大阪府 枚方市

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枚方市の子育て・移住・結婚・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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枚方市の支援制度について

枚方市は22歳になる年度末まで入院医療費を補助します。その一方で、子どもの医療費は無料ではなく1日500円の自己負担があります。

枚方市の支援制度とは、医療費の対象年齢を大人の手前まで伸ばしつつ、少額の自己負担を残す設計と、不妊・不育症に厚く積んだ助成の組み合わせです。所得制限と先着順が効く制度が多く、条件の読み違いが損に直結します。収録している枚方市の16制度から、金額と条件を整理します。

子ども医療費は0円ではなく、1日500円・月2日まで

子ども医療費助成は18歳に達した最初の3月31日までの児童が対象で、保険診療の自己負担分を助成します。ただし自己負担が残ります。1医療機関ごとに1日500円を限度に月2日まで、つまり1医療機関あたり月最大1,000円です。保護者の所得制限はありませんが、小学校就学前の子どもは大阪府乳幼児医療費助成制度の資格確認のため所得確認があります。複数の医療機関にかかって一部自己負担額が月2,500円を超えた場合は、超えた分が自動償還されます。ひとり親家庭医療費助成も自己負担は同じ考え方(通院・入院・歯科別に1日500円、月2日まで)ですが、こちらは扶養親族数に応じた所得制限があり、監護する親で扶養0人なら208万円未満です。

若者入院医療費補助は22歳年度末まで、入院だけ

若者入院医療費補助金制度は、19歳になる年度の4月1日から22歳になった年度の3月31日までが対象。入院費と入院時食事療養費の健康保険自己負担分(3割)を補助します。所得制限はありません。ただし補助されるのは入院分のみで通院は対象外、健康保険が適用されない費用と生活保護受給者も対象外です。

空き家活用は上限100万円、募集36件の受付順

枚方市若者世代空き家活用補助制度は、耐震改修・リフォームが工事費の2分の1で上限100万円(100万円以上の工事が対象)、除却して新築する場合も合計で上限100万円です。対象は40歳未満の夫婦等または18歳未満の子がいる世帯で、市外に1年以上、市内の賃貸住宅に1年以上、あるいは2親等以内の親族が所有する市内住宅に1年以上居住している人。物件は昭和56年5月31日以前に着工された一戸建てまたは長屋住宅で、指定の都市機能誘導区域等に立地するものに限られます。最大の落とし穴は二つで、募集件数が36件の事前協議書受付順であること、そして必ず各種契約前に事前協議書を提出しなければならないことです。契約してから知っても間に合いません。

結婚30万円には所得500万円未満と講座受講

枚方市結婚等新生活支援事業は1新婚夫婦あたり30万円を限度に、住宅取得費、住宅賃借費、リフォーム費、引越費用を補助します。婚姻日に夫婦双方が39歳以下で、令和8年4月1日から令和9年3月31日に婚姻届を提出し、住民票が市内の新居にあること。前年中の夫婦合算所得が500万円未満であること、市税の滞納がないこと、過去に同じ補助金を受けていないこと、そして支援講座を夫婦で受講することが条件です。

不妊・不育症は検査から治療まで積み上がる

不妊治療ペア検査費用助成事業は夫婦1組につき1回限り、上限5万円。検査開始から1年以内に夫婦の両方が受診していることが必要です。不育症検査費用助成事業はリスク因子検査が1回の申請につき上限5万円、先進医療検査は費用の7割相当額で上限6万円。不育症治療費用助成事業は1年度あたり上限30万円で、同一年度内に複数回申請できますが合計30万円までです。対象は令和6年4月以降に開始し、出産・流産・死産で終了した保険適用外の治療とその検査。診察料・文書料は対象外で、他自治体から同様の助成を受けていないことが条件です。

産後ケアは合計7回、無料の範囲は狭い

産後ママ安心ケアサービスは、課税世帯でショートステイ3,100円、デイサービス7時間800円・9時間1,200円、アウトリーチ1,500円。非課税・生活保護世帯はショートステイ600円、デイサービスとアウトリーチが無料です。無料になるのは非課税・生活保護世帯のデイサービスとアウトリーチだけで、3種類を合わせて7回までが上限。感染症の症状がある人や医療行為が必要な人は利用できません。初回産科受診料の補助は受診1回につき1万円まで、1年度に2回・総額2万円までで、受診できるのは市が委託する市内6施設に限られます。

病児保育は市内0〜2,000円、市外は6,000円で減免なし

病児保育室は市内在住なら生活保護・市民税非課税世帯が0円、課税世帯が1日2,000円(税額により1,000円の場合あり)。市外在住は1日6,000円で減免がありません。利用前に併設する医療機関での受診が必要ですが、枚方市病児保育室(市立ひらかた病院内)だけは協力医院からの紹介状(1部500円)でも利用できます。一時預かり保育は0歳児1日3,000円・半日2,000円、0歳児以外1日2,000円・半日1,500円で飲食物費込み、事前登録が必須です。ファミリーサポートセンターは平日7時〜20時が1時間800円、それ以外と土日祝が900円、兄弟姉妹の同時利用は2人目から半額。子育て短期支援事業はショートステイが月7日まで1日0〜5,350円、トワイライトステイは夜間が週2日まで1日0〜750円です。

入学準備金64,300円は入学前にもらえる

就学援助(小学校入学準備金)の入学前支給は、対象児童1人につき64,300円を入学前に支給します。入学年の3月1日現在で市内に住所があることが条件。前年中の保護者全員の合計所得が認定基準額以下である必要があり、令和8年度は2人世帯2,902,000円、3人世帯3,282,000円、4人世帯3,662,000円などとなっています。生活保護受給世帯は対象外です。

枚方市をどう見るか

効くのは、不妊・不育症に取り組む世帯と、19歳から22歳の子がいる世帯です。検査と治療を重ねれば助成は数十万円規模になり、入院医療費の補助も大学生年代まで届きます。弱いのは日々の医療費です。1日500円・月2日の自己負担は通院が続く家庭ほど効いてきます。住宅も、対象が昭和56年5月31日以前着工の一戸建て・長屋で区域指定があり、募集は36件の受付順。使える人は限られます。制度は細かい市ですが、事前協議、講座受講、事前登録と「先に手を打つ」ことが前提の設計が目立ちます。

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当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な15件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

18歳年度末までの子ども医療に加え、19〜22歳の入院医療費を補助する全国的にも珍しい制度を持ち、不妊・不育症の検査と治療、初回産科受診料まで妊娠前後の費用を細かく助成。若者世代向けの空き家活用補助や結婚新生活支援もそろっています。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

15件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て枚方市独自

初回産科受診料の補助(妊娠判定にかかる受診費用の補助)

経済的な理由で妊娠判定の受診をためらう人に、受診1回につき1万円まで(年度2回まで)の受診券を発行して費用を補助します。

妊娠期
受けられる支援

受診1回につき1万円まで、1年度に2回・総額2万円まで

金額・無料の判断前に確認

世帯の課税状況の確認と情報共有への同意が必要。受診できるのは市が委託する市内6施設に限られる(うち1施設は分娩非対応)。上限額を超えた分は自己負担

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市販の妊娠反応検査薬などで妊娠の可能性がある人のうち、市民税非課税世帯の住民票保有者または市内居住者、もしくはDV支援措置を受けている人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。まずまるっとこどもセンターに電話で相談し、申込書を提出して初回産科受診券の交付を受け、委託医療機関の受診時に提出する。問い合わせは子ども未来部まるっとこどもセンター 072-840-7221

サービス子育て枚方市独自

産後ママ安心ケアサービス(枚方市産後ケア事業)

生後1年未満の母子が宿泊・日帰り・訪問の3タイプで休養と育児支援を受けられ、非課税世帯はデイサービスと訪問が無料になります。

0歳1〜2歳
受けられる支援

課税世帯はショートステイ3,100円、デイサービス7時間800円・9時間1,200円、アウトリーチ1,500円。非課税・生活保護世帯はショートステイ600円、デイサービスとアウトリーチは無料

金額・無料の判断前に確認

感染症の症状がある人や医療行為が必要な人は利用できない。ショートステイ・デイサービス・アウトリーチを合わせて7回までが上限。無料になるのは非課税・生活保護世帯のデイサービスとアウトリーチのみ

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

枚方市民で生後1年未満の子どもとその母親(妊娠中の事前登録も可能)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。「テオテ産後ケア」システムでアカウントを作成し、市に申請して承認を受けたうえで施設の予約を申し込む。問い合わせはまるっとこどもセンター 072-840-7221

サービス子育て枚方市独自

病児保育室

保育所や幼稚園に通う子どもが病気のときに預けられる施設で、市内在住の非課税・生活保護世帯は無料、課税世帯は1日2,000円です。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

市内在住は生活保護・市民税非課税世帯0円、課税世帯1日2,000円(税額により1,000円の場合あり)。市外在住は1日6,000円で減免なし。いずれも給食代込み

金額・無料の判断前に確認

利用前に併設する医療機関での受診が必要。ただし枚方市病児保育室(市立ひらかた病院内)は病児保育協力医院からの紹介状(1部500円)でも利用できる。市外在住の場合は減免がない

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

枚方市内在住で保育所・認定こども園・幼稚園に入所している病児。定員に余裕がある場合は市外在住で市内在勤の保護者の子どもも利用可

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。各病児保育室で直接受け付けるため、事前に電話予約する。問い合わせは子ども未来部私立保育幼稚園課 072-841-1471

サービス子育て枚方市独自

一時預かり保育

生後6か月から就学前の子どもを、緊急時やリフレッシュ目的、週2〜3日の短時間就労のときに市内の保育施設で預かるサービスです。事前登録が必要です。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

一回利用は0歳児3,000円/日(半日2,000円)、0歳児以外2,000円/日(半日1,500円)。月単位(週2日)は0歳児22,500円/月、0歳児以外15,000円/月。飲食物費込み

金額・無料の判断前に確認

利用区分はA類(緊急時やリフレッシュの単発利用)とB類(週2〜3日程度の短時間就労)に分かれる。実施は月曜〜土曜の午前9時〜午後5時(祝日・年末年始を除く)。事前登録が必須で、減免制度がある

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

枚方市内在住のおおむね生後6か月から就学前の乳幼児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

申請が必要。各施設に電話連絡したうえで直接実施園に出向き、事前登録を行う。問い合わせは子ども未来部私立保育幼稚園課 072-841-1471

サービス子育て枚方市独自

枚方市ファミリーサポートセンター

生後3か月から12歳までの子どもの送迎や預かりを地域の会員が担う有償ボランティア組織で、平日日中は1時間800円で利用できます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

平日7時〜20時は1時間800円、それ以外の時間帯と土日祝は1時間900円、30分以内は一律500円。兄弟姉妹を同時に預ける場合は2人目から半額

金額・無料の判断前に確認

会員登録制で、登録時に30〜40分程度の入会説明(無料・要予約)を受ける必要がある。援助会員とのマッチングが前提となるため、希望日時に必ず利用できるとは限らない

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

枚方市内でおおむね生後3か月から12歳(中学就学前)までの子どもの育児援助が必要な家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請(入会登録)が必要。入会説明を予約して受講したうえで登録する。市内公共施設での出張登録会も随時開催。問い合わせは枚方市ファミリーサポートセンター 072-805-3522(〒573-0042 枚方市村野西町5-1 サプリ村野内、9時30分〜17時、水曜・日曜・祝日・年末年始を除く)

サービス子育て枚方市独自

子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)

出産や入院、育児疲れで一時的に養育が難しいときの宿泊預かりと、平日夜間や休日に保護者が不在のときの預かりを行う事業です。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

ショートステイは月7日まで、1日あたり0〜5,350円。トワイライトステイの夜間は週2日まで1日0〜750円、休日は月2日まで1日0〜1,350円(いずれも世帯区分・年齢による)

金額・無料の判断前に確認

利用料は世帯区分と子どもの年齢で変わる。ショートステイは登録と申込が必要で、申込は1か月前から受け付ける。トワイライトステイを仕事の理由で利用する場合は労働証明書の提出が必須

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

枚方市内に住所を有する0歳から18歳未満の児童(0・1歳は原則として乳児院を利用)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。事前に登録し、利用希望日の1か月前から申し込む。問い合わせは子ども未来部まるっとこどもセンター 072-841-1119

負担軽減子育て

ひとり親家庭医療費助成

ひとり親家庭の18歳までの児童とその監護親・養育者の医療費自己負担分を助成し、1医療機関1日500円・月2日までの負担に抑えます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担分を助成。自己負担は1医療機関ごと(通院・入院・歯科別)1日500円を限度に月2日まで

金額・無料の判断前に確認

扶養親族数に応じた所得制限があり、対象児童を監護する親で扶養0人の場合は208万円未満(養育者はより高い制限額)。自己負担が月2,500円を超えた場合は自動償還される

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

枚方市に住民登録があり健康保険に加入している、父母が婚姻を解消した児童や父母が死亡・重度障害の児童など(18歳まで)とその監護親または養育者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。健康保険の資格が分かるもの(資格確認書やマイナポータルの資格確認画面の印刷)、要件該当を証する書類、所得制限以下であることを証する書類、マイナンバーが分かるものを添えて申請する。問い合わせは市民生活部医療助成・児童手当課 072-841-1359

負担軽減子育て

子ども医療費助成

18歳到達後最初の3月31日までの児童の保険診療自己負担分を助成し、1医療機関あたり1日500円・月2日までの負担で受診できます。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担分を助成。自己負担は1医療機関ごとに1日500円を限度に月2日まで(月最大1,000円)

金額・無料の判断前に確認

保護者の所得制限はないが、小学校就学前の子どもは大阪府乳幼児医療費助成制度の資格確認のため所得確認が必要。1医療機関ごと1日500円・月2日までの自己負担があり、一部自己負担額が月2,500円を超えた分は自動償還される

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

枚方市に住民登録があり健康保険に加入している、18歳に達した最初の3月31日までの児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。子ども医療証交付申請書に健康保険資格確認書(またはマイナポータルの資格確認画面の印刷)とマイナンバーカード等を添えて、窓口・郵送・ぴったりサービス(電子申請)のいずれかで申請する。問い合わせは医療助成・児童手当課 072-841-1359

費用助成教育枚方市独自

就学援助(小学校入学準備金)の入学前支給

小学校入学予定の児童がいる所得基準以下の世帯に、ランドセルなど入学準備の費用として64,300円を入学前に前倒しで支給する制度です。電子申請もできます。

3〜5歳小学生
受けられる支援

対象児童1人につき1回64,300円を入学前に支給

金額・無料の判断前に確認

前年中(1月1日〜12月31日)の保護者全員の合計所得が認定基準額(令和8年度は2人世帯2,902,000円、3人世帯3,282,000円、4人世帯3,662,000円など)以下であるか、特別事情のある世帯であることが条件。生活保護受給世帯は対象外

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

入学年の3月1日現在で枚方市内に住所があり、翌年度に小学校等へ入学予定の児童がいる世帯の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。学校支援課等の窓口、枚方市立小学校、1月24日の市役所特設窓口、電子申請(マイナポータル)、郵送のいずれかで申請する。受付期間は令和8年10月13日〜令和9年1月29日(電子申請は1月31日まで)。問い合わせは教育委員会事務局学校支援課 050-7105-8043

負担軽減子育て枚方市独自

若者入院医療費補助金制度

19歳から22歳の市民の入院医療費と食事療養費の自己負担分を補助する市独自の制度で、子ども医療の対象年齢を超えた層をカバーします。

受けられる支援

入院費と入院時食事療養費の健康保険自己負担分(3割)を補助。自己負担は1医療機関ごとに1日500円を限度に月2日まで

金額・無料の判断前に確認

補助対象は入院分のみで通院は対象外。健康保険が適用されない費用は対象外で、生活保護受給者も対象外。所得制限はない。1か月に複数の医療機関を利用して自己負担が2,500円を超えた場合はその超過分も助成される

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

枚方市に住民登録があり健康保険に加入している、19歳になる年度の4月1日から22歳になった年度の3月31日までの人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。医療機関で支払った翌日から起算して5年以内に、申込書、マイナンバー確認書類、健康保険資格書、医療機関の領収書原本、振込口座確認書類、高額療養費限度額認定証またはマイナポータルの資格確認画面を添えて申請する。問い合わせは医療助成・児童手当課医療助成担当 072-841-1359

費用助成移住枚方市独自

枚方市若者世代空き家活用補助制度

40歳未満の夫婦や子育て世帯が市内の古い空き家を取得して改修・建替えする場合に、工事費の2分の1(上限100万円)を補助します。

年齢の指定なし
受けられる支援

耐震改修・リフォームは工事費の2分の1で上限100万円(100万円以上の工事が対象)、除却して新築する場合は合計で上限100万円

金額・無料の判断前に確認

対象は昭和56年5月31日以前に着工された一戸建てまたは長屋住宅で、指定の都市機能誘導区域等に立地するものに限る。募集件数は36件(事前協議書の受付順)で、上限に達すると受け付けられない。必ず各種契約前に事前協議書を提出する必要がある

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

40歳未満の夫婦等または18歳未満の子がいる世帯で、市外に1年以上居住している、市内の賃貸住宅に1年以上居住している、または2親等以内の親族が所有する市内住宅に1年以上居住している人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。各種契約前に事前協議書を提出したうえで、窓口持参・郵送・インターネットのいずれかで申請する。問い合わせは住宅まちづくり課 072-841-1478

費用助成子育て枚方市独自

不育症治療費用助成事業

保険適用外の不育症治療とその検査にかかった費用を、1年度あたり30万円を上限に助成する制度です。同一年度内に複数回申請できます。

年齢の指定なし
受けられる支援

1年度あたり上限30万円(千円未満切り捨て、同一年度内に複数回申請可だが合計30万円まで)

金額・無料の判断前に確認

対象は令和6年4月以降に開始し、出産・流産・死産で終了した治療に限る。保険医療機関で受けた医療保険適用外の不育症治療とその検査が対象で、院外薬局の処方薬は含むが初診料・再診料・文書料は対象外。他自治体から同様の助成を受けていないこと

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

医師から不育症治療が必要と診断された婚姻関係にある夫婦(事実婚を含む)で、治療開始から申請時まで夫婦いずれかが枚方市民である人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。枚方市保健所保健予防課へ郵送または持参で提出する(郵送は簡易書留または特定記録郵便を推奨)。期限は治療終了日が属する年度末日または治療終了日から3か月以内のいずれか遅い日まで。問い合わせは保健予防課 072-807-7625

費用助成子育て枚方市独自

不育症検査費用助成事業

不育症のリスク因子検査は1回の申請につき上限5万円、先進医療として行う検査は費用の7割(上限6万円)まで助成し、原因検査の費用負担を軽くする制度です。

年齢の指定なし
受けられる支援

リスク因子検査は1回の申請につき上限5万円、先進医療検査は費用の7割相当額(千円未満切り捨て)で上限6万円

金額・無料の判断前に確認

リスク因子検査は令和5年4月1日以降に国内の保険医療機関で受けたもの、先進医療検査は令和4年12月1日以降のものが対象。診察料・文書料は助成対象外。他自治体から同様の助成を受けていないことが条件

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

2回以上の流産もしくは死産の既往があるか医師に不育症と判断された、婚姻関係にある夫婦(事実婚を含む)で、申請時に夫婦いずれかが枚方市の住民基本台帳に記録されている人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。枚方市保健所保健予防課へ郵送または持参で提出する。期限は検査終了日の属する年度末日、または検査終了日から3か月以内のいずれか遅い日まで。問い合わせは保健予防課 072-807-7625

費用助成子育て枚方市独自

不妊治療ペア検査費用助成事業

夫婦そろって受ける不妊症検査の自己負担額を、1組につき1回限り上限5万円まで助成し、治療開始前の検査費用の負担を軽くします。

年齢の指定なし
受けられる支援

夫婦1組につき1回限り、一連の不妊症検査の自己負担額を上限5万円まで助成

金額・無料の判断前に確認

対象は診断・治療計画のために行う不妊症検査で、検査開始から1年以内に夫婦の両方が受診していることが必要。夫婦1組につき1回限りで、複数回の検査はまとめて申請する

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

令和6年4月1日以降に夫婦ペアで不妊症の検査を受けた枚方市民の夫婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。枚方市保健所保健予防課へ郵送または持参で提出する(郵送は簡易書留または特定記録郵便、消印日が申請日)。期限は検査終了日が属する年度末日、または検査終了日から3か月以内のいずれか遅い日まで。問い合わせは保健予防課 072-807-7625

費用助成結婚枚方市独自

枚方市結婚等新生活支援事業

39歳以下で婚姻した夫婦に、住宅の取得費・賃借費・リフォーム費・引越費用として1組あたり30万円を限度に補助する制度です。所得と講座受講の要件があります。

年齢の指定なし
受けられる支援

1新婚夫婦あたり30万円を限度に、住宅取得費・住宅賃借費(賃料、共益費、敷金、礼金、仲介手数料)・リフォーム費・引越費用を補助

金額・無料の判断前に確認

前年中の夫婦合算所得が500万円未満であること、市税の滞納がないこと、過去にこの補助金の交付を受けていないこと、支援講座を夫婦で受講することなどが条件

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

婚姻日における夫婦双方が39歳以下で、令和8年4月1日から令和9年3月31日に婚姻届を提出し、夫婦の住民票が枚方市内の新居にある世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。子ども青少年政策課へ持参または郵送で申請する。受付期間は令和8年6月1日から令和9年2月28日まで。問い合わせは子ども未来部子ども青少年政策課 072-841-1375

ここに載っていない支援を探す

このページは枚方市が独自に実施している主な15件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

枚方市の「初回産科受診料の補助」に条件はありますか?

世帯の課税状況の確認と情報共有への同意が必要。受診できるのは市が委託する市内6施設に限られる(うち1施設は分娩非対応)。上限額を超えた分は自己負担 対象は市販の妊娠反応検査薬などで妊娠の可能性がある人のうち、市民税非課税世帯の住民票保有者または市内居住者、もしくはDV支援措置を受けている人。 詳しい条件は枚方市公式ページで確認できます。

枚方市の「産後ママ安心ケアサービス」に条件はありますか?

感染症の症状がある人や医療行為が必要な人は利用できない。ショートステイ・デイサービス・アウトリーチを合わせて7回までが上限。無料になるのは非課税・生活保護世帯のデイサービスとアウトリーチのみ 対象は枚方市民で生後1年未満の子どもとその母親(妊娠中の事前登録も可能)。 詳しい条件は枚方市公式ページで確認できます。

枚方市の「病児保育室」に条件はありますか?

利用前に併設する医療機関での受診が必要。ただし枚方市病児保育室(市立ひらかた病院内)は病児保育協力医院からの紹介状(1部500円)でも利用できる。市外在住の場合は減免がない 対象は枚方市内在住で保育所・認定こども園・幼稚園に入所している病児。定員に余裕がある場合は市外在住で市内在勤の保護者の子どもも利用可。 詳しい条件は枚方市公式ページで確認できます。

枚方市の「一時預かり保育」に条件はありますか?

利用区分はA類(緊急時やリフレッシュの単発利用)とB類(週2〜3日程度の短時間就労)に分かれる。実施は月曜〜土曜の午前9時〜午後5時(祝日・年末年始を除く)。事前登録が必須で、減免制度がある 対象は枚方市内在住のおおむね生後6か月から就学前の乳幼児。 詳しい条件は枚方市公式ページで確認できます。

枚方市の「枚方市ファミリーサポートセンター」に条件はありますか?

会員登録制で、登録時に30〜40分程度の入会説明(無料・要予約)を受ける必要がある。援助会員とのマッチングが前提となるため、希望日時に必ず利用できるとは限らない 対象は枚方市内でおおむね生後3か月から12歳(中学就学前)までの子どもの育児援助が必要な家庭。 詳しい条件は枚方市公式ページで確認できます。

枚方市の「子育て短期支援事業」に条件はありますか?

利用料は世帯区分と子どもの年齢で変わる。ショートステイは登録と申込が必要で、申込は1か月前から受け付ける。トワイライトステイを仕事の理由で利用する場合は労働証明書の提出が必須 対象は枚方市内に住所を有する0歳から18歳未満の児童(0・1歳は原則として乳児院を利用)。 詳しい条件は枚方市公式ページで確認できます。

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