姫路市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
姫路市で確認できた子育て・出産の制度は17件です(確認日 2026-09-06)。
卵子凍結費用助成事業費用の助成自治体独自
1人1回限り、採卵準備の投薬・採卵・卵子の凍結・凍結卵子保管料の一部を上限400,000円まで助成
将来の妊娠に備えた卵子凍結にかかる採卵・凍結・保管費用の一部を、1人1回限り上限40万円まで助成する制度。18〜39歳の市民が対象になる。
- 対象
- 採卵時点で18〜39歳で、採卵から申請まで継続して姫路市に住民登録がある方
- 条件・注意
- 上限40万円が出るのは採卵実施日が令和7年4月1日以降の場合で、市指定の動画を視聴し、市の追跡調査に協力できることが条件。過去に本事業の助成を受けた方は対象外。不妊治療目的の採卵や、がん患者の妊孕性温存療法は対象外。
- 手続き要申請
- 申請が必要。姫路市オンライン手続きポータルサイトから電子申請する。申請期限は凍結保管開始日の同一年度内(令和9年3月31日まで、採卵に至らない場合は採卵実施日の同一年度内)。必要書類は医療機関発行の証明書、領収書、口座情報等。問い合わせは保健所健康課079-289-1641。
特定不妊治療等に係る先進医療費助成事業費用の助成自治体独自
治療1回あたり上限30万円(ステージB・D、男性不妊治療も同額)、ステージCは上限10万円
着床前胚染色体検査(PGT-A・PGT-SR)とあわせて行う特定不妊治療の先進医療費を助成する制度。治療1回あたり最大30万円まで補助され自己負担が下がる。
- 対象
- 姫路市内に住所がある婚姻している夫婦で、治療開始時の妻の年齢が43歳未満の方
- 条件・注意
- 上限30万円が出るのはPGT-AまたはPGT-SRと併せて実施した治療に限られる。医師により特定不妊治療以外に妊娠の見込みがないと診断され、医療機関が日本産科婦人科学会の認定を受けていることが必要。助成回数は治療開始時の妻が40歳未満で通算6回、40歳以上43歳未満で通算3回。対象は令和8年4月1日以降に終了した治療。
- 手続き要申請
- 申請が必要。保健所1階の申請受付窓口へ持参する(郵送不可、平日9〜17時)。申請期限は1回の治療が終了した日の同一年度内(令和9年3月31日まで)。問い合わせは保健所健康課079-289-1641。
妊婦健康診査費助成事業費用の助成
1回の妊娠につき14回・合計121,000円を上限(内訳は22,500円×1回、13,000円×1回、10,000円×2回、8,000円×1回、6,000円×9回)。多胎妊婦は5,000円×3回を追加、子宮頸がん検診は3,500円×1回
妊婦健診の費用を助成券で負担軽減する制度。1回の妊娠につき14回・合計121,000円を上限に助成し、多胎妊婦にはさらに3回分が追加される。
- 対象
- 姫路市内に住所がある妊婦
- 条件・注意
- 上限額は受診券ごとに決まっており、超えた分は自己負担。助成券が使えるのは兵庫県内の指定医療機関・助産所に限られ、1回の健診につき1枚のみ使用できる。母子健康手帳の交付を受ける必要がある。
- 手続き要申請
- 申請は不要(妊娠の届出時に母子健康手帳とあわせて助成券が交付される)。受診時に助成券を医療機関へ提出する。転入した場合や紛失した場合は保健センターで再交付を申請する。問い合わせは保健所健康課079-289-1641。
不育症治療支援事業費用の助成自治体独自
1年度につき1回、検査・治療費の10分の7(先進医療検査は上限60,000円)
流産・死産を繰り返す不育症の検査や治療にかかる費用の10分の7を助成する制度。先進医療の検査は上限6万円まで補助され、1年度に1回利用できる。
- 対象
- 姫路市内に住所がある夫婦(事実婚を含む)で、治療開始時の妻の年齢が43歳未満の方
- 条件・注意
- 上限6万円は先進医療検査に対するもの。2回以上の流産・死産・早期新生児死亡の既往が医師に診断されていることが必要で、他自治体から同種の助成を受けている場合は対象外。対象は抗リン脂質抗体検査や夫婦染色体検査などの一次スクリーニング、低用量アスピリン療法・ヘパリン療法、指定の先進医療検査。
- 手続き要申請
- 申請が必要。保健所健康課の窓口(平日9〜17時)へ申請書類を提出する。申請期限は治療を実施した同一年度内(3月31日まで)。問い合わせは保健所健康課079-289-1641(姫路市坂田町3番地 中央保健センター3階)。
不妊治療ペア検査助成事業費用の助成自治体独自
夫婦1組につき1回、保険適用外の検査費の10分の7(上限20,000円)
不妊を心配する夫婦がそろって受ける不妊検査の費用を、保険適用外分の10分の7、上限2万円まで助成する制度。夫婦1組につき1回利用できる。
- 対象
- 申請時に姫路市内に住所がある夫婦(事実婚を含む)で、検査初日時点の妻の年齢が43歳未満の方
- 条件・注意
- 上限2万円まで助成されるのは保険適用外の検査費のみ。夫婦そろって受診していることが必要(3か月以内であれば別々の受診も可)。他自治体の不妊検査助成を受けている場合は対象外。対象は令和8年4月1日〜令和9年3月31日に受けた検査。
- 手続き要申請
- 申請が必要。保健所1階の申請受付窓口(平日9〜17時)へ、申請書・受診等証明書・領収書・3か月以内の住民票・口座情報が分かるもの・認印を持参する。申請期限は検査を実施した日の同一年度内(3月31日まで)。問い合わせは保健所健康課079-289-1641。
姫路市育児用品ギフト事業用品の支給自治体独自
こども1人につき、5,000ポイントの商品2点または10,000ポイントの商品1点と交換できるギフトカード(1万円相当)
生後4か月までの「こんにちは赤ちゃん訪問」の際に、おむつなどの育児用品と交換できる1万円相当のギフトカードを配布する現物支給の制度。
- 対象
- 令和7年4月2日以降に生まれ、こんにちは赤ちゃん訪問の時点で姫路市に住民登録のある乳児の世帯
- 条件・注意
- 対象は令和7年4月2日以降生まれのこどもで、転入者は生後4か月までに転入していることが条件。ギフトカードには有効期限があり、期限内に交換申し込みをしないと受け取れない。
- 手続き要申請
- 申請は不要。こんにちは赤ちゃん訪問を受けた際にギフトカードが配布され、受け取り後にインターネットの交換サイトから商品を選んで申し込む。問い合わせは訪問・受け取りが保健所健康課079-289-1641、ギフト交換方法がギフト事業者コールセンター0120-507-905。
低所得妊婦初回産科受診料助成事業費用の助成
1回の妊娠につき、初回産科受診料を上限10,000円まで助成
経済的な事情で受診をためらう妊婦のため、妊娠を確認する初回産科受診の費用を上限1万円まで助成し、自己負担を実質なくす制度。
- 対象
- 妊娠検査薬で陽性を確認し、初回受診時に姫路市民で、住民税非課税世帯またはそれに相当する収入水準の妊婦
- 条件・注意
- 上限1万円まで助成されるのは診察・検査などの保険適用外の費用のみで、保険診療分は対象外。市が課税状況を確認することへの同意と、医療機関と市の間で支援情報を共有することへの同意が必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要。これから受診する場合は助成券交付申請書と世帯の課税状況が分かる書類(1月1日時点で姫路市に住民登録がある場合は不要)を提出する。受診後の払い戻しは妊娠31週6日までに、領収書原本・母子健康手帳・印鑑・口座情報・課税状況が分かる書類を添えて申請する。問い合わせはこどもの未来健康支援センター「みらいえ」079-263-7863。
新生児聴覚検査費助成事業費用の助成
児1人につき、ABR検査は上限5,500円、OAE検査は上限2,000円
生まれてすぐに行う聴覚検査の費用を助成する制度。ABR検査は上限5,500円、OAE検査は上限2,000円まで助成券または払い戻しで負担が軽くなる。
- 対象
- 検査時に姫路市に住民票がある新生児の保護者で、出生後2か月(3か月になる前日)までに検査を受けた方
- 条件・注意
- 上限額を超えた分は自己負担。保険診療に該当する場合や、検査費用が分娩費に含まれている場合は対象外。県外や対応外の医療機関で受けた場合は払い戻し申請となる。
- 手続き申請不要
- 兵庫県内の対応医療機関で受診する場合は申請不要で、母子健康手帳に綴じ込みの助成券を提出する。県外・対応外の医療機関の場合は出産後5か月以内に保健センターで払い戻し申請を行い、助成券・母子健康手帳・領収書原本・保護者名義の預金通帳・印鑑を持参する。問い合わせは保健所健康課079-289-1641。
子育て短期支援事業(ショートステイ)サービス
1人1日あたり、生活保護世帯は無料、市民税非課税世帯は2歳未満1,100円・2歳以上1,000円、その他の世帯は2歳未満5,350円・2歳以上2,750円
保護者の疾病や出産などで一時的にこどもを家庭で養育できないときに、児童福祉施設で最長7日間預かるサービス。非課税世帯は1日1,000円台で利用できる。
- 対象
- 保護者が疾病・出産等により一時的にこどもを家庭で養育できない姫路市民の家庭
- 条件・注意
- 利用料は世帯の課税状況と児童の年齢で変わる。利用期間は最長7日以内の必要最小限。施設の空き状況によっては利用できない場合がある。
- 手続き要申請
- 申請が必要。施設へ直接連絡しても申請できないため、必ず子育て支援室へ相談・申し込みを行う。問い合わせは姫路市子育て支援室079-221-2066。
妊産婦タクシー利用料金の助成費用の助成自治体独自
1回の妊娠につき5,000円分のデジタルタクシークーポン
妊婦健診や出産時の移動費用を軽くするため、1回の妊娠につき5,000円分のデジタルタクシークーポンを配付する制度。出産後も期限内は利用できる。
- 対象
- 姫路市に住民登録があり、新たに母子健康手帳の交付を受けた方(市外で手帳の交付を受けた場合も申請時に市内に住民登録があれば対象)
- 条件・注意
- 有効期限があり、出産前に申請した場合は分娩予定日の1年後の前日が属する月の月末まで、出産後に申請した場合は分娩日の1年後の前日が属する月の月末まで。
- 手続き要申請
- 申請が必要。姫路市オンライン手続ポータルサイトでユーザー登録のうえ「妊産婦タクシー優待助成申請」を選んで電子申請する。問い合わせはこども総務課(市役所本庁舎2階)079-221-1521。
1か月児健康診査費助成事業費用の助成自治体独自
児1人につき1回、上限4,000円
生後1か月ごろに受ける健康診査の費用を、助成券により1回4,000円を上限に助成する制度。産科・小児科の医療機関や助産所で使える。
- 対象
- 健診受診時に姫路市に住民票のある児
- 条件・注意
- 上限4,000円で超過分は自己負担。助成券の有効期限は生後2か月になる前日までで、使えるのは兵庫県内の契約医療機関・助産所。県外受診や紛失時は保健センターへの申請が必要で、払い戻し申請には領収書原本などの提出が必須。
- 手続き要申請
- 申請は不要(妊娠の届出時に助成券が母子健康手帳に挟んで交付される)。受診時に契約医療機関へ助成券を提示する。転入・紛失時は最寄りの保健センターで申請する。問い合わせは保健所健康課079-289-1641。
一時預かり事業利用者負担軽減事業無料・負担軽減
生活保護受給世帯は1日あたり3,000円、市町村民税非課税世帯は1日あたり2,400円、市町村民税所得割額77,101円未満の世帯は1日あたり2,100円を上限に軽減
低所得世帯が一時預かりを利用する際の利用料を軽減する制度。生活保護世帯は1日3,000円、非課税世帯は1日2,400円を上限に負担が減る。
- 対象
- 姫路市の一時預かり事業を利用する低所得世帯(生活保護受給世帯、市町村民税非課税世帯、市町村民税所得割額77,101円未満の世帯)
- 条件・注意
- 軽減額は世帯の課税状況で変わり、所得区分に該当しない世帯は対象外。利用の14日前までに申請しないと軽減が受けられない。
- 手続き要申請
- 申請が必要。サービス利用の14日前までに、申請書と生活保護受給証明書または課税証明書(状況に応じて)をこども未来局教育保育課へ提出する。問い合わせは教育保育課079-221-2314(kosodate-hoiku@city.himeji.lg.jp、本庁舎2階)。
病児・病後児保育事業サービス
市内在住者は1日2,000円(市民税所得割額48,600円未満の世帯は1日1,000円)、市外在住者は1日3,000円
こどもが病気で保育園や小学校に通えず、保護者が仕事などで看護できないときに専用施設で預かるサービス。市内在住なら1日1,000〜2,000円で利用できる。
- 対象
- 病気で保育園・小学校等に通えず、保護者が仕事等のため家庭で看護・保育できない乳幼児または小学生
- 条件・注意
- 生活保護世帯・市民税非課税世帯は無料。利用には事前登録と、医師の診察を受けて「医師連絡票」を取得することが必要。市外在住者は1日3,000円と料金が変わる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。事前に登録申請書を施設へ提出し、利用前日までに施設へ予約する。医師の診察を受けて医師連絡票を取得し、利用当日に申請書類を施設へ提出する。問い合わせはこども支援課すこやか子育てセンター079-223-5640。
姫路市こども誰でも通園制度サービス
こども1人あたり月10時間を上限、利用料は1時間あたり300円が標準(施設により異なる場合あり)
保育所等に通っていない生後6か月〜3歳未満のこどもを、保護者の就労を問わず月10時間まで預けられる制度。利用料は1時間300円が標準となっている。
- 対象
- 生後6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)で、保育所等に通っていない姫路市在住のこども
- 条件・注意
- 保育所・認定こども園・幼稚園などに在籍していないことが条件。保護者の就労要件は問わない。認定は居住自治体で行うため、姫路市民であることが必要。利用料は施設により異なる場合がある。
- 手続き要申請
- 申請が必要。まず姫路市オンライン手続ポータルサイトから認定申請を行い、総合支援システムで利用申込をする。施設により申込方法が異なる。問い合わせはこども未来局幼保連携政策課079-221-2738(本庁舎2階)。
ファミリーサポートセンターサービス
送迎・預かりは平日7〜20時が1時間700円、土日祝・早朝夜間が1時間800円。病児・病後児預かりと産前産後サポートは1時間1,000円(土日祝・早朝夜間1,100円)
育児の援助を受けたい会員と援助したい会員が有償ボランティアで支え合う仕組み。送迎や預かりを平日1時間700円から利用でき、会員登録は無料。
- 対象
- 依頼会員は姫路市内在住または在勤で、小学6年生までの同居児がいる方または妊娠中の方
- 条件・注意
- 交通費やおやつ代は実費が別途かかる。一時的・臨時的な援助が前提で、毎日や長期の利用は要相談。宿泊を伴う援助はできない。初回は事前打ち合わせが必須で、援助希望日の2週間前までの予約が推奨されている。
- 手続き要申請
- 申請が必要(会員登録は無料)。事業説明会に参加したうえで登録手続き(約1時間)を行う。必要書類は顔写真付き本人確認書類とこどもの本人確認書類。利用時はセンターに連絡して提供会員を調整する。問い合わせは姫路市ファミリーサポートセンター事務局079-223-5638(family-support@city.himeji.lg.jp)。
乳幼児等・こども医療費の助成無料・負担軽減
こども1人につき、保険診療の自己負担額を全額助成(窓口負担0円)
0歳から18歳年度末までのこどもの保険診療の自己負担額を全額助成し、窓口負担を無料にする制度。所得制限はなく、高校に通っていないこどもも対象になる。
- 対象
- 姫路市に住む0歳から18歳に達する日以後最初の3月31日までのこども
- 条件・注意
- 無料になるのは保険診療分のみで、健康診断料・予防接種料・入院時の食事代・室料差額は対象外。学校等の管理下のけがで災害共済給付の対象となるものや、児童養護施設入所者も対象外。県外の医療機関で受診した場合はいったん支払い、後日払戻しの手続きが必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要。姫路市オンライン手続ポータルサイトからの電子申請、または福祉総務課・支所等の窓口で受給者証を申請する。必要書類は保護者の本人確認書類とこどもの医療保険資格確認書類。問い合わせは福祉総務課(福祉医療担当)079-221-2307。
産後ケア事業サービス
課税世帯は宿泊1日5,000円、通所・訪問1時間500円(宿泊7日以内、通所・訪問あわせて21時間以内)
産後1年以内の母子が宿泊・通所・訪問で助産師などのケアを受けられるサービス。宿泊は1日5,000円、通所・訪問は1時間500円の自己負担で利用できる。
- 対象
- 姫路市に住む産後1年以内(1歳になる前日まで)の母親と赤ちゃんで、産後ケアを必要とする方(死産・流産された方も利用可)
- 条件・注意
- 非課税・生活保護世帯は宿泊1日1,000円、通所・訪問は無料。多胎児の場合は宿泊10日以内・通所訪問30時間以内に拡大される。上限を超える追加利用は1回のみ可能で、それ以降は自費負担となる。
- 手続き要申請
- 申請が必要。電子申請(推奨)またはお住まいの保健センター窓口で申請し、申請日から利用できる。問い合わせはこどもの未来健康支援センター「みらいえ」079-263-7863(姫路市日出町三丁目3番地)。
よくある質問
姫路市の「卵子凍結費用助成事業」に条件はありますか?
上限40万円が出るのは採卵実施日が令和7年4月1日以降の場合で、市指定の動画を視聴し、市の追跡調査に協力できることが条件。過去に本事業の助成を受けた方は対象外。不妊治療目的の採卵や、がん患者の妊孕性温存療法は対象外。 対象は採卵時点で18〜39歳で、採卵から申請まで継続して姫路市に住民登録がある方。 詳しい条件は姫路市公式ページで確認できます。
姫路市の「特定不妊治療等に係る先進医療費助成事業」に条件はありますか?
上限30万円が出るのはPGT-AまたはPGT-SRと併せて実施した治療に限られる。医師により特定不妊治療以外に妊娠の見込みがないと診断され、医療機関が日本産科婦人科学会の認定を受けていることが必要。助成回数は治療開始時の妻が40歳未満で通算6回、40歳以上43歳未満で通算3回。対象は令和8年4月1日以降に終了した治療。 対象は姫路市内に住所がある婚姻している夫婦で、治療開始時の妻の年齢が43歳未満の方。 詳しい条件は姫路市公式ページで確認できます。
姫路市の「妊婦健康診査費助成事業」に条件はありますか?
上限額は受診券ごとに決まっており、超えた分は自己負担。助成券が使えるのは兵庫県内の指定医療機関・助産所に限られ、1回の健診につき1枚のみ使用できる。母子健康手帳の交付を受ける必要がある。 対象は姫路市内に住所がある妊婦。 詳しい条件は姫路市公式ページで確認できます。
姫路市の「不育症治療支援事業」に条件はありますか?
上限6万円は先進医療検査に対するもの。2回以上の流産・死産・早期新生児死亡の既往が医師に診断されていることが必要で、他自治体から同種の助成を受けている場合は対象外。対象は抗リン脂質抗体検査や夫婦染色体検査などの一次スクリーニング、低用量アスピリン療法・ヘパリン療法、指定の先進医療検査。 対象は姫路市内に住所がある夫婦(事実婚を含む)で、治療開始時の妻の年齢が43歳未満の方。 詳しい条件は姫路市公式ページで確認できます。
姫路市の「不妊治療ペア検査助成事業」に条件はありますか?
上限2万円まで助成されるのは保険適用外の検査費のみ。夫婦そろって受診していることが必要(3か月以内であれば別々の受診も可)。他自治体の不妊検査助成を受けている場合は対象外。対象は令和8年4月1日〜令和9年3月31日に受けた検査。 対象は申請時に姫路市内に住所がある夫婦(事実婚を含む)で、検査初日時点の妻の年齢が43歳未満の方。 詳しい条件は姫路市公式ページで確認できます。
姫路市の「姫路市育児用品ギフト事業」に条件はありますか?
対象は令和7年4月2日以降生まれのこどもで、転入者は生後4か月までに転入していることが条件。ギフトカードには有効期限があり、期限内に交換申し込みをしないと受け取れない。 対象は令和7年4月2日以降に生まれ、こんにちは赤ちゃん訪問の時点で姫路市に住民登録のある乳児の世帯。 詳しい条件は姫路市公式ページで確認できます。
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