の児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。利用前にお住まいの区役所子育て支援課へ申請し、利用決定を受けてから利用する。問い合わせは各区役所保健福祉総合センター子育て支援課、またはこども家庭課(072-228-7331、堺市役所高層館8階)。

費用助成教育

就学援助

経済的に困窮する家庭の小中学生に、学用品費・入学用品費・給食費・修学旅行費などの一部を援助する制度。小学校の入学用品費は64,300円、中学校は81,000円が支給される。

小学生中高生
受けられる支援

年額で学用品費は小学校13,230~15,500円・中学校25,040~27,310円、入学用品費は小学校64,300円・中学校81,000円、ほかに給食費・修学旅行費(実費)等

金額・無料の判断前に確認

所得審査基準(令和7年分)は2人世帯217万円以下、3人世帯260万円以下、4人世帯291万円以下、5人世帯326万円以下、6人世帯368万円以下。生活保護受給、児童扶養手当受給、失業など特定の事由に該当する場合も対象になる。支給額は申請時期により変わり、上記は4月申請時の額。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

堺市立小中学校等に通う児童生徒の保護者で、所得が基準額以下または特別措置に該当する世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。堺市電子申請システム、郵送(教育委員会学務課宛)、学校または各区役所窓口のいずれかで申請する。全期分の申請期間は令和8年4月15日~4月30日、以降は令和9年2月28日まで随時受付。必要書類は申請書、預金口座情報のコピー、該当する証明書(生活保護受給証明など)、転入者は所得証明書。問い合わせは教育委員会学務課奨学係(072-228-7485)。

費用助成教育堺市独自

堺未来応援奨学金(高校生等)

市内から高校等に通う生徒に、返還不要の奨学金を年額5万500円から6万円給付する制度。所得や世帯状況を審査し、困窮度の高い方から約500人を採用する。

中高生
受けられる支援

生徒1人あたり年額6万円(全日制・定時制・特別支援学校)、通信制・専攻科は国公立50,500円・私立52,100円

金額・無料の判断前に確認

令和7年分の保護者合計所得が基準額以下であること(2人世帯217万円、3人世帯258万円、4人世帯315万円、5人世帯353万円、6人世帯395万円)。募集は約500人で、所得や世帯状況を審査のうえ困窮度の高い方が優先されるため申請しても採用されない場合がある。他の給付金との調整がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

令和8年7月1日時点で高等学校・中等教育学校後期課程・高等専門学校1~3年・専修学校高等課程・特別支援学校高等部に在学し、堺市内から通学する生徒

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。堺市電子申請システム、郵送(学務課宛)、区役所企画総務課の窓口(平日9時~17時15分)のいずれかで申請する。申請期間は令和8年9月1日~9月30日。必要書類は生徒本人名義の預金口座がわかるもの(通帳等)のコピー。問い合わせは教育委員会事務局学務課(072-228-7485)。

費用助成教育堺市独自

堺未来応援奨学金(大学生等)

市内在住の大学生・短大生・専門学校生などに年額12万円を一括給付する返還不要の奨学金。日本学生支援機構の給付型奨学金を継続受給していることなどが条件で、約120人を採用する。

中高生
受けられる支援

学生1人あたり年額12万円(一括支給)

金額・無料の判断前に確認

日本学生支援機構(JASSO)の給付型奨学金(第1~第3区分)を令和8年度4月分から9月分まで継続して受給していること、令和8年4月30日から申請日まで継続して本人または生計維持者が市内に住所を有すること、成績が5段階評価で平均3.0以上であることが必要。募集は120人程度で成績値の高い順に採用されるため、要件を満たしても採用されない場合がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

大学・短期大学・高等専門学校(1~3年生を除く)・専修学校専門課程に在学し、市内に住民票がある学生

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請期間は令和8年10月1日~10月31日。具体的な申請方法・必要書類は令和8年9月頃に市ホームページで更新される予定。問い合わせは教育委員会事務局学校管理部学務課(072-228-7485)。

ここに載っていない支援を探す

このページは堺市が独自に実施している主な14件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

堺市の「堺市育児支援ヘルパー派遣」に条件はありますか?

0円になるのは生活保護世帯など課税状況が一定の世帯に限られ、課税世帯は1時間あたり最大700円の自己負担が生じる。利用できるのは妊娠届出日から出産後1年以内(年末年始を除く)で、回数は最大50回(多胎は80回)まで。 対象は堺市に住民登録があり、妊娠届出日から出産後1年以内で、家事・育児が困難でありながら援助してくれる人がいない方。 詳しい条件は堺市公式ページで確認できます。

堺市の「産婦健康診査」に条件はありますか?

出産後9週以上は対象外。受診票が使えるのは大阪府内の委託医療機関(産科・産婦人科)または助産所に限られ、大阪府外で受診した場合や受診票を紛失した場合は公費負担額の限度内での費用助成(償還払い)となる。 対象は受診日において堺市の住民で、出産後8週以内の産婦。 詳しい条件は堺市公式ページで確認できます。

堺市の「堺市不妊治療費助成事業」に条件はありますか?

上限5万円は1回の治療あたりで、対象医療費の10分の7が上限額を下回る場合はその額まで。治療開始日時点で妻が43歳未満であること、令和8年4月1日以降に開始した治療であること、他自治体で同一の先進医療の助成を受けていないことが条件。出産した場合は回数がリセットされる。申請受付は令和8年10月1日開始。 対象は申請日時点で夫婦のいずれかが堺市に住所を有し、保険適用の生殖補助医療と併用して先進医療を受けた夫婦。 詳しい条件は堺市公式ページで確認できます。

堺市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

料金が下がるのは市民税非課税世帯・生活保護世帯や減額対象となる場合で、通常世帯は宿泊型5,200円などの自己負担が生じる(減額利用は合計5回まで)。多胎児は追加料金あり。感染症の疑いがある場合や入院加療が必要な場合は利用できない。利用回数は1出産につき宿泊型7泊・デイ7日・訪問3日、合計14日まで。 対象は堺市民で生後1歳未満の赤ちゃんとその母親。宿泊型・デイサービス型は周囲に支援者がなく育児の不安や疲れで自宅での子育てに困難を感じている方。 詳しい条件は堺市公式ページで確認できます。

堺市の「こども誰でも通園制度」に条件はありますか?

利用できるのは月10時間までで、対象は0歳6か月から3歳未満。利用できる施設は市内の実施施設に限られる。令和8年度の実施概要や利用方法の詳細は市ホームページの案内で確認が必要。 対象は堺市内に居住する0歳6か月から3歳未満の子ども(保護者の就労状況は問わない)。 詳しい条件は堺市公式ページで確認できます。

堺市の「多胎児家庭外出支援事業」に条件はありますか?

上限2万円は1年度1家庭あたりで、対象は令和8年4月1日から令和9年3月31日までに保護者が多胎児と共に外出した際に利用したタクシー料金に限られる。児童養育事業者や法人は対象外。アンケート回答票の提出が必要。 対象はタクシー利用日および申請日に堺市に住所を有し、令和5年4月2日以降に生まれた多胎児を養育している保護者。 詳しい条件は堺市公式ページで確認できます。

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