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淡路市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

淡路市で確認できた子育て・出産の制度は2件です(確認日 2026-09-16)。

こども医療費助成制度(小学4年生〜高校生世代)無料・負担軽減自治体独自

小学4年生から18歳到達後最初の3月31日までの入院・通院(医科・歯科・薬局・柔整・訪問看護)の保険診療自己負担が無料

小学4年生から高校生世代(18歳の年度末)までの入院・通院の保険診療自己負担を無料にする制度。令和7年7月に所得制限を撤廃し、兵庫県内では受給者証提示で窓口無料。

対象
淡路市に住む小学4年生から高校生世代(18歳到達後最初の3月31日まで)で、健康保険に加入し保護者等の扶養を受けており、婚姻・事実婚状態にない子ども
条件・注意
令和7年7月から所得制限を撤廃(県補助金の判定のため父母の所得確認はある)。健康診断・予防接種・差額ベッド代などの保険診療外、学校管理下のけがで日本スポーツ振興センターの対象となるもの、他の公費負担医療制度を利用する場合は対象外。兵庫県外での受診は福祉総務課での償還払い。0歳〜小学3年生は別ページの制度。
手続き要申請
申請が必要。こども医療費受給者証交付申請書に健康保険の資格確認書類、保護者の本人確認書類、転入者等は父母の所得・課税証明書を添えて福祉総務課に提出し、受給者証の交付を受ける。県外受診分は支給申請書に領収書、受給者証、振込口座確認書類等を添えて払い戻し申請。問い合わせは福祉総務課(0799-64-2509)。

産後ケア事業サービス自治体独自

宿泊型1日3,100円(1泊2日6,200円・食事代込み、7日まで)、通所型1時間340円(昼食代込み、7日まで)、訪問型1時間500円(7回まで)。多胎児は宿泊1日700円・通所訪問1時間100円を加算。市民税非課税世帯は自己負担なし

産後1年までの母子を対象に、宿泊型(1日3,100円)、通所型(1時間340円)、訪問型(1時間500円)で心身のケアや授乳ケア、育児相談を受けられる事業。非課税世帯は令和8年度から自己負担なし。

対象
淡路市に住所がある産後1年まで(子どもの1歳の誕生日前日まで)の母親と赤ちゃん
条件・注意
利用上限は宿泊型7日・通所型7日・訪問型7回。自己負担は宿泊型3,100円/日、通所型340円/時間(7時間程度)、訪問型500円/時間(2〜3時間程度)で、多胎児は加算あり。令和8年度から市民税非課税世帯は自己負担全額免除。島内の利用可能施設は助産院Mom(洲本市)、さくら助産院(淡路市)、県立淡路医療センター(洲本市)で、その他は兵庫県ホームページで確認。
手続き要申請
申請が必要。Webフォーム(LoGoフォーム)から申請し、審査後に利用券が発行される。利用券が届いたら希望の施設に直接予約し、利用後に自己負担金を施設に支払う。問い合わせは子育て応援課こどもサポートセンターおむすび(0799-64-2524)。

よくある質問

淡路市の「こども医療費助成制度」に条件はありますか?

令和7年7月から所得制限を撤廃(県補助金の判定のため父母の所得確認はある)。健康診断・予防接種・差額ベッド代などの保険診療外、学校管理下のけがで日本スポーツ振興センターの対象となるもの、他の公費負担医療制度を利用する場合は対象外。兵庫県外での受診は福祉総務課での償還払い。0歳〜小学3年生は別ページの制度。 対象は淡路市に住む小学4年生から高校生世代(18歳到達後最初の3月31日まで)で、健康保険に加入し保護者等の扶養を受けており、婚姻・事実婚状態にない子ども。 詳しい条件は淡路市公式ページで確認できます。

淡路市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

利用上限は宿泊型7日・通所型7日・訪問型7回。自己負担は宿泊型3,100円/日、通所型340円/時間(7時間程度)、訪問型500円/時間(2〜3時間程度)で、多胎児は加算あり。令和8年度から市民税非課税世帯は自己負担全額免除。島内の利用可能施設は助産院Mom(洲本市)、さくら助産院(淡路市)、県立淡路医療センター(洲本市)で、その他は兵庫県ホームページで確認。 対象は淡路市に住所がある産後1年まで(子どもの1歳の誕生日前日まで)の母親と赤ちゃん。 詳しい条件は淡路市公式ページで確認できます。

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