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枚方市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

枚方市で確認できた子育て・出産の制度は12件です(確認日 2026-09-07)。

不育症治療費用助成事業費用の助成自治体独自

1年度あたり上限30万円(千円未満切り捨て、同一年度内に複数回申請可だが合計30万円まで)

保険適用外の不育症治療とその検査にかかった費用を、1年度あたり30万円を上限に助成する制度です。同一年度内に複数回申請できます。

対象
医師から不育症治療が必要と診断された婚姻関係にある夫婦(事実婚を含む)で、治療開始から申請時まで夫婦いずれかが枚方市民である人
条件・注意
対象は令和6年4月以降に開始し、出産・流産・死産で終了した治療に限る。保険医療機関で受けた医療保険適用外の不育症治療とその検査が対象で、院外薬局の処方薬は含むが初診料・再診料・文書料は対象外。他自治体から同様の助成を受けていないこと
手続き要申請
申請が必要。枚方市保健所保健予防課へ郵送または持参で提出する(郵送は簡易書留または特定記録郵便を推奨)。期限は治療終了日が属する年度末日または治療終了日から3か月以内のいずれか遅い日まで。問い合わせは保健予防課 072-807-7625

不育症検査費用助成事業費用の助成自治体独自

リスク因子検査は1回の申請につき上限5万円、先進医療検査は費用の7割相当額(千円未満切り捨て)で上限6万円

不育症のリスク因子検査は1回の申請につき上限5万円、先進医療として行う検査は費用の7割(上限6万円)まで助成し、原因検査の費用負担を軽くする制度です。

対象
2回以上の流産もしくは死産の既往があるか医師に不育症と判断された、婚姻関係にある夫婦(事実婚を含む)で、申請時に夫婦いずれかが枚方市の住民基本台帳に記録されている人
条件・注意
リスク因子検査は令和5年4月1日以降に国内の保険医療機関で受けたもの、先進医療検査は令和4年12月1日以降のものが対象。診察料・文書料は助成対象外。他自治体から同様の助成を受けていないことが条件
手続き要申請
申請が必要。枚方市保健所保健予防課へ郵送または持参で提出する。期限は検査終了日の属する年度末日、または検査終了日から3か月以内のいずれか遅い日まで。問い合わせは保健予防課 072-807-7625

不妊治療ペア検査費用助成事業費用の助成自治体独自

夫婦1組につき1回限り、一連の不妊症検査の自己負担額を上限5万円まで助成

夫婦そろって受ける不妊症検査の自己負担額を、1組につき1回限り上限5万円まで助成し、治療開始前の検査費用の負担を軽くします。

対象
令和6年4月1日以降に夫婦ペアで不妊症の検査を受けた枚方市民の夫婦
条件・注意
対象は診断・治療計画のために行う不妊症検査で、検査開始から1年以内に夫婦の両方が受診していることが必要。夫婦1組につき1回限りで、複数回の検査はまとめて申請する
手続き要申請
申請が必要。枚方市保健所保健予防課へ郵送または持参で提出する(郵送は簡易書留または特定記録郵便、消印日が申請日)。期限は検査終了日が属する年度末日、または検査終了日から3か月以内のいずれか遅い日まで。問い合わせは保健予防課 072-807-7625

初回産科受診料の補助(妊娠判定にかかる受診費用の補助)費用の助成自治体独自

受診1回につき1万円まで、1年度に2回・総額2万円まで

経済的な理由で妊娠判定の受診をためらう人に、受診1回につき1万円まで(年度2回まで)の受診券を発行して費用を補助します。

対象
市販の妊娠反応検査薬などで妊娠の可能性がある人のうち、市民税非課税世帯の住民票保有者または市内居住者、もしくはDV支援措置を受けている人
条件・注意
世帯の課税状況の確認と情報共有への同意が必要。受診できるのは市が委託する市内6施設に限られる(うち1施設は分娩非対応)。上限額を超えた分は自己負担
手続き要申請
申請が必要。まずまるっとこどもセンターに電話で相談し、申込書を提出して初回産科受診券の交付を受け、委託医療機関の受診時に提出する。問い合わせは子ども未来部まるっとこどもセンター 072-840-7221

病児保育室サービス自治体独自

市内在住は生活保護・市民税非課税世帯0円、課税世帯1日2,000円(税額により1,000円の場合あり)。市外在住は1日6,000円で減免なし。いずれも給食代込み

保育所や幼稚園に通う子どもが病気のときに預けられる施設で、市内在住の非課税・生活保護世帯は無料、課税世帯は1日2,000円です。

対象
枚方市内在住で保育所・認定こども園・幼稚園に入所している病児。定員に余裕がある場合は市外在住で市内在勤の保護者の子どもも利用可
条件・注意
利用前に併設する医療機関での受診が必要。ただし枚方市病児保育室(市立ひらかた病院内)は病児保育協力医院からの紹介状(1部500円)でも利用できる。市外在住の場合は減免がない
手続き要申請
申請が必要。各病児保育室で直接受け付けるため、事前に電話予約する。問い合わせは子ども未来部私立保育幼稚園課 072-841-1471

枚方市ファミリーサポートセンターサービス自治体独自

平日7時〜20時は1時間800円、それ以外の時間帯と土日祝は1時間900円、30分以内は一律500円。兄弟姉妹を同時に預ける場合は2人目から半額

生後3か月から12歳までの子どもの送迎や預かりを地域の会員が担う有償ボランティア組織で、平日日中は1時間800円で利用できます。

対象
枚方市内でおおむね生後3か月から12歳(中学就学前)までの子どもの育児援助が必要な家庭
条件・注意
会員登録制で、登録時に30〜40分程度の入会説明(無料・要予約)を受ける必要がある。援助会員とのマッチングが前提となるため、希望日時に必ず利用できるとは限らない
手続き要申請
申請(入会登録)が必要。入会説明を予約して受講したうえで登録する。市内公共施設での出張登録会も随時開催。問い合わせは枚方市ファミリーサポートセンター 072-805-3522(〒573-0042 枚方市村野西町5-1 サプリ村野内、9時30分〜17時、水曜・日曜・祝日・年末年始を除く)

ひとり親家庭医療費助成無料・負担軽減

保険診療の自己負担分を助成。自己負担は1医療機関ごと(通院・入院・歯科別)1日500円を限度に月2日まで

ひとり親家庭の18歳までの児童とその監護親・養育者の医療費自己負担分を助成し、1医療機関1日500円・月2日までの負担に抑えます。

対象
枚方市に住民登録があり健康保険に加入している、父母が婚姻を解消した児童や父母が死亡・重度障害の児童など(18歳まで)とその監護親または養育者
条件・注意
扶養親族数に応じた所得制限があり、対象児童を監護する親で扶養0人の場合は208万円未満(養育者はより高い制限額)。自己負担が月2,500円を超えた場合は自動償還される
手続き要申請
申請が必要。健康保険の資格が分かるもの(資格確認書やマイナポータルの資格確認画面の印刷)、要件該当を証する書類、所得制限以下であることを証する書類、マイナンバーが分かるものを添えて申請する。問い合わせは市民生活部医療助成・児童手当課 072-841-1359

一時預かり保育サービス自治体独自

一回利用は0歳児3,000円/日(半日2,000円)、0歳児以外2,000円/日(半日1,500円)。月単位(週2日)は0歳児22,500円/月、0歳児以外15,000円/月。飲食物費込み

生後6か月から就学前の子どもを、緊急時やリフレッシュ目的、週2〜3日の短時間就労のときに市内の保育施設で預かるサービスです。事前登録が必要です。

対象
枚方市内在住のおおむね生後6か月から就学前の乳幼児
条件・注意
利用区分はA類(緊急時やリフレッシュの単発利用)とB類(週2〜3日程度の短時間就労)に分かれる。実施は月曜〜土曜の午前9時〜午後5時(祝日・年末年始を除く)。事前登録が必須で、減免制度がある
手続き要申請
申請が必要。各施設に電話連絡したうえで直接実施園に出向き、事前登録を行う。問い合わせは子ども未来部私立保育幼稚園課 072-841-1471

子ども医療費助成無料・負担軽減

保険診療の自己負担分を助成。自己負担は1医療機関ごとに1日500円を限度に月2日まで(月最大1,000円)

18歳到達後最初の3月31日までの児童の保険診療自己負担分を助成し、1医療機関あたり1日500円・月2日までの負担で受診できます。

対象
枚方市に住民登録があり健康保険に加入している、18歳に達した最初の3月31日までの児童
条件・注意
保護者の所得制限はないが、小学校就学前の子どもは大阪府乳幼児医療費助成制度の資格確認のため所得確認が必要。1医療機関ごと1日500円・月2日までの自己負担があり、一部自己負担額が月2,500円を超えた分は自動償還される
手続き要申請
申請が必要。子ども医療証交付申請書に健康保険資格確認書(またはマイナポータルの資格確認画面の印刷)とマイナンバーカード等を添えて、窓口・郵送・ぴったりサービス(電子申請)のいずれかで申請する。問い合わせは医療助成・児童手当課 072-841-1359

子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)サービス自治体独自

ショートステイは月7日まで、1日あたり0〜5,350円。トワイライトステイの夜間は週2日まで1日0〜750円、休日は月2日まで1日0〜1,350円(いずれも世帯区分・年齢による)

出産や入院、育児疲れで一時的に養育が難しいときの宿泊預かりと、平日夜間や休日に保護者が不在のときの預かりを行う事業です。

対象
枚方市内に住所を有する0歳から18歳未満の児童(0・1歳は原則として乳児院を利用)
条件・注意
利用料は世帯区分と子どもの年齢で変わる。ショートステイは登録と申込が必要で、申込は1か月前から受け付ける。トワイライトステイを仕事の理由で利用する場合は労働証明書の提出が必須
手続き要申請
申請が必要。事前に登録し、利用希望日の1か月前から申し込む。問い合わせは子ども未来部まるっとこどもセンター 072-841-1119

産後ママ安心ケアサービス(枚方市産後ケア事業)サービス自治体独自

課税世帯はショートステイ3,100円、デイサービス7時間800円・9時間1,200円、アウトリーチ1,500円。非課税・生活保護世帯はショートステイ600円、デイサービスとアウトリーチは無料

生後1年未満の母子が宿泊・日帰り・訪問の3タイプで休養と育児支援を受けられ、非課税世帯はデイサービスと訪問が無料になります。

対象
枚方市民で生後1年未満の子どもとその母親(妊娠中の事前登録も可能)
条件・注意
感染症の症状がある人や医療行為が必要な人は利用できない。ショートステイ・デイサービス・アウトリーチを合わせて7回までが上限。無料になるのは非課税・生活保護世帯のデイサービスとアウトリーチのみ
手続き要申請
申請が必要。「テオテ産後ケア」システムでアカウントを作成し、市に申請して承認を受けたうえで施設の予約を申し込む。問い合わせはまるっとこどもセンター 072-840-7221

若者入院医療費補助金制度無料・負担軽減自治体独自

入院費と入院時食事療養費の健康保険自己負担分(3割)を補助。自己負担は1医療機関ごとに1日500円を限度に月2日まで

19歳から22歳の市民の入院医療費と食事療養費の自己負担分を補助する市独自の制度で、子ども医療の対象年齢を超えた層をカバーします。

対象
枚方市に住民登録があり健康保険に加入している、19歳になる年度の4月1日から22歳になった年度の3月31日までの人
条件・注意
補助対象は入院分のみで通院は対象外。健康保険が適用されない費用は対象外で、生活保護受給者も対象外。所得制限はない。1か月に複数の医療機関を利用して自己負担が2,500円を超えた場合はその超過分も助成される
手続き要申請
申請が必要。医療機関で支払った翌日から起算して5年以内に、申込書、マイナンバー確認書類、健康保険資格書、医療機関の領収書原本、振込口座確認書類、高額療養費限度額認定証またはマイナポータルの資格確認画面を添えて申請する。問い合わせは医療助成・児童手当課医療助成担当 072-841-1359

よくある質問

枚方市の「不育症治療費用助成事業」に条件はありますか?

対象は令和6年4月以降に開始し、出産・流産・死産で終了した治療に限る。保険医療機関で受けた医療保険適用外の不育症治療とその検査が対象で、院外薬局の処方薬は含むが初診料・再診料・文書料は対象外。他自治体から同様の助成を受けていないこと 対象は医師から不育症治療が必要と診断された婚姻関係にある夫婦(事実婚を含む)で、治療開始から申請時まで夫婦いずれかが枚方市民である人。 詳しい条件は枚方市公式ページで確認できます。

枚方市の「不育症検査費用助成事業」に条件はありますか?

リスク因子検査は令和5年4月1日以降に国内の保険医療機関で受けたもの、先進医療検査は令和4年12月1日以降のものが対象。診察料・文書料は助成対象外。他自治体から同様の助成を受けていないことが条件 対象は2回以上の流産もしくは死産の既往があるか医師に不育症と判断された、婚姻関係にある夫婦(事実婚を含む)で、申請時に夫婦いずれかが枚方市の住民基本台帳に記録されている人。 詳しい条件は枚方市公式ページで確認できます。

枚方市の「不妊治療ペア検査費用助成事業」に条件はありますか?

対象は診断・治療計画のために行う不妊症検査で、検査開始から1年以内に夫婦の両方が受診していることが必要。夫婦1組につき1回限りで、複数回の検査はまとめて申請する 対象は令和6年4月1日以降に夫婦ペアで不妊症の検査を受けた枚方市民の夫婦。 詳しい条件は枚方市公式ページで確認できます。

枚方市の「初回産科受診料の補助」に条件はありますか?

世帯の課税状況の確認と情報共有への同意が必要。受診できるのは市が委託する市内6施設に限られる(うち1施設は分娩非対応)。上限額を超えた分は自己負担 対象は市販の妊娠反応検査薬などで妊娠の可能性がある人のうち、市民税非課税世帯の住民票保有者または市内居住者、もしくはDV支援措置を受けている人。 詳しい条件は枚方市公式ページで確認できます。

枚方市の「病児保育室」に条件はありますか?

利用前に併設する医療機関での受診が必要。ただし枚方市病児保育室(市立ひらかた病院内)は病児保育協力医院からの紹介状(1部500円)でも利用できる。市外在住の場合は減免がない 対象は枚方市内在住で保育所・認定こども園・幼稚園に入所している病児。定員に余裕がある場合は市外在住で市内在勤の保護者の子どもも利用可。 詳しい条件は枚方市公式ページで確認できます。

枚方市の「枚方市ファミリーサポートセンター」に条件はありますか?

会員登録制で、登録時に30〜40分程度の入会説明(無料・要予約)を受ける必要がある。援助会員とのマッチングが前提となるため、希望日時に必ず利用できるとは限らない 対象は枚方市内でおおむね生後3か月から12歳(中学就学前)までの子どもの育児援助が必要な家庭。 詳しい条件は枚方市公式ページで確認できます。

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