兵庫県 明石市

うちが使える制度を、
すぐ見つける。

明石市の子育て・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

年齢・目的から探すこのページ内ですぐ絞り込み
  • 13主な制度
  • 公式情報を確認
  • 2026年9月時点で確認

明石市の支援制度について

子育て支援で知られる明石市ですが、小学校給食費の無償化は令和8年2月分・3月分の8,680円分だけです。

明石市の子育て支援とは、医療費と保育料を制限なしでゼロにする一方、その周辺のサービスには世帯の課税状況に応じた自己負担をきちんと置く設計です。無料の制度ほど申請期限や提示条件が厳しく、知らないと取りこぼします。収録している明石市の13制度から、金額と条件を整理します。

小学校給食の無償化は2か月分、中学校は全額無料

市立中学校の給食費は所得制限なしで全額無料です。一方、小学校と養護学校小学部の給食費無償化は令和8年2月分・3月分の2か月分のみで、金額は小学校8,680円(月額4,340円)、養護学校小学部8,800円(月額4,400円)。国の交付金を使った先行実施で、令和8年4月からの国による無償化を見込んだつなぎの位置づけです。それ以前の月は対象外なので、「明石は給食が無料」という理解のまま小学校の年間分を期待すると差が出ます。

こども医療費は18歳年度末まで外来・入院とも0円

0歳から18歳到達後最初の3月31日まで、保険適用分の自己負担が外来・入院とも0円です。明石市制度としての所得制限はありません(兵庫県制度の要件確認のため保護者の所得確認は行われます)。落とし穴は対象外の範囲で、健康診断・予防接種、診断書料、薬の容器代、選定療養費、入院時の食事療養費は助成されません。学校管理下のケガのように災害共済給付の対象になるものも外れます。

第2子以降の保育料は年齢も所得も問わず無料

認可保育所・認定こども園・幼稚園などの認可施設では、第2子以降の保育料が全額無料です。平成28年9月分から第1子の年齢制限と所得制限が撤廃されており、きょうだいが何歳でも、世帯所得がいくらでも対象になります。ただし給食(主食)費、被服・文房具・教材の購入費は対象外。第1子が保護者と別居している場合は、戸籍謄本など第1子の状況を確認できる書類の提出が必要です。

認可外は第2子以降に月上限20,000円、64時間が分かれ目

認可外保育施設を利用する場合は、第2子以降1人につき月額上限20,000円の補助です。条件は月64時間以上の利用で、これに満たない月は対象外。補助されるのは通常保育料のみで、入園料・延長保育料・給食費は含まれません。支給は後払いで、上半期分は11月下旬頃、下半期分は5月頃です。同じ案内には、待機児童となり祖父母などが保育している世帯向けの在宅子育て世帯給付金(第2子以降1人につき月額1万円)も掲載されています。

おむつ定期便は無料、ただし生後9か月目までに申請

0歳児見守り訪問おむつ定期便は、生後3か月から満1歳の誕生月まで毎月1回、紙おむつ等を無料で配達します。対象は令和2年4月1日以降に生まれた市民の0歳児。ここに明確な申請期限があり、生後9か月目までに申請しないと利用できません。見守り支援員が赤ちゃんと保護者に直接会って届ける仕組みなので、対面が前提です。市外から転入した場合は転入月の3か月後からの開始になります。

産後ケアは訪問型1回1,000円、初回はクーポンで無料

産後ケア事業の自己負担は、宿泊型3,000円/日、通所型2,000円/回、訪問型1,000円/回。非課税世帯とひとり親世帯は宿泊1,500円・通所1,000円・訪問500円、生活保護世帯は宿泊750円・通所500円・訪問無料です。回数上限は宿泊型7日以内、通所型7回以内(1回7時間以内)、訪問型5回(1回2時間以内)。訪問型の初回は無料クーポンが使えます。流産・死産後1年未満の方も対象に含まれます。

産前・子育て応援ヘルパーは1時間700円、単発利用は不可

利用料は1時間700円、市民税非課税世帯は300円、生活保護受給世帯は無料です。産前ヘルパーは母子健康手帳交付後から出産までに最大20時間まで、子育て応援ヘルパーは出産後から就学前まで。利用できるのは平日午前8時から午後6時で、週3日まで・1回2時間までです。定期的な利用が前提のため、単発では使えません。非課税世帯の料金を適用するには課税証明書の提出か同意書への署名が必要で、駐車場代は利用者負担です。

病児保育は1日2,000円、3施設で定員21名

病児・病後児保育は1日2,000円。均等割のみ課税世帯は1,000円、非課税世帯と生活保護受給世帯は無料、市外に住所のある児童は3,000円です。対象は生後6か月から小学6年生で、医療機関が記入する「利用連絡書」が必要になります。定員はにこ10名、ひだまり5名、ふたば6名の合計21名で、埋まれば利用できません。一時預かりは1日3,000円(4時間超の延長は1時間400円)、半日1,500円で、日曜・祝日・年末年始は休み。アレルギー対応の給食は出ないため該当する場合は食事を持参し、初回は事前の登録と面談が必要です。

健診助成は1か月児6,000円、聴覚検査5,000円

1か月児健康診査費用助成は1回上限6,000円ですが、2026年3月31日までの受診分は上限4,000円です。対象は出生日が2025年4月1日以降の乳児で、原則生後28日から生後6週未満の健診。出産後6か月を超えてからの請求は受け付けられません。新生児聴覚検査は初回1回のみ上限5,000円で、生後3か月になる前日までの受検が条件です。明石海浜プールは市内在住・在学の小学生の入場料250円が無料になりますが、「のびのびパスポート」を提示しないと通常料金がかかります。

明石市をどう見るか

効くのは医療費と第2子以降の保育料です。18歳まで0円、所得も年齢も問わない無料化は条件を読む手間がほとんどなく、恒常的に家計へ効きます。弱いのは周辺サービスで、産後ケア・ヘルパー・病児保育・一時預かりはいずれも自己負担があり、回数上限や定員も小さめです。とくに注意したいのは期限と提示条件で、おむつ定期便の生後9か月、1か月児健診の請求6か月、プールのパスポート提示は、いずれも知らなければ無料が無料でなくなる箇所です。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な13件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

高校卒業までのこども医療費、第2子以降の保育料、中学校給食費などを所得制限なしで無料化。0歳児にはおむつ定期便を毎月無料配達し、1か月児健診費用助成や産後ケア、病児保育など妊娠期から就学後まで市独自の支援を重ねている。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

13件を表示

0負担軽減助費用助成品用品支給利サービス
サービス子育て明石市独自

産後ケア事業

産後の母子が助産所などで休養・授乳指導・育児相談を受けられる事業。宿泊型・通所型・訪問型があり、自己負担額は世帯区分で異なる。

妊娠期0歳
受けられる支援

自己負担は宿泊型3,000円/日、通所型2,000円/回、訪問型1,000円/回(非課税・ひとり親世帯は半額、生活保護世帯は宿泊750円/日・通所500円/回・訪問無料)

金額・無料の判断前に確認

利用回数の上限は宿泊型が7日以内、通所型が7回以内(1回7時間以内)、訪問型が5回(1回2時間以内)。感染症にかかっている方や入院治療が必要な方は利用できない。自己負担額は世帯の課税状況で変わり、非課税世帯・ひとり親世帯は宿泊1,500円/日・通所1,000円/回・訪問500円/回、生活保護世帯は宿泊750円/日・通所500円/回・訪問型無料。訪問型の初回は無料クーポンが利用できる。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

明石市内に住民票がある母親と生後1歳未満の赤ちゃん(流産・死産後1年未満の方も含む)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前申請が必要。妊娠8か月以降に専用システムでアカウントを作成して申請し、利用承認メールを受け取った後に事業所へ直接予約する。自己負担額は利用当日に事業所へ支払う。問い合わせは明石市こども局こども健康課(078-918-5656)。

サービス子育て明石市独自

産前・子育て応援ヘルパー

つわりや病気、育児の負担で家事・育児が困難な妊婦・子育て家庭にヘルパーを派遣する事業。1時間あたり0〜700円の自己負担で利用できる。

妊娠期0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

利用料は1時間あたり700円(市民税非課税世帯は300円、生活保護受給世帯は無料)

金額・無料の判断前に確認

産前ヘルパーは母子健康手帳交付後から出産までの間に最大20時間まで。子育て応援ヘルパーは出産後から子どもの就学前まで利用可能。利用できるのは月曜~金曜の午前8時から午後6時(年末年始を除く)で、週3日まで・1回2時間まで。定期的な利用が前提で、単発の利用はできない。駐車場代は利用者負担。非課税世帯の料金を適用するには課税証明書の提出(または同意書への署名)が必要。

次にすること始希望日の1週間半~2週間前までに申
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

病気(重いつわりを含む)などで家事・育児が困難で、身近に援助してくれる人がいない妊婦および乳幼児のいる家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

始希望日の1週間半~2週間前までに申

申請が必要。3種類の書類を明石市こども局子育て支援課へ提出(郵送可)するか、電子申請で申し込む。審査に約2週間かかるため、利用開始希望日の1週間半~2週間前までに申請する。必要書類は課税証明書(非課税世帯として申請する場合。同意書に署名すれば不要)、生活保護受給証明(該当する場合)など。問い合わせは明石市こども局子育て支援課(078-918-5597)。

費用助成子育て明石市独自

1か月児健康診査費用助成

生後1か月の乳児健診にかかる費用を助成する制度。2026年4月1日以降の受診分は1回あたり上限6,000円まで助成される。

0歳
受けられる支援

乳児1人につき1回、上限6,000円(2026年3月31日までの受診は上限4,000円)

金額・無料の判断前に確認

助成額は受診日で変わり、2026年4月1日以降の受診分は上限6,000円、2026年3月31日までの受診分は上限4,000円。対象は原則生後28日から生後6週未満の間に実施する1か月児健診。明石市から転出した後(転出当日を含む)の受診、文書証明料、医療保険が適用されている場合、出産後6か月を超えてからの請求は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

出生日が2025年4月1日以降で、受診日に明石市に住民登録がある乳児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。妊娠届出時または郵送で事前に助成券が交付され、兵庫県内の協力医療機関ではその助成券を窓口で使う(実質無料化)。協力医療機関以外で受けた場合は償還払いで、出産後6か月以内に請求する。必要書類は医療機関記入済の助成券・報告書、母子健康手帳、領収書原本、振込口座がわかるもの。問い合わせは明石市こども局こども健康課(078-918-5656)。

用品支給子育て明石市独自

0歳児見守り訪問おむつ定期便

見守り支援員が毎月自宅を訪問し、紙おむつなどの赤ちゃん用品を無料で届ける事業。同時に子育ての相談にも応じる。

0歳
受けられる支援

0歳児1人につき、生後3か月から満1歳の誕生月まで毎月1回、紙おむつ等の赤ちゃん用品を無料で配達

金額・無料の判断前に確認

利用料は無料。配達期間は生後3か月から満1歳の誕生月までで、市外から転入した場合は転入月の3か月後から開始。申請期限があり、生後9か月目までに申請しないと利用できない。見守り支援員が赤ちゃんと保護者に直接会って届ける仕組みのため、対面が前提。

次にすること生後9か月目まで
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

令和2年4月1日以降に生まれた明石市民の0歳児とその保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

生後9か月目まで

申請が必要。出生届または転入届から約1か月後に「あかし子育て応援パック」が郵送されるので、同封の申請書に記入して返送する。申請できるのは生後9か月目まで。問い合わせは明石市こども局子育て支援課(078-918-5597)。

費用助成子育て明石市独自

新生児聴覚検査助成事業

新生児の聴覚検査(自動ABRまたはOAE)の費用を、初回検査1回に限り上限5,000円まで助成する制度。

0歳
受けられる支援

新生児1人につき初回検査1回、上限5,000円

金額・無料の判断前に確認

助成対象は自動ABR検査またはOAE検査のいずれか1回のみ。生後3か月になる前日までに受検した初回検査に限られ、それ以降の検査や2回目以降の確認検査は対象外。兵庫県と契約している協力医療機関では母子健康手帳に綴じられた助成券を使用できる。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

検査時に明石市に住所を有する保護者の新生児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

協力医療機関で受ける場合は申請不要で、母子健康手帳に綴じられた助成券を窓口に提出する。協力医療機関以外で受けた場合は申請が必要で、検査から6か月以内に明石市こども健康センターで償還請求を行う。必要書類は助成券、母子健康手帳、領収書原本(受検日・医療機関名・領収印のあるもの)、明細書(ある場合)、振込先がわかるもの。問い合わせは明石市こども局こども健康課(078-918-5656)。

負担軽減子育て明石市独自

第2子以降の保育料無料化(認可施設)

認可保育所・幼稚園などを利用する第2子以降の児童の保育料を、年齢制限・所得制限なしで無料にする市独自の制度。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

第2子以降の児童1人につき保育料が全額無料

金額・無料の判断前に確認

対象は認可施設のみ。認可外保育所・幼稚園などの認可外施設は各施設が保育料を決定するため対象外。平成28年9月分の保育料から第1子の年齢制限と所得制限を撤廃しており、きょうだいの年齢や世帯所得による制限はない。第1子が保護者と別居している場合は市で確認できないため、戸籍全部事項証明(戸籍謄本)など第1子の状況が確認できる証明書の提出が必要。給食(主食)費、被服・文房具類・教材等の購入費は無料化の対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

明石市内に居住し、認可保育所・認定こども園・幼稚園などの認可施設を利用する第2子以降の児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

保育施設の利用申請にあわせて手続きし、保育料は市が決定するため個別の申請は原則不要。第1子が別居している場合のみ戸籍謄本等の提出が必要。問い合わせは明石市こども局こども育成室(利用担当)078-918-5093。

サービス子育て明石市独自

教育・保育施設での一時預かり

保護者の病気や短時間就労、育児疲れの解消などの理由で、保育施設に通っていない就学前の子どもを一時的に預かる事業。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

1日利用3,000円(4時間を超える延長は1時間400円)、半日利用は4時間まで1,500円(4時間を超えると1時間400円加算)

金額・無料の判断前に確認

日曜・祝日・年末年始は利用できない。利用料は見込みの利用時間分を事前に支払う。アレルギー対応の給食は提供されないため、該当する場合は保護者が食事を持参する必要がある。ミルクも保護者が用意する。キャンセルは前日までに連絡が必要で、利用の決まりを守らない場合は以後の利用を断られることがある。初めて利用する場合は事前の登録と面談が必要で、登録時に初回利用日を確定できない場合は登録を受け付けられないことがある。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

教育・保育施設に在籍していない就学前の児童で、保護者の病気・短期間の就労・冠婚葬祭・育児疲れの解消などにより一時的に保育が必要な場合

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

申請が必要。実施施設へ保護者が直接連絡して空き状況を確認し、事前登録と面談を受けたうえで予約する(施設一覧はページ内のPDFに掲載)。問い合わせは明石市こども局こども育成室(078-918-5093)。

費用助成子育て明石市独自

認可外保育施設等利用世帯への補助金(第2子以降)

認可外保育施設を月64時間以上利用する第2子以降の児童がいる世帯に、通常保育料を月額上限2万円まで補助する制度。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

第2子以降の児童1人につき月額上限20,000円

金額・無料の判断前に確認

月64時間以上の利用が条件で、利用時間がこれに満たない場合は対象外。補助されるのは通常保育料のみで、入園料、延長保育料、給食費などは対象外。支給は後払いで、上半期分は11月下旬頃、下半期分は5月頃。なお同ページには、認可施設の利用を希望しながら待機児童となり祖父母などが保育している世帯への在宅子育て世帯給付金(第2子以降1人につき月額1万円)も掲載されている。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

第2子以降の児童が認可外保育施設を月64時間以上利用している明石市の世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。明石市こども局こども育成室あてに補助金の申請を行い、上半期分は11月下旬頃、下半期分は5月頃に指定口座へ振り込まれる。問い合わせは明石市こども局こども育成室(078-918-5093)。

サービス子育て明石市独自

病児・病後児保育事業

病気の急性期・回復期にある子どもを、保護者が仕事などで家庭保育できないときに専用の保育室で預かる事業。市内3か所で実施。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

1日あたり2,000円(均等割のみ課税世帯は1,000円、非課税世帯・生活保護受給世帯は無料、市外在住児童は3,000円)

金額・無料の判断前に確認

利用には医療機関が記入する「利用連絡書」が必要。入院が必要な状態の子どもは預かれない。対象は症状が急性期または回復期にある子ども。利用料は世帯の課税状況で変わり、市民税課税世帯2,000円、均等割のみ課税世帯1,000円、非課税世帯・生活保護受給世帯は無料、明石市外に住所がある児童は3,000円。定員は病児保育室にこ10名、ひだまり5名、ふたば6名で、定員に達すると利用できない。

次にすること事前の登録・申請
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

生後6か月から小学校6年生までの児童で、保護者が勤務等の都合により家庭で育児ができない場合

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

事前の登録・申請

事前登録と予約が必要。テオテ病児保育システムでアカウントを作成し、利用したい施設に登録したうえで予約する。利用時には医療機関が記入した利用連絡書が必要。施設連絡先は病児保育室にこ070-6800-1299、ひだまり078-763-1929、ふたば078-947-9700。制度の問い合わせは明石市こども局こども育成室(078-918-5092)。

負担軽減子育て明石市独自

こども医療費助成

0歳から18歳到達後最初の3月末までの子どもの保険適用医療費を、外来・入院とも自己負担なしで助成する制度。所得制限は設けていない。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険適用分の医療費の自己負担が外来・入院とも0円

金額・無料の判断前に確認

明石市制度としての所得制限はなし(ただし兵庫県制度の要件確認のため保護者の所得確認を行う)。助成されるのは健康保険適用分のみで、健康診断・予防接種の費用、診断書料、薬の容器代、選定療養費、入院時の食事療養費、学校管理下のケガなど災害共済給付の対象となるものは助成対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

明石市に住民登録のある0歳~18歳到達後最初の3月31日までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。オンライン申請または児童福祉課・あかし総合窓口での窓口申請(各市民センターは書類の預かりのみ)。受給者証を紛失した場合はオンライン申請または児童福祉課・あかし総合窓口で即日再交付。必要書類は保護者の身分証明書(保護者以外が申請する場合は委任状)。問い合わせは明石市こども局児童福祉課(078-918-5027)。

負担軽減子育て明石市独自

明石海浜プールの小学生無料利用

市内在住・在学の小学生は、のびのびパスポートの提示で明石海浜プールを無料で利用できる。未就学児も無料。

小学生
受けられる支援

市内在住・在学の小学生は入場料250円が無料(大人・中学生以上は500円)

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは市内在住・在学の小学生で、入場口で「のびのびパスポート」の提示が必要。提示がない場合は通常のこども料金250円がかかる。中学生以上は大人料金500円で無料の対象外。開設期間は2026年7月1日から8月31日まで、開場時間は午前10時から午後5時(入場は午後4時まで)。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

明石市内に住む、または市内の学校に通う小学生(未就学児は誰でも無料)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要。開設期間中に直接来場し、入場口でのびのびパスポートを提示する。問い合わせは明石海浜公園管理事務所(078-943-0873)。

負担軽減教育明石市独自

小学校・養護学校(小学部)の学校給食費2か月分の無償化

国の給食無償化に先行し、令和8年2月・3月の2か月分の学校給食費を無償化する事業。保護者の手続きは不要。

小学生
受けられる支援

小学校は2か月分で8,680円(月額4,340円)、養護学校小学部は2か月分で8,800円(月額4,400円)

金額・無料の判断前に確認

無償となるのは令和8年2月分・3月分の2か月分のみで、それ以前の月は対象外。国の物価高騰対応重点支援地方臨時交付金を活用した事業で、国による小学校給食無償化が令和8年4月から実施予定であることを踏まえた先行実施。所得制限の記載はない。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

明石市立小学校および養護学校(小学部)に通う児童の保護者(小学校17,450名、養護学校小学部25名)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請不要(「児童の保護者からの手続きは不要です」と明記)。対象月の給食費が徴収されない形で実施。問い合わせは明石市教育委員会事務局学校給食課(078-918-5594)。

負担軽減教育明石市独自

中学校給食費の無償化

市立中学校の給食費を保護者負担なしとする制度。市長は記者会見で、小学校給食も無償化することで小中学校の給食が完全無償化になると説明している。

中高生
受けられる支援

市立中学校の給食費が全額無料(保護者負担なし)

金額・無料の判断前に確認

所得制限に関する記載はなく、市立中学校の給食が対象。2025年12月18日の記者会見で、既に実施している中学校給食の無償化に加え小学校給食費も無償化することで「小中学校の給食が完全無償化になる」と説明されている。私立中学校や給食を実施していない場合の扱いはページに記載がない。

次にすること手続きは公式で確認
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

明石市立中学校に在籍する生徒の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

手続きは公式で確認

記者会見資料には保護者の手続きに関する記載はない。給食費に関する問い合わせは明石市教育委員会事務局学校給食課(078-918-5594)。

ここに載っていない支援を探す

このページは明石市が独自に実施している主な13件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

明石市公式サイトで探す

分野ごとに見る

よくある質問

明石市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

利用回数の上限は宿泊型が7日以内、通所型が7回以内(1回7時間以内)、訪問型が5回(1回2時間以内)。感染症にかかっている方や入院治療が必要な方は利用できない。自己負担額は世帯の課税状況で変わり、非課税世帯・ひとり親世帯は宿泊1,500円/日・通所1,000円/回・訪問500円/回、生活保護世帯は宿泊750円/日・通所500円/回・訪問型無料。訪問型の初回は無料クーポンが利用できる。 対象は明石市内に住民票がある母親と生後1歳未満の赤ちゃん(流産・死産後1年未満の方も含む)。 詳しい条件は明石市公式ページで確認できます。

明石市の「産前・子育て応援ヘルパー」に条件はありますか?

産前ヘルパーは母子健康手帳交付後から出産までの間に最大20時間まで。子育て応援ヘルパーは出産後から子どもの就学前まで利用可能。利用できるのは月曜~金曜の午前8時から午後6時(年末年始を除く)で、週3日まで・1回2時間まで。定期的な利用が前提で、単発の利用はできない。駐車場代は利用者負担。非課税世帯の料金を適用するには課税証明書の提出(または同意書への署名)が必要。 対象は病気(重いつわりを含む)などで家事・育児が困難で、身近に援助してくれる人がいない妊婦および乳幼児のいる家庭。 詳しい条件は明石市公式ページで確認できます。

明石市の「1か月児健康診査費用助成」に条件はありますか?

助成額は受診日で変わり、2026年4月1日以降の受診分は上限6,000円、2026年3月31日までの受診分は上限4,000円。対象は原則生後28日から生後6週未満の間に実施する1か月児健診。明石市から転出した後(転出当日を含む)の受診、文書証明料、医療保険が適用されている場合、出産後6か月を超えてからの請求は対象外。 対象は出生日が2025年4月1日以降で、受診日に明石市に住民登録がある乳児。 詳しい条件は明石市公式ページで確認できます。

明石市の「0歳児見守り訪問おむつ定期便」に条件はありますか?

利用料は無料。配達期間は生後3か月から満1歳の誕生月までで、市外から転入した場合は転入月の3か月後から開始。申請期限があり、生後9か月目までに申請しないと利用できない。見守り支援員が赤ちゃんと保護者に直接会って届ける仕組みのため、対面が前提。 対象は令和2年4月1日以降に生まれた明石市民の0歳児とその保護者。 詳しい条件は明石市公式ページで確認できます。

明石市の「新生児聴覚検査助成事業」に条件はありますか?

助成対象は自動ABR検査またはOAE検査のいずれか1回のみ。生後3か月になる前日までに受検した初回検査に限られ、それ以降の検査や2回目以降の確認検査は対象外。兵庫県と契約している協力医療機関では母子健康手帳に綴じられた助成券を使用できる。 対象は検査時に明石市に住所を有する保護者の新生児。 詳しい条件は明石市公式ページで確認できます。

明石市の「第2子以降の保育料無料化」に条件はありますか?

対象は認可施設のみ。認可外保育所・幼稚園などの認可外施設は各施設が保育料を決定するため対象外。平成28年9月分の保育料から第1子の年齢制限と所得制限を撤廃しており、きょうだいの年齢や世帯所得による制限はない。第1子が保護者と別居している場合は市で確認できないため、戸籍全部事項証明(戸籍謄本)など第1子の状況が確認できる証明書の提出が必要。給食(主食)費、被服・文房具類・教材等の購入費は無料化の対象外。 対象は明石市内に居住し、認可保育所・認定こども園・幼稚園などの認可施設を利用する第2子以降の児童。 詳しい条件は明石市公式ページで確認できます。

同じ兵庫県の自治体

兵庫県の自治体一覧へ