和歌山県 和歌山市

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和歌山市の子育て・移住・住宅・結婚・教育支援を、年齢や気になる費用から探せます。

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和歌山市の支援制度について

和歌山市の三世代ファミリー助成金は上限300,000円ですが、申請期限は登記日または転入日から30日以内です。引っ越しの片づけをしているうちに終わります。

和歌山市の子育て支援とは、医療費や給食費といった子育て世帯向けの給付に加え、移住・結婚・三世代同居まで含めて「和歌山市に住み始める人」に現金を出す設計です。その分、申請期限や先着枠といった手続き上のハードルが高めに置かれています。収録している和歌山市の13制度から、金額と条件を整理します。

三世代ファミリー助成は上限300,000円、期限は30日以内

市外から転入し、市内に3年以上住む親世帯と同居または直線2km以内の近居をする、中学生以下の子を含む世帯が対象です。助成額は住宅取得またはリフォーム費用の10分の1で上限300,000円。最大の落とし穴は期限で、住宅取得は登記日または転入日から30日以内、リフォームは支払日または転入日から30日以内に申請しなければなりません。予算の範囲内での交付です。

結婚新生活支援は上限60万円、ただし29歳以下かつ講座受講が必要

夫婦ともに婚姻日の年齢が39歳以下の新婚世帯に1世帯上限300,000円。上限が600,000円になるのは、婚姻日に夫婦ともに29歳以下の場合だけです。夫婦の合計所得が500万円未満、市税の滞納がないことも条件。見落としやすいのは事前受講要件で、申請前にライフデザイン支援講座、プレコンセプションケア相談、医療機関での妊娠相談、家事・育児シェア講座のいずれかを受ける必要があります。対象経費は住宅の購入・建築費(建物のみ、土地は除く)、家賃3か月分まで、敷金・礼金・仲介手数料、許可を受けた運送業者による引越費用です。

移住支援金は2人以上40万円・単身20万円、先着順

直近5年間和歌山県外に在住し、移住直前の10年間のうち通算5年以上東京23区に在住または東京圏から23区へ通勤していた方が対象で、転入後1年以内の申請が必要です。県運営の求人マッチングサイトへの就職、テレワークでの移住、起業支援補助金を受けての起業など、就業形態の要件も満たす必要があります。市に5年以上継続して居住する意思があることも条件で、先着順・予算に達し次第終了です。空き家バンク登録物件を取得した県外移住者には、対象経費の3分の2・合計上限50,000円(改修費50,000円、家財処分費10,000円まで)の補助がありますが、10年以上の居住が条件で、10年以内に売却・除却・転居すると返還が必要になります。

こども医療費は18歳年度末まで自己負担なし

保険診療の自己負担額は全額助成され、入院時食事療養費も2分の1が助成されます。対象は18歳到達後最初の3月末日までで、所得制限はありません。対象外は保険適用外の診療(予防接種、健診、文書料など)、学校・スポーツ中のけがで災害共済給付を受けるもの、交通事故など第三者行為によるものです。受給者証が使えるのは和歌山県内の医療機関に限られます。

給食費支援は1人36,000円、基準日の住民票で決まる

2020年4月2日から2023年4月1日生まれの子ども1人につき36,000円が支給されます。保育園児から在宅育児家庭まで対象に含まれるのが特徴です。判定は生年月日と2026年4月1日時点の住民票で行われ、国の交付金を財源とする単年度の事業なので、来年以降も続くとは限りません。こども未来ギフト事業は2025年9月2日以降に生まれた生後1年以内の子どもが対象で、金芽米10kgやおむつ4パックなど7種類から1つを選びます。1人1回限りで、届くまで1〜2か月かかります。

産後ケアは宿泊型6,000円、無料は生活保護世帯のみ

課税世帯の自己負担は宿泊型6,000円/泊、デイサービス型500円/回、訪問型1,000円/回。非課税世帯は3,000円・300円・500円で、無料になるのは生活保護世帯だけです。利用上限は宿泊型が原則6日以内、デイサービス型と訪問型は合わせて5回以内。宿泊型の負担が重い一方、デイサービス型500円は使いやすい水準です。流産・死産を経験した方も対象に含まれます。

一時預かりの軽減は償還払い、無償化との併用不可

一時預かり利用者負担軽減は1回の利用につき生活保護世帯3,000円、非課税世帯2,400円、市民税所得割額77,101円未満の世帯2,100円が上限です。いったん施設に全額を支払ってからの償還払いで、幼児教育・保育の無償化の給付を受けている場合は併用できません。育児支援助成事業は、小学生以下の子どもを3人以上養育し、かつ就学前の子どもがいる世帯が対象で、一時預かり・ファミサポ・病児病後児保育などの自己負担に年間上限15,000円。予算に達し次第終了します。

不妊治療助成は年30,000円を2年だけ

一般不妊治療費等助成は1年度あたり上限30,000円で、助成が受けられるのは連続する2年間までです。対象は体外受精と顕微授精を除く不妊治療(タイミング療法、人工授精、薬物治療、手術治療と関連検査)と不育症の治療・検査。和歌山県内に1年以上居住していることが要件に入っている点に注意が必要です。養育費確保支援金は、公正証書等作成が上限30,000円、養育費保証契約の保証料が上限50,000円、強制執行手続きが上限30,000円。就学援助は費目ごとの単価支給で、金額は市へ確認が必要です。申請した月によって支給される費目と金額が変わります。

和歌山市をどう見るか

効くのはこども医療費と給食費支援です。18歳年度末まで自己負担がなく所得制限もない医療費助成は、条件を読む手間なく効きます。給食費36,000円も在宅育児家庭まで含む点で広い設計ですが、単年度事業である以上、来年の当てにはできません。弱いのは産後ケアの宿泊型6,000円と、不妊治療助成が年30,000円・2年限りという薄さです。そして全体を通じた最大の弱点は手続きで、三世代ファミリー助成の30日期限、結婚新生活支援の事前講座、移住支援金と育児支援助成の先着枠は、いずれも順番を間違えると金額がゼロになります。

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年齢

費用・用途

金額の大きさでは並べていません。無料・助成・用品・サービスは、それぞれ別の支援として条件と一緒に表示します。

迷わない見方

使えるかどうかは、3つで確認

18歳年度末までのこども医療費を所得制限なしで助成し、園児への給食費支援は1人36,000円と大きい。小学生以下の子が3人以上いる世帯への育児支援助成や一時預かりの負担軽減など多子・低所得世帯への配慮が厚く、三世代ファミリー助成金や結婚新生活支援など住まいと結婚の支援も揃う。

  1. 1受けられる支援無料・助成額・サービス内容
  2. 2対象と条件年齢・所得・利用施設など
  3. 3次にすること申請・期限・問い合わせ先

条件と、次の一歩まで

金額順ではなく、妊娠期から就学後まで生活の段階に沿って並べています。

13件を表示

0負担軽減助費用助成品用品支給利サービス
用品支給子育て和歌山市独自

こども未来ギフト事業

2025年9月2日以降に生まれた子どもに、金芽米や紀州材の木製玩具、絵本、おむつなど7種類から選んだ品を1つ贈る事業。生後1年以内に申請すると1〜2か月で届く。

0歳
受けられる支援

対象の子ども1人につき1回、7種類(金芽米10kg、木製玩具5点セット、紀州ひのき積木21点、名入れ木製椀、6重ガーゼスリーパー、絵本5冊、おむつ4パック)から1つを選択

金額・無料の判断前に確認

贈られるのは子ども1人につき1回限り。7種類の中から1つだけを選ぶ。申請から届くまで1〜2か月かかる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

2025年9月2日以降に生まれ、申請時点で生後1年以内の子ども。子どもと申請者が同一の住民票の住所にあること

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請期間は2026年7月1日から2027年2月28日まで。オンラインフォームまたは市役所子育て支援課の窓口で申請し、運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・在留カードなどの顔写真付き本人確認書類が必要。問い合わせは和歌山市福祉局こども未来部子育て支援課(073-435-1329)。

サービス子育て和歌山市独自

産後ケア事業

産後1年未満の母と乳児が宿泊型・デイサービス型・訪問型のケアを受けられる。課税世帯の自己負担は宿泊1泊6,000円、生活保護世帯は無料。

0歳
受けられる支援

課税世帯の自己負担は宿泊型6,000円/泊、デイサービス型500円/回、訪問型1,000円/回(非課税世帯は3,000円/300円/500円、生活保護世帯は無料)

金額・無料の判断前に確認

無料になるのは生活保護世帯のみで、課税・非課税世帯は所定の自己負担がある。利用は宿泊型が原則6日以内、デイサービス型と訪問型は合わせて5回以内。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

申請・利用時点で和歌山市に住民登録がある産後1年未満の母と乳児。流産・死産を経験した方も対象

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。最寄りの保健センターに相談したうえで、オンライン申請フォームまたは紙の申請書で申し込む。1週間以内に承認通知書が届いたら利用施設と日程を調整して受診する。問い合わせは和歌山市地域保健課(073-488-5120)。

費用助成子育て和歌山市独自

一時預かり利用者負担軽減事業

低所得世帯や支援が必要な家庭が一時預かりを利用したときの費用を、1回あたり最大3,000円まで助成して負担を軽くする制度。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

1回の利用につき生活保護世帯3,000円、市民税非課税世帯2,400円、市民税所得割額77,101円未満の世帯2,100円、その他市長が必要と認める場合1,500円

金額・無料の判断前に確認

助成額は世帯の課税状況によって変わる。幼児教育・保育の無償化の給付を受けている場合は同時に受けられない。いったん施設に利用料を全額支払ったうえでの償還払いとなる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

和歌山市内の認可施設で一時預かりを利用する、保育所等に通っていない子どもがいる低所得世帯や特に支援が必要な世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。施設に利用料を支払ったのち、領収書と口座情報を添えて市に申請する(1か月分をまとめて申請する)。申請期限は利用日の翌年3月31日まで、支払いは市の承認から約2か月後。問い合わせは和歌山市福祉局こども未来部保育こども園課(073-435-1064)。

費用助成子育て和歌山市独自

育児支援助成事業

小学生以下の子を3人以上養育する世帯が一時預かりやファミリー・サポート、病児保育を使った際の自己負担を、年間15,000円を上限に助成する。

0歳1〜2歳3〜5歳
受けられる支援

対象事業の利用料自己負担分に対し、年間上限15,000円

金額・無料の判断前に確認

対象となるのは公立・私立の保育所や認定こども園・幼稚園の一時預かり、ファミリー・サポート・センター事業、病児・病後児保育、子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)の利用料。予算の範囲内での交付となり、予算に達し次第終了する。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

和歌山市内に住民登録があり、小学生以下の子どもを3人以上(同一世帯内)養育し、かつ小学校就学前の子どもを養育している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。対象事業を利用した後、最初に到来する3月31日まで(3月利用分は4月末日まで)に子育て支援課へ申請する。問い合わせは和歌山市福祉局こども未来部子育て支援課(073-435-1329)。

費用助成子育て和歌山市独自

養育費確保支援金

ひとり親が養育費を確保するための費用を3つの区分で補助する。公正証書等の作成に3万円、養育費保証契約に5万円、強制執行手続きに3万円が上限。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

公正証書等作成は上限30,000円、養育費保証契約の保証料は上限50,000円、強制執行手続きは上限30,000円

金額・無料の判断前に確認

過去に同種の補助金を受けていないことが条件。対象経費は区分ごとに定められ、公正証書等作成なら公正証書・調停申立・裁判に係る経費、強制執行なら収入印紙代・郵便切手代・戸籍謄本取得費などに限られる。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

和歌山市内に住むひとり親家庭の母または父で、養育費の取決めの対象となる児童を現に扶養している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。本人がこども家庭課の窓口で申請する。申請期限は区分ごとに定められており、いずれも6か月以内。問い合わせは和歌山市こども家庭課(073-435-1219)。

負担軽減子育て

こども医療費助成制度

18歳到達後最初の3月末日までの子どもの保険診療の自己負担分と、入院時食事療養費の半額を助成する。2022年8月から所得制限が撤廃された。

0歳1〜2歳3〜5歳小学生中高生
受けられる支援

保険診療の自己負担額の全額と入院時食事療養費の2分の1(18歳到達後最初の3月末日まで)

金額・無料の判断前に確認

所得制限はない。保険適用外の診療(予防接種、健診、文書料など)は対象外。学校・スポーツ中のけがで日本スポーツ振興センターの災害共済給付を受けるものや、交通事故など第三者行為によるものも対象外。受給者証は和歌山県内の医療機関で使える。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

和歌山市に住み健康保険に加入している18歳到達後最初の3月末日までの子ども

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。オンライン申請(2024年12月開始)、こども家庭課の窓口、または郵送で申請する。子どもの健康保険の資格情報と、場合により申請者のマイナンバーが必要。問い合わせは和歌山市福祉局こども未来部こども家庭課(073-435-1219)。

費用助成子育て和歌山市独自

園児等への給食費支援

物価高騰対策として、対象年齢の子ども1人につき36,000円を給食費支援として支給する。保育園児だけでなく在宅で育児している家庭も対象になる。

3〜5歳
受けられる支援

対象児童1人につき36,000円

金額・無料の判断前に確認

対象は生年月日と基準日(2026年4月1日)時点の住民票で判定される。国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を財源とする単年度の事業。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

生年月日が2020年4月2日から2023年4月1日までで、2026年4月1日時点で和歌山市に住民票がある子ども。保育園児から在宅育児家庭まで対象

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。市が案内するオンラインフォームから子ども1人ずつ申請する。初回振込は2026年7月21日予定で、以降順次支給される。問い合わせは和歌山市福祉局こども未来部保育こども園課(073-435-1064)。

費用助成教育和歌山市独自

就学援助

経済的な理由で就学が困難な世帯に、学用品費や学校給食費などの費用を援助する制度。市立の小学校・中学校・義務教育学校の児童生徒が対象。

小学生中高生
受けられる支援

要確認(学用品費・学校給食費などを費目ごとの単価で支給。金額は市ホームページのPDFに掲載)

金額・無料の判断前に確認

支給される費目と金額は申請した月によって変わる。小学校の入学準備用品は別の手続きになる。市内在住で市外の学校に通う場合は学校支援課への連絡が必要。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

和歌山市立の小学校・中学校・義務教育学校に通う児童生徒の保護者で、経済的に就学が困難な方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請期間は2026年4月1日から2027年1月31日までで、必要書類は各学校で受け取り、通学する学校に提出する。問い合わせは和歌山市学校支援課(073-435-1139)。

費用助成移住

和歌山市移住支援金

東京圏から和歌山市へ移住して就業・起業・テレワークをする方に支援金を交付する。2人以上の世帯は40万円、単身は20万円で、先着順の受付となる。

年齢の指定なし
受けられる支援

2人以上の世帯は40万円、単身は20万円

金額・無料の判断前に確認

県運営の求人マッチングサイトへの就職、専門人材事業を活用した就業、テレワークでの移住、認定関係人口としての農林水産業従事、起業支援補助金を受けての起業のいずれかに該当する必要がある。市に5年以上継続して居住する意思があることも条件。先着順で予算に達し次第終了。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

直近5年間和歌山県外に在住し、移住直前の10年間のうち通算5年以上東京23区に在住または東京圏から23区へ通勤していた方で、転入後1年以内の方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請期間は2026年4月1日から2027年1月31日まで(先着順、予算に達し次第終了)。転入後1年以内にシティプロモーション課へ申請する。問い合わせは和歌山市市長公室企画政策部シティプロモーション課(073-435-1013)。

費用助成移住和歌山市独自

和歌山市移住者空き家改修等補助金交付事業

県外から移住して空き家バンク登録物件を取得した方に、改修費と家財処分費の3分の2を合わせて5万円まで補助する。10年以上住み続けることが条件になる。

年齢の指定なし
受けられる支援

対象経費の3分の2、合計上限50,000円(改修費50,000円まで、家財処分費10,000円まで)

金額・無料の判断前に確認

取得した物件に10年以上居住することが条件で、10年以内に売却・除却・転居した場合は補助金の全部または一部を返還する必要がある(やむを得ない事情を除く)。市税の滞納がないこと、暴力団関係者でないこと、売主と三親等以内の親族でないことも条件。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

和歌山県外から移住し、空き家バンクに登録された物件を取得した方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。事前相談のうえ、市役所8階の耐震・空家対策課の窓口で申請する。問い合わせは和歌山市耐震・空家対策課(073-435-1091)。

費用助成子育て和歌山市独自

一般不妊治療費等助成

タイミング療法や人工授精などの一般不妊治療と不育症の検査・治療にかかった費用を、1年度あたり3万円を上限に連続する2年間助成する。

年齢の指定なし
受けられる支援

1年度あたり上限30,000円を、連続する2年間助成

金額・無料の判断前に確認

対象は体外受精と顕微授精を除く不妊治療(タイミング療法、人工授精、薬物治療、手術治療と関連検査)および不育症の治療・検査。助成が受けられるのは連続する2年間まで。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

夫または妻のいずれかが和歌山市内に住所を持ち、和歌山県内に1年以上居住している法律婚または事実婚の夫婦で、医療保険に加入している方

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。原則として治療を受けた年度内に地域保健課へ申請する。治療が1月以降に継続する場合は、1月継続分は翌年度4月末、2月継続分は5月末、3月継続分は6月末まで延長できる。問い合わせは和歌山市健康局地域保健課健康総務班(073-488-5120)。

費用助成結婚

和歌山市結婚新生活支援事業

新婚世帯の住宅取得費や家賃・敷金・礼金、引越費用を補助する。1世帯30万円が上限で、夫婦ともに29歳以下なら60万円まで補助される。

年齢の指定なし
受けられる支援

1世帯につき上限300,000円(婚姻日に夫婦ともに29歳以下の場合は上限600,000円)

金額・無料の判断前に確認

夫婦の合計所得が500万円未満であること、世帯員に市税の滞納がないことが条件。補助上限が60万円になるのは婚姻日に夫婦ともに29歳以下の場合のみ。申請前にライフデザイン支援講座、プレコンセプションケア相談、医療機関での妊娠相談、家事・育児シェア講座のいずれかを受講する必要がある。対象経費は住宅の購入・建築費(建物のみ、土地は除く)、家賃3か月分まで、敷金・礼金・仲介手数料、許可を受けた運送業者による引越費用。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下で、和歌山市内の対象住宅に住民登録がある新婚世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。申請期間は2026年6月1日から2027年3月31日まで。オンラインフォームまたは東庁舎2階の子育て支援課窓口で申請する。事前に指定の講座・相談のいずれかを受講しておくこと。問い合わせは和歌山市子育て支援課(073-435-1329)。

費用助成住宅和歌山市独自

和歌山市三世代ファミリー助成金

市外から転入して親世帯と同居・近居する子育て世帯に、住宅取得やリフォーム費用の10分の1を最大30万円まで助成する制度。

年齢の指定なし
受けられる支援

住宅取得またはリフォーム費用の10分の1に相当する額、上限300,000円

金額・無料の判断前に確認

親世帯が3年以上市内に住んでいること、子世帯が市外からの転入であること、同居または直線2km以内の近居であることが条件。申請期限が短く、住宅取得は登記日または転入日から30日以内、リフォームは支払日または転入日から30日以内。予算の範囲内での交付。

次にすること申請が必要
対象・申請方法を詳しく見る
うちも対象?

対象になる人

市外から和歌山市に転入し、市内に3年以上住む親世帯と同居または近居(直線2km以内)する中学生以下の子を含む世帯

手続きの詳細

申請・期限・問い合わせ

申請が必要

申請が必要。住宅取得は登記日または転入日から30日以内、リフォーム工事は支払日または転入日から30日以内に、和歌山市役所東庁舎2階の子育て支援課へ直接持参して申請する(8時30分〜17時15分)。2026年4月1日から予算の範囲内で受付。問い合わせは和歌山市福祉局こども未来部子育て支援課(073-435-1329)。

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このページは和歌山市が独自に実施している主な13件を選んで掲載しています。児童手当など国の制度や、市区町村のすべての事業を網羅したものではありません。

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よくある質問

和歌山市の「こども未来ギフト事業」に条件はありますか?

贈られるのは子ども1人につき1回限り。7種類の中から1つだけを選ぶ。申請から届くまで1〜2か月かかる。 対象は2025年9月2日以降に生まれ、申請時点で生後1年以内の子ども。子どもと申請者が同一の住民票の住所にあること。 詳しい条件は和歌山市公式ページで確認できます。

和歌山市の「産後ケア事業」に条件はありますか?

無料になるのは生活保護世帯のみで、課税・非課税世帯は所定の自己負担がある。利用は宿泊型が原則6日以内、デイサービス型と訪問型は合わせて5回以内。 対象は申請・利用時点で和歌山市に住民登録がある産後1年未満の母と乳児。流産・死産を経験した方も対象。 詳しい条件は和歌山市公式ページで確認できます。

和歌山市の「一時預かり利用者負担軽減事業」に条件はありますか?

助成額は世帯の課税状況によって変わる。幼児教育・保育の無償化の給付を受けている場合は同時に受けられない。いったん施設に利用料を全額支払ったうえでの償還払いとなる。 対象は和歌山市内の認可施設で一時預かりを利用する、保育所等に通っていない子どもがいる低所得世帯や特に支援が必要な世帯。 詳しい条件は和歌山市公式ページで確認できます。

和歌山市の「育児支援助成事業」に条件はありますか?

対象となるのは公立・私立の保育所や認定こども園・幼稚園の一時預かり、ファミリー・サポート・センター事業、病児・病後児保育、子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)の利用料。予算の範囲内での交付となり、予算に達し次第終了する。 対象は和歌山市内に住民登録があり、小学生以下の子どもを3人以上(同一世帯内)養育し、かつ小学校就学前の子どもを養育している方。 詳しい条件は和歌山市公式ページで確認できます。

和歌山市の「養育費確保支援金」に条件はありますか?

過去に同種の補助金を受けていないことが条件。対象経費は区分ごとに定められ、公正証書等作成なら公正証書・調停申立・裁判に係る経費、強制執行なら収入印紙代・郵便切手代・戸籍謄本取得費などに限られる。 対象は和歌山市内に住むひとり親家庭の母または父で、養育費の取決めの対象となる児童を現に扶養している方。 詳しい条件は和歌山市公式ページで確認できます。

和歌山市の「こども医療費助成制度」に条件はありますか?

所得制限はない。保険適用外の診療(予防接種、健診、文書料など)は対象外。学校・スポーツ中のけがで日本スポーツ振興センターの災害共済給付を受けるものや、交通事故など第三者行為によるものも対象外。受給者証は和歌山県内の医療機関で使える。 対象は和歌山市に住み健康保険に加入している18歳到達後最初の3月末日までの子ども。 詳しい条件は和歌山市公式ページで確認できます。

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