兵庫県 淡路市

うちが使える制度を、
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淡路市の子育て・移住・結婚・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

淡路島北部の市。29歳以下の新婚世帯に上限60万円の結婚新生活支援、市内企業に正社員就職したU・I・Jターン者への家賃補助(月1万円・3年間)、高校生世代までの医療費無料(所得制限撤廃)、就学援助では小中学校の給食費無償など、若い世帯の定住を後押しする制度が揃う。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

5件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
サービス子育て淡路市独自

産後ケア事業

産後1年までの母子を対象に、宿泊型(1日3,100円)、通所型(1時間340円)、訪問型(1時間500円)で心身のケアや授乳ケア、育児相談を受けられる事業。非課税世帯は令和8年度から自己負担なし。

妊娠期0歳
受けられる支援

宿泊型1日3,100円(1泊2日6,200円・食事代込み、7日まで)、通所型1時間340円(昼食代込み、7日まで)、訪問型1時間500円(7回まで)。多胎児は宿泊1日700円・通所訪問1時間100円を加算。市民税非課税世帯は自己負担なし

金額・無料の判断前に確認

利用上限は宿泊型7日・通所型7日・訪問型7回。自己負担は宿泊型3,100円/日、通所型340円/時間(7時間程度)、訪問型500円/時間(2〜3時間程度)で、多胎児は加算あり。令和8年度から市民税非課税世帯は自己負担全額免除。島内の利用可能施設は助産院Mom(洲本市)、さくら助産院(淡路市)、県立淡路医療センター(洲本市)で、その他は兵庫県ホームページで確認。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

淡路市に住所がある産後1年まで(子どもの1歳の誕生日前日まで)の母親と赤ちゃん

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。Webフォーム(LoGoフォーム)から申請し、審査後に利用券が発行される。利用券が届いたら希望の施設に直接予約し、利用後に自己負担金を施設に支払う。問い合わせは子育て応援課こどもサポートセンターおむすび(0799-64-2524)。

費用助成教育淡路市独自

就学援助

経済的に困難な世帯の小中学生に、学用品費・新入学学用品費・修学旅行費などを支給し、給食費を無償とする制度。所得基準と費目ごとの支給額が公開されている。

小学生中高生
受けられる支援

小学校は学用品費年11,630円・通学用品費2,270円・校外活動費1,600円・新入学学用品費57,060円・修学旅行費上限22,690円、中学校は学用品費22,730円・通学用品費2,270円・校外活動費2,310円・新入学学用品費63,000円・修学旅行費上限60,910円、給食費は無償

金額・無料の判断前に確認

所得基準は世帯人数ごとに設定され、給与所得者は10万円控除。毎年申請が必要。4月分からの受給を希望する場合は学校が定める期限までに提出。区域外就学など特定条件では住民票や所得証明書が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

生活保護受給・停止廃止、市民税非課税・減免、児童扶養手当受給、国保税減免などのいずれかに該当し、世帯の前年所得合計が基準(2人世帯1,547,600円、3人1,925,600円、4人2,188,800円、5人2,388,000円以下など)以下で教育費の支払いが困難な世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請書を子どもが在籍する学校に提出(4月分からの受給は学校が定める期限まで)。毎年申請。必要書類は原則申請書のみで、区域外就学など特定条件では住民票・所得証明書(確定申告書の写しまたは市民税課税証明書)。問い合わせは教育委員会事務局学校教育課(0799-64-2519)。

負担軽減子育て淡路市独自

こども医療費助成制度(小学4年生〜高校生世代)

小学4年生から高校生世代(18歳の年度末)までの入院・通院の保険診療自己負担を無料にする制度。令和7年7月に所得制限を撤廃し、兵庫県内では受給者証提示で窓口無料。

小学生中高生
受けられる支援

小学4年生から18歳到達後最初の3月31日までの入院・通院(医科・歯科・薬局・柔整・訪問看護)の保険診療自己負担が無料

金額・無料の判断前に確認

令和7年7月から所得制限を撤廃(県補助金の判定のため父母の所得確認はある)。健康診断・予防接種・差額ベッド代などの保険診療外、学校管理下のけがで日本スポーツ振興センターの対象となるもの、他の公費負担医療制度を利用する場合は対象外。兵庫県外での受診は福祉総務課での償還払い。0歳〜小学3年生は別ページの制度。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

淡路市に住む小学4年生から高校生世代(18歳到達後最初の3月31日まで)で、健康保険に加入し保護者等の扶養を受けており、婚姻・事実婚状態にない子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。こども医療費受給者証交付申請書に健康保険の資格確認書類、保護者の本人確認書類、転入者等は父母の所得・課税証明書を添えて福祉総務課に提出し、受給者証の交付を受ける。県外受診分は支給申請書に領収書、受給者証、振込口座確認書類等を添えて払い戻し申請。問い合わせは福祉総務課(0799-64-2509)。

費用助成結婚淡路市独自

結婚新生活支援事業

令和8年1月1日〜令和9年3月31日に婚姻した39歳以下の夫婦に、市内の新居の家賃・購入費・リフォーム費・引越費用を夫婦とも29歳以下は最大60万円、それ以外は最大30万円補助する制度。受付は令和8年6月1日から。

年齢の指定なし
受けられる支援

夫婦ともに満29歳以下は1世帯最大60万円、夫婦のいずれかが29歳を超える場合は最大30万円(賃料・敷金礼金・仲介手数料、建物購入費、リフォーム費、引越業者費用が対象)

金額・無料の判断前に確認

受付は令和8年6月1日〜令和9年3月31日(郵送は3月29日必着)。賃借費は賃料・共益費3か月分と敷金・礼金・仲介手数料、購入費は建物のみ(土地代・ローン手数料は除外)。駐車場代、更新手続料、外構工事、家電購入、自力での引越し費用は対象外。市税の滞納がないこと、過去にこの助成を受けていないこと、他の家賃補助を受けていないこと、ライフデザイン支援講座・プレコンセプションケア講座・妊娠出産相談・共家事共育て講座のいずれか1つの受講が条件。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

令和8年1月1日〜令和9年3月31日に婚姻し、婚姻時に夫婦とも満39歳以下、令和7年の合計所得が500万円未満で、淡路市内の住居に住民票がある夫婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。交付申請書兼請求書(様式第1号)を子育て応援課へ持参または郵送(令和9年3月29日必着)。必要書類は住宅手当等支給証明書、誓約書兼同意書、婚姻届受理証明書または戸籍謄本、アンケート、該当者は住民票・所得証明書・奨学金返還額証明書、購入・リフォームは契約書と領収書、賃借は賃貸契約書と領収書、引越しは領収書・明細書。問い合わせは子育て応援課(0799-64-2134)。

費用助成移住淡路市独自

Uターン等促進家賃補助金(令和8年度)

淡路市に転入して市内の法人等に正社員として新たに就職したU・I・Jターン者に、民間賃貸住宅の家賃を月額1万円(家賃5万円未満は5千円)、3年間補助する制度。

年齢の指定なし
受けられる支援

家賃月額5万円以上は月額1万円(年額12万円)、5万円未満は月額5千円(年額6万円)を交付決定の翌月から3年間

金額・無料の判断前に確認

予算がなくなり次第受付終了。就業場所が市内であること、既に勤めている会社の異動による転入は対象外。2親等以内の親族が所有・管理する物件は対象外。住宅手当控除後の実質負担額が補助額を下回る場合はその額。同一世帯で他の公的家賃補助を受けていないこと、市税・家賃の滞納がないことが条件。交付は毎年5月末までにまとめて行われる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

転入日または就職日から1年以内に申請する、市内法人等に正社員として新たに就職して淡路市に転入したUターン者・I・Jターン者で、市内の民間賃貸住宅に住み世帯の前年総収入が600万円以下(総所得426万円以下)の人

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。受給資格認定申請書(様式第1号)に世帯全員の住民票の写し、戸籍謄本、市税の滞納がないことを証する書類、前年度の市県民税課税(所得)証明書、賃貸借契約書の写し、口座振替申出書、住宅手当支給証明書、必要に応じて家賃内訳証明書を添えて企業誘致推進課に提出。受付期間の明記はなく予算がなくなり次第終了。問い合わせは企業誘致推進課(0799-64-0001 代表)。

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このページは淡路市が独自に実施している主な5件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

淡路市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

利用上限は宿泊型7日・通所型7日・訪問型7回。自己負担は宿泊型3,100円/日、通所型340円/時間(7時間程度)、訪問型500円/時間(2〜3時間程度)で、多胎児は加算あり。令和8年度から市民税非課税世帯は自己負担全額免除。島内の利用可能施設は助産院Mom(洲本市)、さくら助産院(淡路市)、県立淡路医療センター(洲本市)で、その他は兵庫県ホームページで確認。 対象は淡路市に住所がある産後1年まで(子どもの1歳の誕生日前日まで)の母親と赤ちゃん。 詳しい条件は淡路市公式ページで確認できます。

淡路市の「就学援助」に条件はありますか?

所得基準は世帯人数ごとに設定され、給与所得者は10万円控除。毎年申請が必要。4月分からの受給を希望する場合は学校が定める期限までに提出。区域外就学など特定条件では住民票や所得証明書が必要。 対象は生活保護受給・停止廃止、市民税非課税・減免、児童扶養手当受給、国保税減免などのいずれかに該当し、世帯の前年所得合計が基準(2人世帯1,547,600円、3人1,925,600円、4人2,188,800円、5人2,388,000円以下など)以下で教育費の支払いが困難な世帯。 詳しい条件は淡路市公式ページで確認できます。

淡路市の「こども医療費助成制度」に条件はありますか?

令和7年7月から所得制限を撤廃(県補助金の判定のため父母の所得確認はある)。健康診断・予防接種・差額ベッド代などの保険診療外、学校管理下のけがで日本スポーツ振興センターの対象となるもの、他の公費負担医療制度を利用する場合は対象外。兵庫県外での受診は福祉総務課での償還払い。0歳〜小学3年生は別ページの制度。 対象は淡路市に住む小学4年生から高校生世代(18歳到達後最初の3月31日まで)で、健康保険に加入し保護者等の扶養を受けており、婚姻・事実婚状態にない子ども。 詳しい条件は淡路市公式ページで確認できます。

淡路市の「結婚新生活支援事業」に条件はありますか?

受付は令和8年6月1日〜令和9年3月31日(郵送は3月29日必着)。賃借費は賃料・共益費3か月分と敷金・礼金・仲介手数料、購入費は建物のみ(土地代・ローン手数料は除外)。駐車場代、更新手続料、外構工事、家電購入、自力での引越し費用は対象外。市税の滞納がないこと、過去にこの助成を受けていないこと、他の家賃補助を受けていないこと、ライフデザイン支援講座・プレコンセプションケア講座・妊娠出産相談・共家事共育て講座のいずれか1つの受講が条件。 対象は令和8年1月1日〜令和9年3月31日に婚姻し、婚姻時に夫婦とも満39歳以下、令和7年の合計所得が500万円未満で、淡路市内の住居に住民票がある夫婦。 詳しい条件は淡路市公式ページで確認できます。

淡路市の「Uターン等促進家賃補助金」に条件はありますか?

予算がなくなり次第受付終了。就業場所が市内であること、既に勤めている会社の異動による転入は対象外。2親等以内の親族が所有・管理する物件は対象外。住宅手当控除後の実質負担額が補助額を下回る場合はその額。同一世帯で他の公的家賃補助を受けていないこと、市税・家賃の滞納がないことが条件。交付は毎年5月末までにまとめて行われる。 対象は転入日または就職日から1年以内に申請する、市内法人等に正社員として新たに就職して淡路市に転入したUターン者・I・Jターン者で、市内の民間賃貸住宅に住み世帯の前年総収入が600万円以下(総所得426万円以下)の人。 詳しい条件は淡路市公式ページで確認できます。

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