淡路市の「産後ケア事業」に条件はありますか?
利用上限は宿泊型7日・通所型7日・訪問型7回。自己負担は宿泊型3,100円/日、通所型340円/時間(7時間程度)、訪問型500円/時間(2〜3時間程度)で、多胎児は加算あり。令和8年度から市民税非課税世帯は自己負担全額免除。島内の利用可能施設は助産院Mom(洲本市)、さくら助産院(淡路市)、県立淡路医療センター(洲本市)で、その他は兵庫県ホームページで確認。 対象は淡路市に住所がある産後1年まで(子どもの1歳の誕生日前日まで)の母親と赤ちゃん。 詳しい条件は淡路市公式ページで確認できます。
淡路市の「就学援助」に条件はありますか?
所得基準は世帯人数ごとに設定され、給与所得者は10万円控除。毎年申請が必要。4月分からの受給を希望する場合は学校が定める期限までに提出。区域外就学など特定条件では住民票や所得証明書が必要。 対象は生活保護受給・停止廃止、市民税非課税・減免、児童扶養手当受給、国保税減免などのいずれかに該当し、世帯の前年所得合計が基準(2人世帯1,547,600円、3人1,925,600円、4人2,188,800円、5人2,388,000円以下など)以下で教育費の支払いが困難な世帯。 詳しい条件は淡路市公式ページで確認できます。
淡路市の「こども医療費助成制度」に条件はありますか?
令和7年7月から所得制限を撤廃(県補助金の判定のため父母の所得確認はある)。健康診断・予防接種・差額ベッド代などの保険診療外、学校管理下のけがで日本スポーツ振興センターの対象となるもの、他の公費負担医療制度を利用する場合は対象外。兵庫県外での受診は福祉総務課での償還払い。0歳〜小学3年生は別ページの制度。 対象は淡路市に住む小学4年生から高校生世代(18歳到達後最初の3月31日まで)で、健康保険に加入し保護者等の扶養を受けており、婚姻・事実婚状態にない子ども。 詳しい条件は淡路市公式ページで確認できます。
淡路市の「結婚新生活支援事業」に条件はありますか?
受付は令和8年6月1日〜令和9年3月31日(郵送は3月29日必着)。賃借費は賃料・共益費3か月分と敷金・礼金・仲介手数料、購入費は建物のみ(土地代・ローン手数料は除外)。駐車場代、更新手続料、外構工事、家電購入、自力での引越し費用は対象外。市税の滞納がないこと、過去にこの助成を受けていないこと、他の家賃補助を受けていないこと、ライフデザイン支援講座・プレコンセプションケア講座・妊娠出産相談・共家事共育て講座のいずれか1つの受講が条件。 対象は令和8年1月1日〜令和9年3月31日に婚姻し、婚姻時に夫婦とも満39歳以下、令和7年の合計所得が500万円未満で、淡路市内の住居に住民票がある夫婦。 詳しい条件は淡路市公式ページで確認できます。
淡路市の「Uターン等促進家賃補助金」に条件はありますか?
予算がなくなり次第受付終了。就業場所が市内であること、既に勤めている会社の異動による転入は対象外。2親等以内の親族が所有・管理する物件は対象外。住宅手当控除後の実質負担額が補助額を下回る場合はその額。同一世帯で他の公的家賃補助を受けていないこと、市税・家賃の滞納がないことが条件。交付は毎年5月末までにまとめて行われる。 対象は転入日または就職日から1年以内に申請する、市内法人等に正社員として新たに就職して淡路市に転入したUターン者・I・Jターン者で、市内の民間賃貸住宅に住み世帯の前年総収入が600万円以下(総所得426万円以下)の人。 詳しい条件は淡路市公式ページで確認できます。