兵庫県 西宮市

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西宮市の子育て・住宅・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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西宮市の支援制度について

給食を1か月まるごと食べなかった月があれば、小学生は月5,200円が保護者に戻ってきます。

西宮市の子育て支援とは、こども医療費の窓口負担をゼロにしたうえで、妊娠前の検査から産後ケア、病児保育までを細かく現金で支える制度群です。収録している西宮市の15制度から、金額と条件を整理します。

給食を1か月まったく食べなかった月は5,200円

学校給食費負担軽減給付金は、食物アレルギーや不登校などで暦月の1か月間まったく給食の提供を受けなかった場合に、小学校・義務教育学校前期課程で月額5,200円(特別支援学級6,200円)、中学校・後期課程で月額2,600円(同3,100円)が給付されます。年額では最大62,400円です。落とし穴は「1か月まるごと」という条件で、一部でも食べた月は対象になりません。生活保護受給世帯も対象外です。中学校分は国の臨時交付金が財源のため、令和8年度以降の継続は未定とされています。

こども医療費は18歳まで窓口0円、所得制限なし

2026年1月1日から全年齢で窓口負担が0円になりました。対象は市に住民登録があり健康保険に加入している0歳から18歳到達後最初の3月31日までのこどもで、高校に通っていなくても対象です。所得制限はありません。ただし無料になるのは保険診療分のみで、保険適用外の診療、健康診断、入院時の食事代、個室の室料差額は対象外です。学校や保育所の管理下でのけがで災害共済給付の対象となるものも助成されません。

産後ケアは訪問1時間1,000円、非課税なら宿泊750円

課税世帯は宿泊1日3,000円、日帰り1時間500円、訪問1時間1,000円。非課税世帯は宿泊1日750円・日帰り1時間125円、生活保護世帯は無料です。1歳の誕生日前日までの乳児を養育している方が対象で、過去1年以内に流産・死産された方も使えます。日数は宿泊と日帰りを合わせて7日、訪問7日まで。保育のみ・家事支援のみの利用はできません。

不育症は検査6万円・治療15万円、妻43歳未満が線引き

不育症検査費用助成は1回の検査につき費用の7割で上限60,000円。ただし対象は流死産検体の次世代シーケンサーによる染色体検査など先進医療に限られ、厚生労働省が公表する認定医療機関での実施が必要です。治療支援事業は1回あたり上限150,000円(検査は保険適用外医療費の7割、治療は2分の1)で、令和8年度中に1回。治療開始時の妻の年齢が43歳未満という要件があります。不妊ペア検査は夫婦1組通算1回、自己負担の10分の7で上限50,000円、夫婦がそろって受けることが条件です。いずれも他自治体から同じ助成を受けていると対象外になります。

妊婦健診は上限10万円、30週以降の転入は9枚

1回の妊娠につき14回・上限100,000円(15,000円券3枚と5,000円券11枚)。多胎妊娠は19回・上限125,000円です。券の額を超えた分は自己負担で、契約外の医療機関では償還払いの申請が必要です。妊娠30週以降に転入した場合、受診券は9枚に減ります。

病児保育は市内1日2,000円、市外は倍額

施設型は西宮市民または市内の学校等に通うこどもが1日2,000円、それ以外は1日4,000円(給食は別途500円)。医師の「診療情報提供書 兼 医師連絡票」が必要で、予約しただけでは確定せず、施設からのメールまたはLINEでの受入確定連絡が要ります。訪問型はベビーシッター利用料の半額を助成し、1回の発病につき最大7日、児童1人につき年40,000円が上限。利用の前後7日以内に医療機関を受診し、医療明細を出すことが必須です。入会金、交通費、当日手配料、キャンセル費用は対象外です。

ファミサポは30分400円、ショートステイは課税状況で5倍差

ファミリー・サポート・センターは平日7〜19時が30分400円、土日祝・時間外が30分450円。家事援助と病児保育は対象外です。子育て家庭ショートステイは1人1日あたり生活保護世帯が無料、非課税世帯と母子父子課税世帯が2歳未満1,100円・2歳以上1,000円、その他の世帯は2歳未満5,350円・2歳以上2,750円と、課税状況で大きく開きます。

新生児聴覚検査の助成は非課税世帯だけ

AABR・ABR検査は上限5,000円、OAE検査は上限3,500円ですが、対象は住民税非課税世帯または生活保護受給世帯に限られます。検査時に生後3か月未満であること、その児にとって初回の検査であることが条件です。

住宅はZEH化20万円、ただし予算300万円の先着順

戸建住宅のZEH・ZEH+は定額200,000円、窓リノベは定額10,000円。国のZEH支援事業または先進的窓リノベ2026事業の交付決定を受けていることが前提で、交付決定日が令和8年4月1日以降である必要があります。予算総額3,300千円(ZEH枠300万円)の先着順で、なくなり次第終了します。

教育の2制度は金額が公表されていない

就学奨励金は学校給食費や学用品費を援助しますが、金額はページに記載がなく市への確認が必要です。毎年度の申請が必要で、入学前支給を受けた場合も改めて申請します。申請期間は原則4月1日〜4月30日、令和9年2月28日まで延長受付がありますが、認定時期によって援助の対象期間が変わります。高校生向けの給付型奨学金も金額が募集要項に委ねられており、ページ上では確認できません。

西宮市をどう見るか

強いのは妊娠前から産後までの現金助成の厚みです。不妊・不育症だけで3本立て、産後ケアは非課税世帯を4分の1まで下げており、医療費は所得制限なしで高校生年代まで無料。ここは率直に手厚い部分です。一方で弱いのは、住宅と教育です。ZEH補助は予算300万円の先着順で実質十数件、就学奨励金と奨学金は金額が公表されておらず、比較検討の材料になりません。給食費の軽減も、月の途中で1回でも食べれば消える設計で、対象はかなり絞られています。西宮市を使うなら、妊娠・出産期に制度を寄せて取りにいくのが効率的です。住まいの補助を当てにすると、年度当初に動けなかった時点で空振りになります。

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年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

2026年1月からこども医療費の自己負担をすべての年齢で撤廃し、18歳年度末まで所得制限なしで完全無料化。宿泊・通所・訪問の産後ケア、施設型と訪問型の病児保育(年4万円まで助成)、就学奨励金や給食費負担軽減給付金、不妊・不育症助成、ZEH化補助まで幅広く用意している。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

15件を表示

0負担軽減助費用助成利サービス
費用助成子育て西宮市独自

西宮市不育症治療支援事業

不育症の保険適用外の検査費の10分の7、治療費の2分の1を助成する制度。1回あたり上限15万円まで補助され、年度内に1回利用できる。

妊娠期
受けられる支援

1回あたり上限150,000円(検査は保険適用外医療費の10分の7、治療は2分の1)、令和8年度中に1回

金額・無料の判断前に確認

上限15万円まで助成されるのは保険適用外の検査・治療費で、助成率が検査と治療で異なる。医師から2回以上の流産・死産などの診断を受けていることが必要で、他自治体から助成を受けている場合は対象外。対象は令和8年4月1日〜令和9年3月31日に受けた治療。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

西宮市内に住所がある法律婚または事実婚の夫婦で、治療開始時の妻の年齢が43歳未満の方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請書(様式第1号・自署必須)、医療機関記入の証明書(様式第2-1号)、該当する場合は薬局記入の証明書(様式第2-2号)、事実婚や別住所の場合は戸籍謄本等を提出する。申請期限は令和9年3月31日(消印有効)。問い合わせは健康増進課0798-26-3667(西宮市池田町8-11)。

費用助成子育て西宮市独自

西宮市不育症検査費用助成事業

流産・死産を2回以上経験した方が受ける不育症の先進医療検査について、検査費用の7割を1回につき上限6万円まで助成し、経済的負担を軽くする制度。

妊娠期
受けられる支援

1回の検査につき検査費用の7割相当額(上限60,000円)

金額・無料の判断前に確認

上限6万円の対象は、流死産検体を用いた次世代シーケンサーによる染色体検査、抗ネオセルフβ2グリコプロテインI複合体抗体検査などの先進医療に限られ、厚生労働省が公表する認定医療機関で実施されたものであることが必要。他自治体から同じ検査への助成を受けている場合は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

西宮市に居住し、2回以上の流産・死産・早期新生児死亡について医師の診断がある方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。必要書類を西宮市保健所健康増進課(西宮市池田町8-11)へ郵送する(消印有効)。申請期限は検査終了日から3か月以内、または検査日の属する年度の末日(3月31日)のいずれか遅い日。問い合わせは健康増進課0798-26-3667。

費用助成子育て西宮市独自

西宮市不妊を心配する方へのペア検査(不妊ペア検査)助成事業

不妊を心配する夫婦がそろって受ける不妊検査の自己負担を、保険適用外分の10分の7・上限5万円まで助成する制度。夫婦1組につき通算1回利用できる。

妊娠期
受けられる支援

夫婦1組につき通算1回、保険適用外の不妊検査の自己負担額の10分の7(上限50,000円)

金額・無料の判断前に確認

上限5万円まで助成されるのは保険適用外の不妊スクリーニング検査で、夫婦がそろって検査を受けていることが必要。他自治体から同じ検査への助成を受けている場合は対象外。対象は令和8年4月1日〜令和9年3月31日に受けた検査。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

西宮市に住所がある法律婚または事実婚の夫婦で、検査開始時の妻の年齢が43歳未満の方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請書(様式第1号)と医療機関の証明書(様式第2号)、事実婚の場合は戸籍謄本と申立書、別住所の夫婦は戸籍謄本を添えて、西宮市保健所健康増進課へ郵送する。申請期限は令和9年3月31日(消印有効)。振込は承認後およそ2か月。問い合わせは健康増進課0798-26-3667。

費用助成子育て

妊婦健康診査費用助成

妊婦健診の費用を受診券で助成する制度。1回の妊娠につき14回・上限10万円まで助成され、多胎妊娠の場合は19回・上限12万5,000円に拡大される。

妊娠期
受けられる支援

1回の妊娠につき14回・上限100,000円(15,000円券3枚+5,000円券11枚)。多胎妊娠は19回・上限125,000円

金額・無料の判断前に確認

受診券は1回の健診につき1枚使用でき、券の額を超えた分は自己負担。契約していない医療機関で受診した場合は償還払いの申請が必要。妊娠30週以降に転入した場合は妊婦健診受診券が9枚の交付となる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

西宮市に住民登録のある妊婦

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。妊娠の診断を受けた後に妊娠届を提出し、妊婦健診受診券14枚・歯科健診受診券1枚・産婦健診受診券4枚の交付を受ける。契約医療機関では受診時に受診券を1枚提出する。紛失・汚損時は電子申請または保健センター等で再交付を申請する(約1週間)。問い合わせは地域保健課0798-35-3310。

サービス子育て

西宮市産後ケア事業

産後1年以内の母子が、宿泊・日帰り・助産師の自宅訪問のいずれかで育児相談や母体ケアを受けられるサービス。宿泊は1日3,000円などの自己負担で利用できる。

0歳
受けられる支援

課税世帯は宿泊1日3,000円、日帰り1時間500円、訪問1時間1,000円(宿泊・日帰り合わせて7日まで、訪問7日まで)

金額・無料の判断前に確認

非課税世帯は宿泊1日750円・日帰り1時間125円、生活保護世帯は無料に軽減される。保育のみ・家事支援のみの利用はできず、医療行為が必要な状態や感染症が確認された場合は利用できない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

西宮市に住民登録があり、1歳の誕生日前日までの乳児を養育している方(過去1年以内に流産・死産された方も対象)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。出産後ににしのみやスマート申請で申請し、承認通知を受けてから施設を直接予約する。予約は利用日の1週間前までに市へ報告し、利用後は施設へ支払いアンケートに回答する。申請から利用決定までおよそ1週間かかる。問い合わせは地域保健課0798-35-3310。

費用助成子育て西宮市独自

新生児聴覚検査費用助成事業

非課税世帯などを対象に、生後3か月未満の新生児が受ける聴覚検査の費用を助成する制度。AABR・ABRは5,000円、OAEは3,500円を上限に補助される。

0歳
受けられる支援

児1人につき1回、AABR・ABR検査は上限5,000円、OAE検査は上限3,500円(検査費用と上限額のいずれか低い額)

金額・無料の判断前に確認

上限額まで助成されるのは非課税世帯・生活保護世帯に限られ、課税世帯は対象外。令和6年4月1日以降に受けた検査で、その新生児にとって初回の聴覚検査であることが条件。保険適用となる検査は対象外。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

西宮市に住民登録があり、検査時に生後3か月未満の新生児がいる住民税非課税世帯または生活保護受給世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。にしのみやスマート申請から申請する。申請期限は検査日から6か月以内。問い合わせは地域保健課0798-35-3302(西宮市染殿町8-3)。

サービス子育て

病児保育事業(施設型)

こどもが病気で登園・登校できず保護者が保育できないときに、市内4か所の専用施設で看護師・保育士が預かるサービス。市内在住なら1日2,000円で利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

西宮市民または市内の学校等に通うこどもは1日2,000円(生活保護受給者は減免)、それ以外は1日4,000円。給食は別途500円

金額・無料の判断前に確認

利用料は市内在住かどうかで変わり、市外は1日4,000円。医師による「診療情報提供書 兼 医師連絡票」が必要で、入院が必要な状態は利用できない。保護者が予約しただけでは確定せず、施設からのメールまたはLINEでの受入確定連絡が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

生後6か月から小学6年生までのこどもで、保護者が仕事・疾病・冠婚葬祭などにより家庭で保育できない場合

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。予約システム「テオテ(Teote)」でアカウントを作成し、希望施設に登録したうえで前日8時から予約する。医師の診療情報提供書兼医師連絡票を取得して当日提出する。問い合わせは保育幼稚園支援課0798-35-3044。

サービス子育て

西宮市ファミリー・サポート・センター

保育所や習い事の送り迎え、放課後の預かりなどを地域の会員同士で助け合う仕組み。平日は30分400円で利用でき、0歳から小学6年生までが対象になる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

平日7〜19時は30分あたり400円、土日祝・時間外は30分あたり450円(交通費・食事代・おやつ代等は実費別途)

金額・無料の判断前に確認

対象となる援助は送迎、保育施設等の前後の預かり、緊急時の預かり、保護者のリフレッシュなどで、家庭内での家事援助や病児の保育は対象外。提供会員は市内在住で講習会の受講が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

西宮市内に居住または勤務し、0歳〜小学6年生のこどもがいる方(依頼会員)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。ファミリー・サポート・センターで会員登録の手続きを行い、援助が必要なときにセンターへ連絡して提供会員を調整してもらう。問い合わせは西宮市ファミリー・サポート・センター0798-39-1534(津門呉羽町3-40 西宮市子ども発達センター2階、月〜金9〜17時)。

費用助成子育て西宮市独自

訪問型病児・病後児保育利用料助成

病気のこどもをベビーシッターに自宅で預けた際の利用料の半額を助成する制度。1人につき年4万円を上限に、1回の発病につき最大7日分が補助される。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

ベビーシッター派遣による保育利用料の半額(税込)。1回の発病につき最大7日間、児童1人につき年40,000円が上限

金額・無料の判断前に確認

年4万円が上限で、ベビーシッターサービス利用の前後7日以内に医療機関を受診していること(医療明細等の提出が必須)。対象事業者は全国保育サービス協会加盟事業者または内閣府ベビーシッター派遣事業割引券取扱事業者に限る。入会金・登録料・年会費・交通費・食費・保険料・当日手配料・キャンセル費用は対象外。

次にすること申請不要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

西宮市に居住する生後6か月から小学校6年生までの児童

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請不要

申請が必要(事前手続きは不要)。サービス利用後6か月以内に、にしのみやスマート申請フォームから申請する。医療機関の受診が分かる医療明細等の提出が必要。問い合わせは保育幼稚園支援課0798-35-3044。

負担軽減子育て

こども医療費助成制度

0歳から18歳年度末までのこどもの保険診療の自己負担を助成する制度。2026年1月1日から全年齢で一部負担金が撤廃され、窓口負担が0円になった。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

こども1人につき、保険診療の自己負担額を全額助成(2026年1月1日から全年齢で窓口負担0円)

金額・無料の判断前に確認

所得制限はなし。無料になるのは保険診療分のみで、保険適用外の診療、健康診断、入院時の食事代、個室料などの室料差額は対象外。学校・保育所等の管理下でのけがで災害共済給付の対象となるものも助成されない。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

西宮市に住民登録があり健康保険に加入している0歳〜18歳到達後最初の3月31日までのこども(高校に通っていない場合も対象)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市役所1階、各支所、アクタ西宮ステーションの窓口で受給者証を申請する。必要書類はこどもの健康保険の資格が分かる書類(氏名・記号番号・保険者名が分かるもの)と保護者の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)、保護者以外が申請する場合は代理人の本人確認書類。問い合わせは医療年金課0798-35-3131(資格)/0798-35-3188(給付)。

サービス子育て

子育て家庭ショートステイ

保護者の事情で一時的にこどもを養育できないときに、児童養護施設や乳児院、里親の家庭でこどもを預かるサービス。非課税世帯は1日1,000円台で利用できる。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

1人1日あたり、生活保護世帯は無料、非課税世帯・母子父子課税世帯は2歳未満1,100円・2歳以上1,000円、その他の世帯は2歳未満5,350円・2歳以上2,750円

金額・無料の判断前に確認

利用料は世帯の課税状況と児童の年齢で変わる。預け先は児童養護施設・乳児院・里親宅で、施設等の空き状況によっては利用できない。直前の申し込みには対応できない場合があり、こどもの健康状態によっては預かれないことがある。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

保護者が一時的にこどもを家庭で養育できない西宮市の子育て家庭

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。まず家庭児童相談室(0798-35-3089または0798-35-3749)へ相談し、利用調整を受ける。調整後、にしのみやスマート申請で利用申請を行う。施設へ直接連絡しても申し込みはできない。

費用助成教育西宮市独自

西宮市学校給食費負担軽減給付金

食物アレルギーや不登校などで1か月まったく給食を受けられなかった児童生徒の保護者に、その月分の給食費相当額を給付し家庭の食費負担を補う制度。

小学生中高生
受けられる支援

給食の提供を受けなかった月ごとに、小学校・義務教育学校前期課程は月額5,200円(特別支援学級6,200円)、中学校・後期課程は月額2,600円(特別支援学級3,100円)。年額換算で最大62,400円

金額・無料の判断前に確認

対象になるのは1か月まったく給食を受けなかった月のみで、一部でも喫食した月は対象外。生活保護受給世帯や一部の特別支援の区分に該当する場合も対象外。中学校分は国の臨時交付金を財源としており、令和8年度以降の継続は未定。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

西宮市立学校に在籍し、食物アレルギーや不登校などの理由で暦月の1か月間まったく給食の提供を受けなかった児童生徒の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。郵送、窓口持参、またはにしのみやスマート申請による電子申請で行う。申請期限は令和9年3月5日(消印有効)。必要書類は本人確認書類(顔写真付きは表面のみ、ない場合は2点)。1人につき1回の申請で、同一年度内であればさかのぼって申請できる。問い合わせは学校給食課0798-35-3861。

費用助成教育

就学奨励金

経済的な理由で就学が困難な家庭に対し、市立小中学校・義務教育学校の給食費や学用品費など就学に必要な費用を援助する制度。毎年度の申請が必要になる。

小学生中高生
受けられる支援

要確認(学校給食費・学用品費など就学に必要な費用を援助、ページに金額の記載なし)

金額・無料の判断前に確認

毎年度の申請が必要で、入学前支給を受けた場合も改めて申請しなければならない。申請期間は令和8年4月1日〜4月30日が原則で、令和9年2月28日まで延長受付があるが、認定時期により援助の対象期間が変わる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

西宮市立の小学校・中学校・義務教育学校、神戸市立有馬中学校等(西宮市在住者)、兵庫県立芦屋国際中等教育学校(西宮市在住者)に通う児童生徒の保護者

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。紙の申請書を窓口へ提出または郵送するか、にしのみやスマート申請から電子申請する(電子申請は世帯員が申請者を含め10人までという制限あり)。申請期限は令和8年4月30日(以降は令和9年2月28日まで受付)。問い合わせは学事課0798-35-3851(市役所本庁舎6階)。

費用助成教育西宮市独自

西宮市奨学金(高校生給付型)

経済的な理由で修学が困難な高校生に対し、返還の必要がない給付型の奨学金を支給する制度。西宮市教育委員会が毎年度募集を行っている。

中高生
受けられる支援

要確認(給付型で返還不要、金額は募集要項に記載されておりページ上に記載なし)

金額・無料の判断前に確認

所得基準などの具体的な要件は募集要項に定められており、ページ上には記載がないため募集要項での確認が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

経済的な理由により修学が困難な高校生(西宮市教育委員会の募集要項による)

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。ページからダウンロードできる申請書等を提出するか、にしのみやスマート申請から電子申請する。募集期間・必要書類は年度ごとの募集要項による。問い合わせは学事課0798-35-3817(西宮市六湛寺町10-3 市役所本庁舎6階)。

費用助成住宅西宮市独自

西宮市戸建住宅ZEH化及び窓リノベ促進補助事業

国の補助が決定した戸建住宅のZEH化や断熱窓改修に、市が上乗せして補助する制度。ZEH・ZEH+は定額20万円、窓リノベは定額1万円が交付される。

年齢の指定なし
受けられる支援

1件あたりZEH・ZEH+は定額200,000円、窓リノベは定額10,000円

金額・無料の判断前に確認

国の令和8年度ZEH・ZEH+支援事業(環境共創イニシアチブ)または先進的窓リノベ2026事業(環境省)の交付決定を受けていることが必須で、交付決定日が令和8年4月1日以降であることが必要。予算総額3,300千円(ZEH300万円・窓30万円)の先着順で、予算がなくなり次第終了する。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

西宮市内の戸建住宅でZEH化または断熱窓改修を行い、国の補助事業の交付決定を受けた方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。必要書類を郵送(追跡できる方法を推奨)または持参で提出する。申請期間は令和8年7月22日〜令和9年3月23日、または国の補助金交付決定から6か月以内のいずれか早い日まで。提出先は西宮市役所環境計画課(〒662-8567 西宮市六湛寺町10-3、本庁舎8階88番窓口)。問い合わせは環境計画課(ゼロカーボンシティ推進)0798-35-3818。

ここに載っていない支援を探す

このページは西宮市が独自に実施している主な15件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

西宮市の「西宮市不育症治療支援事業」に条件はありますか?

上限15万円まで助成されるのは保険適用外の検査・治療費で、助成率が検査と治療で異なる。医師から2回以上の流産・死産などの診断を受けていることが必要で、他自治体から助成を受けている場合は対象外。対象は令和8年4月1日〜令和9年3月31日に受けた治療。 対象は西宮市内に住所がある法律婚または事実婚の夫婦で、治療開始時の妻の年齢が43歳未満の方。 詳しい条件は西宮市公式ページで確認できます。

西宮市の「西宮市不育症検査費用助成事業」に条件はありますか?

上限6万円の対象は、流死産検体を用いた次世代シーケンサーによる染色体検査、抗ネオセルフβ2グリコプロテインI複合体抗体検査などの先進医療に限られ、厚生労働省が公表する認定医療機関で実施されたものであることが必要。他自治体から同じ検査への助成を受けている場合は対象外。 対象は西宮市に居住し、2回以上の流産・死産・早期新生児死亡について医師の診断がある方。 詳しい条件は西宮市公式ページで確認できます。

西宮市の「西宮市不妊を心配する方へのペア検査助成事業」に条件はありますか?

上限5万円まで助成されるのは保険適用外の不妊スクリーニング検査で、夫婦がそろって検査を受けていることが必要。他自治体から同じ検査への助成を受けている場合は対象外。対象は令和8年4月1日〜令和9年3月31日に受けた検査。 対象は西宮市に住所がある法律婚または事実婚の夫婦で、検査開始時の妻の年齢が43歳未満の方。 詳しい条件は西宮市公式ページで確認できます。

西宮市の「妊婦健康診査費用助成」に条件はありますか?

受診券は1回の健診につき1枚使用でき、券の額を超えた分は自己負担。契約していない医療機関で受診した場合は償還払いの申請が必要。妊娠30週以降に転入した場合は妊婦健診受診券が9枚の交付となる。 対象は西宮市に住民登録のある妊婦。 詳しい条件は西宮市公式ページで確認できます。

西宮市の「西宮市産後ケア事業」に条件はありますか?

非課税世帯は宿泊1日750円・日帰り1時間125円、生活保護世帯は無料に軽減される。保育のみ・家事支援のみの利用はできず、医療行為が必要な状態や感染症が確認された場合は利用できない。 対象は西宮市に住民登録があり、1歳の誕生日前日までの乳児を養育している方(過去1年以内に流産・死産された方も対象)。 詳しい条件は西宮市公式ページで確認できます。

西宮市の「新生児聴覚検査費用助成事業」に条件はありますか?

上限額まで助成されるのは非課税世帯・生活保護世帯に限られ、課税世帯は対象外。令和6年4月1日以降に受けた検査で、その新生児にとって初回の聴覚検査であることが条件。保険適用となる検査は対象外。 対象は西宮市に住民登録があり、検査時に生後3か月未満の新生児がいる住民税非課税世帯または生活保護受給世帯。 詳しい条件は西宮市公式ページで確認できます。

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