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宝塚市の子育て・出産支援・給付金一覧

出産祝い金、子どもの医療費助成、保育料・給食費の補助、独自の児童手当加算など、子育て世帯向けの給付金・助成制度。

宝塚市で確認できた子育て・出産の制度は10件です(確認日 2026-09-07)。

養育費に関する公正証書等作成促進補助事業費用の助成自治体独自

公証人手数料は上限50,000円、裁判所の申立手数料・郵便料・書類取得費のほか、裁判所同行支援は1回2,000円

ひとり親家庭が養育費の取決めを公正証書などにする際の費用を補助する。公証人手数料は5万円まで、家庭裁判所への同行支援は1回2,000円。

対象
宝塚市内に住むひとり親で、20歳未満の子どもを現に養育し、養育費の取決めを定めた債務名義(公正証書・調停調書など)を有する方
条件・注意
対象となるのは2022年4月1日以降に作成した公正証書等で、作成から1年以内の申請に限られる。同じ子どもについて他の自治体から同種の補助を受けていないことが条件。申請前に家庭支援相談員への相談が推奨されている。
手続き要申請
申請が必要。公正証書等の作成から1年以内に、養育費の取決めを定めた書類(公正証書・調停調書など)、費用の領収書、口座情報を添えて子ども家庭支援課へ申請する。問い合わせは宝塚市子ども家庭支援課(0797-77-2128)。

ファミリーサポートセンター(育児)サービス自治体独自

7時〜20時は1時間700円、それ以外の時間帯は1時間900円(30分単位の設定あり)。登録は無料

子どもを預けたい依頼会員と援助したい提供会員が助け合う仕組み。保育所や幼稚園の送迎、放課後の預かりなどを1時間700円から利用できる。

対象
0歳から小学6年生までの子どもがいて、宝塚市または伊丹市・川西市・三田市・猪名川町に居住または勤務している方(依頼会員)
条件・注意
料金は時間帯によって変わり、早朝・夜間は1時間900円になる。宿泊を伴う援助はできず、原則として提供会員の自宅で預かる。ひとり親世帯には利用料の助成制度がある。
手続き要申請
会員登録が必要(登録は無料)。事前予約のうえ、本人確認書類と証明写真2枚を持参して登録する。利用時はセンターを通じて提供会員とマッチングする。問い合わせは宝塚ファミリーサポートセンター(フレミラ宝塚2階、宝塚市売布東の町12-8、0797-85-4535、月〜土9時〜17時)。

「不育症」治療費等の助成費用の助成自治体独自

金額は自治体サイトで要確認

不育症の検査費用の10分の7、治療費の2分の1を市が助成する。抗リン脂質抗体検査や染色体検査、低用量アスピリン療法やヘパリン療法が対象になる。

対象
治療期間中に宝塚市に住民登録がある法律婚または事実婚の夫婦で、年度初日および治療期間中に妻が43歳未満、医師に2回以上の流死産歴のある不育症と診断された方
条件・注意
他の自治体から同じ治療への助成を受けていないことが条件。2026年4月1日以降、ネオセルフ抗体検査は対象外になった。助成割合は検査(10分の7)と治療(2分の1)で異なる。
手続き要申請
申請が必要。2026年1月〜3月の治療分は2026年6月30日まで、4月〜12月の治療分は2027年3月31日まで、2027年1月〜3月の治療分は2027年6月30日までに申請する。領収書の原本、医療機関が記入する証明書、診断がわかる書類、戸籍関係書類が必要。問い合わせは宝塚市健康推進課(0797-86-0056)。

「移動式赤ちゃんの駅」の貸出サービス自治体独自

テント(180×180cm、高さ275cm)とおむつ替え台(65×82.5cm、高さ63cm)を各2セットまで、1イベント最大7日間無料で貸出

イベント会場で授乳やおむつ替えができるよう、テントと折りたたみ式おむつ替え台を無料で貸し出す。乳幼児連れの親が参加しやすい場をつくる制度。

対象
宝塚市内でイベントを開催する団体で、乳幼児連れの親子が参加できる催しであること
条件・注意
無料だが、設営にかかる費用と破損・紛失時の弁償は利用者の負担。政治的・思想的・宗教的な活動や営利を主目的とするイベントは対象外。テントは約20kgあり設営に大人2人以上が必要。おむつ替え台は生後1〜12か月の乳児向け。
手続き要申請
申請が必要。イベントの3か月前から7日前までに、所定の申請書(PDF・Word)を宝塚市子ども家庭支援センター(宝塚市売布東の町12-8)へ提出する。問い合わせは同センター(0797-85-3862)。

乳幼児等医療費助成・こども医療費助成無料・負担軽減

保険診療の自己負担分の全額(0歳から15歳到達年度末まで、通院・入院とも負担なし)

0歳から中学3年生までの通院・入院の自己負担がなくなる制度。0歳〜小学3年生は乳幼児等医療費助成、小学4年〜中学3年はこども医療費助成が適用される。

対象
宝塚市に住み健康保険に加入している0歳から15歳到達後最初の3月31日までの子ども
条件・注意
2026年1月1日から所得制限は撤廃されたが、県の補助対象を判定するため所得・課税証明書の提出が必要な場合がある。1歳から15歳までは、保護者が市外から転入した場合や市外で申告している場合に所得・課税証明書または情報照会の同意書が必要。
手続き要申請
申請が必要。0歳児は健康保険の資格情報がわかる書類のみで、郵送申請もできる。1歳以上は健康保険の資格情報に加え、必要に応じて所得・課税証明書(または同意書)を添えて、市役所2階の医療助成課、各サービスセンター・サービスステーションで申請する。問い合わせは宝塚市医療助成課(0797-77-2064)。

妊婦のための相談事業、訪問事業、教室サービス自治体独自

妊婦相談・家庭訪問・妊婦歯科健診はいずれも無料(歯科健診は1回あたり定員16人)

母子保健コーディネーター(看護職)による相談、看護職の無料家庭訪問、両親学級、無料の妊婦歯科健診など、妊娠中の不安を支える事業をまとめて実施している。

対象
宝塚市に住む妊婦とその家族
条件・注意
無料の家庭訪問は不安のある妊婦が対象で、事前の申し込みが必要。妊婦歯科健診は健康センターの歯科診療所で行い、1回あたり定員16人の予約制。両親学級なども予約が必要。
手続き要申請
申し込みが必要。妊婦相談・家庭訪問は電話(0797-86-0056)または兵庫県の電子申請システムから申し込む。家庭訪問はファクス(0797-83-2421)でも申し込める。電話相談は月・水・金の10時〜12時(祝日を除く、0797-86-7311)。問い合わせは宝塚市健康推進課(0797-86-0056)。

乳幼児のための健診無料・負担軽減自治体独自

4か月児・10か月児・1歳6か月児・3歳6か月児健診をいずれも無料

4か月・10か月・1歳6か月・3歳6か月の各時期に、健康センターで無料の乳幼児健康診査を受けられる。すべて予約制で、前月に案内が届く。

対象
宝塚市に住む4か月・10か月・1歳6か月・3歳6か月の乳幼児
条件・注意
無料で受けられるのは対象月齢の健診のみで、すべて完全予約制。会場は健康センターで、受付は13時〜14時15分頃、所要時間は約1時間。
手続き要申請
予約が必要(申請書の提出は不要)。健診月の前月に案内が届いたら、宝塚市集団健診WEB予約システム(案内日の9時から健診日7日前の22時まで)または電話(0797-86-0056、平日9時〜17時)で予約する。問い合わせは宝塚市健康福祉部健康推進課(0797-86-0056)。

おもちゃ・大型絵本の貸出サービス自治体独自

おもちゃ10セット・大型絵本5冊までを、貸出日の翌日から最長4週間貸出(無料)

地域の子育てグループ向けに、おもちゃを10セット、大型絵本を5冊まで最長4週間無料で貸し出す。子育てひろばの活動やイベントで使うことができる。

対象
兵庫県の「まちの子育てひろば」に登録している団体(保育施設・幼稚園を除く)、または構成員4人以上で代表者が宝塚市民の団体
条件・注意
無料で借りられるが、破損・紛失した場合は借りた側の負担になる。運搬は利用団体が自分で手配する。保育施設・幼稚園は対象外。
手続き要申請
予約が必要。利用したい月の2か月前の1日(土日祝の場合は翌開庁日)から電話で予約し、貸出申請書に希望する品目を記入して手続きする。問い合わせは宝塚市子ども家庭支援センター(フレミラ宝塚内、宝塚市売布東の町12-8、0797-85-3862、月〜金9時〜17時)。

宝塚市産後ケア事業サービス自治体独自

金額は自治体サイトで要確認

産後の母子が助産師などから心と体のケアや育児相談を受けられる事業。乳房ケアや授乳相談、発育チェック、離乳食や沐浴の指導を組み合わせて利用できる。

対象
宝塚市に住む産後の母と乳児
条件・注意
産前産後の家事・育児ヘルパー派遣は産後ケア事業とは別の制度であり、この事業には含まれない。利用の型や回数の上限は健康推進課への確認が必要。
手続き要申請
申請が必要。健康推進課(健康センター)に相談・申し込みを行い、利用の可否と施設・日程を調整する。問い合わせは宝塚市健康福祉部健康推進課(宝塚市小浜4丁目4-1、0797-86-0056)。

地域子育て支援センター「すくすく」サービス自治体独自

園庭開放・室内開放・育児相談・絵本の貸出・身体測定はいずれも無料

米谷保育所内にある子育て支援拠点。園庭開放や室内遊びのほか、ベビーダンスや離乳食・歯科・安全の講座、育児相談、絵本の貸出、身体測定を無料で利用できる。

対象
宝塚市に住む0歳から就学前の子どもとその保護者
条件・注意
園庭開放(月・水・金10時30分〜12時、土10時30分〜11時30分)と室内開放(火・木)は予約不要だが、講座など他の事業は事前申込が必要。兵庫県南部に気象警報が出た場合は事業を中止する。
手続き要申請
申請は不要(園庭開放・室内開放は予約なしで参加できる)。講座や施設見学は事前に電話で申し込む。育児相談は平日9時〜17時に電話または来所で受け付ける。問い合わせは地域子育て支援センター「すくすく」(米谷保育所内、0797-84-0063)。

よくある質問

宝塚市の「養育費に関する公正証書等作成促進補助事業」に条件はありますか?

対象となるのは2022年4月1日以降に作成した公正証書等で、作成から1年以内の申請に限られる。同じ子どもについて他の自治体から同種の補助を受けていないことが条件。申請前に家庭支援相談員への相談が推奨されている。 対象は宝塚市内に住むひとり親で、20歳未満の子どもを現に養育し、養育費の取決めを定めた債務名義(公正証書・調停調書など)を有する方。 詳しい条件は宝塚市公式ページで確認できます。

宝塚市の「ファミリーサポートセンター」に条件はありますか?

料金は時間帯によって変わり、早朝・夜間は1時間900円になる。宿泊を伴う援助はできず、原則として提供会員の自宅で預かる。ひとり親世帯には利用料の助成制度がある。 対象は0歳から小学6年生までの子どもがいて、宝塚市または伊丹市・川西市・三田市・猪名川町に居住または勤務している方(依頼会員)。 詳しい条件は宝塚市公式ページで確認できます。

宝塚市の「「不育症」治療費等の助成」に条件はありますか?

他の自治体から同じ治療への助成を受けていないことが条件。2026年4月1日以降、ネオセルフ抗体検査は対象外になった。助成割合は検査(10分の7)と治療(2分の1)で異なる。 対象は治療期間中に宝塚市に住民登録がある法律婚または事実婚の夫婦で、年度初日および治療期間中に妻が43歳未満、医師に2回以上の流死産歴のある不育症と診断された方。 詳しい条件は宝塚市公式ページで確認できます。

宝塚市の「「移動式赤ちゃんの駅」の貸出」に条件はありますか?

無料だが、設営にかかる費用と破損・紛失時の弁償は利用者の負担。政治的・思想的・宗教的な活動や営利を主目的とするイベントは対象外。テントは約20kgあり設営に大人2人以上が必要。おむつ替え台は生後1〜12か月の乳児向け。 対象は宝塚市内でイベントを開催する団体で、乳幼児連れの親子が参加できる催しであること。 詳しい条件は宝塚市公式ページで確認できます。

宝塚市の「乳幼児等医療費助成・こども医療費助成」に条件はありますか?

2026年1月1日から所得制限は撤廃されたが、県の補助対象を判定するため所得・課税証明書の提出が必要な場合がある。1歳から15歳までは、保護者が市外から転入した場合や市外で申告している場合に所得・課税証明書または情報照会の同意書が必要。 対象は宝塚市に住み健康保険に加入している0歳から15歳到達後最初の3月31日までの子ども。 詳しい条件は宝塚市公式ページで確認できます。

宝塚市の「妊婦のための相談事業、訪問事業、教室」に条件はありますか?

無料の家庭訪問は不安のある妊婦が対象で、事前の申し込みが必要。妊婦歯科健診は健康センターの歯科診療所で行い、1回あたり定員16人の予約制。両親学級なども予約が必要。 対象は宝塚市に住む妊婦とその家族。 詳しい条件は宝塚市公式ページで確認できます。

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