兵庫県 神戸市

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神戸市の子育て支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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神戸市の支援制度について

赤ちゃんが生まれると、育児用品が毎月1回、合計10回、自己負担ゼロで自宅に届く街があります。兵庫県神戸市です。ただし生後7か月までに申し込まないと、10回全部はもらえません。

神戸市の子育て支援とは、妊娠の確認から産後ケア、通園、医療費まで、月齢と場面ごとに細かく制度を張り巡らせる面の支援です。現金給付よりも「その場の自己負担を数百円から数千円に抑える」設計が中心になっています。収録している神戸市の14制度から、金額と条件を整理します。

育児用品の定期便は全10回、申込期限が最大の落とし穴

こべっこウェルカム定期便は、初回のプレゼント1点に加えて、2回目から10回目まで毎月1回、育児用品を自宅に配達する制度です。自己負担はありません。対象は2024年4月1日以降に神戸市で生まれたこどもを、市内の住民票登録住所で養育している世帯です。

注意すべきは期限が二段構えになっていることです。申し込み自体の期限は生後1歳4か月に達する月の末日ですが、10回すべてを受け取るには生後7か月までに申し込む必要があります。出生届の流れで忘れたまま半年が過ぎると、受け取れる回数が減っていきます。

こども医療費は0〜2歳が完全無料、3歳以降は1日400円

こども医療費助成は、0歳から2歳までは保険診療の自己負担が0円です。3歳から高校3年生年代は外来1日最大400円を月2回までで、同じ月の3回目以降は0円になります。所得制限はありません。

助成されるのは健康保険適用分のみです。差額ベッド代、健康診断、予防接種、入院時の食事代、学校管理下のけがで災害共済給付の対象となるもの、先発医薬品の特別料金(選定療養費)は対象外になります。

ひとり親家庭等医療費助成は、外来1日最大400円を月2回まで、入院は1割負担で月額上限1,600円です。こちらは所得要件があり、前年(1月から6月の申請は前々年)の所得が基準額を超えると対象外になります。

妊婦健診は1回の妊娠で上限12万円、券の種類ごとに枠が違う

妊婦健康診査費用助成は1回の妊娠につき上限120,000円です。内訳は基本健診受診券14枚で各5,000円上限、血液検査等3種で計22,000円上限、超音波等検査12枚で計25,000円上限と分かれています。券の上限額を超えた分はその場で自己負担になるため、12万円という総額がそのまま使えるわけではありません。多胎妊娠の場合は追加の受診券が交付されます。

妊娠届を出すと、妊産婦タクシー利用券が5,000円分(500円券10枚)交付されます。使えるのは妊産婦本人が乗車する場合のみで、家族の同乗は可能です。有効期限は交付日から14か月後の月末、市外へ転出すると使えなくなります。

生まれた後の1か月児健診は、乳児1人につき1回上限6,000円の助成です。受診券が使えるのは神戸市と契約している医療機関・助産所に限られ、県外で受診した場合は事後申請による一部助成となり、申請期限があります。受診前に保護者記入欄の記入とバーコードシールの貼付が必要です。

産後ケアは訪問1回1,000円、宿泊は1日3,000円

産後ケアは三本立てです。訪問型は1回1,000円(120分以内)で上限5回、宿泊型は課税世帯で1日3,000円、通所型は1日2,000円で、それぞれ最大7日です。世帯区分で自己負担が変わり、非課税世帯は宿泊1,500円・通所1,000円、生活保護世帯は宿泊1,000円・通所800円になります。訪問型は非課税世帯・生活保護世帯が無料です。

共通の制約として、母子ともに医療行為が必要な場合は利用できません。多胎児は追加料金がかかります。訪問型は月曜から金曜の9時から17時の実施で、前日17時までに連絡のないキャンセルは1回800円かかります。

産前産後ホームヘルプサービスは1回(連続2時間以内)1,600円で、産前は最大10回、産後は最大20回。非課税世帯・生活保護受給者は証明書類の提示で自己負担なしになります。

保育に預けていなくても月10時間、1時間300円

神戸市こども誰でも通園制度は、生後6か月から3歳の誕生日の前々日までのこどもが、1時間300円で月10時間まで通園できる制度です。生活保護世帯は0円、市民税所得割額77,101円未満の世帯は1時間100円に減額されます。保育所・認定こども園・幼稚園などに在籍していないことが条件で、利用前に初回面談(原則こども同席)と認定申請が必要です。思い立った日には使えません。

一時保育は、非定型保育・緊急保育が日額2,400円(4時間以下1,200円)、リフレッシュ保育が日額3,600円(4時間以下1,800円)。利用日数は非定型保育が週平均3日まで、緊急保育が事由ごとに14日まで、リフレッシュ保育が月7日までと上限が設けられています。

病児保育は1日1人2,000円で、別に給食費など約500円と医療費がかかります。小学6年生までが対象で、利用は原則連続7日以内。医師の診察と医師連絡票が必要です。

非課税世帯なら、妊娠がわかった最初の受診も1万円まで戻る

初回産科受診料支援事業は、妊娠検査薬で陽性を確認した後の初回産科受診料の自己負担分を、1回の妊娠につき上限10,000円まで助成します。対象は初回受診時に神戸市民で、住民税非課税世帯または生活保護受給世帯に属する妊婦です。対象になるのは妊娠の確認に要した診察・検査などの保険適用外の費用に限られます。

神戸市をどう見るか

弱いのは、まとまった現金が出る制度がほとんどないことです。収録されている14制度はすべて子育て分野で、住宅取得や移住への補助は見当たりません。金額の記載がない制度もあり、妊娠高血圧症候群等療養援護費や未熟児養育医療給付のように、実際の助成額は市へ確認が必要なものも含まれます。

効くのは、使う場面が多い人ほど得をする構造です。0〜2歳の医療費無料、産後ケア3種、誰でも通園、一時保育、病児保育と、支援の網目が細かく、複数を組み合わせて使えます。逆に、制度を知らないまま期限を過ぎると静かに損をします。定期便の生後7か月、タクシー券の14か月、1か月児健診の県外申請期限。神戸市の支援は、カレンダーを意識できる人に手厚い設計になっています。

かんたん2ステップ

条件を選んで絞り込む

当てはまるボタンを押すだけ。選ばなくても主な14件をすべて読めます。

年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

こども医療費を高校生年代まで所得制限なしで助成し、0〜2歳は自己負担0円。1歳6か月まで毎月届く「こべっこウェルカム定期便」や妊産婦タクシー券、宿泊・通所・訪問の3タイプの産後ケア、産前産後ホームヘルプなど、妊娠期から就学後までの現物給付とサービスを厚く重ねている。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

14件を表示

0負担軽減助費用助成品用品支給利サービス
費用助成子育て

妊婦健康診査費用助成

妊婦健診の費用負担を減らすため受診券を交付し、基本健診14回分に加えて血液検査・超音波検査も含め、1回の妊娠につき上限12万円まで公費で助成する制度。

妊娠期
受けられる支援

1回の妊娠につき上限120,000円(基本健診受診券14枚=各5,000円上限、血液検査等3種=計22,000円上限、超音波等検査12枚=計25,000円上限)

金額・無料の判断前に確認

上限120,000円は受診券の種類ごとに上限額が分かれており、1回の健診で券の上限額を超えた分は自己負担。多胎妊娠の場合は追加の受診券が交付される。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

神戸市内に住所のある妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請は不要(妊娠の届出時に母子健康手帳と一緒に受診券が交付される)。届出には本人はマイナンバーカード、代理人は委任状と本人確認書類が必要。問い合わせは各区役所・支所保健福祉課。

費用助成子育て

神戸市初回産科受診料支援事業

経済的な理由で産科受診をためらう妊婦のため、妊娠を確認する初回受診の費用を1回の妊娠につき上限1万円まで助成し、自己負担を実質なくす制度。

妊娠期
受けられる支援

1回の妊娠につき、初回産科受診料の自己負担分を上限10,000円まで助成

金額・無料の判断前に確認

上限1万円まで助成されるが、対象は妊娠の確認に要した診察・検査などの保険適用外の費用に限られ、保険診療分や指定の医療費は対象外。非課税世帯等であることの確認が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

妊娠検査薬で陽性を確認し、初回受診時に神戸市民で、住民税非課税世帯または生活保護受給世帯に属する妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。受診前に助成券の交付を受ける方法(申請書と本人確認書類を区役所・支所の保健福祉課へ提出)と、受診後に払い戻しを受ける方法(償還払い申請書、受診日と金額が分かる領収書原本、口座情報を郵送)がある。償還払いの期限は受診から1年以内。問い合わせはこども家庭局家庭支援課。

費用助成子育て神戸市独自

妊産婦タクシー利用券

妊婦健診や出産時の移動負担を軽くするため、妊娠届を出した人に1人5,000円分のタクシー利用券(500円券10枚)を交付する制度。出産後も期限内なら使える。

妊娠期0歳
受けられる支援

妊娠届出者1人につき5,000円分(500円券×10枚)

金額・無料の判断前に確認

利用できるのは妊産婦本人が乗車する場合のみ(家族の同乗は可)。有効期限は交付日から14か月後の月末で、市外へ転出すると利用できない。転売・譲渡・換金は不可。1回の乗車で複数枚使え、超えた分は現金で支払う。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

神戸市に妊娠届を提出した妊産婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

妊娠届の提出時に区役所・支所の窓口で交付される。使用時はタクシー降車時に運転手へ利用券を渡す。問い合わせはこども家庭局家庭支援課。

費用助成子育て

妊娠中毒症・未熟児等の医療費助成(療養援護費・養育医療給付)

妊娠高血圧症候群などで7日以上入院した妊産婦の入院治療費の一部を助成し、あわせて出生時2,000g以下などの未熟児の入院医療費を給付する制度。

妊娠期0歳
受けられる支援

妊娠高血圧症候群等療養援護費は入院治療費の一部を助成、未熟児養育医療給付は指定機関での入院費(保険診療の自己負担額と食事療養費)を助成(金額の記載はなし)

金額・無料の判断前に確認

療養援護費は前年の所得税課税年額が15,000円以下の世帯に属する妊産婦が対象。未熟児養育医療給付は指定医療機関での入院に限られる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

妊娠高血圧症候群・糖尿病・貧血・産科出血・心疾患で7日以上入院した妊産婦、および出生時体重2,000g以下または特定の症状がある未熟児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。区役所・支所の保健福祉課へ申請する。申請期限は療養援護費が医療終了後30日以内(入院期間が21日超の場合は入院日から22〜30日以内)、未熟児養育医療給付が生後1か月以内。必要書類は医療保険の資格情報(資格確認書、資格情報通知、マイナポータル画面など)。問い合わせはこども家庭局家庭支援課。

サービス子育て神戸市独自

産前産後ホームヘルプサービス

妊娠中や産後2年以内に体調不良で家事・育児が難しい家庭にホームヘルパーを派遣し、食事の準備や洗濯、育児の介助を行うサービス。1回1,600円で利用できる。

妊娠期0歳1〜2歳
受けられる支援

1回(連続2時間以内)1,600円。産前は最大10回、産後は最大20回

金額・無料の判断前に確認

非課税世帯・生活保護受給者は自己負担なし(証明書類が必要)。前日17時までに連絡がないキャンセルは1回800円。外出を伴う場合は1日連続2回(4時間)まで。利用できるのは月〜土曜の9〜18時(祝日・年末年始を除く)。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

神戸市内に住み、妊娠中または出産後2年以内で、体調不良により家事・育児が困難かつ昼間に支援者がいない方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。e-KOBEからのオンライン申請、または区役所(支所)保健福祉課で相談のうえ申請する。区の保健師が生活状況を確認した後、派遣決定通知書がメールで送付される。問い合わせはお住まいの区役所(支所)保健福祉課。

費用助成子育て神戸市独自

1か月児健診費用助成

生後1か月ごろに受ける1か月児健康診査の費用を、受診券により1回あたり上限6,000円まで助成し、保護者の自己負担を減らす制度。

0歳
受けられる支援

乳児1人につき1回、上限6,000円

金額・無料の判断前に確認

上限6,000円で、これを超える金額は自己負担。受診券が使えるのは神戸市と契約している医療機関・助産所に限られ、県外で受診した場合は事後申請による一部助成となる(申請期限あり)。受診前に保護者記入欄の記入とバーコードシールの貼付が必要。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

神戸市に住民票がある生後28日から6週未満の乳児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請は不要(妊娠届出時に受診券が交付される)。受診時に受診券を医療機関へ提出する。県外受診の場合は事後申請が必要。問い合わせはこども家庭局家庭支援課。

サービス子育て

訪問型産後ケア事業

助産師が自宅を訪問し、母体ケアや授乳相談、育児手技の支援を行うサービス。1回120分以内で5回まで、1回1,000円の自己負担で利用できる。

0歳
受けられる支援

1回1,000円(1回120分以内)、上限5回

金額・無料の判断前に確認

市民税非課税世帯・生活保護世帯は無料(証明が必要)。母子ともに医療行為が必要な場合は利用できない。実施は月〜金9〜17時(祝日・年末年始を除く)で、前日17時までに連絡がないキャンセルは1回800円のキャンセル料がかかる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

神戸市に住所があり、産後1年以内(こどもの1歳の誕生日の前日まで)の母親と赤ちゃんで、産後ケアが必要な方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。初回利用はe-KOBEのオンラインフォームから申請し、申し込み日から5営業日以降の利用日を指定する。2回目以降はメールで申し込む。問い合わせはこども家庭局家庭支援課。

サービス子育て

産後ケア事業(宿泊型・通所型)

産後1年以内の母子が助産師から授乳・沐浴などの育児技術の指導や健康管理、育児相談を受けられるサービス。宿泊・通所それぞれ最大7日まで低額で利用できる。

0歳
受けられる支援

課税世帯は宿泊1日3,000円・通所1日2,000円の自己負担(宿泊・通所それぞれ最大7日)

金額・無料の判断前に確認

自己負担は世帯区分で変わり、非課税世帯は宿泊1,500円・通所1,000円、生活保護世帯は宿泊1,000円・通所800円。母子ともに医療行為が必要な場合は利用できない。多胎児は追加料金がかかる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

神戸市に住所があり、産後1年以内の母親と乳児

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。妊娠8か月以降に専用サイトでアカウントを作成して市へ申請し、承認後に施設を予約する。申請から承認まで約5営業日かかる。問い合わせはお住まいの区役所・支所保健福祉課。

用品支給子育て神戸市独自

こべっこウェルカム定期便

生まれたこども1人につき、初回に約120点の中から選べるプレゼントを届け、その後は生後1歳6か月まで月1回、育児用品を自宅に無料で配達する現物支給の制度。

0歳1〜2歳
受けられる支援

こども1人につき初回プレゼント1点+2〜10回目の育児用品を毎月1回配達(自己負担なし、金額の記載はなし)

金額・無料の判断前に確認

自己負担なしで受け取れるが、対象は2024年4月1日以降生まれのこどもに限られる。申し込み期限は生後1歳4か月に達する月の末日で、10回すべてを受け取るには生後7か月までに申し込む必要がある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

2024年4月1日以降に神戸市で生まれたこどもを、市内の住民票登録住所で養育している世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。出生届・転入届の後1〜2か月でクーポン付き案内状が届くので、専用サイトにログインしてプレゼントと定期便の品を選んで申し込む。期限は生後1歳4か月に達する月の末日。問い合わせは「こべっこウェルカム定期便」専用ダイヤル0120-149-028(月〜金9〜17時)。

サービス子育て

神戸市こども誰でも通園制度

保育所等に通っていない生後6か月〜2歳のこどもを、保護者の就労を問わず月10時間まで預けられる制度。1時間300円で保育施設を利用できる。

0歳1〜2歳
受けられる支援

1時間あたり300円(給食・おやつは別途実費)、こども1人につき月10時間まで

金額・無料の判断前に確認

生活保護世帯は0円、市民税所得割額77,101円未満の世帯は1時間100円に減額される。幼稚園や保育所などに在籍していないことが条件で、利用前に初回面談(原則こども同席)と認定申請が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

生後6か月から3歳の誕生日の前々日までで、保育所・認定こども園・幼稚園などに通っていない神戸市のこども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。e-KOBEで認定申請を行い、つうえんポータルにログインして初回面談を予約・実施した後、同ポータルで利用予約する。問い合わせはこども家庭局幼保振興課。

サービス子育て

病児保育

こどもが病気で保育所や学校に行けず、保護者が仕事などで家庭保育できないときに、専用施設で保育と看護を行うサービス。1日2,000円で小学6年生まで利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1日1人あたり2,000円(別に給食費など約500円、医療費は別途)

金額・無料の判断前に確認

生活保護世帯や市民税非課税世帯は書類の提示により利用料の減免または免除がある。利用は原則連続7日以内。利用には医師の診察と医師連絡票が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

神戸市内に住むか市内の学校・施設に通う小学6年生までのこども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。まず予約システム「Teote」でアカウントを作成(無料)し、希望施設に登録したうえで、医師の診察を受けて医師連絡票を取得し、Teoteで予約する。当日は必要書類を持参してこどもを預ける。問い合わせはこども家庭局保育所事業課。

負担軽減子育て

ひとり親家庭等医療費助成

母子・父子家庭の親と子、父母のいない児童の保険診療の自己負担を助成する制度。外来は1日最大400円を月2回まで、入院は1割負担で月1,600円が上限になる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

外来は1日最大400円を月2回まで(3回目以降は自己負担なし)、入院は1割負担で月額上限1,600円

金額・無料の判断前に確認

所得要件があり、前年(1〜6月申請は前々年)の所得が基準額を超えると対象外。他の医療費助成や生活保護を受けている場合も対象外。健康保険適用分のみが助成対象。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

神戸市内に住むひとり親家庭等(母子家庭・父子家庭・父母のいない児童)の親と18歳到達後最初の3月31日までの子

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。区役所の保険医療課(北・西・須磨区は支所も可)の窓口で受給者証を申請する。必要書類は健康保険の資格確認書等、ひとり親であることが分かる書類(児童扶養手当証書または戸籍謄本)、所得・課税証明書、在学証明書(該当者)、本人確認書類。問い合わせは福祉局国保年金医療課。

負担軽減子育て

こども医療費助成

0歳から高校3年生年代までの保険診療の自己負担を助成する制度。0〜2歳は窓口負担が0円、3歳以上も外来は1日最大400円を月2回までに抑えられる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

0〜2歳は保険診療の自己負担0円。3歳〜高校3年生年代は外来1日最大400円を月2回まで(同月3回目以降は0円)

金額・無料の判断前に確認

所得制限はなし。助成されるのは健康保険適用分のみで、差額ベッド代、健康診断、予防接種、入院時の食事代、学校管理下のけがで災害共済給付の対象となるもの、先発医薬品の特別料金(選定療養費)は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

神戸市内に住所があり、他の医療費助成を受けていない0歳〜18歳到達後最初の3月31日までのこども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。オンライン申請(e-KOBE)または区役所・支所の窓口で受給者証を申請する。必要書類はこどもの資格確認書またはマイナ保険証、窓口申請の場合は申請者の本人確認書類。問い合わせは福祉局国保年金医療課。

サービス子育て

一時保育

保護者の就労や急な用事、リフレッシュのときに保育所等でこどもを一時的に預かるサービス。非定型・緊急保育は日額2,400円、リフレッシュ保育は日額3,600円。

1〜2歳3〜5歳小学生
受けられる支援

非定型保育・緊急保育は日額2,400円(4時間以下1,200円)、リフレッシュ保育は日額3,600円(4時間以下1,800円)。給食費は利用料に含む

金額・無料の判断前に確認

生活保護世帯は非定型保育・緊急保育が無料で、神戸市民は多子軽減補助金の対象となる場合がある。利用日数は非定型保育が週平均3日まで、緊急保育が事由ごとに14日まで、リフレッシュ保育が月7日まで。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

満1歳から就学前で、神戸市内の認可保育施設に在籍していない児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。利用希望日の1週間前までに希望する施設へ直接連絡し、利用前に事前面接を受ける。問い合わせはこども家庭局幼保振興課。

ここに載っていない支援を探す

このページは神戸市が独自に実施している主な14件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

神戸市の「妊婦健康診査費用助成」に条件はありますか?

上限120,000円は受診券の種類ごとに上限額が分かれており、1回の健診で券の上限額を超えた分は自己負担。多胎妊娠の場合は追加の受診券が交付される。 対象は神戸市内に住所のある妊婦。 詳しい条件は神戸市公式ページで確認できます。

神戸市の「神戸市初回産科受診料支援事業」に条件はありますか?

上限1万円まで助成されるが、対象は妊娠の確認に要した診察・検査などの保険適用外の費用に限られ、保険診療分や指定の医療費は対象外。非課税世帯等であることの確認が必要。 対象は妊娠検査薬で陽性を確認し、初回受診時に神戸市民で、住民税非課税世帯または生活保護受給世帯に属する妊婦。 詳しい条件は神戸市公式ページで確認できます。

神戸市の「妊産婦タクシー利用券」に条件はありますか?

利用できるのは妊産婦本人が乗車する場合のみ(家族の同乗は可)。有効期限は交付日から14か月後の月末で、市外へ転出すると利用できない。転売・譲渡・換金は不可。1回の乗車で複数枚使え、超えた分は現金で支払う。 対象は神戸市に妊娠届を提出した妊産婦。 詳しい条件は神戸市公式ページで確認できます。

神戸市の「妊娠中毒症・未熟児等の医療費助成」に条件はありますか?

療養援護費は前年の所得税課税年額が15,000円以下の世帯に属する妊産婦が対象。未熟児養育医療給付は指定医療機関での入院に限られる。 対象は妊娠高血圧症候群・糖尿病・貧血・産科出血・心疾患で7日以上入院した妊産婦、および出生時体重2,000g以下または特定の症状がある未熟児。 詳しい条件は神戸市公式ページで確認できます。

神戸市の「産前産後ホームヘルプサービス」に条件はありますか?

非課税世帯・生活保護受給者は自己負担なし(証明書類が必要)。前日17時までに連絡がないキャンセルは1回800円。外出を伴う場合は1日連続2回(4時間)まで。利用できるのは月〜土曜の9〜18時(祝日・年末年始を除く)。 対象は神戸市内に住み、妊娠中または出産後2年以内で、体調不良により家事・育児が困難かつ昼間に支援者がいない方。 詳しい条件は神戸市公式ページで確認できます。

神戸市の「1か月児健診費用助成」に条件はありますか?

上限6,000円で、これを超える金額は自己負担。受診券が使えるのは神戸市と契約している医療機関・助産所に限られ、県外で受診した場合は事後申請による一部助成となる(申請期限あり)。受診前に保護者記入欄の記入とバーコードシールの貼付が必要。 対象は神戸市に住民票がある生後28日から6週未満の乳児。 詳しい条件は神戸市公式ページで確認できます。

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