明石市の子育て・出産支援・給付金一覧
出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。
明石市で確認できた子育て・出産の制度は11件です(確認日 2026-09-06)。
認可外保育施設等利用世帯への補助金(第2子以降)費用の助成自治体独自
第2子以降の児童1人につき月額上限20,000円
認可外保育施設を月64時間以上利用する第2子以降の児童がいる世帯に、通常保育料を月額上限2万円まで補助する制度。
- 対象
- 第2子以降の児童が認可外保育施設を月64時間以上利用している明石市の世帯
- 条件・注意
- 月64時間以上の利用が条件で、利用時間がこれに満たない場合は対象外。補助されるのは通常保育料のみで、入園料、延長保育料、給食費などは対象外。支給は後払いで、上半期分は11月下旬頃、下半期分は5月頃。なお同ページには、認可施設の利用を希望しながら待機児童となり祖父母などが保育している世帯への在宅子育て世帯給付金(第2子以降1人につき月額1万円)も掲載されている。
- 手続き要申請
- 申請が必要。明石市こども局こども育成室あてに補助金の申請を行い、上半期分は11月下旬頃、下半期分は5月頃に指定口座へ振り込まれる。問い合わせは明石市こども局こども育成室(078-918-5093)。
1か月児健康診査費用助成費用の助成自治体独自
乳児1人につき1回、上限6,000円(2026年3月31日までの受診は上限4,000円)
生後1か月の乳児健診にかかる費用を助成する制度。2026年4月1日以降の受診分は1回あたり上限6,000円まで助成される。
- 対象
- 出生日が2025年4月1日以降で、受診日に明石市に住民登録がある乳児
- 条件・注意
- 助成額は受診日で変わり、2026年4月1日以降の受診分は上限6,000円、2026年3月31日までの受診分は上限4,000円。対象は原則生後28日から生後6週未満の間に実施する1か月児健診。明石市から転出した後(転出当日を含む)の受診、文書証明料、医療保険が適用されている場合、出産後6か月を超えてからの請求は対象外。
- 手続き要申請
- 申請が必要。妊娠届出時または郵送で事前に助成券が交付され、兵庫県内の協力医療機関ではその助成券を窓口で使う(実質無料化)。協力医療機関以外で受けた場合は償還払いで、出産後6か月以内に請求する。必要書類は医療機関記入済の助成券・報告書、母子健康手帳、領収書原本、振込口座がわかるもの。問い合わせは明石市こども局こども健康課(078-918-5656)。
新生児聴覚検査助成事業費用の助成自治体独自
新生児1人につき初回検査1回、上限5,000円
新生児の聴覚検査(自動ABRまたはOAE)の費用を、初回検査1回に限り上限5,000円まで助成する制度。
- 対象
- 検査時に明石市に住所を有する保護者の新生児
- 条件・注意
- 助成対象は自動ABR検査またはOAE検査のいずれか1回のみ。生後3か月になる前日までに受検した初回検査に限られ、それ以降の検査や2回目以降の確認検査は対象外。兵庫県と契約している協力医療機関では母子健康手帳に綴じられた助成券を使用できる。
- 手続き申請不要
- 協力医療機関で受ける場合は申請不要で、母子健康手帳に綴じられた助成券を窓口に提出する。協力医療機関以外で受けた場合は申請が必要で、検査から6か月以内に明石市こども健康センターで償還請求を行う。必要書類は助成券、母子健康手帳、領収書原本(受検日・医療機関名・領収印のあるもの)、明細書(ある場合)、振込先がわかるもの。問い合わせは明石市こども局こども健康課(078-918-5656)。
明石海浜プールの小学生無料利用無料・負担軽減自治体独自
市内在住・在学の小学生は入場料250円が無料(大人・中学生以上は500円)
市内在住・在学の小学生は、のびのびパスポートの提示で明石海浜プールを無料で利用できる。未就学児も無料。
- 対象
- 明石市内に住む、または市内の学校に通う小学生(未就学児は誰でも無料)
- 条件・注意
- 無料になるのは市内在住・在学の小学生で、入場口で「のびのびパスポート」の提示が必要。提示がない場合は通常のこども料金250円がかかる。中学生以上は大人料金500円で無料の対象外。開設期間は2026年7月1日から8月31日まで、開場時間は午前10時から午後5時(入場は午後4時まで)。
- 手続き申請不要
- 申請不要。開設期間中に直接来場し、入場口でのびのびパスポートを提示する。問い合わせは明石海浜公園管理事務所(078-943-0873)。
病児・病後児保育事業サービス自治体独自
1日あたり2,000円(均等割のみ課税世帯は1,000円、非課税世帯・生活保護受給世帯は無料、市外在住児童は3,000円)
病気の急性期・回復期にある子どもを、保護者が仕事などで家庭保育できないときに専用の保育室で預かる事業。市内3か所で実施。
- 対象
- 生後6か月から小学校6年生までの児童で、保護者が勤務等の都合により家庭で育児ができない場合
- 条件・注意
- 利用には医療機関が記入する「利用連絡書」が必要。入院が必要な状態の子どもは預かれない。対象は症状が急性期または回復期にある子ども。利用料は世帯の課税状況で変わり、市民税課税世帯2,000円、均等割のみ課税世帯1,000円、非課税世帯・生活保護受給世帯は無料、明石市外に住所がある児童は3,000円。定員は病児保育室にこ10名、ひだまり5名、ふたば6名で、定員に達すると利用できない。
- 手続き要申請
- 事前登録と予約が必要。テオテ病児保育システムでアカウントを作成し、利用したい施設に登録したうえで予約する。利用時には医療機関が記入した利用連絡書が必要。施設連絡先は病児保育室にこ070-6800-1299、ひだまり078-763-1929、ふたば078-947-9700。制度の問い合わせは明石市こども局こども育成室(078-918-5092)。
第2子以降の保育料無料化(認可施設)無料・負担軽減自治体独自
第2子以降の児童1人につき保育料が全額無料
認可保育所・幼稚園などを利用する第2子以降の児童の保育料を、年齢制限・所得制限なしで無料にする市独自の制度。
- 対象
- 明石市内に居住し、認可保育所・認定こども園・幼稚園などの認可施設を利用する第2子以降の児童
- 条件・注意
- 対象は認可施設のみ。認可外保育所・幼稚園などの認可外施設は各施設が保育料を決定するため対象外。平成28年9月分の保育料から第1子の年齢制限と所得制限を撤廃しており、きょうだいの年齢や世帯所得による制限はない。第1子が保護者と別居している場合は市で確認できないため、戸籍全部事項証明(戸籍謄本)など第1子の状況が確認できる証明書の提出が必要。給食(主食)費、被服・文房具類・教材等の購入費は無料化の対象外。
- 手続き要申請
- 保育施設の利用申請にあわせて手続きし、保育料は市が決定するため個別の申請は原則不要。第1子が別居している場合のみ戸籍謄本等の提出が必要。問い合わせは明石市こども局こども育成室(利用担当)078-918-5093。
教育・保育施設での一時預かりサービス自治体独自
1日利用3,000円(4時間を超える延長は1時間400円)、半日利用は4時間まで1,500円(4時間を超えると1時間400円加算)
保護者の病気や短時間就労、育児疲れの解消などの理由で、保育施設に通っていない就学前の子どもを一時的に預かる事業。
- 対象
- 教育・保育施設に在籍していない就学前の児童で、保護者の病気・短期間の就労・冠婚葬祭・育児疲れの解消などにより一時的に保育が必要な場合
- 条件・注意
- 日曜・祝日・年末年始は利用できない。利用料は見込みの利用時間分を事前に支払う。アレルギー対応の給食は提供されないため、該当する場合は保護者が食事を持参する必要がある。ミルクも保護者が用意する。キャンセルは前日までに連絡が必要で、利用の決まりを守らない場合は以後の利用を断られることがある。初めて利用する場合は事前の登録と面談が必要で、登録時に初回利用日を確定できない場合は登録を受け付けられないことがある。
- 手続き要申請
- 申請が必要。実施施設へ保護者が直接連絡して空き状況を確認し、事前登録と面談を受けたうえで予約する(施設一覧はページ内のPDFに掲載)。問い合わせは明石市こども局こども育成室(078-918-5093)。
こども医療費助成無料・負担軽減自治体独自
保険適用分の医療費の自己負担が外来・入院とも0円
0歳から18歳到達後最初の3月末までの子どもの保険適用医療費を、外来・入院とも自己負担なしで助成する制度。所得制限は設けていない。
- 対象
- 明石市に住民登録のある0歳~18歳到達後最初の3月31日までの子ども
- 条件・注意
- 明石市制度としての所得制限はなし(ただし兵庫県制度の要件確認のため保護者の所得確認を行う)。助成されるのは健康保険適用分のみで、健康診断・予防接種の費用、診断書料、薬の容器代、選定療養費、入院時の食事療養費、学校管理下のケガなど災害共済給付の対象となるものは助成対象外。
- 手続き要申請
- 申請が必要。オンライン申請または児童福祉課・あかし総合窓口での窓口申請(各市民センターは書類の預かりのみ)。受給者証を紛失した場合はオンライン申請または児童福祉課・あかし総合窓口で即日再交付。必要書類は保護者の身分証明書(保護者以外が申請する場合は委任状)。問い合わせは明石市こども局児童福祉課(078-918-5027)。
0歳児見守り訪問おむつ定期便用品の支給自治体独自
0歳児1人につき、生後3か月から満1歳の誕生月まで毎月1回、紙おむつ等の赤ちゃん用品を無料で配達
見守り支援員が毎月自宅を訪問し、紙おむつなどの赤ちゃん用品を無料で届ける事業。同時に子育ての相談にも応じる。
- 対象
- 令和2年4月1日以降に生まれた明石市民の0歳児とその保護者
- 条件・注意
- 利用料は無料。配達期間は生後3か月から満1歳の誕生月までで、市外から転入した場合は転入月の3か月後から開始。申請期限があり、生後9か月目までに申請しないと利用できない。見守り支援員が赤ちゃんと保護者に直接会って届ける仕組みのため、対面が前提。
- 手続き要申請
- 申請が必要。出生届または転入届から約1か月後に「あかし子育て応援パック」が郵送されるので、同封の申請書に記入して返送する。申請できるのは生後9か月目まで。問い合わせは明石市こども局子育て支援課(078-918-5597)。
産後ケア事業サービス自治体独自
自己負担は宿泊型3,000円/日、通所型2,000円/回、訪問型1,000円/回(非課税・ひとり親世帯は半額、生活保護世帯は宿泊750円/日・通所500円/回・訪問無料)
産後の母子が助産所などで休養・授乳指導・育児相談を受けられる事業。宿泊型・通所型・訪問型があり、自己負担額は世帯区分で異なる。
- 対象
- 明石市内に住民票がある母親と生後1歳未満の赤ちゃん(流産・死産後1年未満の方も含む)
- 条件・注意
- 利用回数の上限は宿泊型が7日以内、通所型が7回以内(1回7時間以内)、訪問型が5回(1回2時間以内)。感染症にかかっている方や入院治療が必要な方は利用できない。自己負担額は世帯の課税状況で変わり、非課税世帯・ひとり親世帯は宿泊1,500円/日・通所1,000円/回・訪問500円/回、生活保護世帯は宿泊750円/日・通所500円/回・訪問型無料。訪問型の初回は無料クーポンが利用できる。
- 手続き要申請
- 事前申請が必要。妊娠8か月以降に専用システムでアカウントを作成して申請し、利用承認メールを受け取った後に事業所へ直接予約する。自己負担額は利用当日に事業所へ支払う。問い合わせは明石市こども局こども健康課(078-918-5656)。
産前・子育て応援ヘルパーサービス自治体独自
利用料は1時間あたり700円(市民税非課税世帯は300円、生活保護受給世帯は無料)
つわりや病気、育児の負担で家事・育児が困難な妊婦・子育て家庭にヘルパーを派遣する事業。1時間あたり0〜700円の自己負担で利用できる。
- 対象
- 病気(重いつわりを含む)などで家事・育児が困難で、身近に援助してくれる人がいない妊婦および乳幼児のいる家庭
- 条件・注意
- 産前ヘルパーは母子健康手帳交付後から出産までの間に最大20時間まで。子育て応援ヘルパーは出産後から子どもの就学前まで利用可能。利用できるのは月曜~金曜の午前8時から午後6時(年末年始を除く)で、週3日まで・1回2時間まで。定期的な利用が前提で、単発の利用はできない。駐車場代は利用者負担。非課税世帯の料金を適用するには課税証明書の提出(または同意書への署名)が必要。
- 手続き要申請
- 申請が必要。3種類の書類を明石市こども局子育て支援課へ提出(郵送可)するか、電子申請で申し込む。審査に約2週間かかるため、利用開始希望日の1週間半~2週間前までに申請する。必要書類は課税証明書(非課税世帯として申請する場合。同意書に署名すれば不要)、生活保護受給証明(該当する場合)など。問い合わせは明石市こども局子育て支援課(078-918-5597)。
よくある質問
明石市の「認可外保育施設等利用世帯への補助金」に条件はありますか?
月64時間以上の利用が条件で、利用時間がこれに満たない場合は対象外。補助されるのは通常保育料のみで、入園料、延長保育料、給食費などは対象外。支給は後払いで、上半期分は11月下旬頃、下半期分は5月頃。なお同ページには、認可施設の利用を希望しながら待機児童となり祖父母などが保育している世帯への在宅子育て世帯給付金(第2子以降1人につき月額1万円)も掲載されている。 対象は第2子以降の児童が認可外保育施設を月64時間以上利用している明石市の世帯。 詳しい条件は明石市公式ページで確認できます。
明石市の「1か月児健康診査費用助成」に条件はありますか?
助成額は受診日で変わり、2026年4月1日以降の受診分は上限6,000円、2026年3月31日までの受診分は上限4,000円。対象は原則生後28日から生後6週未満の間に実施する1か月児健診。明石市から転出した後(転出当日を含む)の受診、文書証明料、医療保険が適用されている場合、出産後6か月を超えてからの請求は対象外。 対象は出生日が2025年4月1日以降で、受診日に明石市に住民登録がある乳児。 詳しい条件は明石市公式ページで確認できます。
明石市の「新生児聴覚検査助成事業」に条件はありますか?
助成対象は自動ABR検査またはOAE検査のいずれか1回のみ。生後3か月になる前日までに受検した初回検査に限られ、それ以降の検査や2回目以降の確認検査は対象外。兵庫県と契約している協力医療機関では母子健康手帳に綴じられた助成券を使用できる。 対象は検査時に明石市に住所を有する保護者の新生児。 詳しい条件は明石市公式ページで確認できます。
明石市の「明石海浜プールの小学生無料利用」に条件はありますか?
無料になるのは市内在住・在学の小学生で、入場口で「のびのびパスポート」の提示が必要。提示がない場合は通常のこども料金250円がかかる。中学生以上は大人料金500円で無料の対象外。開設期間は2026年7月1日から8月31日まで、開場時間は午前10時から午後5時(入場は午後4時まで)。 対象は明石市内に住む、または市内の学校に通う小学生(未就学児は誰でも無料)。 詳しい条件は明石市公式ページで確認できます。
明石市の「病児・病後児保育事業」に条件はありますか?
利用には医療機関が記入する「利用連絡書」が必要。入院が必要な状態の子どもは預かれない。対象は症状が急性期または回復期にある子ども。利用料は世帯の課税状況で変わり、市民税課税世帯2,000円、均等割のみ課税世帯1,000円、非課税世帯・生活保護受給世帯は無料、明石市外に住所がある児童は3,000円。定員は病児保育室にこ10名、ひだまり5名、ふたば6名で、定員に達すると利用できない。 対象は生後6か月から小学校6年生までの児童で、保護者が勤務等の都合により家庭で育児ができない場合。 詳しい条件は明石市公式ページで確認できます。
明石市の「第2子以降の保育料無料化」に条件はありますか?
対象は認可施設のみ。認可外保育所・幼稚園などの認可外施設は各施設が保育料を決定するため対象外。平成28年9月分の保育料から第1子の年齢制限と所得制限を撤廃しており、きょうだいの年齢や世帯所得による制限はない。第1子が保護者と別居している場合は市で確認できないため、戸籍全部事項証明(戸籍謄本)など第1子の状況が確認できる証明書の提出が必要。給食(主食)費、被服・文房具類・教材等の購入費は無料化の対象外。 対象は明石市内に居住し、認可保育所・認定こども園・幼稚園などの認可施設を利用する第2子以降の児童。 詳しい条件は明石市公式ページで確認できます。
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